はっちのブログ【快適版】

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涙そうそう

長澤まさみさんが好きだから観に行ったようなものです。おおよそ想像は付いていました。だって「涙そうそう」の歌詞を元にしてシナリオつくったんでしょう?
土井監督の作品ということで少し切なく涙腺の弱い人は必ず涙する「涙」?そうそう、でちゃいますよって<`ヘ´>感じでした。
タッチ、ラフ、涙そうそう、功名が辻 etc・・・
とにかく今一番売れっ子の女優さんになった「長澤まさみ」さんはこれからどうなっていくんでしょうか?妻夫木君もいい感じだったし「なんくるないさぁ」という沖縄の方言はいい言葉だな!
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【STORY】ふたりの兄妹の恋よりも切ない愛の物語 沖縄の青い空を舞台に、兄妹の小さく大切な歴史を繊細に描き出します。 名曲「涙そうそう」から、恋よりも切ない愛の物語が誕生しました。 ふたりの兄妹、洋太郎とカオル。ともに暮らす時間は永遠ではなかったけれど、 それは笑顔に溢れ、何よりもお互いを思いやった、かけがえのない日々。 兄妹の小さな、大切な歴史を、「いま、会いにゆきます」の土井裕泰監督が、繊細な タッチで描きだします。
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# by hageuz | 2006-10-03 20:35 | 映画 | Comments(0)

レディインザウォーター

シックスセンスで映画ファンのハートをつかまえたシャマラン監督はあまりにも衝撃的な映画だったことからその後の作品では観客の期待をことごとく裏切ってきました。
サインでは宇宙人が・・・、ビレッジでは怪物?が・・・そして今回は謎の妖精と狼のような・・・

しかしながら今回の作品でシャマラン監督が現実を越えた映像の中で特に派手なアクションや特撮もなしに主人公の管理人の心境を伝えるために作品を世に出したのではないのだろうか?
と思える仕上がりになっていました。毎回ヒッチコック張りにどこかに登場するシャマラン監督自身も今回は明確な役柄があって・・・
この監督の作品は「ああ、またやられてしまった」と思う反面この監督でなければ出せない雰囲気をもっていてやはり次回もまた観に行ってしまうと確信した作品でした。
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【STORY】アパートに突然現れた妖精のような娘と、彼女を救うために団結する住人たちを描いたファンタジードラマ。娘の正体を突き止め、奔走する管理人に『サイドウェイ』のポール・ジアマッティー、住人たちの運命を予言する謎の娘に『ヴィレッジ』のブライス・ダラス・ハワード。M.ナイト・シャマランが脚本・製作・監督を兼任し、現代のおとぎ話を独創的なアプローチで演出する。伏線を張り巡らせた巧妙なシャマラン式の脚本にうならされる。
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# by hageuz | 2006-10-03 20:27 | 映画 | Comments(0)

フラガール

スパリゾートハワイアンズ(旧常磐ハワイアンセンター)に一度だけ行ったことがありますが、ハワイアンダンスなど一切見ませんでした。(ゴルフパックで泊まっただけでしたので・・・)
幼いころから聞いたことのある常磐ハワイアンセンターの誕生を映画化したということで観に行ってきました。話としては特別に想像以上のものではありませんでしたが結構あったかい気持ちに慣れる佳作でした。
蒼井優さんは私と々福岡県出身です。演技のうまい女優さんになりましたね!
松雪泰子さんは隣の佐賀県の出身で今回のような役(フラダンスの先生)はハマリ役です。唯一子連れ役「初子」を演じたの池津祥子さんが非常によかったです。
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【STORY】
昭和40年、本州最大の炭鉱として栄えた常磐炭鉱。閉山を目前に、町を救うため“楽園ハワイ”を作ろうと奮闘した人たちがいた。町のため、家族のため、友のため……そして、自分の人生のためにフラダンスに挑んだ炭鉱娘たちの物語。
女優たちの魅力をあますところなく引き出した李相日監督が、常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ。)の誕生を支えた人々の実話を映画化。
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# by hageuz | 2006-09-30 19:55 | 映画 | Comments(0)

感染(仙川 環 著)

書店で「医学ジャーナリストが描く、迫真の医療サスペンス!第一回小学館文庫小説賞受賞作」の帯を見て買ってみました。
医療ジャーナリストだけあって作中のテーマである「臓器移植」とウィルス感染をうまく絡ませながら話が進んでいきます。
後半の30ページくらいからは一気に読ませてくれますが中盤テンポが悪いのは本業がジャーナリストゆえのことでしょう!
お勧め度は60%程度かもしれませんがこの手のジャンルでの日本人作家としては合格点でした。


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[要旨]ウィルス研究医・仲沢葉月は、ある晩、未来を嘱望されている外科医の夫・啓介と前妻との間の子が誘拐されたという連絡を受ける。幼子は焼死体で発見されるという最悪の事件となったにもかかわらず、啓介は女からの呼び出しに出かけていったきり音信不通。痛み戸惑う気持ちで夫の行方を捜すうち、彼女は続発する幼児誘拐殺人事件の意外な共通点と、医学界を揺るがす危険な策謀に辿り着く―。
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# by hageuz | 2006-09-27 21:14 | | Comments(0)
X-MENシリーズ第3作にして完結?編。
ミュータントと人間の共存の世界に治療薬(キュア)が開発され、ミュータントを人間に戻そうとする者と反発するミュータントの戦いが描かれています。
娯楽作品としては結構面白かったのではないでしょうか?ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリーなどおなじみのキャラクターが前面にでておりました。前回死んだはずのジーン(ファムケ・ヤンセン)が強大なパワーを持つミュータントであることを軸として話は展開します。個人的にはまあまあでしたが、作品の最後のシーン+エンドロールが終わってのシーンを見ていると「何?パート4いつかつくるつもり!?」
映画館に行く人は最後まで席を立たずにご覧くださいね?
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# by hageuz | 2006-09-24 15:55 | 映画 | Comments(0)

イルマーレ(2006)

サンドラブロックとキアヌリーブスは「スピード」以来の共演ですが、作品は一転して純ラブストーリーです。2001年に同名の韓国映画がチョンジヒョン(猟奇的な彼女)でつくられていた様ですが、「イルマーレ」という言葉の意味の使われ方が両作品では違います。韓国版では湖に立てられた家の名前をいい、今回の作品では予約のとれない高級レストランという設定です。
今回の作品で「イルマーレ=レストラン」が話のキーになっています。
最近あまり純愛映画を見ていなかったのですが非常によい作品だったと思います。
時空を超えた話の展開が辻褄があっているようで?な部分もありますが、映画館に観に行かれることをお勧めできる作品でした。

ストーリー: 2006年、シカゴの病院で働くことになった女性医師ケイト(サンドラ・ブロック)は、湖岸に立つ一軒家からシカゴ市内に引っ越すことに。郵便受けに次の住人へのメッセージを残した彼女は、後日返事を受け取るものの、それは2004年を生きる建築家の青年アレックス(キアヌ・リーブス)からの手紙だった。
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# by hageuz | 2006-09-24 15:37 | 映画 | Comments(0)

SKYPE(スカイプ)

NTT関係の仕事に携わっていながら「Skype」なんて紹介してちゃだめじゃないか!との声が聞こえてきそうですが、従来の従量制通信料金はもう終焉を迎えようとしているんじゃないでしょうか!5年前にネットサーフィンを始めた人はモデム64k(ISDN)じゃなかった?
そう考えると今私の環境はFlet's光なんです。それもマンションタイプでADSL8MBより安いんですよ!
そんな中IP電話が安いといいながら、家族や友人との電話なら「skype」で十分でしょう!
だってネットにつないでも定量制だからつなぎっぱなしの人も多いんじゃないかな?

わたしは先週、九州の自宅に戻りセッティングを行い晴れて通話ができる環境になりました。
(会社の元同僚などとは少し前から利用し始めましたが・・・)

設定は簡単!skypeのソフトを無料ダウンロードして、マイクをPCに接続すればあとは相手のskype名を検索するだけ!一度かければ次回からは通話ボタンをワンクリックで電話の呼び出しが始まります。これらの費用はすべて無料。固定電話にかける場合はクレジットチャージが必要ですが、PC間での電話ですから音声チャットみたいなものです。
エコーキャンセラー機能があるのか知りませんが音声も非常にきれいです。
だまされたと思って一度、家族間で常時接続の環境がある方はトライしてみてください。
ちなみにわたしのskype名は「はっちぱぱ」です。

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# by hageuz | 2006-09-12 20:44 | 知恵 | Comments(0)

不撓不屈

高杉良の小説は私自身のお気に入りのひとつです。映画化になることを知り読んでみました。
飯塚税理士事務所所長であり後のTKCの創設者である「飯塚毅」さんの実話を基にした非常に読み応えのある小説でした。官の恐ろしいほどのプライドと権力を見せ付けるにはこれほどまでに、無実の民間人に行うのかと憤怒やるかたない思いで一杯です。話中に出てくる政治家「渡辺美智雄」「田中角栄」が壮年時で正義に熱かった時代としてうまく描かれています。

実際に「映画」を見損なってしまいましたが、昨年上映された「燃ゆるとき」があまりに出来が悪かったのが記憶に新しく、高杉良の作品は映画館で見ないほうがとの懸念もあります。
DVDになったら早速見てみようと思います。

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【紹介文より】
権力は、抗う者には容赦なく牙を剥く―。税理士・飯塚毅は、中小企業のためにとった税務手法を否定され、当局を相手に訴訟を起こした。だが、横暴な大蔵キャリア官僚は、それを許しはしない。メンツのためだけに、飯塚の顧客へ理不尽な税務調査が行われ、さらに彼の事務所には検察の捜査までもが及んだ。それでも男は権力と闘いつづけるのか。生きる勇気を与える、実名経済小説。
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# by hageuz | 2006-09-12 20:20 | | Comments(0)

ユナイテッド93

ちょっと遅くなりましたがコメントを書きます。
久しぶりにノンフィクションで重たい映画でした。911を後世に残していかなければならないという関係者の思いが詰まっています。
実際に墜落する前の乗客の勇気ある行動や乗務員の対応など、乗客から家族への電話などを元に構成されていますが実際にあったとはいえあまりに生々しく、とてもカップルで観に行ける映画じゃありませんよ。
911当日は私自身もTV画面に釘付けになってユナイテッド175便が貿易センタービル南棟に激突する瞬間をみました。家族でこれは本当なのかと驚いていた記憶があります。
当日に4機の航空機がハイジャックされ墜落していたことも詳しくは後ほど知りましたが、テロリストが目標に激突するため命をかけた事実を恐怖と正義とは何か?を自分自身に問いかけるにはあまりにも無残な事件だったと再認識できました。
ここまで映画として事実を映像化した作品はなかったのではないでしょうか!
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そういえばサタスマで稲垣君が今月NO.1っていっていました(彼は結構主観的な批評をしているんですが、この作品がNO.1という評価は同意できます。)
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# by hageuz | 2006-08-27 14:49 | 映画 | Comments(1)

UDON

公開で観に行ってきました。これは映画じゃなくてもいい?主人公の松井香助(ユースケ・サンタマリア)が人を笑わせたいという夢のために家を出て戻ってくるのですが、みんなからそんなに愛されているキャラクターなの?こんなやつが・・・というほど役柄はちぐはぐでした。
ユースケ的軽いキャラクターが面白いといえば面白いんですが・・・(監督のお気に入りなんでしょう!)
実際に出てくる店は本物で結構楽しめるとはいえますが・・・(-_-;)

映画館から帰ってきてTVで「麺通団」の田尾和俊(団長)がでている番組があっていまして、こちらのほうが断然面白かった。ただ、番組の最後に映画に出てきた「松井製麺所」が実は架空の製麺所で本広監督のこだわりで作られたものであり、田尾さんが見てもけちのつけようがないセットになっている話を聞いてただただ感心したしだいです。!(^^)!
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バックグラウンド:
「踊る大捜査線」シリーズの名コンビ、亀山千広プロデューサーと本広克行監督が再びタッグを組み、うどんを愛する人々の心の交流を描いたエンターテインメント作。ユースケ・サンタマリアがうどんとの出会いによって人生を取り戻していく主人公にふんし、共演者には小西真奈美、トータス松本、小日向文世、鈴木京香ら個性豊かな面々が集結した。“うどん”という日本独自の食文化を通し、日本の魅力が存分に表現されている。

ストーリー:
成功を夢見てN.Y.に渡米していた松井香助は、挫折したことにより故郷の田舎町に戻ってきた。借金を背負い人生のどん底にいた香助の前に、地元の雑誌社で働く編集者の恭子(小西真奈美)が現れる。香助は恭子や地元の人々と触れ合ううちに地元の名産品である“うどん”の魅力に目覚め始める。
「踊る大捜査線」シリーズをヒットさせた本広克行監督への、フジテレビからの御褒美企画。本広監督が故郷・香川の自然、人、そして食文化への愛情をたっぷりこめた御当地映画だ。本広監督は「大いなる自主映画」と笑うが、それでも長年、娯楽映画のジャンルで“観客を楽しませるツボ”を体得してきた監督は違う。「へぇ~」ボタン連打の讃岐うどんに関するトリビアを並べつつ、物語の根底には万人の琴線に触れる親子愛をきっちり描いている。「うどん屋に夢はない」と家を出た香助(ユースケ・サンタマリア)と父親(木場勝己)が、まさかのうどんブーム到来で違いを理解し合っていく展開はお約束とはいえ、やはり胸に迫るモノがある。

 
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# by hageuz | 2006-08-27 14:31 | 映画 | Comments(0)