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突っ込みどころがこれほど多い映画も珍しい。いやいやそりゃないだろ!って10シーン以上ありました。家にいたなら口に出してディスってますな。
ビルのようなキングコングが古代生物と横並びにされているのも納得感はないし、大トカゲの生命力も半端ないし、ロケットランチャーなんかじゃ歯が立たないし・・・
とはいえ今なぜキングコングなのか?設定は31.6mらしいけど軍用ヘリとサイズを比較すると80m以上ないと辻褄あわないし。
頑張って作った感じは称賛するけど、いくら軍とはいえあの状況での常軌を逸した上官の命令に背かないってありえなくない。
これ以上書いてもディスりにしかならないのでやめときます。でも楽しめましたよ!それなりに。
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【作品情報】
モンスター映画の人気キャラクター、キングコングと巨大生物が登場し、彼らに襲われた人間たちのサバイバル劇を描くアドベンチャー。31.6mという歴代シリーズ最大級のキングコングと対峙する調査隊員として、『マイティ・ソー』のロキ役で知られるトム・ヒドルストンや、『ルーム』のブリー・ラーソンが出演する。
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【あらすじ】
それは、簡単な任務のはずだった。未知の生物の存在を確認しようと、学者やカメラマン、軍人で構成された調査遠征隊が潜入した太平洋に浮かぶ謎の孤島・髑髏島。だがそこは、決して人間が足を踏み入れてはならない場所だった。島に着くとすぐに、そこがただの島ではないことが明らかになる。至るところに散らばる骸骨。そして、岩壁には血塗られた巨大な手の跡が……。やがて姿を現したのは、巨大な守護神キングコング。そして、脅威はこれだけに止まらなかった。続いて現れる正体不明の凶暴な巨大生物たち。島を破壊した人間たちは、なすすべもなく逃げ惑うばかり。髑髏島の秘密とは……?彼らは島から生きて脱出できるのか……?果たして、コングは人類の敵なのか、それとも味方なのか……?

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by hageuz | 2017-03-26 14:48 | 映画 | Comments(0)

パッセンジャー

人類移住プロジェクトという設定自体には目新しさはないけど、大型宇宙船の筐体の美しさは抜群。今までなかった新しさがあります。
船内での人間ドラマはありがちでしたけど・・・120年かかる旅の途中で自分だけが目覚めたなんて設定は怖すぎます。だからこそ苦悩しながらも罪を犯してしまう。
無人島で2人きりになった男女の行く末と同じ道をたどることは明白。許せないけど仕方ない。助けてくれたら「ALL OK!」なのかも。
ラストシーンは「まあ、そんなかんじになるの?」生き物の生命力って環境は関係ないの?疑問もいっぱい。
ジェニファー・ローレンス主演ということでラブシーンや肢体を見せつけてきますので、女性的にはどうなのかな。オジサンは楽しみましたけど・・・
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【作品情報】

宇宙船を舞台に男女の愛を描く、ジェニファー・ローレンス&クリス・プラット主演のSFラブストーリー。他の乗客より90年も早く冬眠から覚めてしまった男女が、窮地を乗り越えながら愛を深めていく姿がつづられる。監督は『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』でアカデミー賞候補にもなったモーテン・ティルダム。

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【あらすじ】
20××年。新たなる居住地を目指す“人類移住プロジェクト”として、5000人の乗客<パッセンジャー>を乗せた豪華宇宙船アヴァロン号が地球を出発。目的地の惑星到着まで120年、冬眠装置で眠る安全な旅であった。だが乗客の中で、なぜか二人の男女だけが90年も早く目覚めてしまう……。エンジニアのジム・プレストン(クリス・プラット)と作家のオーロラ・レーン(ジェニファー・ローレンス)は、絶望的状況の中でお互いに惹かれ合っていく。そんななか、彼らはなんとか生きる術を見つけようとするが、予期せぬ出来事が二人の運命を狂わせていくのだった……。
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by hageuz | 2017-03-25 14:13 | 映画 | Comments(0)

サクラダリセット 前編

なかなか面白い設定と脚本でした。よく見ていないと各自の能力をどのように使ったかがわからなくなるのでご注意を。
春埼美空(黒島結菜)さんは、優等生役だけでない一面を見せてくれました。次世代の魔女になる相麻菫(平祐奈)がどんな謎を潜んでいるか後編が楽しみです。
この作品は後編まで見に行く覚悟がない方はやめといたほうがいいでしょう。でも結構面白かったです。
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【作品情報】
河野裕の青春ミステリー小説を野村周平と黒島結菜を主演に迎えて実写映画化した2部作の前篇。住民の半数が特別な能力を持つ閉ざされた街・咲良田を舞台に、その力のせいで死んでしまった同級生を救おうとする高校生たちの物語がつづられる。『先生と迷い猫』など人間ドラマに定評のある深川栄洋が監督を務める。
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【あらすじ】
太平洋に面した日本の片隅にある地方都市・咲良田〈サクラダ〉。そこに住む人々の半数は物理法則に反した特別な能力を持っている。だが彼らが持つ能力は千差万別で、サクラダから出た途端に能力の存在を忘れてしまうため、それはサクラダの外には隠されている。そしてその力は「管理局」と呼ばれる公的機関によって慎重に監視・制御され、大きな問題が起こることはなく、サクラダの人々は特別な能力者と共生し、ごく普通の生活を営んでいた……。浅井ケイ(野村周平)は「記憶保持」の能力を持つ高校生。過去に体験したすべての記憶を保持することができる。一方、春埼美空(黒島結菜)は、世界を最大3日分巻き戻すことができる「リセット」という能力を持っている。だがその力はあまりにも強大なため彼女自身の記憶もリセットされてしまい、巻き戻った時間に何が起こったのか覚えていない。しかし、ケイだけは記憶を保持する能力によってその時間の出来事を覚えおり、二人が一緒にいることで世界を最大3日やり直すことができるのだった。だがそんな二人には取り戻せない過去があった。2年前、「リセット」の影響を受け、同級生の相麻菫(平祐奈)が死んでしまったのだ。ある日、ケイと春埼が所属する“奉仕クラブ”にある依頼が舞い込んでくる。「写真に入る」能力を持ちながらそれを奪われてしまった老人・佐々野宏幸(大石吾朗)が、奪われた能力を取り戻して欲しいというのだ。やがて二人は「未来を知る」力を持つ“魔女”と呼ばれる老婆(加賀まりこ)と出逢う。何の関連もないと思われたそれらの出来事から、相麻をよみがえらせる可能性に気付いたケイは、「声を届ける」能力を持つ親友・中野智樹(健太郎)や、「モノを消す」能力を持つ村瀬陽香(玉城ティナ)、「記憶を操作する」岡絵里(恒松祐里)らと共に禁断のアプローチを開始。かくして、相麻はよみがえったかのようにみえたが、ケイたちは驚くべき真実に遭遇する。相麻菫の再生こそが、すべての始まりであった……。
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by hageuz | 2017-03-25 14:02 | 映画 | Comments(0)

3月のライオン 前編

有村架純さんがあんなに細かったとは少し以外。将棋が舞台の映画は最近「聖の青春」が記憶に新しいところですが、なんとなく配役は現役の将棋界をイメージしたのかと思います。将棋が全然わからない人にとっては少し退屈かも。本作は前編でなぜ桐山少年が将棋にのめりこま中ればならなかったのかとかライバルの二階堂との出会いや
幸田香子有村架純
幸田柾近豊川悦司
という家族内のいさかいの理由が描かれており、本作の面白さは後編にゆだねている感じがします。
とはいえ、名人宗谷冬司(加瀬亮 )と後藤正宗(伊藤英明)・島田開(佐々木蔵之介)との対局シーンなどは静の演出としては素晴らしいものでした。※あくまで将棋をそれなりに知っている人にとってはですが・・・

後編に期待しています。
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【作品情報】
羽海野チカの人気コミックを、『るろうに剣心』シリーズの大友啓史監督が、神木隆之介主演で実写映画化した2部作の前編。孤独な青年棋士が三姉妹との出会いを通して成長していく姿を描く。主人公を癒す三姉妹を倉科カナ、清原果耶、新津ちせが演じ、ライバルの二海堂を特殊メイクによってまるで別人に変身した染谷将太が熱演する。
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【あらすじ】
桐山零は幼い頃に交通事故で両親と妹を失い、父の友人である棋士・幸田に引き取られた。居場所を求めるように将棋を指し続け、中学生にしてプロ棋士になったものの、幸田家を出ざるをえない状況になる。東京の下町にひとりで暮らし、深い孤独を抱えたある日、川向こうに住む川本家の三姉妹と出会う。彼女たちのにぎやかな食卓に混ざった桐山は、そこに居場所を見出していった。様々な人との交流、そして様々な人生を背負った棋士との出会いと闘いが、桐山を変えていく。
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by hageuz | 2017-03-20 14:16 | Comments(0)

SING(シング)

ストーリー自体は非常にシンプルなハッピーエンド。大人も子供も楽しめる。主要キャストの吹き替えは、皆歌が上手でした。特に最後に聴かせてくれるMISIAはさすが。選曲も私たちの世代にはおなじみの曲。
・レディー・ガガ「バッド・ロマンス」
・カーリー・レイ・ジェプセン「Call Me Maybe」
・Seal「Kiss From A Rose」
・テイラー・スウィフト「Shake it off」
・ケイティ・ペリー「ROAR」
・エルトン・ジョン「I’m still standing」
・M.I.A.「GOLD」
まあまあ安心して観ていられる作品でしたね。
個人的には25匹も子供がいるブタママはすごい!!その人数ゆえに、ベビーシッターを頼めず取った策が「ピタゴラスィツチ」的な奴。
また、象のミーナは浜口京子さんと重なてしまった。
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【作品情報】

動物だけが暮らす、人間世界と似た世界を舞台に、取り壊し寸前の劇場が企てた世界最高の歌のオーディションに参加しようとする、ワケありな動物たちが繰り広げる騒動を描くアニメ。劇場支配人のバスター役のマシュー・マコノヒーをはじめ人気俳優が声優を務め、レディー・ガガやザ・ビートルズらの大ヒットナンバーが60曲以上も登場する。

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【あらすじ】
動物だけが暮らすどこか人間世界と似た世界。かつては栄えていたにも関わらず、今や客足は途絶え、取り壊し寸前の劇場支配人であるコアラのバスター・ムーン(声:マシュー・マコノヒー)。そんな彼は根っからの楽天家で自分の劇場を何よりも愛し、劇場を守るためなら何でもしようと決心、最後のチャンスとして世界最高の歌のオーディションを開催する。当日、会場にやって来たのは個性溢れる動物たち。貪欲で高慢な自己チューのハツカネズミのマイク(声:セス・マクファーレン)、ステージに上がることに恐怖心を持つ内気なティーンエイジャー、象のミーナ(声:トリー・ケリー)、25匹の子ブタたちの育児に追われる主婦のロジータ(声:リース・ウィザースプーン)、ギャングファミリーを抜け出し歌手を夢見るゴリラのジョニー(声:タロン・エガートン)、横柄な彼氏を捨ててソロになるべきか葛藤するパンクロッカー、ヤマアラシのアッシュ(声:スカーレット・ヨハンソン)、常にパーティー気分の陽気なブタ、グンター(声:ニック・クロール)……。人生を変えるチャンスを掴むため、5名の候補枠をめぐり動物たちが熱唱、それぞれの歌を披露する……。
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by hageuz | 2017-03-19 13:25 | 映画 | Comments(0)
チアダンを始めるひかりの背景はすごくありがちな感じだけど、彼女の持つ天性の「人を応援する気持ちと笑顔」がチーム力を高めていく。実話にインスパイアされてできた作品だけにWHYは少なく納得感はありました。しかしながらダンスシーンは残念なくらい少ない。人気女優さんの練習時間を考えればダンスシーンを出せば出すほどぼろが出るんでしょう。期待していただけに少し残念だった。実際彼女らがどれだけ練習しても全米制覇できないわけだし・・・そういう意味では女優としてのモチベーションを維持していくのは大変でしょう。「見た目で判断したりやただ動きをそろえているだけ」と中継していた米国のMCの変わりようは面白かったけど見どころは少なかった。広瀬すずさんはこの1年でかなりの映画に出演しかなり女度が上がってきましたね。


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【作品情報】

2009年3月に福井県立福井商業高等学校のチアリーダー部が全米チアダンス選手権大会で優勝した実話を、広瀬すず、中条あやみなど若手実力派をメインキャストに迎えて映画化。チアダンス初心者の女子高生たちが顧問の女教師のスパルタ指導のもと、次第にチームとしての絆を育み、前代未聞の快挙を成し遂げる過程が描かれる。

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【あらすじ】
中学を卒業した友永ひかり(広瀬すず)は、県立福井中央高校に進学。中学から一緒だった同級生の孝介(真剣佑)がサッカー部に入部したことを知り、彼を応援したいという軽い気持ちでチアダンス部の扉をたたいた。しかしチアダンス部の顧問・早乙女薫子(天海祐希)は全米大会制覇を目標に掲げ、額を出す髪形にすること、恋愛は禁止というルールを課して厳しく指導にあたっていた。あまりのスパルタぶりに続々と退部者が出たが、ひかりはチームメイトの同級生・彩乃(中条あやみ)の存在もあり、部活を続けることに。全米大会制覇を目指し、チアダンス部の挑戦がはじまった。
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by hageuz | 2017-03-12 16:55 | 映画 | Comments(0)

アサシンクリード

人気アクションゲームがベースになっているそうですが、ゲームをしないので予備知識はゼロ。結構楽しみにしていましたが、のっけからエデンの果実と聞いた途端「あ~また宗教観のない私にとっては難解な映画になりそう」と予感。
やっぱり~・・・
テンプル騎士団VSアサシン教団(わかりづらい)
要はテンプル騎士団の思うようにさせないアサシン教団という構図。
DNAを追っかけて行って昔隠したエデンの果実(怒りや暴力の元らしい)を奪還して世の中から暴力をなくし的な話なんですが・・・
いや~ついていけない。戦闘シーンはそう目新しくもなく、DNAを探る装置が少し新しかったくらいで個人的には退屈な映画です。3Dで観ましたがMUSTでは全然ありませんです。
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【作品情報】

人気アクションゲームを原案に、伝説のアサシン(暗殺者)だった祖先の記憶を追体験させられる男を、マイケル・ファスベンダーが演じるミステリー・アクション。マリオン・コティヤールが主人公の運命を握る謎の女に扮し、『マクベス』でファスベンダー&コティヤールとコンビを組んだジャスティン・カーゼルが監督を務める。

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【あらすじ】
記憶をなくした死刑囚カラム・リンチ(マイケル・ファスベンダー)は、遺伝子操作(アニムス)によりDNAに眠る祖先の記憶を呼び起こされ、その記憶を追体験させられる。カラムの祖先は、ルネサンス期のスペインでテンプル騎士団と対立していたアサシン教団の一員だった。驚くほど高い身体能力を持つ伝説のアサシンである彼は、禁じられた秘宝エデンの果実がどこにあるのかを知る歴史上最後の人物だった。現在と過去を行き来し歴史に隠された謎に取り組むうちに、アサシンの能力を身につけていくカラム。エデンの果実を追う中で、自分の遺伝子に隠された人類の未来を変える禁断の秘密を知る……。
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by hageuz | 2017-03-05 16:42 | 映画 | Comments(0)
ISやトランスジェンダーを扱った作品は多くなってきました。
世間での理解はずいぶん変わってきたと思いますが、実際に自分の周りや現実に子供の友人だったりすると違うかも。

生田斗真の演技が少しコントっぽかったのと、あの髪型は料理上手な女性ではない感じ以外は結構よくできていました。

桐谷さんがこんな繊細な役がこなせるとは意外だったし、ミムラさんは画面にはあんまりクローズアップされていないけど存在感がすごかった。

子役の・トモ(柿原りんか)さんは表情だけ見れば20代かと見紛えるほど大人っぽい演技も素晴らしい。

彼らが本気で編むときは、「、」のあとに何が来るのかが大事なところ。

前編のキーアイテム編み物(棒状のやつ)
三人で必死でなぜ編んでる?
編み終わったらどうなる?

ラストシーンでのリンコさんからトモへのプレゼント。少し大きめの〇〇〇・・・
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【作品情報】

『かもめ食堂』の荻上直子監督が、新しい家族の形を描く人間ドラマ。母親に捨てられたも同然の小学生が、叔父とトランスジェンダーの恋人との奇妙な共同生活を通して、成長していく姿をつづる。物語のカギを握るトランスジェンダーのリンコを生田斗真が演じて新境地を見せるほか、その恋人役を桐谷健太が演じる。

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【あらすじ】
11歳の小学生・トモ(柿原りんか)は、母親のヒロミ(ミムラ)と二人暮らし。だがある日突然ヒロミが家出、独りきりになってしまったトモは叔父のマキオ(桐谷健太)の家に向かう。母の家出は初めてではなく、過去にも同じ経験をしていたトモだったが、以前と違うのは、今回マキオはリンコ(生田斗真)という美しい恋人と一緒に暮らしていたことだった。リンコは元男性で、女性への性別適合手術を受けたトランスジェンダー。そんなリンコの美味しい手料理に安らぎを感じ、団らんのひとときを過ごすトモ。母は決して与えてくれなかった家庭の温もりや、母よりも自分に愛情を注いでくれるリンコの存在に戸惑いながらも、三人での奇妙な共同生活が始まった……。
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by hageuz | 2017-03-04 13:27 | 映画 | Comments(0)