はっちのブログ【快適版】

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トップキャスター

回を重ねること残り2回になってしまいました。それなりには観ていますが「はまって」まではいません。最近のオリコンのランキングでは上位のようですが「医龍」においていかれているようですね!
本日の放送を観て一言!!
私の会社がスポンサーになっているからか、報道スタッフルームのOA機器(とりわけMFP=マルチファンクションペリフェラル、要は複合複写機)が鎮座しています。放送の中で調子が悪くなったのか、主演の天海祐希さん演じる椿木春香がバンバンとたたいて調子を戻そうとしているのをみて、「そんなことで最近の機器が直るわけないじゃない!」「シーンとして必要なの?」「そんなに壊れる機器じゃないよ~」と一人で憤慨していました。シーンを見続けていると生瀬勝久さん演じる石場小吉プロデューサーが用紙カセットを引き出し、紙を整えて入れなおしたら直っちゃったよ!(紙が詰まっていると丁寧に液晶に表示されるので叩かなくてもなおるっじゃ<`ヘ´>
このブログをご覧になっている社員の皆さん、家族にはちゃんと説明しましょう!
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# by hageuz | 2006-06-19 23:00 | TV | Comments(0)

デスノート(劇場版)

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昨日封切りになって観て来ました。
原作漫画と設定が違って秋野詩織(香椎由宇)演じる彼女役が設定されており、それはそれで漫画とおんなじじゃないので評価できます。(それほど無理やりな設定でもなかった?)
ただやはり夜神明のイメージと藤原竜也がどうしても結びつかない(適当な役者がいないことは確かにありますが・・・)さらに、デスノートに書き込む文字があまりに下手すぎるなど???なところもありましたがまあ及第点でした。後半を見ないとなんともいえませんが期待はしています。
実写版ならではのリュークの特撮シーンなどはもっと期待してましたけどねぇ!!

解説: 「週刊少年ジャンプ」で連載がスタートするやいなや、衝撃的なストーリーが話題となった大人気コミックを実写映画化。書き込んだ名前の人間に死をもたらすことができる不思議なノート“デスノート”を所有する夜神月(ヤガミライト)の暗躍が描かれる。主人公・夜神月を藤原竜也が演じる。
ストーリー: 「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」と記されたノートを拾った夜神月(藤原竜也)は、興味本位で他人の名前をノートに書き込んでしまう。その名前の人間の死を目の当たりにし、最初は恐怖を覚えた月だったが、やがて理想的な世の中を作るべく凶悪犯たちの名前を次々とノートに書き始める。
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# by hageuz | 2006-06-18 18:15 | 映画 | Comments(0)

下妻物語

劇場で見たインパクトを再度確認したいとTV放送を録画して再確認しました。
中島哲也という監督は日本映画界には今までいなかった新しいタイプの監督さん
です。福岡のCM製作会社を経て映画監督になった方で私より3歳年上。
最新作「嫌われ松子の一生」も期待しています。(公開日いき損なっちゃった!)
「私立探偵 濱マイク」の9話、「バカヤロー! 私、怒ってます 第二話 遠くてフラれるなんて」
など気になる映像とインパクトは中島さんならでは!
エンターテイメントとしての映画を追求している「くだらない」ことを「くだらなくなく」
表現する感性はすばらしいと思います。
上妻物語ではやはり「土屋アンナ」のギャップがすばらしい。彼女が今後どのような女優さんに
なっていくか楽しみです。
現在は「嫌われ松子の一生(2006年、東宝、監督:中島哲也)」
「どろろ(2007年、東宝、監督:塩田明彦)」に出演決定しています。


【イントロ】
乙女のバイブルとしてその名を馳せる嶽本野ばらさん・著『下妻物語』が、ついに映画化!
深田恭子さん演じる“ひらひらロリータ”竜ヶ崎桃子。そして土屋アンナさん演じる“ヤンキー”白百合イチゴの不思議な友情を「CMのような瞬発力と少女マンガの感性を融合したエンタテインメント(中島監督)」で描かれた作品。そんな作品が、この『下妻物語』です。
茨城県下妻市を始めとした茨城県の各地、そして代官山などを舞台に、そして桃子が愛するロリータファッションに甘ロリのメゾンとして有名な BABY, THE STARS SHINE BRIGHT の協力を頂くなど、リアルでまばゆいおとぎ話がはじけます!
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# by hageuz | 2006-06-05 22:21 | 映画 | Comments(0)

ポセイドン

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先行上映を観て来ました。
過去、ポセイドン号の悲劇を題材にしてきた映画は数多くありますが、1972年に公開された「ポセイドンアドベンチャー」のリメイクということで懐かしさがあります。
当時は画面自体がゆっくり揺れているなど撮影陣のこだわりがたくさんありましたがリメイクされると当時の感動には全く及ばない娯楽映画になってしまいました。
ただいままで一度も観たことのない方なら単純に楽しめるのかもしれません。
ポセイドンアドベンチャーはパート2もつくられサリーフィールド・マイケルケイン・テリーサバラスなど豪華な俳優陣で転覆して3時間後からの話なんていうのもありましたか、茶番でなんともお粗末な話でしたから今回のリバイバルのほうが数段良いのかもしれません!
【ストーリー】
転覆した豪華客船から脱出を図る遭難者たちの決死行。次々と襲いかかる<究極の瞬間>に、一瞬たりとも目が離せない!
1972年の名作『ポセイドン・アドベンチャー[THE POSEIDON ADVENTURE]』(ロナルド・ニーム監督)は、ジーン・ハックマンやシェリー・ウィンタース、レスリー・ニールセン等スターキャストによるハリウッド<ディザスター・ムービー>の記念碑的作品。今回は、海+パニックの第一人者ともいうべきウォルフガング・ペーターゼン監督(『U・ボート』『パーフェクト・ストーム』『アウトブレイク』『トロイ』)がリメイクした。
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# by hageuz | 2006-05-29 19:54 | 映画 | Comments(0)

薩摩九頭龍

九頭龍という大吟醸の日本酒もあるようですが、会社同僚から連休中に「薩摩九頭龍 」をいただきました。昔ながらの「かめ」で1年以上貯蔵。入手困難な一品で今や森伊蔵や伊佐美よりも人気があり、店頭に並ぶことなく売り切れが続いている幻の焼酎です。上妻酒造の本格焼酎です。非常においしい焼酎でした。
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# by hageuz | 2006-05-24 21:05 | | Comments(0)

ダ・ヴィンチ・コード

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原作を読んでいない人にとっては物語が分かりにくいと思いました。
小説の内容を適度に端折ってますが、ほぼ忠実に映画化したって感じです。
アメリで瞳が印象的なオドレイ・トトゥが全く違う印象の女性になっていました。
トム・ハンクスははまり役でもなく小説を読んだときのイメージとは微妙に違うんじゃないかなぁ?
これから観に行こうと思う人は、観終わって必ず小説を読まないといけなくなりますよ!
小説を読んだ人は観に行かない方がいいと思います。

【イントロ】
ダ・ヴィンチが名画に隠した暗号とは?
歴史の真実を託された2人は、謎の扉を開けることができるのか──

 始まりは、実に奇妙な殺人事件だった。パリのルーヴル美術館で発見された、館長のジャック・ソニエールの他殺体は、レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた「ウィトルウィウス的人体図」を模した形で横たわっていた。しかもそれは、瀕死の傷を負った身で、自ら作り上げたものだった。さらに死体の周りには不可解な暗号が残されていたのだ。
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# by hageuz | 2006-05-21 14:33 | 映画 | Comments(0)

Good Night & Good Luck

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Good Night & Good Luck
「グッドナイト&グッドラック」

本日公開で早速観に行きました。最近の映画にしては短い93分。実話なので脚色されていないからでしょうか?個人的には少し物足りない感じがしました。助演男優賞を取ったジョージ・クルーニーより主演男優賞にノミネートされていたエド・マロー役のデビッド・ストラザーンが良かったです。

ベネチア映画祭で大絶賛のジョージ・クルーニー監督作
'50年代に吹き荒れた“赤狩り”に立ち向かったキャスター、エド・マロー。彼と仲間たちの半年におよぶ戦いに迫った実録ドラマ。ベネチア映画祭で3部門受賞を果たした話題作!

監督・脚本・出演:ジョージ・クルーニー 製作総指揮:スティーブン・ソダーバーグ 出演:デビッド・ストラザーン ロバート・ダウニー・ジュニア パトリシア・クラークソン ('05米/東北新社)93分
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# by hageuz | 2006-05-13 22:18 | 映画 | Comments(0)

カルミン

いや~、久しぶりに見ました。会社の同僚が今日食べていました。思わず「カルミンですよね?」と聞いちゃいました。ぱっと見ただけでわかるのも年を感じます。40代前半の方でも神奈川方面に住んでいる方は知らないといわれてしまいました。
こどものころはペパーミント菓子を食べると食欲がなくなるのであんまり買わなかったのですが、今日食べてみると以下に薄い感じのペパーミントだったかを痛感しました。
最近ではフリスクなどを食べているため、結構ミントのきつい菓子を食べても食欲がかわらな自分にちょっとなさけない気分になった一日でした!!
【商品紹介】
大正10年発売以来のロングセラー商品!現在はペパーミント味の1種類です。カルシウム入りのミント錠菓です。
(カルシウム入りっていうところが幼児のお菓子って感じがしませんか?(^^♪
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# by hageuz | 2006-05-09 20:46 | | Comments(0)

嗟哉(あなや)

水道道路沿いでオペラ通りぶつかったあたりにあるつけ麺とラーメンの店
店内は混んでいるので昼時は並ぶようです。

魚系のだしはあまり得意でないのでつけ麺にしました。
麺の茹で時間はこまめに確認していました。
昼食時はサービスで中盛少な目と中盛にできます。
私は中盛少な目(330g)を選びましたが、見た目はかなり多い感じでした。食べ終わりに底に水切りがあるのが見えてほっとしました。(残すとお金を払わないといけないようです。)
つけ麺のたれは濃いめですから(当然ですが・・)麺を食べ終わったらスープを足してくれます。

ランチタイムは+150円でミニ角煮丼かミニチャーシュー丼をつけられるサービスもあります。


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# by hageuz | 2006-04-29 23:42 | | Comments(0)

Vフォー・ヴェンデッタ

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Vフォー・ヴェンデッタを観てきました。
ナタリー・ポートマンが坊主頭になっている予告編を見て気になっていました。
大して期待していなかったのでマイレージで無料で見ましたが、お金払っても良かったかもしれません。無料で見るのはくだらない作品じゃないとね・・・
内容は「政治色の強いテロリストサスペンス」かな?


~ストーリー~
思い出せ
11月5日の出来事を
火薬陰謀事件と反逆を忘れることは許されぬ
人々の記憶の底にとどめておけ

独裁国家と化した近未来の英国。労働者階級の若きヒロイン、イヴィー(ナタリー・ポートマン)は絶体絶命の危機に見舞われたところを“V”とだけ名乗る仮面の男(ヒューゴ・ウィービング)に命を救われた。

 いくつもの顔をもつVは、華と教養を兼ね備えた紳士であり、恐怖政治に抑圧された市民を暴君の手から解放することに余念がない。しかし一方では、怨念にかられた血の復讐鬼でもあった。

 不正と暴虐にまみれた政府から英国民を解放するため、Vは国の圧制を糾弾し、同胞の市民に国会議事堂前に集結するよう呼びかける。決行は11月5日――“ガイ・フォークス・デー”だ。

 1605年の同じ日、ガイ・フォークスは火薬を詰めた36個の樽とともに、議事堂の地下道に潜伏しているところを発見された。フォークスをはじめとするレジスタンス一派は、ジェイムズ一世を君主とする圧政に反発し、政府の転覆を狙って“火薬の陰謀”をくわだてた。だが、一斉に摘発されたフォークスらは絞首刑、火あぶりの刑、四つ裂きの刑に処され、計画は未完に終わってしまったのだ。

 その反逆精神とあの日の記憶を胸に、Vはフォークスの計画を引き継ぐことを心に誓う。1605年11月5日に処刑されたフォークスに代わって、国会議事堂を爆破しようというのだ。

 謎に包まれたVの素性が明らかになるにつれ、イヴィーは自分自身についての真実をも知るようになる。図らずもVの協力者となったイヴィーはVの悲願をはたすべく、革命の火をともし、血も涙もない腐りきった社会に自由と正義を取り戻すために立ち上がった。
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# by hageuz | 2006-04-29 23:29 | 映画 | Comments(0)