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花戦さ

何故、池坊って言われるようになったかわかりました。(本当なのかな?)
全般的にそれなりにまとまった作品でした。野村萬斎さんは陰陽師から映画で拝見していますが、のぼうの城と役者として非常に上手ですね。
織田信長を「昇り龍のような人」と言われ、それを「松」で表現した作品は、生け花を知らない私からするととても素晴らしいものだった。
秀吉の仕打ちに対する戦いを生け花でおこない、秀吉に気づかせる展開。伏線に信長(中井貴一)の言葉が・・・
ラストはなくなった蓮(れん)を助けた場所で祈りをささげていたら、食べれば死に至る花に変わって・・・
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【作品情報】

華道の家元である池坊専好が、花を用いて豊臣秀吉を打ち負かしたという伝説をもとにした痛快時代劇。野村萬斎が大胆ないけばなで人々を驚かせる専好をユニークに好演。一方、秀吉役を市川猿之助が演じ、狂言師VS歌舞伎役者という伝統芸能の第一人者同士の顔あわせとなった。劇中に登場する200瓶を超えるいけばなにも注目。

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【あらすじ】
京都・頂法寺六角堂の花僧・池坊専好(野村萬斎)は立花の名手で、天下統一を目指す織田信長(中井貴一)の前で花をいけ、居合わせた千利休(佐藤浩市)らの心をつかむ。思わぬ失態から信長の不興を買ってしまい打ち首になりかかるが、豊臣秀吉(市川猿之助)が機転をきかせ彼の危機を救った。それから十数年が経ち、秀吉は乱世をおさめ、専好と利休は無二の友として互いの道を高め合っていった。やがて天下人・秀吉の驕りが目につくようになり、利休を切
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に処し、専好を慕う町衆の命を次々に奪うように。見かねた専好は立ち上がり、前田利家邸を舞台に、花を用いて太閤秀吉に一世一代の戦さを仕かける。

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by hageuz | 2017-06-03 15:15 | 映画 | Comments(0)