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勝手にふるえてろ

全くの予備知識なく、松岡茉優主演というだけで観に行きましたが、かなりレアなラブ・コメディで個人的には当たりでした。妄想の世界で脳内に召還して恋愛を楽しむヨシカがすごく面白い。綿矢りさの小説映画化と知って彼女の独特の世界観が映像になったと理解できました。しかし、現実にこんな妄想女子って多いんじゃないのかなぁ。
くすっと笑えるシーンが満載で20回は笑えます。意外とおすすめです!
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【作品情報】
芥川賞作家・綿矢りさの同名小説を松岡茉優主演で映画化したキュートなラブ・コメディ。10年間片思いを続ける中学時代の同級生と、人生で初めて告白してくれた彼氏との間で揺れ動くヒロインの思いが描かれる。片思いの相手、イチをDISH//の北村匠海、会社の同期で彼氏のニを映画監督としても活躍する渡辺大知が演じる。
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【あらすじ】
絶滅した動物をこよなく愛する24歳のOLヨシカは、10年もの間中学時代の同級生イチに片思い。イチとの過去を思い出しては胸をときめかせていた。これまでずっと彼氏がいなかった彼女は、突如会社の同期・ニから告白され、生まれて初めての経験に舞い上がる。しかしニとの関係にうまく馴染めず、ある出来事をきっかけに現在のイチに会おうと思い立ち、同級生の名前を騙って同窓会を計画。ついに憧れの人との再会の日が訪れるが……。
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by hageuz | 2017-12-30 17:54 | 映画 | Comments(0)
実話を元に描かれているため突っ込みどころはありません。尚志(佐藤健)の思いと行動が素晴らしい。8年経てば元に戻るとわかっていても待てない状況なのに、何の保証もない中毎日彼女に献身的に尽くす彼の行動は称賛に値する。300万人に一人という難病を患ってしまった麻衣(土屋太鳳)さんが記憶がなくなっていながらそれを言えないまま尚志の真摯な行動に改めて好きになってしまう話がすごくロマンティックです。泣かされるのかと期待しながら鑑賞しましたが、俳優さんがそれほど重たくない演技と演出のせいなのか、少し俯瞰しながら観てしまいました。素敵だけれど現実感が自分には感じられないのは恋愛ができない年齢になってしまったのかもしれません。(悲)病床での土屋さんの演技が思いのほかリアルだった。ドキュメント映画じゃないけどそう感じたのは私の感性が良くないのかも・・・
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【作品情報】
結婚式の直前に病に倒れて意識不明になった花嫁と、そんな彼女への愛を貫き8年間待ち続けた新郎との奇跡の実話を、佐藤健土屋太鳳主演で映画化したラブストーリー。NHKの連続テレビ小説「ひよっこ」の岡田惠和が脚本を、『64-ロクヨン-』の瀬々敬久が監督を手がけ、2人の恋愛と、ヒロインの両親との家族の物語を描き出す。
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【あらすじ】
結婚を約束した尚志(佐藤健)と麻衣(土屋太鳳)は、結婚式を間近に控え、幸せの絶頂にあった。ところがある日、麻衣が突然、原因不明の病気に襲われ、意識不明に陥ってしまう。いつ目が覚めるかわからない状態に、麻衣の両親からは“もう麻衣のことは忘れてほしい”と言われるが、尚志は諦めずに麻衣の傍で回復を祈り続ける。長い年月を経て、ようやく目を覚ます麻衣、ところが、さらなる試練が2人を待ち受けていた。そして結婚を約束してから8年、ついに最高の奇跡が訪れる……。
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by hageuz | 2017-12-17 14:15 | 映画 | Comments(0)
監督の違いがこれほどまでに作品に影響を与えるのかを再認識しました。J.Jエイブラムスは戦闘シーンをエンターテイメントに見せてくれる監督だったのに対して、今作のライアン・ジョンソンはヒューマンドラマとしてルーク・レイ・レイア・レン・フィンらの感情をフォーカスしています。スターウォーズファンの好きな戦闘シーンの見どころが少ないんです。ライトセーバーを使ったアクションも控えめ。前作は30年後という設定だったので多少説明を行わなければならなかったため、途中間延びした感じはあった。ただ、突っ込みどころ満載だけど敵の惑星を破壊するというお約束のシーンでスッキリ。今回はレジスタンスの基地を破壊し逃げている状況の中で味方が徐々に数を減らしていくシーンでもハラハラドキドキがない。やはり見せ方の違いが影響している。せっかく命を懸けて敵にダメージを与えていっても感動がない。原始的な攻撃方法やそれを防げない敵というお粗末さは相変わらず。時間の経過とともに成長しない双方の戦い方が残念です。スピンオフ作の「ローグ・ワン スター・ウォーズストーリー」が意外な傑作だっただけに期待が大きすぎたのかも。9作目の前に「ハン・ソロ」のスピンオフが公開されるようなので期待しています。
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【作品情報】
77年に公開されるや、世界中の人々に多大な影響を与えた『スター・ウォーズ』。05年公開の『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』以来10年ぶりとなる新たな3部作の第2弾。エピソード6『ジェダイの帰還』から30年後の世界を舞台にした物語が、ヒロインのレイをはじめとする新キャラクターたちや、ハリソン・フォード、マーク・ハミルといったオリジナルキャストとともに描かれる。エピソード6『ジェダイの帰還』の30年後の世界を描いた『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の続編。最後のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーを巡り、帝国軍の残党、ファースト・オーダーと、彼らに立ち向かうレジスタンスたちとの戦いが繰り広げられる。『LOOPER ルーパー』のライアン・ジョンソンが監督を務める。
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【あらすじ】
伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)をついに探し出し、ライトセーバーを差し出したレイ(デイジー・リドリー)は、驚くべき真実を知ることになる。なぜ、ハン・ソロとレジスタンスを率いるレイア(キャリー・フィッシャー)の息子カイロ・レン(アダム・ドライバー)が、ダース・ベイダーを受け継ごうとするのか? そして、レイアやストームトルーパーの脱走兵フィン(ジョン・ボイエガ)、パイロットのポー(オスカー・アイザック)、ドロイドのBB-8らレジスタンスたちの新たなるミッションとは?
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by hageuz | 2017-12-16 21:25 | 映画 | Comments(0)
ブログアクセスが21万を超えました
皆さんいつもありがとうございます。
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by hageuz | 2017-12-09 21:24 | | Comments(0)

DESTINY 鎌倉ものがたり

山崎貴監督らしい作品でした。少し現在よりも昔の設定なんでしょうが、時代設定はゆる~い感じ。撮影は現在なので違和感がかなりあります。すべてのシーンをVFXで変えられるわけもなく仕方がないかもしれませんが、現実に戻されてしまうのが残念。話自体はファンタジーなヒューマン恋愛ドラマってとこかな。観賞するには肩の凝らない佳作ってとこです。亜紀子(高畑充希)が微妙にカホコに見えてしまうのは仕方がないのかな。
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【作品情報】
山崎貴監督が『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズに引き続き、西岸良平の人気コミックを実写映画化したファンタジー。愛する妻の命を取り戻すため、たったひとりで黄泉の国へ向かったミステリー作家の冒険がVFXを駆使して描かれる。堺雅人が多趣味でユニークなミステリー作家を、その妻を高畑充希がキュートに演じる。
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【あらすじ】
鎌倉。ここには、人間ばかりでなく、幽霊や物の怪、魔物に妖怪、神様、仏様、死神、貧乏神までが住んでいた。魔界や黄泉の国の間で、生者と死者の思いが交錯する都。この地に暮らすミステリー作家、一色正和(堺雅人)の元に、若い女性、亜紀子(高畑充希)が嫁いでくる。しかし、亜紀子は、あちこちに人ならざる者がいるような、おかしな気配を感じていた。正和と亜紀子が道を歩いていると、その前を何かが通り過ぎる。それは、ムジナか河童か……? 驚く亜紀子に正和は、“鎌倉は何千年も昔から妖気が溜りに溜まっていろいろな怪奇現象が起こるけれどもここでは普通のこと、すぐに慣れる”と言うのだが……。その一方で、犯罪研究の腕を買われた一色は、迷宮入りしそうな事件が起きると、警察の捜査にも協力していた。それらの事件には魔物や幽霊までが関わってきて、一筋縄ではいかなかったが、心霊捜査にも精通する一色は、名探偵でもあった。そんなある日、大金持ちが殺害される事件が発生。一色はその捜査を依頼される。どうやらその犯行は、人間の仕業ではないらしかった。同じ頃、亜紀子の嫁入りで静かだった正和の生活も大きく変わっていくが……。
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by hageuz | 2017-12-09 21:20 | 映画 | Comments(0)

探偵はBARにいる3

人気シリーズ第3弾。大泉洋という役者の良さが満載のこのシリーズ。個人的には好きな俳優さんです。きちんと笑いを交えながらアクションもシリアスさもきちんと演じ分けられるのがすごい。話の展開はありがちだけどコミカルとシリアスとアクションがいい塩梅に混ざり合っていて人気シリーズになった理由はそこにある。別に前の2作品を観ていなくても楽しめるので気楽に楽しめる作品です!おすすめ!
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【作品情報】
東直己の小説を大泉洋主演で映画化した人気シリーズの第3弾。札幌の歓楽街ススキノを拠点に活動する探偵とその助手が次々と降りかかるトラブルを解決しようと奮闘する姿を描く。前2作に引き続き松田龍平が探偵の助手を演じるほか、謎多きヒロイン役で北川景子が物語に華を添える。監督は『疾風ロンド』の吉田照幸
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【あらすじ】
アジア最北の歓楽街・ススキノ。この街の表も裏も知り尽くした探偵(大泉洋)のもとに、ある日、相棒の高田(松田龍平)が人探しの案件を持ち込んでくる。失踪した女子大生・麗子(前田敦子)を追い調査を進めるうちに浮かび上がってきたのは、モデル事務所の美人オーナー・ マリ(北川景子)と札幌経済界のホープ・北城グループの社長であり裏社会の住人でもある冷酷非道な北城(リリー・フランキー)の存在。謎に包まれたマリに翻弄されるうちに、探偵たちは大きな事件に巻き込まれていく。
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by hageuz | 2017-12-02 22:17 | 映画 | Comments(0)

鋼の錬金術師

私には珍しくテレビアニメ似たことがあるし本も読んだことのある作品だけに、なぜにこれを日本人キャストで映画化実写にするのか意味が分からない。とはいえエド役の山田君もアル役の鎧もマスタング大佐役のディーン・フジオカもかなりイメージに近い。話自体は原作通りでひねりはないのでストーリーとしては実写化ならではにしてほしかった。ファンの多い作品の世界観は壊せなかったのかもしれませんね。個人的にはラスト役の松雪泰子の妖艶さがど真ん中でした。彼女ってもらった役をすごくうまくこなせるよね。観る価値はそこだけです。
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【作品情報】
テレビアニメや劇場アニメにもなった荒川弘の人気コミックを、山田涼介主演で実写映画化したファンタジーアクション。亡き母を生き返らせようとするが、人体錬成に失敗し、自らの左足と右腕、弟アルの体を失くしてしまった少年エドが国家錬金術師となり、旅を続けるさまが描かれる。監督は『ピンポン』の曽利文彦

【あらすじ】
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幼くして錬金術の天才的な才能を見せるエド(山田涼介)は弟アルと共に、亡き母を生き返らせようと、“人体錬成”の理論にたどり着く。しかし錬成は失敗し、代価としてエドは左脚を、アルは身体全部を“持っていかれて”しまう。瀕死のエドはとっさに自身の右腕と引き替えにアルの魂を錬成し、近くにあった鎧に定着させる。時が経ち、右腕と左脚に鋼鉄の義肢を装着した身で国家錬金術師となったエドは、鎧の姿の弟アルを連れて、失った身体を取り戻す手がかりを探す旅を続ける。そんなエドを、人は“鋼の錬金術師”と呼ぶのだった……。
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by hageuz | 2017-12-02 22:08 | 映画 | Comments(0)