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火花

直木賞の映画化とはいっても、お笑い芸人作家が描くストーリーですからそれほど期待していませんでした。結果はやはり思った通り。
とはいえ徳永(菅田将暉)の演技や神谷(桐谷健太)の芸人としての姿勢は又吉さんならではの感性の高さも感じられました。やはり小説の映像化は難しいんだと痛感した作品です。それなりに見せ場があるけど想像するのではなく映像化されると観客の思い描く映像とギャップは白けてしまいますね。板尾監督も小説にかなり引っ張られてしまいました。できれば板尾監督の感性で違う次元の作品に昇華してもらいたかったな。
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【作品情報】
第153回芥川賞に輝いた、お笑いコンビ、ピースの又吉直樹による同名小説を、又吉の先輩でもある板尾創路が映画化した青春ドラマ。漫才の世界で現実の壁に阻まれながらも、夢を追い求める若手芸人・徳永を菅田将暉、先輩芸人の神谷を桐谷健太が演じる。また、菅田と桐谷がテーマソングとしてビートたけしの名曲「浅草キッド」をカバーしている。
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【あらすじ】
お笑い芸人の徳永(菅田将暉)はスパークスというコンビでデビューするも、まったく芽が出ない。徳永は営業先の花火大会で4歳上の先輩芸人・神谷(桐谷健太)と出会う。あほんだらというコンビで常識の枠からはみ出した漫才を披露した神谷に魅了された徳永は、「弟子にしてください」と申し出る。神谷はそれを了承し、自分の伝記を書いてほしいと徳永に頼む。その日から、徳永は神谷との日々をノートに書き綴る。その後、拠点を大阪から東京に移した神谷に再会した徳永は、毎日のように芸の議論を交わし、神谷の同棲相手である真樹(木村文乃)とも親しくなる。仕事はほぼないが、才能を磨き合う充実した日々を送るが、やがて二人の間にわずかな意識の違いが生まれ始める……。
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by hageuz | 2017-11-26 14:01 | 映画 | Comments(0)

ジャスティスリーグ

マーベルヒーローが同じ土俵で戦うこと自体がありえない(神や特殊能力者や金持ちなど)んだけど成立させちゃっているのが映画ってことです。バットマンVSスーパーマンで命を無くしたスーパーマン。どうも彼が一番強いみたい。今回、アクアマン・フラッシュ・サイボーグといった新キャラクターも加わって寄ってたかって敵と戦う。とりわけ俳優陣の豪華さがすごい。これだけ揃えたら観客をどれだけ動員しなくちゃいけないの?って心配になる。話としては勧善懲悪お約束の展開。見ていてハラハラドキドキはないです。(だって絶対勝ちそうなんだから・・・)ここ数年マーベルコミック系の映画がこれでもかというほど上映されそれなりに観客も呼べているようですが、ある意味日本の戦隊もの東映ヒーローまつりの様相を呈してきましたね。ただ単純にアクションを楽しむにはわかりやすくていいかもしれませんが、このパターンはそろそろ幕引きの感も否めませんね。個人的にはアマゾネス隊ワンダーウーマン役のガル・ギャドットが好きですから出演していたら見ちゃいますけど・・・

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【作品情報】
オンリーワンな能力をもった超人たちによるチーム“ジャスティス・リーグ”が、強大な力をもった敵に立ち向かっていく姿を描くSFアクション。バットマン、ワンダーウーマンに加え、フラッシュ、アクアマン、サイボーグが劇場版映画に初登場。『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のザック・スナイダーが監督を務める。

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【あらすじ】
命を犠牲にして地球を守ったスーパーマンの献身的な行動により、バットマン(ベン・アフレック)は人類への信頼を取り戻す。彼は新たな協力者ワンダーウーマン(ガル・ギャドット)と共に孤独に戦うヒーローたちを見つけ出し、さらに強大な敵へと立ち向かう最強チームを結成するため行動を開始する。怪力で無愛想な海の王者アクアマン(ジェイソン・モモア)、地上最速の男フラッシュ(エズラ・ミラー)、そして全身が機械に覆われている謎の男サイボーグ(レイ・フィッシャー)という前代未聞のヒーローリーグを結成するも、地球を破滅させてしまうほどの新たな脅威はすぐそこまで迫っていた……。

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by hageuz | 2017-11-24 07:29 | 映画 | Comments(0)

ローガン・ラッキー

強盗をテーマにした映画って意外とはずれがないんです。この作品もかなり面白いとおもいます。一旦は盗み出したお金をあきらめたのかと思わせておいて、最後に謎解きが始まります。信用していた人とそうでない人。この辺に面白さを感じます。
ハリウッドで売れっ子のキャサリン・ストーンやヒラリー・スワンクもよかったし、何よりノリノリで悪党を演じているダニエル・クレイグが光ってましたね。もしかしたらローガンファミリーvsサラ率いるFBIチームという設定で続編が作られるような終わり方。この作品はお勧めできます。

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【作品情報】
ダニエル・クレイグが金髪&タトゥーの爆破のプロを演じ、大胆な大金強奪計画に挑む姿を描くクライム・アクション。スティーヴン・ソダーバーグが『恋するリベラーチェ』以来4年ぶりに監督を手がけ、チャニング・テイタム、アダム・ドライヴァー、ヒラリー・スワンクら豪華な顔ぶれを迎えて、ユニークなドラマを作り上げた。

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【あらすじ】
足が不自由で仕事を失い、家族にも逃げられ失意の人生を送る炭鉱夫ジミー・ローガン(チャニング・テイタム)。一発逆転を目論む彼は、シャーロット・モーター・スピードウェイでまもなく開催される全米最大のモーターカーイベントNASCARのレース中に金庫から大金を盗み出すという前代未聞の強奪計画を企んでいた。戦争で片腕を失った元軍人で冴えないバーテンダーの弟クライド(アダム・ドライヴァー)、そして美容師でカーマニアの妹メリー(ライリー・キーオ)を仲間に加えたジミーだったが、ツキに見放されてきたローガン一家だけでは頼りがない。そこでこの大胆な犯行を成功させるため、爆破のプロで現在服役中の変人ジョー・バング(ダニエル・クレイグ)に協力を仰ぐことに。彼を脱獄させてレース場の金庫を爆破した後、看守が彼の不在に気づかないうちに刑務所に戻すという作戦だった。レース当日。ローガン一味は、何百万ドルもの売上金を運ぶ気送管設備があるサーキットの地下に侵入。全米犯罪史上最も驚くべき強盗事件は成功したかのように見えたが、FBI捜査官の執念深い捜査の手が迫ってきていた……。

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by hageuz | 2017-11-19 15:57 | 映画 | Comments(0)

泥棒役者

話としては面白かったけれど、映画化する程のものではなかったかな。最近では2時間ドラマ枠でもよさそうなものまで映画館に行かないとみることができないものが増えましたね。これだけの役者をそろえなくても十分にできそうな配役ですし・・・
何ならジャニーズだけでもできそうな感じです。
最近とっても人気の高畑さんがイメージ通りの恋人役でした。
映画でも見よっかなって作品を決めかねている人なんかにはちょうど良いかな。

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【作品情報】
NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の脚本を手がけた西田征史が自作の舞台を、関ジャニ∞の丸山隆平を主演に迎えて映画化したコメディ。昔の仲間に脅されて絵本作家の豪邸に忍び込んだ元泥棒が屋敷の中で出会う人々に間違えられ、正体がばれないようにと奮闘する姿を描く。絵本作家役の市村正親をはじめ、個性豊かなキャストが共演する。
当初は2017年2月末のクランクアップが予定されていたが、2月上旬に出演者である清水富美加の体調不良および芸能界一時引退にともなう降板があり、撮了が3月に延期された[7]。清水は「若手女優で演技力のある方」[7]として主要登場人物である奥江里子役に起用され[8]既に7日間の撮影を終えていた[6]。降板により撮影は一時中断され、2月中旬は奥役の登場しないシーンの撮影が進められた[9]。その後19日に清水と同年代で役柄のイメージに合う石橋杏奈を代役に立てることが発表され[9]、20日以降に清水出演シーンを撮り直すこととなった


【あらすじ】

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溶接工員の大貫はじめ(丸山隆平)は、一時は金庫破りに手を染めたものの、今では真面目に働き恋人の美沙(高畑充希)と幸せな同棲生活を送っていた。しかしある日突然昔の泥棒仲間・則夫(宮川大輔)から、今日盗みに入る先の鍵を開けるにはどうしてもはじめが必要だと詰め寄られる。美沙に過去のことをバラすと脅され、渋々引き受けるはじめ。豪邸に盗みに入ったものの、家主の絵本作家・前園俊太郎(市村正親)や屋敷を訪れてきた編集者 (石橋杏奈)、セールスマン(ユースケ・サンタマリア)から、編集者や絵本作家、屋敷の主人に間違われてしまう。捕まりたくない一心でそれらしく振る舞うはじめだったが、さらに屋敷の隣りに済むユーチューバー・高梨(片桐仁)や、奥の上司にあたる編集長(峯村リエ)が絡まり、一層厄介な事態になっていく。
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by hageuz | 2017-11-18 14:54 | 映画 | Comments(0)

GODZILLA -怪獣惑星-

ゴジラのアニメ化は初めて。3部作になるらしいと聞いて鑑賞。
通常の生物は成長し衰退しやがては死を迎える。しかし、ゴジラに滅ぼされた人類の郷里「地球」では2万年の歳月が流れ「進化し続ける(成長し続ける)生物」の住家となっていた。とにかくばかでかくなったゴジラと同じような性質を持つ他の怪獣たち。地球奪還と勇んで戻ってきたものの全く歯が立たない。
ここで終了。1作完結と思って観に来た人は「えっ」ってなります。だってそのまま死んじゃうしかないじゃんて終わり方なんだから。
今まで特撮のゴジラシリーズでもゴジラを殺せたのは1作目のオキシジェンデストロイヤーを使った時だけ。それ以外はどこかに帰っていくってオチです。死なないのよゴジラは・・・どこかに葬り去るしかない。
そういえば「シンゴジラ」は死んだようになったっけ(おそらく死んでないと思うよ。庵野さんが作ろうと思えばすぐ生き返る感じです)
はっきり言ってゴジラファンは「観てはいけない」奴でした。

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【作品情報】
日本だけでなく世界中で人気の怪獣、ゴジラ。同シリーズ初の長編アニメ作品となる劇場版3部作の第1弾。人類なき後、2万年もの間、地球を支配してきたゴジラと、彼らと対峙する人類との戦いが描かれる。『魔法少女まどか☆マギカ』の虚淵玄がストーリー原案と脚本を担当し、3DCG作品を得意とするポリゴン・ピクチュアズがアニメーション制作を手がける。
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【あらすじ】
巨大生物“怪獣”の出現と、その怪獣をも凌駕する究極の存在“ゴジラ”。半世紀に渡る怪獣との戦いの末、人類は敗走を重ね、ついに地球脱出を計画。そして2048年、中央政府管理下の人工知能による選別を受けた人間だけが、恒星間移民船“アラトラム号”で11.9光年の彼方にある“くじら座タウ星e”を目指して旅立った。しかし、20年かけて辿り着いたタウ星eは、予想を遥かに上回る地球との環境条件差により、人類が生存可能と言えるものではなかった。移民船に乗る青年ハルオ(声:宮野真守)は、4歳の時に目の前で両親をゴジラに殺され、20年もの間、地球に戻ってゴジラを倒すことだけを考え続けてきた。移民の可能性を閉ざされ、生存環境も劣悪となった船内では、ハルオを中心とした“地球帰還派”が主流となり、危険な長距離亜空間航行で地球を目指すことを決断する。だが、帰還した地球では既に2万年もの時間が経過。地上はゴジラを頂点とした生態系による未知の世界と化していた。果たして人類は地球を取り戻せるのか?そして、ハルオの運命は……?

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by hageuz | 2017-11-18 14:36 | 映画 | Comments(0)

ゲット・アウト

予備知識のないまま鑑賞。黒人蔑視がテーマと思っていましたが、かなりきちんとしたサスペンス系ドラマでした。アフリカ系アメリカ人写真家クリス(ダニエル・カルーヤ)が白人の彼女の家に行ってからの恐怖体験が描かれています。使用人の黒人に違和感を感じながら周囲の白人が黒人をうらやむ状況の中でいくつものハプニングで異常を感じ逃げようとしてからの災難と家族の正体が明らかになっていく恐怖。まじめなサスペンスホラーとしてよい出来だと思います。時間もテンポもうまくまとまっているし全体的な違和感の表現や登場人物たちの表情など演出もよくできていました。最終的にオチもしっかりしているし、最近「えっ?」あとは観客任せなのというサスペンスホラーにあって正統派です。面白いと思います。
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【作品情報】
『インシディアス』などのジェイソン・ブラムが製作を担当し、お笑いコンビ“キー&ピール”として活躍するジョーダン・ピールが監督を務めるという、異色コンビによるホラー。白人の
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彼女の実家を訪れたアフリカ系アメリカ人の青年が体験する恐怖を描く。低予算ながら、全米公開時には初登場1位を記録するなど大ヒットとなった。

【あらすじ】
ニューヨーク在住のアフリカ系アメリカ人写真家クリス(ダニエル・カルーヤ)は、ある週末に白人の彼女ローズ(アリソン・ウィリアムズ)の招待で彼女の実家を訪れる。若干の不安とは裏腹に過剰なまでに歓待されるが、黒人の使用人がいることに違和感を覚える。その夜、庭を猛スピードで走り去る管理人と、窓ガラスに映る自分の姿をじっと見つめる家政婦を目撃し、クリスは動揺する。翌日、亡くなったローズの祖父を讃えるパーティが開かれるが、集まった多くの友人が白人ばかりで、クリスは気が滅入る。そんななか、どこか古風な黒人の若者を発見したクリスは、思わず携帯で撮影する。しかしフラッシュが焚かれた瞬間、彼は鼻から血を流しながら急に豹変し、「出ていけ!」と襲い掛かってくる。クリスはローズと一緒に実家から出ようとするが……。
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by hageuz | 2017-11-12 14:17 | 映画 | Comments(0)

サークル

SNSやネットワークカメラ、社会保障番号などが一元管理され、あらゆるデータが分析され効果的に利用される世界。一見筋は通っているようだが、個人情報をどこまで共有するのか?というテーマが面白い。あらゆる場所に容易に取り付けられる衛星ネットワークカメラ。この効果は使い方次第では絶大。人命を救ったりテロリストを発見したり・・・だがプライバシーに入り込んだとたんに不幸も襲ってくる。エマ・ワトソンとトム・ハンクスという大物俳優を使っているが、現実感のある仕上がりだったと感じます。個人的には結構好きな作品。面白いと思います。
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【作品情報】
SNS社会が孕む脅威を鮮明に暴き、衝撃を与えたデイヴ・エガーズの同名小説をエマ・ワトソン主演で映画化したサスペンス。超小型カメラによって自身の生活を公開するSNSのサービスのモデルとなった女性が、システムの裏に潜む欠陥に気づき、暴こうとするさまが描かれる。SNS企業のカリスマ経営者ベイリーをトム・ハンクスが演じる。
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【あらすじ】
世界No.1のシェアを誇る超巨大SNS企業“サークル”。憧れていたこの企業に採用された新人のメイ(エマ・ワトソン)は、ある事件をきっかけに、カリスマ経営者のベイリー(トム・ハンクス)の目に留まり、新サービス“シーチェンジ”のモデルケースに大抜擢される。それは、サークルが開発した超小型カメラを使って、生活のすべてを世界中にシェアするというものだった。自らの24時間をカメラに晒したメイは、瞬く間に1000万人超のフォロワーを得て、アイドル的な存在となるが……。
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by hageuz | 2017-11-11 17:50 | 映画 | Comments(0)

ソウ・レガシー

2004年から7作に渡って公開 されたサイコスリラー映画「ソウ」シリーズ。毎回趣向をこらしたジグソウによる「ゲーム」 が登場しますが、「1〜ザ・ファイナル」までの様々なゲームに比べると今回は少し物足りません。結構ありきたりの仕掛けだけ。そのうえ集められたメンバーはいままでのメンバーに比べればそれほど極悪だとは感じない(確かにわるいんだけど・・・)結果的に殺されたメンバーの姿のグロさばかりが際立ってストーリーとしては陳腐だった。ジグソーは生きていたのか・・・この辺が見どころなんでしょうね。ジグソウことジョン・クレイマーが登場するってことは、まだまだ続ける感じが半端ないです。
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【作品情報】
さまざまな理由で殺戮ゲームに参加するはめになった人々が味わう恐怖と、ゲームの仕掛け人との関係が描かれる人気ホラーシリーズ『ソウ』。一連の事件の犯人だった殺人鬼“ジグソウ”ことジョン・クレイマーの死から10年が経ち、新たなゲームが繰り広げられる。『プリデスティネーション』のスピエリッグ兄弟が監督を手がける。
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【あらすじ】
街で見つかった複数の死体。特徴的なその死に様は、ひとりの人物像を捜査に浮上させる。それは、ジョン・クレイマー。だが、“ジグソウ”という名で知られた凄惨なゲームの支配者であった彼は、十数年前にこの世を去っていた。ジグソウを崇拝する何者かが彼の後継者となったのか……。
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by hageuz | 2017-11-11 17:38 | 映画 | Comments(0)
滝田監督と田中経一に二宮さんが主演。料理人の謎を解き明かすとラストは・・・
秋元康が二宮さんとのTV対談で「ラストシーンはずるいよね」と言っていた意味が分かりました。料理自体はそれほどおいしそうとは感じませんでしたが、満州国の街並みの再現(VFX)が素晴らしい出来でした。ストーリーは分かりやすくよくできていましたが抜群ではなかったかな。とはいえ宮崎あおい・西島秀俊らの演技はさすが。
今年は小ぶりの作品が多くてアカデミー候補が少ない中、作品賞には選出されるんじゃないかしら。大日本帝国食菜全席が満漢全席を超えていたかどうかは観てのお楽しみ。
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【作品情報】
かつて人気テレビ番組「料理の鉄人」の演出を務めた田中経一の作家デビュー作を、二宮和也主演で映画化した人間ドラマ。現代の日本と1930年代の満州国という2つの時代を舞台に、すべての味を記憶し再現することができる絶対味覚(=麒麟の舌)の持ち主である2人の料理人が辿る運命と、不思議な縁が描かれる。
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【あらすじ】
2000年代初頭。一度食べた味を完全再現できる絶対味覚=“麒麟の舌”の持ち主である佐々木充(二宮和也)は、依頼人が人生最後に食べたい料理を再現して高額の報酬を得る通称・最期の料理人。幼少時に両親を亡くして以来、施設で育ち、自らの才能だけを頼りに生きてきた。ある日、世界各国のVIPが彼の料理を食べに来るという中国料理界の重鎮・楊晴明(笈田ヨシ)から、充は幻のフルコース『大日本帝国食菜全席』の復元を依頼される。楊は1930年代、満州で山形直太朗(西島秀俊)の調理助手としてメニュー作成に協力したが、消息を絶った直太朗とともにレシピ集も散逸されたという。そしてその直太朗もまた“麒麟の舌”を持つ料理人であった。元・天皇の料理番として宮内省に勤めていたが、『大日本帝国食菜全席』作成のため、満州に渡る。やがて、メニュー開発をすすめるうちに、日本と他国の料理を融合して新たなレシピを生み出すことが、民族間の相互理解の助けとなり「料理をもって和を成せる」という考えに至る。その理想に人生すべてを捧げることとなるが、太平洋戦争開戦直前にレシピ集とともに消息を絶ったのであった……。充は、関係者たちの証言を集めながら、消えたレシピの解明に挑むが、やがて70年の時をつなぐ壮大な愛の物語を知る……。
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by hageuz | 2017-11-05 15:13 | 映画 | Comments(0)
また一人マーベルにベテラン女優ケイト・ブランシェット が取り込まれてしまった。キャロルで素晴らしい演技をした女優さんとは思えない。出演料が良かった?
アベンジャースの中で今回は、ソーとハルクが中心の物語。そもそもソーは雷神(神)なのにアベンジャーズにいること自体が違和感があるのにハルクと戦うってどんな話だよって突っ込んでもコミックの世界なら何でもありだし、ロキは大概の悪人だと思っていたけど、今回はそうでもない。2人兄弟かと思いきやもっと悪い姉さんがいたとか言われると収拾がつかないよね。そしてその姉をケイト・ブランシェットがやってるって・・・それなりに楽しめるのがマーベル作品なのですが、少しテンポが悪かったかな?初めて見た人もそれなりには楽しめるのはさすが。お約束のエンドロール後の1シーンはとっても意味深。あのでっかい宇宙船はどこにつながるのかな?
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【作品情報】
アベンジャーズの一員で神の国アスガルドの王子であるソーの活躍を描く人気シリーズの第3弾。アスガルド崩壊を目論む“死の女神”ヘラの野望を打ち砕くため、ソーがアベンジャーズで共に戦うハルクらと最強チームを結成し、立ち向かう。弟のロキに加え、勇猛な女戦士ヴァルキリーなど魅力的な新キャラクターが多数登場する。
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【あらすじ】
アベンジャーズの一員として、地球を守るために戦ってきたソー(クリス・ヘムズワース)の前に、邪悪な敵・ヘラ(ケイト・ブランシェット)が突如現れる。ヘラは、アベンジャーズのメンバーですら持ち上げることのできないソーの最強の武器ムジョルニアをいとも簡単に破壊し、圧倒的なパワーでソーを宇宙の果てに弾き飛ばしてしまう。遠く離れた星で囚われの身となったソー。ここを脱出するには、この星で絶対王者として君臨するチャンピオンとの1対1の命がけのバトルに勝たなければならない。だが、ソーの前にチャンピオンとして現れたのは、かつて共に闘った仲間のハルクだった。果たして、史上最強の敵からソーはこの世界を守ることができるのか……。
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by hageuz | 2017-11-04 15:44 | 映画 | Comments(0)