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妻が長女の出産の帰りに付き添って札幌まで行ってきた際のお土産。現地では120~160円くらいで売られているらしいけど、価格以上においしいラーメンでした。

アジの粉末に特性焦がしラードという超個性的ラーメン。アジの風味がしっかりと出てます。それに焦がしラードのさいなのか醤油というより味噌みたいな味でコクがめちゃ深いです。ちょっとインスタントのレベルを超えてました。

amazonで買えるみたいなのでリピート必須です。

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製品内容
原材料
■めん〔小麦粉、小麦たん白、食塩、卵白粉末、ソルビット、酒精、かんすい、クチナシ色素〕、打粉(加工でん粉)
■スープ〔ポークエキス、豚油脂、醤油、食塩、砂糖、かつお節、魚介エキス、調味料(アミノ酸等)、香料、カラメル色素、(原材料の一部に小麦を含む)〕
内容量 1860g(めん80g、スープ添付)
賞味期限直射日光、高温、多湿をさけて保存してください。
製造日より90日間
製造者 株式会社菊水


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by hageuz | 2017-10-29 16:43 | | Comments(0)

ブレイブワン(2007年)

婚約者を暴漢に襲われ亡くした女性の復讐劇。公開当時は見逃していましたが被害者が加害者になっていく心理描写がよくできた作品でした。被害者にとって受けた精神的ダメージは想像を超えたものなのだろうと感じます。幸い日本では銃が買えない環境なのでこのような復讐は果たせないのですが、銃規制があるとはいえ防衛のために銃を変えるアメリカ社会の怖さを再認識しました。この作品に出てくるショーン刑事の最後の裁量は大岡裁きのようで個人的にはスッキリしました。良い作品でした。評価は分かれているようですが、この後彼女が普通に生きられるかなんてなかなかジャッジできないのが良いんじゃないかしら。
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【作品情報】
アカデミー賞主演女優賞に2度輝いたジョディ・フォスターが、暴漢への復讐を図るDJを演じたサスペンス。被害者が一転、狂気を宿した加害者になっていくさまを緻密に表現。
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【あらすじ】
エリカ・ベイン(ジョディ・フォスター)は、ニューヨークでラジオ番組を担当するパーソナリティ。その番組で流すために、街の喧騒を録音してまわるのが日常だった。プライベートでは婚約者もいて、ささやかな幸福な日々を過ごしていた。しかしその幸福は突然、破られる。ある夜、婚約者と犬の散歩をしていたところ、暴漢によって襲われたのだ。婚約者は帰らぬ人となり、エリカもまた重傷を受ける。大都会の持つ危険な側面を、彼女は自身の肌で知った。肉体的な傷は癒えても、精神が受けたダメージは大きかった。これまで親しみ、世界でも最も安全だと信じていたニューヨークの街並みがまったく違うものに見えてくる彼女は、護身用の銃を携帯するようになる。そしてある日、コンビニエンスストアで殺人現場に出くわした彼女は、その犯人に向けて発砲する。エリカは殺人者となり、戻れない一歩を踏み出してしまった。その後、地下鉄で遭遇した二人組のチンピラも狙撃してしまったエリカ。謎の「処刑人」の存在は、ニューヨーク中の噂となった。エリカのラジオ番組でも、その「処刑人」がリスナーの話題となる。一方、事件を捜査する黒人刑事のショーン(テレンス・ハワード)は、ふとしたことからエリカと知りあった。そして、捜査を進めていくうちに、「処刑人」とエリカの姿が重なっていくのを感じていた。ショーンとの会話で、法では裁けない悪人の存在を知ったエリカは、その男を追いつめる。その場に、ショーンも現れた。「自分の拳銃は使うな!」と助言するショーンは、エリカを庇うために自身も肩を撃たれる。偽装工作が成立して、エリカはひとり逃亡した。それでも、殺人を繰り返してしまった苦悩と自責からは一生、逃れられないということをエリカは感じていた。
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by hageuz | 2017-10-29 16:33 | 映画 | Comments(0)
青春ラブストーリーを数多く手がけた三木監督。この作品も、純粋でまっすぐな女子高校生をそのまま表現できていました。なんといっても島田響の役どころが広瀬すずさんにピッタリ。彼女はかなり売れてきましたがまだまだ透明感は抜群。この作品でも森田葵さんが高校生役でしたが、今回は何とか作品の空気に合わせられていたようですが・・・こんな風に先生が生徒に惹かれるシーンて泣かなないと思いますが、観客の願望みたいなところが共感するのかしら。なんとなくうまくいってほしいとすずちゃんを応援してしまいます。最近、邦画はコミックの映画化が雨後の竹の子のように出てきますが、この作品は観るに耐えうる作品でした。三木監督当たりはずれがある監督ですが、これは当たりです!
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【作品情報】
『高校デビュー』『青空エール』など数々の映画化作で知られる河原和音の人気コミックを、生田斗真広瀬すず主演で映画化したラブストーリー。不愛想な社会科教師に恋をした女子高生の純粋すぎるがゆえの暴走する思いがつづられる。“青春ラブストーリー”の名手・三木孝浩が監督を、『心が叫びたがってるんだ。』の岡田麿里が脚本を手がけた
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【あらすじ】
まだ恋を知らない高校2年生の島田響(広瀬すず)は、ふとしたきっかけで、隣りのクラスの担任教師・伊藤(生田斗真)と言葉を交わすように。ぶっきらぼうで口下手ではあるものの、生徒思いで、響はそんな伊藤の優しさに接するうちに恋心を抱いていった。響の気持ちには応えられないと告げる伊藤だったが、彼女の純粋すぎる思いに次第に心を動かされていく。
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by hageuz | 2017-10-28 16:33 | 映画 | Comments(0)

ブレードランナー 2049

待ちに待った「ブレードランナー」公開日に観てきました。レイチェルとの逃避行後のデッカードはどうなってしまったの?その後の謎は最終的に明かされましたが、やはり監督が変わると世界観も雰囲気も少し変わってしまいました。残念なのはテンポが悪すぎること。冒頭の旧型レプリカントを取り締まるシーンまでは普通でしたが、ブレードランナー・Kが、ウォレスの陰謀を探り始めたあたりからすごく冗長感半端ない。とはいえレイチェルが登場するなど見所はありました。よっぽどのフリークでない限り評価はよくないだろうなぁ。残念です。
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【作品情報】
フィリップ・K・ディックの小説を元に、レプリカントと呼ばれる人造人間と彼らによる犯罪を追う捜査官の戦いを描いた傑作SFアクションの続編。前作から30年後となる2049年の世界を舞台にした物語がつづられる。ライアン・ゴズリングが主演を務め、前作で主人公を演じたハリソン・フォードも引き続き出演する。
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【あらすじ】
2049年、カリフォルニアは貧困と病気が蔓延していた。労働力として人間と見分けのつかないレプリカントが製造され、人間社会と危うい共存関係にあった。しかし、人類への反乱を目論み社会に紛れ込んでいる違法な旧レプリカントは、ブレードランナーと呼ばれる捜査官が取り締まり、2つの社会の均衡と秩序を守っていた。LA市警のブレードランナー・K(ライアン・ゴズリング)はある事件の捜査中に、レプリカント開発に力を注ぐ科学者ウォレス(ジャレッド・レト)の巨大な陰謀を知ると共に、その闇を暴く鍵となる男、かつて優秀なブレードランナーとして活躍していたが、ある女性レプリカントと共に忽然と姿を消し、30年間行方不明になっていたデッガード(ハリソン・フォード)にたどり着く。デッガードが命を懸けて守り続けてきた秘密とは? 二つの社会の秩序を崩壊させ、人類の存亡に関わる真実が明かされる……。
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by hageuz | 2017-10-27 14:20 | Comments(0)
実在の話らしいが、破天荒な人生だ。確かにこんな人物は映画のネタになるんでしょう。でも見ていてもそれほど面白くない。当然、アクションシーンもなければ戦闘シーンもない。といってヒューマンドラマほど中身があるわけでもない。なんとなくうまく時流に乗って目の前のうまい仕事を上手にこなしていたら大金持ちになって・・でも合法ではないのでいろんなところから追われて・・・お金があるからそれなりに難は逃れていくけど結局はうまくいかないっていう当たり前の結末。
期待もしていなかったけど予定調和的な感じで今週見た作品の中ではハズレでした。
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【作品情報】
トム・クルーズが『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のダグ・リーマン監督と再びタッグを組んだ実話アクション。大手航空会社のパイロットとして活躍した後、CIAの極秘密輸作戦のパイロットにスカウトされ、麻薬の密輸で莫大な財産を築いた男の生きざまを描く。トムが自ら飛行機の操縦桿を握るなど、スリリングなアクションにも挑戦している。
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【あらすじ】
天才的な操縦技術を誇り、民間航空会社のパイロットとして何不自由ない暮らしを送っていたバリー・シール(トム・クルーズ)。ある日、CIAエージェントからスカウトされたバリーは、CIAの極秘作戦に偵察機パイロットとして加わることに。だがその過程で伝説的な麻薬王パブロ・エスコバルらと接触、麻薬の運び屋としても天才的な才能を見せ始める。ホワイトハウスやCIAの命令に従いながら、同時に麻薬密輸ビジネスで数十億円の荒稼ぎをするバリー。だがそんな彼の背後には、とんでもない危険が迫っていた……。
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by hageuz | 2017-10-22 16:45 | Comments(0)

ミックス

この作品は「新垣結衣さん」が演じるのピッタリ。不器用でまじめな元卓球選手をコミカルに演じています。彼女は普通に演じていても脇の役者さんがうまくコミカルに仕立てているという感じ。彼女ももうすぐ30代ですが相変わらずの透明感と誠実な感じは変わりません。また、最近の広末涼子はバイプレーヤーとしてすごくうまくなってきています。一度卓球選手を辞めて、普通のOLとして生活していた女性が男性に裏切られ、やめた卓球を復活し相手の男を見返すという単純なストーリー。登場人物それぞれに悩みや課題があってミックスダブルの練習や試合で解決していくというわかりやすいがグッとくる、そんな作品です。さらっと見るには面白い作品でした。私はおすすめです。
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【作品情報】
不器用で欠点だらけの人々が、卓球の男女混合(ミックス)ダブルスに挑み、再生していく姿を描く、新垣結衣主演のコミカルな人間ドラマ。かつては天才卓球少女と呼ばれていた平凡なヒロインが、自分を馬鹿にした元彼とその恋人を見返そうと、再びラケットを手に奮闘する。主人公とペアを組む元プロボクサーを瑛太が演じる。
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【あらすじ】
母・華子(真木よう子)のスパルタ教育により、かつて“天才卓球少女”として将来を期待された28歳独身の富田多満子(新垣結衣)。母の死後、普通に青春を過ごし、普通に就職する平凡な日々を過ごしていたが、会社の卓球部のイケメンエース・江島(瀬戸康史)に告白され交際を始める。ついにバラ色の人生が……と思った矢先、新入社員の美人卓球選手・愛莉(永野芽郁)に江島を寝取られてしまう。人生のどん底に落ち、逃げるように田舎に戻った多満子だったが、亡き母が経営していた卓球クラブは赤字に陥り、自分の青春を捧げた活気のある練習風景はそこにはなかった。クラブの部員も、暇を持て余した元ヤンキーのセレブ妻、ダイエット目的の中年夫婦、オタクの引きこもり高校生、さらにケガで引退した元プロボクサーながら、妻の上司を不倫相手と勘違いして暴力事件を起こし妻と娘に見捨てられた新入部員の萩原(瑛太)など全く期待が持てない面々ばかり。だが江島と愛莉の幸せそうな姿を見た多満子は、クラブ再建と打倒江島・愛莉ペアを目標に、全日本卓球選手権の男女混合ダブルス〈ミックス〉部門への出場を決意。部員たちは戸惑いながらも、大会へ向け猛練習を開始するのだった。多満子は萩原とミックスを組むものの、全く反りが合わずケンカの毎日。しかし、そんな二人の関係にもやがて変化が訪れ……。
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by hageuz | 2017-10-21 17:51 | Comments(0)

アトミック・ブロンド

背景は東西冷戦崩壊のドイツ。女性スパイものとしては素晴らしいアクションシーンの連続。シャーリーズ・セロンは身長も高く締まった肢体なので非常に迫力もありました。個人的に好きな女優さん(大柄な女性は嫌いなのですが、彼女だけは別格)なので贔屓目もありますが、間違いなく格闘シーンは最近の作品の中でも秀逸。
スパイものは大体ストーリーが読めますが、この作品もご多分に漏れず想像通り。とはいえわかりやすい展開とバランスの良いアクション演出で私の評価は高いです。
シャーリーズ・セロン もすでに42歳。以前のようなかわいらしいという印象から変わってきていますし、今回ヌードシーンもありますが、肢体の衰えは隠せなかったのが少し残念。きれいなバストは変わりませんが・・・もう一人出てくる女スパイは「マミー」に出ていた女優さん。彼女のほうが若さゆえの美しい肢体でした。2人のからみは最近の作品には珍しい、特に必要ないけどサービスカット的な感じがしました。
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【作品情報】
シャーリーズ・セロンがスゴ腕の諜報員を演じるスタイリッシュなスパイアクション。東西冷戦末期のベルリンを舞台に、二重スパイによって奪われた世界情勢に多大な影響を及ぼす極秘情報が記載されたリストを奪還しようとするスパイたちの攻防が描かれる。監督は『デッドプール』の続編を手がけるデヴィッド・リーチ

【あらすじ】
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1989年、東西冷戦末期のベルリン。世界情勢に多大な影響を及ぼす極秘情報が記載されたリストが奪われる。イギリス秘密情報部MI6は、凄腕の女性エージェント、ロレーン・ブロートン(シャーリーズ・セロン)にその奪還を命じる。ベルリンに潜入中のエージェント、デヴィッド・パーシヴァル(ジェームズ・マカヴォイ)と共に任務を遂行するロレーン。だが彼女には、リスト紛失に関与したMI6内の二重スパイ“サッチェル”を見つけ出すというもうひとつのミッションがあっ
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た。リストを狙って、ベルリンに集結する世界各国のスパイ。誰が味方で誰が敵なのか。敵味方の区別がつかない状況の中、ロレーンと世界の運命は……?

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by hageuz | 2017-10-21 17:39 | 映画 | Comments(0)
人気SFシリーズの第3弾。このシリーズとしてはこれで終了?シーザーが人類により高度な知能を持つと知られてから2年後の世界。シーザーは森の奥で仲間を統制し暮らしていたが大佐に襲撃されて妻を亡くす。復讐に燃えるシーザーはかつてのコバのように・・・作品の一連の流れがこの作品できれいにまとめられたっていう印象。
この中で最近により言葉がしゃべれなくなる細菌などが登場し話のふくらみはそれなりに感じられます。ただし、後半の戦い後の雪崩発生など都合よくまとめられている感じが・・・オリジナルの猿の惑星ほどのめりこめなかったシリーズですが、猿の特殊メイクのレベルアップや特撮シーンなど作品が残したものはそれなりにあったのではと感じます。佳作でしょうかね。
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【作品情報】
高度な知能を得て反乱を起こした猿たちと人類の戦いを描く、人気SFシリーズの第3弾。猿のリーダーであるシーザーがその使命感と家族を奪われた復讐心の狭間で葛藤する物語が描かれる。前2作に引き続き、アンディ・サーキスがシーザーを演じる。監督は『猿の惑星 新世紀(ライジング)』のマット・リーヴス
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【あらすじ】
高度な知能を得た猿と人類の全面戦争が勃発してから2年後。シーザー(アンディ・サーキス)率いる猿の群れは森の奥深くに身を潜めていたが、ある夜奇襲を受け、シーザーの妻と年長の息子が落命。敵の軍隊を統率する大佐(ウディ・ハレルソン)への憎しみから、シーザーは仲間たちを新たな隠れ場所に向かわせ、穏やかなオランウータンのモーリス(カリン・コノヴァル)やシーザーの片腕的な存在のロケット(テリー・ノタリー)らを伴い復讐の旅に出る。道中、口のきけない人間の少女ノバ(アミア・ミラー)や動物園出身の奇妙なチンパンジー、バッド・エイプ(スティーヴ・ザーン)を加え、大佐のアジトである巨大な要塞にたどり着いた一行。しかし復讐心に燃えいつもの冷静な判断力を失ったシーザーは、執拗に彼を狙う大佐に捕獲されてしまう。そこで新天地に向かったはずの仲間たちがこの刑務所のごとき施設に監禁され過酷な重労働を課せられていることを知り、責任を痛感したシーザーは大切な仲間を希望の地へと導くため、命がけの行動に出る。
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by hageuz | 2017-10-15 15:32 | 映画 | Comments(0)

恋と嘘

TOHOシネマズディで\1,100ということで観ました。16歳の誕生日になると政府通知が送られてくる理想の結婚相手と結婚すればしあわせになるという設定自体に無理があるよね。そもそもヒロインを演じた森川葵って1995年6月17日 (22歳)。最近の青春映画のヒロインの高齢化が気になります。16歳には見えないのでコスプレになってしまいます。幼馴染の司馬優翔(北村匠海)が好きだと気づかないまま結婚しようとしていると・・・ありがちな設定。理解がありすぎる高千穂蒼佑(佐藤寛太)の粋な計らいでハッピーエンド?どうなの?エンドロールでは幸せに暮らしている感じですが、そもそも大丈夫なのか?
ここまで設定がチープすぎると正直笑うしかない。どうしてこの作品を撮りたかったのか謎です。おじさん結構日本の恋愛映画観てますが、新鮮さもキャストも厳しい作品でした((+_+))
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【作品情報】
自由恋愛が禁止された近未来を舞台に、政府が選んだ結婚相手と、幼なじみとの間で揺れるヒロインの姿を描くラブストーリー。マンガアプリに連載され、アニメ化もされた人気コミックの設定を生かした原作とつながりをもつアナザーストーリーとなっている。ヒロインを森川葵、幼なじみを北村匠海、その恋のライバルを佐藤寛太が演じる。
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【あらすじ】
超・少子化対策法が制定され、DNAをはじめ各種データに基づき政府が各個人に最良の結婚相手を通知していた。通知が来た者は自由恋愛を禁止されるものの、多くの人がそのマッチングを受け入れ、幸せな結婚のかたちとして定着していた。優柔不断な面のある女子高生・仁坂葵(森川葵)もまた通知が教える相手を心待ちにする一人だった。誕生日前日、葵は幼い頃からいつもそばにいてくれている司馬優翔(北村匠海)から告白される。心優しい幼馴染の気持ちを知り戸惑う葵。そんな彼女の前に、政府通知の相手として無口でミステリアスな高千穂蒼佑(佐藤寛太)がやってくる。葵は蒼佑に惹かれていくが……。
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by hageuz | 2017-10-14 22:08 | 映画 | Comments(0)

ナラタージュ

女子高校生と先生との恋愛ものは数多くあるけれど、このくらいの悲しい感じは今までなかったかも。特にお互いが納得していないわけでなく関係を続けられないことも分かったうえでの距離感と好きという感情の葛藤を有村架純さんはうまく演じていたと思います。それに比べて松本潤さんの演じた葉山先生には違和感バリバリ。
彼自身が役者としてどう考えているのかわかりませんが、自然体で演じられない新たな役に違和感があったのでしょう。おとなのためのラブストーリーだそうですが、20代後半から30代前半限定ですね。作品を見せるにはこのテンポが必要だったのかもしれませんが、あまりに冗長すぎではないかしら・・・
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【作品情報】

2006年版「この恋愛小説がすごい!」1位に輝くなど話題を呼んだ島本理生の同名ベストセラー小説を、恋愛映画の名手である行定勲監督が映画化した大人のためのラブストーリー。高校教師と生徒が時を経て再会し、究極の恋に落ちるさまがつづられる。ヒロインの泉を有村架純、教師の葉山を松本潤が演じる。

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【あらすじ】
大学2年生の春。泉(有村架純)のもとに高校の演劇部の顧問教師・葉山(松本潤)から電話が入る。それは、後輩のために卒業公演に参加してくれないかという誘いだった。葉山は、高校時代、学校に馴染めずにいた泉を救ってくれた恩師でもあった。卒業式の日の葉山との思い出を胸にしまっていた泉だったが、再会により気持ちが募っていく。だが二人の想いが重なりかけたとき、泉は葉山から離婚の成立していない妻・美雪(市川実日子)の存在を告げられる。葉山の告白を聞き、彼を忘れようとする泉だったが、そんな折、ある事件が起こる……。


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by hageuz | 2017-10-09 15:53 | 映画 | Comments(0)