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190,000アクセス達成

ようやく190,000アクセスを超えました。
最近はfacebookでご覧いただくだけで、ブログサイトまで訪問していただける方が少なくなっていますが、それはそれ。
個人的にここ数年100本/年を鑑賞しています。できるだけ公開直後には皆さんにおすすめできる映画をお伝えしていきます。
今年は少しペースが遅くなっていますが4月以降アカデミー作品をはじめ面白そうな映画が目白押しです。洋画が少し元気がないのでアカデミー作品には期待しています。
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by hageuz | 2017-02-28 21:14 | | Comments(0)

第89回アカデミー賞

波乱の結末だった第89回アカデミー賞 作品賞。事務方のミスとはいえ関係者は非常に残念だったでしょう。今年ほどアカデミー受賞作品の上映が遅い年も珍しい。日本ではほとんど受賞後の上映が多いのが定番とはいえ作品賞のムーンライトは4月28日公開、主演男優賞のマンチェスター・バイ・ザ・シーは5月13日、助演女優賞のFencesは邦題も未定で公開も未定。
唯一といってよかったラ・ラ・ランドは先週公開。これじゃ予想のしようもないですね。
個人的に主演女優賞:エマ・ストーンはないと思いますが、ほかの作品の女優さんが良くなかったのかも。いづれにせよ受賞作品が待ち遠しいですね。
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第89回アカデミー賞受賞結果は以下の通り。

作品賞:「ムーンライト」
監督賞:デイミアン・チャゼル「ラ・ラ・ランド」
主演男優賞:ケイシー・アフレック「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
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主演女優賞:エマ・ストーン「ラ・ラ・ランド」
助演男優賞:マハーシャラ・アリ「ムーンライト」
助演女優賞:ビオラ・デイビス「Fences」
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脚本賞:ケネス・ロナーガン「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
脚色賞:バリー・ジェンキンス、タレル・アルビン・マクレイニー「ムーンライト」
視覚効果賞:「ジャングル・ブック」
美術賞:「ラ・ラ・ランド」
撮影賞:リヌス・サンドグレン「ラ・ラ・ランド」
衣装デザイン賞:「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」
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by hageuz | 2017-02-28 20:58 | 映画 | Comments(0)

ラ・ラ・ランド

ミュージカル映画はやはりキーとなる主題曲がどのように作品内で活かされるかがカギだと思います。そういう視点で観ると今一つインパクトがなかった。圧倒的な歌唱力があるキーソングがなく、ピアノ音楽がキーになっている。メロディ自体は素晴らしいし心地よいんだけれど、ストーリーとしては二人が仕事の上では成功しても恋人としてはハッピーエンドでないのが残念。古き良きミュージカル映画を再現しようとエンドロール前には「THE END」を持ってくるなど少し演出的にも古臭い。
アカデミーの発表前ですが、これで主演男優・女優が取れるとは思えない。ラストにミアが一緒に添い遂げていたら~と空想回想するシーンがありますが、実際に私が求めていたストーリーはこちらだったかな。ひねった演出より王道で行ってほしかった。良い映画だと思いますが、それだけに残念でした。
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【作品情報】
第87回アカデミー賞で3部門に輝くなど、数々の映画賞を受賞した『セッション』のデイミアン・チャゼル監督が、ロサンゼルスを舞台に夢を追う男女の恋を描くミュージカル映画。女優志望のミアをエマ・ストーン、ジャズピアニストのセバスチャンをライアン・ゴズリングが演じ、華麗な歌やダンスを披露する。
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【あらすじ】
アメリカ・ロサンゼルス。この街には、夢を追いかける人が各地から集まってくる。女優を目指すミア(エマ・ストーン)は映画スタジオのカフェで働きながらオーディションを受け続けているが、落ちてばかりだった。ある日、ふと立ち寄った場末のバーで、ピアノを弾いているセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と出会う。彼の夢は、自分の店を持って思う存分本格的なジャズを演奏することだった。恋に落ち、互いに応援しあう二人。しかしセバスチャンが生活のために加入したバンドが売れ、二人の関係が変わってしまう。
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by hageuz | 2017-02-26 13:10 | 映画 | Comments(0)

セル

サスペンススリラーをスティーヴン・キングが脚本で映画化となれば期待するところ。
ところがこの作品はいただけない。設定が突拍子もないのは仕方ないとしても、話の終わらせ方がつまらなすぎる。人類の携帯電話文化に警鐘を鳴らしているのだろうか?脚本家の意図が見えない。
作品として怖さは結構なものがあるが、人類の進化?のスピードと進化の仕方が全く納得できない。評価の高い方もいますがどこを評価するとそうなるのだろう。
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【作品情報】
人気ホラー作家、スティーヴン・キングの小説を自らが脚本を手がけて映画化したサスペンス・スリラー。携帯電話をかけていた人々が突然暴徒化し、まるで地獄絵図のようになった世界を逃げ惑う主人公をジョン・キューザックが演じる。監督は『パラノーマル・アクティビティ2』のトッド・ウィリアムズ。
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【あらすじ】
ボストンの空港。コミック作家のクレイ・リデル(ジョン・キューザック)は、携帯電話で別居中の妻シャロンと通話していた。自作のグラフィックノベル『闇夜の旅人』のゲーム化権が売れた嬉しさもあり、息子のジョニーに会えないかと懇願していた最中、バッテリー切れに。やむなく公衆電話でかけ直していたところ、携帯を使う周囲の人々に異変が起こる。頭を抱えて小刻みに震えた後、口から泡を吹きながら、携帯を持っていない人々を襲い始めたのだ。ナイフを持った料理人がクレイに襲い掛かり、携帯で警察に通報しようとした女性も暴徒と化す……。パニック状態の空港から地下鉄構内まで逃げたクレイは、車掌のトム・マッコート(サミュエル・L・ジャクソン)と出会い、地上への脱出に成功。やがて2人はクレイのアパートに辿り着くが、そこでは階上に住む17歳の少女アリス(イザベル・ファーマン)が、“奴ら”と化した母親を殺害していた。“奴ら”に占拠されたボストンから、シャロンとジョニーが住む北へ向かう3人。その途中、昼は鳥の群れのように集い、夜は思考停止する“奴ら”の生態が次第に明らかになる。彼らをひとつにしているのは、何者かが発する“パルス”だった。その後、寄宿舎ガイテン・アカデミーに辿り着いた一行は、“奴ら”の生態を研究するアーダイ校長(ステイシー・キーチ)と生徒のジョーダン(オーウェン・ティーグ)に出会う。その話によると、“奴ら”は凄まじい勢いで進化し続けているという。競技場で寝ている“奴ら”に火を放ち、一網打尽にするクレイたち。新たにジョーダンを加え、再び北へ向かった4人はある日、同じタイミングで赤いパーカーのフードを被った長髪の男に襲われる悪夢を見る。それは、『闇夜の旅人』に登場し、終末を予言するキャラクターだった。果たして、世界は“奴ら”に侵略されてしまうのか?辿り着いた先に待ち受ける恐るべき真実とは……?
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by hageuz | 2017-02-25 17:14 | 映画 | Comments(0)

スノーデン

NSA(米国国家安全保障局)エドワード・スノーデン実話。ヒューマンドラマには定評のあるオリヴァー・ストーン監督。真実を知ったスノーデンがどのようにしてロシアに亡命し暮らすことになったかをTV局取材形式を交えながら描いている。実際の内部事情はリアルなため内容はかなりショッキング。日常生活の中で盗聴や監視を行われている現在を考えると恐ろしい。少し前の映画で「Enemy of the State」という作品がありNSAの悪行を少しデフォルメして作品にしていたが、今回はストーリーはなく常に真実の映像化手法です。きっと、星のせいじゃないや ダイバージェント で最近注目のシャイリーン・ウッドリーがスノーデンの彼女役でこの作品が単なるドキュメンタリー風でない映画としての良さを伝えられているのじゃないだろうか。良い作品でした。
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【作品情報】
アメリカの情報収集プログラムの存在を告発したNSA(米国国家安全保障局)の職員、エドワード・スノーデンに迫る、オリヴァー・ストーン監督による人間ドラマ。国を愛する平凡な若者だったスノーデンが、恐るべき現実に理想を打ち砕かれ、危機感を募らせたあげく、世界最強の情報機関に反旗を翻す決意を固めていくさまが描かれる。
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【あらすじ】
香港の高級ホテル。ドキュメンタリー作家のローラ・ポイトラス、ガーディアン紙の記者グレン・グリーンウォルドのいる一室に、一人の青年がやってくる。彼の名はエドワード・スノーデン。アメリカ国家安全保障局(NSA)職員であるスノーデンは機密資料を提供し、アメリカ政府が秘密裏に構築した国際的な監視プログラムの存在を告発した。国を愛するごく平凡な若者だった彼は、CIAやNSAで勤務するうちに、その恐るべき実態に直面。テロリスト、民間企業、さらには個人までも対象にアメリカ国内のみならず全世界のメールや携帯電話での通話を監視する体制に危機感を募らせ、キャリアも幸せな生活も捨ててまでリークを決意する。
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by hageuz | 2017-02-19 14:48 | 映画 | Comments(0)

マリアンヌ

ラブストーリーとスパイといった二つのストーリーをうまく2時間にまとめるあたりはロバートゼメキス監督の手腕か。個人的にはあまり好きな顔立ちではなかったマリオン・コティヤールの魅力は十分に感じられました。すごくかわいらしい面が認識できました。マックス役のブラッドピットは彼らしさが十分に出ていた気がするな。ラストシーンは途中で読めました。あまりにあっさりしているので少々物足りなさを感じますが尺からすると仕方がないのか。この手の作品を2時間半も見せられたら評価は下がるのでうまく収めたって感じかな。今作で共演したマリオンとの浮気でアンジーと離婚したらしいけど、画面からもしっくりいっていたので仕方ないのかも。この映画はどちらかといえば女性に刺さる映画なのかも。男性はどうしても俯瞰して観てしまうのではないかしら。
悪くはないけどこのラブロマンスは完全に古典です。
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【作品情報】
第2次世界大戦下という激動の時代を舞台に男女の愛を描く、ブラッド・ピット主演のラブストーリー。極秘ミッションを共にし、愛を育んでいく極秘諜報員の男とフランス軍の女レジスタンスの運命がつづられる。マリオン・コティヤールがピットの相手役を務める。監督は『フォレスト・ガンプ 一期一会』の名匠ロバート・ゼメキス。
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【あらすじ】
1942年、カサブランカ。マックス(ブラッド・ピット)とマリアンヌ(マリオン・コティヤール)はこの地で出会った。極秘諜報員とフランス軍レジスタンス。決して交わることのない人生を歩んでいた2人を、ある重大なミッションが引き合わせる。それは、夫婦を装い、敵の裏をかいてドイツ軍大使を狙うという作戦だった。そして迎えた終戦。ロンドンで再会した2人は、決して人に言えない“ある秘密”を抱えていた……。
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by hageuz | 2017-02-18 17:06 | 映画 | Comments(0)

一週間フレンズ。

川口春奈さん高校生役はギリギリOKでした。山崎くんはそんなに好きなほうじゃないけど、この作品では頑張っていました。イケメンの設定じゃなかったのが良かったのかも。話自体はあり得ないと思うけど、1週間たったら忘れてしまうので(月曜になるとリセットされるらしい。中学時代に友達から仲間外れになって学校で独りぼっちだったので自然にシャットアウトする病気だそうです)
友達が作れない寂しいJKのお話ですが、それなりに楽しめました。
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【作品情報】
高校生のせつない愛を描き、テレビアニメや舞台にもなった葉月抹茶の人気コミックを、川口春奈&山崎賢人主演で映画化したラブストーリー。一週間で相手の事を忘れてしまう記憶障害をもつヒロインと、彼女を必死に守ろうとする青年の純粋な思いがつづられる。監督は『赤い糸』でも運命に翻弄される高校生を描いた村上正典。
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【あらすじ】
高校2年生の長谷祐樹(山崎賢人)は、初めて出会った日から心惹かれていた同級生・藤宮香織(川口春奈)に、思い切って「友達になってください」と声をかける。だが香織は必死で祐樹を拒む。実は彼女には、友達のことを一週間で忘れてしまうという記憶障害があったのだ。それでも香織のそばにいたいと願う祐樹は、毎週月曜日、香織の記憶がリセットされるたびに会いに行く。やがて二人は交換日記を始め、少しずつ距離を縮めていく。そんなある日、香織の過去を知る中学時代の同級生・九条一(上杉柊平)が転入してくる……。
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by hageuz | 2017-02-18 16:49 | 映画 | Comments(0)

王様のためのホログラム

トム・ハンクスのヒューマンドラマということで外れなしと思ってみてきましたが、これは外れでした。自分を見つめ直し、自分を取り戻すっていう割とよくあるストーリーなのでトムハンクスお得意のジャンルなのに仕事内容も話の展開もつまらない。女医さんとのロマンスもあるけどそれも中途半端だし・・・話の展開が前半のホログラムプレゼンまでと後半の人生を取り戻す感じのギャップがなじめず妻とともに出てきて一言「はずれた」!マリアンヌを先に見るべきでした。
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【作品情報】
エリート人生から転落し、異国サウジアラビアで王様相手に3Dホログラムをプレゼンするハメになる中年男をトム・ハンクスが演じるハートフルなドラマ。ピューリッツァー賞候補にもなったデイヴ・エガーズの原作を『クラウド アトラス』のトム・ティクヴァ監督が映像化。彼の作品ではおなじみのベン・ウィショーが脇を固める。
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【あらすじ】
大手自転車メーカーの取締役アラン(トム・ハンクス)は、業績悪化の責任を問われ解任され、家や車はおろか美しい妻さえも一瞬にして失ってしまう。娘の養育費のためにIT業界に転職した彼に課せられた仕事は、サウジアラビアの国王に立体的な映像を投影する3Dホログラムを使ったテレビ会議システムを売ることだった。こうしてサウジアラビアに向かったアランだが、オフィスは傷んだテントが張られているだけ。設備も環境も整っておらず、抗議しようにも担当者はいつも捕まらない。しかもプレゼン相手の国王はいつも飛び回っていていつ現れるのかもわからないのに上司にははっぱをかけられ、ついには身体が悲鳴をあげてしまう。しかし異なる文化や現地の人々と出会ううちに、アランは新たな一歩を踏み出していく。
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by hageuz | 2017-02-12 17:58 | 映画 | Comments(0)

サバイバルファミリー

設定自体があり得ないのであくまでフィクションの設定をどうリアルに見せるか?という点に関心がありましたが、コメディータッチにドキュメンタリーの要素を加えた絵空事でした。
ただ、威張ってばっかりで何もできないお父さんと日常では表出しないお母さんの火事場のバカ時空的なサバイバル力はよくわかりました。普通に過ごしているに日常には欠かせないものがたくさん認識できたのは震災対策などには役に立つかも。矢口史靖監督らしいといえばそれまでですが、観客の反応はかなり上々で、世代的にはかなり上の世代向けなのかも。どうしても絵空事感が半端なくリアル感が薄いので作品に入っていけないかった。おもしろさはありますが、寓話感半端ないです。
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【作品情報】
ある日突然、電気がなくなった世界を舞台に、とある家族のサバイバル生活を描く、矢口史靖監督によるコメディ。登場人物たちに次から次へとトラブルが降りかかる監督お得意の手法で物語が進行。バラバラだった一家が、過酷な生活を通して、絆を取り戻していく。一家の主を小日向文世、その妻を深津絵里が演じる。
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【あらすじ】
東京に暮らす鈴木家では、お母さん(深津絵里)が話しかけてもお父さん(小日向文世)はテレビに見入り、無口な息子(泉澤祐希)はヘッドホンをつけ音楽に夢中、娘(葵わかな)はスマートフォンを手放せず、一緒にいてもどこかバラバラだった。ある朝、テレビや冷蔵庫の電化製品、スマートフォンにパソコンといった通信機器、さらに電車や自動車、ガス、水道など、乾電池を使うものも含め電気を使うあらゆるものが突如動かなくなってしまう。単なる停電とは言えないこの異常事態は、一週間経っても続いたまま。情報も絶たれ、不自由な生活に困り果てる人々。ついに父は東京脱出を決断。生き残りを賭けたサバイバルライフがはじまる。
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by hageuz | 2017-02-11 16:05 | 映画 | Comments(0)
全く期待していませんでしたが、そこそこ楽しめました。ベストセラー小説の映画化ということも知らず、単純にヤクザコメディーと思っていましたが、展開は早く面白い。テンポも良く、会話のノリや突っ込みも面白かったです。
佐々木蔵之介が意外とバイオレンス風格やアクションができることに驚き。こんな一面があったんですね。ヤクザの抗争や任侠道に少し触れることができます。パンピーならこの程度でしょう。
北川景子さんの役は必要ですかね~もう少し彼女ならではの役じゃなきゃもったいないです。
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【作品情報】
直木賞受賞の黒川博行によるベストセラー小説を、佐々木蔵之介と関ジャニ∞の横山裕の主演で映画化したコミカルなアクション。出資詐欺に巻き込まれたイケイケなやくざと建設コンサルタントの凸凹コンビが詐欺師を追って、関西やマカオを奔走する姿が描かれる。佐々木と横山による関西弁の掛け合いが笑いを誘う。
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【あらすじ】
大阪。弁は立つがぐーたら貧乏な建設コンサルタントの二宮啓之(横山裕)は、サバキと呼ばれる建設現場での暴力団対策の仕事を主な収入としていたが、この仕事を通じて二蝶会のイケイケやくざの桑原保彦(佐々木蔵之介)と知り合って以来、何かとトラブルに巻き込まれるようになる。いわば、桑原は二宮の“疫病神”だった。ある日、二宮は映画プロデューサーの小清水(橋爪功)が持ち込んだ映画企画を、桑原のいる二蝶会に紹介する。二蝶会は出資するが、小清水は金を持ったまま消えてしまう。出資詐欺師の小清水を追いかけるため、桑原は二宮を巻き込んで奔走するが、小清水は見つかってはするりと逃げてしまう。遂にキレた桑原のハチャメチャな追走劇は、ますます大きなトラブルへと発展する。さらに小清水を追っているはずの二人が、何者かに追われている……? 二人は生き残りを懸けて大勝負に挑む。
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by hageuz | 2017-02-05 15:55 | 映画 | Comments(0)