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ドント・ブリーズ

今年最後の劇場鑑賞は、観る物があまりないので「ホラーサスペンス」。驚かせる演出がこの作品の肝です。戦争で盲目になった老人の謎が中盤で明らかになってからのこれでもかと繰り返される恐怖のオンパレードが見どころ。人間そうそう簡単には死なないんです。普通に・・・・
飼い犬もかなりのもの。盲目ゆえににおいや音に敏感で、タイトル通り「息しちゃだめです」
衝撃的な事実もわかって話としては短いんですがかなりのテンポで脅かされます。ホラー好きなら秀作じゃないかしら。こんな映画でも10億もかかっているとはまた驚きです。(@_@)
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【作品情報】
盲目の老人宅に強盗に入った若者たちが体験する恐怖と脱出劇を描くサスペンス・スリラー。伝説的ホラー『死霊のはらわた』のリメイク版で監督を務めたフェデ・アルバレスが監督を、サム・ライミがプロデューサーを担当。『死霊のはらわた』で主演を務めたジェーン・レヴィが主人公の青年ロッキーを演じる。
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【あらすじ】
親と決別し、街を出るための逃走資金が必要になったロッキー(ジェーン・レヴィ)は、恋人のマニー(ダニエル・ゾヴァット)や友人のアレックス(ディラン・ミネット)と一緒に、大金を隠し持つと噂される盲目の老人(スティーヴン・ラング)の家に強盗に入る。だが、目は見えないものの超人的な聴覚を持つ老人は、どんな“音”も聴き逃さない異常者だった。真っ暗闇の家の中で追い詰められ、怪しげな地下室に辿り着く若者たち。そこで目にした衝撃的な光景に、ロッキーの悲鳴が響き渡る……。果たして彼らは、ここから無事に脱出できるのか……?
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by hageuz | 2016-12-30 21:50 | 映画 | Comments(0)
シリーズ第6弾。ファイナルと言ってるだけに観終わって、続編は無しだと納得。
アリス計画の全貌が解明され、Tウィルスの目的とアンブレラ社の陰謀が明らかになりました。
1作目ではまだまだ怖さの際立っていたミラ・ジョボビッチもすでに一児の母になりここまでの体型に戻ったことには頭が下がりますが、前作位から背肉・腰回りの切れがやはり厳しくなっていましたので潮時でしょうか。時間も話も展開もテンポよくファイナル作品としてはとてもよく出来上がっていました。無駄な戦闘シーンもなく、気味の悪いゾンビオンパレードもなく話の流れに沿った必要最低限の語りとアクションで納得です。バイオハザードを観たことがない方にはお勧めできませんが、TV放送なんかもやっていましたので劇場に行く際は必ずおさらいが必要ですね。今回、ジルは出てきませんでしたがクレアが復活してます。ローラは結構序盤に・・・今回時間の関係で吹き替えで観ましたが、ローラは吹き替えられていたような?気がしますが・・・
※1点だけクレーム。とにかくこのシリーズの戦闘シーンは暗いので何をしているか暗視動体視力が求められます。

【作品情報】
人気ゲームをミラ・ジョヴォヴィッチ主演で映画化した人気アクション・ホラーのシリーズ第6弾。ミラ演じるアリスと、人間をアンデッド化するT-ウィルスを開発したアンブレラ社との最後の戦いが描かれる。
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ローラがアリスとともに戦う女戦士コバルト役で出演するほか、シリーズ2作でクレアを演じたアリ・ラーターも出演する。
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【あらすじ】
“48時間で人類は滅びる”。アンブレラ社が開発した人工知能“レッドクイーン”は、アリスにそう告げる。その目の前で、絶望的な数のアンデッドが地上を埋め尽くしていく。人類滅亡のカウントダウンが始まったのだ。すべての始まりの地ラクーンシティに再び足を踏み入れるアリス。世界をアンデッド化してきた宿敵アンブレラ社との壮絶なラストバトル。人類の命運はアリスに託された。そして、ついに明かされるアリスの秘密とは……?

※シリーズチラシ:ミラの変貌がよくわかります。
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by hageuz | 2016-12-25 17:22 | 映画 | Comments(0)

土竜の唄 香港狂騒曲

前作に続き宮藤官九郎が脚本を書いているが、今回も官九郎色がはじけていませんでした。
何だろう?やはり話の設定がぶっ飛びすぎなのかもしれない。ギャグマンガを映像にしても厳しいのかもしれない。ヤクザ抗争も香港の中国マフィアまでくるとなんのこっちゃわかりません。
リコーダーの音であそこの感じを表現するのも多すぎるとね~次あったら観に行きませんね。
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【作品情報】
交番勤務のダメ警官から潜入捜査官に転身した男のハチャメチャな活躍を描く、生田斗真主演のアクションの続編。原作コミックの中でも絶大な人気を誇る「チャイニーズマフィア編」を映画化。前作のキャストに加え、エリート警官・兜役に瑛太、チャイニーズマフィアのヒットガール役を菜々緒が演じるなど、個性派キャラが勢ぞろい。
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【あらすじ】
ある日突然、“モグラ”と呼ばれる潜入捜査官になることを命じられた交番勤務のダメ巡査・菊川玲二(生田斗真)。日本一凶悪な犯罪組織・数寄矢会に潜り込み、“クレイジーパピヨン”こと日浦匡也(堤真一)と兄弟の契りを交わした彼は、何度も死にかけながらも、警察官の身分を明かさず無事に生き抜き、合間にちゃっかり童貞も卒業。最終目的だった数寄矢会会長・轟周宝(岩城滉一)の検挙は達成できなかったものの、傘下の阿湖義組組長・阿湖正義の引退、若頭補佐・月原旬を逮捕。しかし、思いがけず日浦組若頭に就任してしまった玲二は、極道の世界により深く潜っていく羽目に。同じ頃、正義感溢れるエリート警官・兜真矢(瑛太)が警視庁組織犯罪対策部課長に就任。警察官とヤクザの癒着撲滅をモットーに掲げる兜は、玲二の逮捕に向けて動き出す。そんなことはつゆ知らず、轟周宝から大仕事を言い渡される玲二。それは、極悪非道のチャイニーズマフィア・仙骨竜の撲滅、そして、轟周宝とその娘にして奇跡の処女・轟迦蓮(本田翼)のボディーガードになることだった。最終ターゲットを守らなければならないまさかの任務を与えられた玲二に、警察の中や海外から、かつてない危機が次々と襲いかかる。しかし、さらに巨大で凶悪な陰謀が水面下で動き出していることを、玲二はまだ知らなかった……。
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by hageuz | 2016-12-23 16:39 | 映画 | Comments(0)
三木孝浩監督の青春ラブストーリー品質は鉄板。今回は七月隆文のベストセラー小説の映画化ですからかなりハードルを上げて観に行きましたが、非常に良い出来でした。とりわけ小松菜奈演じる福寿愛美が素敵でした。切なさがMAX。南山高寿(福士蒼汰)視点での話の展開のあとラッシュ的に福寿愛美(小松菜奈)視点でおさらい。ここでのシーンの切なさがやばいです。
この作品は劇場で観るか、原作を読むかどちらでもいいんですが、ぜひ読むなり鑑賞するなりしてほしいですね。おすすめは原作読んで2度読みしたいのを抑えて鑑賞するです!
タイムパラドックス作品としては個人的にはかなり高いレベル。小松菜奈ってカワ(・∀・)イイ!!
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【作品情報】
七月隆文のベストセラー小説を福士蒼汰&小松菜奈の主演で映画化したせつないラブストーリー。京都を舞台に、運命的な出会いをした男女に隠された秘密が次第に明らかになっていくさまがつづられる。『ホットロード』『アオハライド』など数々の青春ラブストーリーを手がけてきた三木孝浩が監督を務める。
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【あらすじ】
京都の美大に通う20歳の学生・南山高寿(福士蒼汰)は、大学まで向かう電車の中で出会った福寿愛美(小松菜奈)を一目見た瞬間、恋に落ちる。勇気を振り絞って声をかけ、「また会える?」と約束をしようとした高寿だったが、それを聞いた彼女なぜか突然涙してしまうのだった……。そんな彼女のこの時の涙の理由を知る由もない高寿だったが、二人は意気投合し、すぐに交際を始めることに。高寿と愛美の関係は、周囲の誰もが羨む程に順調ですべてがうまくいくものだと信じていた。だがある日、高寿は愛美から想像もできなかった大きな秘密を明かされる……。
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by hageuz | 2016-12-23 16:26 | 映画 | Comments(0)
スピンオフにもかかわらず観客は多めです。ただ軸になる話ではないので全体的にスケールが小さめ。後半の戦闘シーンの冗長感が半端ない。1時間半くらいにまとめられる内容だったなぁ。
最終的には、レイア姫にデータを渡しておしまい。ローグワンはデススター兵器でさよならって感じ。これはレンタルDVDで十分でしょう。
世間の評価は高いようですが、それはフォースの覚醒があまりにひどかったからじゃないかな。
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【作品情報】
『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』へと続く物語が描かれる、人気シリーズのスピンオフ作。帝国軍の究極兵器、デス・スターの設計図奪取に挑む無法者集団、ローグ・ワンの活躍を描く。女戦士ジンをフェリシティ・ジョーンズが演じるほか、ドニー・イェン、フォレスト・ウィテカーら個性豊かな俳優たちがその仲間に扮する。
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【あらすじ】
銀河全体を脅かす帝国軍の究極兵器“デス・スター”の設計図を入手するため、反乱軍は極秘チーム<ロ―グ・ワン>を結成。情報将校キャシアン・アンドー(ディエゴ・ルナ)、盲目の僧侶チアルート・イムウェ(ドニー・イェン)、巨大銃ブラスターを駆使するベイズ・マルバス(チアン・ウェン)、貨物船の凄腕パイロット、ボーディー・ルック(リズ・アーメッド)たちとともに命を懸けた作戦に身を投じることになった孤独な女戦士ジン・アーソ(フェリシティ・ジョーンズ)。様々な葛藤を抱えながら不可能なミッションに立ち向かってゆくが、その運命のカギは天才科学者であり、何年も行方不明になっている彼女の父ゲイリン・アーソに隠されていた……。
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by hageuz | 2016-12-18 13:33 | 映画 | Comments(0)

海賊とよばれた男

小説でのイランからの石油輸入までを丁寧に映像化したという印象。やはり、この小説は実話が基になっているのであまり変化球にはできないですね。
山崎監督+岡田准一+百田尚樹という鉄板なので、平均点以上なのですが小説を読み進めていった時のようなわくわく感はなかったです。小説を読んでいない人にはつまらないと感じられる要素も多くやはり詰め込みすぎましたね。期待していただけに残念です。
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【作品情報】
明治、大正、昭和という激動の時代を舞台に、大胆な発想や行動力で大事業を成し遂げていく男の姿を描いた、実話がベースの百田尚樹の小説を岡田准一主演で映画化した人間ドラマ。『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの山崎貴監督が、VFXを駆使した映像で、それぞれの時代をリアルに映し出し、物語を盛り上げる。
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【あらすじ】
1945年。B29の群れが東京上空を覆いつくし無数の焼夷弾が落下。燃え盛る東京をバックに離陸していく戦闘機「月光」だったが、機数も少なく上昇力も弱いためあえなく敵に迎撃されてしまう。その地獄のような光景を国岡鐡造(岡田准一)はただ見つめているしかなかった……。玉音放送が響く中、銀座歌舞伎座裏に奇跡的に焼け残った国岡商店ビルから聞こえる鐡造の声。「愚痴をやめよ、戦争に負けてすべてを失おうとも日本人がいる限りこの国は再び立ち上がる。日本は石油を求め、石油をめぐる戦いに敗れた。今後この国が復活するためには石油が必要になる。だからこそ我々が働かなければならない」主要燃料が石炭だった時代から、石油の将来性を予感して石油業に邁進してきた鐡造は、戦後、石油の販売ができない時にも誰一人クビにすることなく、ラジオ修理などあらゆる業種に仕事を見出しながら店員たちを鼓舞。GHQや官僚的な石油公団にも屈することなく独自の経営哲学とその行動力により、石油販売網を拡大していくのだった。だが、やがてアメリカ石油資本のメジャーは鐡造を警戒し敵視するようになり、その圧倒的な包囲網で国岡商店の石油輸入ルートはすべて封鎖されてしまう。そんな八方塞がりの状況の中、鐡造は国岡商店の至宝である「日承丸」をイランに送ろうとしていた。しかし、イラン石油を輸入することは英国を完全に敵に回すことでもあった。英国の圧力により貧困にあえぐイランと自らを重ね合わせ、既得権益に胡坐をかく米英らメジャーとの本当の意味での戦いに突入する国岡商店。果たして、日承丸は英国艦隊の目をかいくぐり無事に日本に帰還することができるのか……。
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by hageuz | 2016-12-11 14:38 | 映画 | Comments(0)
週末から熱が上がり薬で何とか対処していましたが、月曜に会社に行って調子が戻らずまたも発熱。
新たな薬をもらって対処中です。
風邪というとどうしても「カイゲン」の『かぜひいてまんねん』のフレーズが頭上に飛び交います。
九州出身者の私にとっては普通にコマーシャルを観ていましたが、関東の人にはなじみがない模様。
一度ご覧あれ!
https://www.youtube.com/watch?v=Erzo0C3UDco
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by hageuz | 2016-12-07 20:26 | | Comments(0)
今年も100本超えました。ここ数年100~120件をコンスタントに鑑賞しています。
TOHOマイレージも12000マイル以上たまるので、最低1か月間はフリーパスポートで鑑賞できるのも後押ししています。
年末には2016年BEST5を決めたいですが、今のところは「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」「リリーのすべて」「あやしい彼女」「デッドプール」「シン・ゴジラ」「ハドソン川の奇跡」はよかったですね。
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1 母と暮せば
2 ブリッジ・オブ・スパイ
3 ピンクとグレー
4 人生の約束
5 白鯨との闘い
6 信長協奏曲(のぶながコンツェルト)
7 ザ・ウォーク
8 ブラックスキャンダル
9 キャロル
10 猫なんてよんでもこない
11 俳優 亀岡拓次
12 シャーロック 忌まわしき花嫁
13 X-ミッション
14 ザ・ブリザード
15 マネー・ショート 華麗なる大逆転
16 エヴェレスト 神々の山嶺
17 僕だけがいない街
18 リリーのすべて
19 家族はつらいよ
20 バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生
21 砂上の法廷
22 あやしい彼女
23 ルーム
24 スポットライト 世紀のスクープ
25 アイアムアヒーロー
26 レヴェナント:蘇えりし者
27 ズートピア
28 シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
29 フィフス・ウェイブ
30 64-ロクヨン- 前編
31 マクベス
32 殿、利息でござる!
33 世界から猫が消えたなら
34 ヘイル、シーザー!
35 海よりもまだ深く
36 スノーホワイト 氷の王国
37 オオカミ少女と黒王子
38 高台家の人々
39 探偵ミタライの事件簿 星籠の海
40 デッドプール
41 64-ロクヨン- 後編
42 マネーモンスター
43 10クローバーフィールドレーン
44 貞子vs伽椰子
45 クリーピー 偽りの隣人
46 TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ
47 日本で一番悪い奴ら
48 ダークプレイス
49 インディペンデンスディ リサージェンス
50 アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅
51 ファインディング・ドリー
52 ブルックリン
53 ロスト・バケーション
54 ヤング・アダルト・ニューヨーク
55 シン・ゴジラ
56 秘密 THE TOP SECRET
57 ニュースの真相
58 X-MEN:アポカリプス
59 ルドルフとイッパイアッテナ
60 ペット
61 ジャングル・ブック
62 ゴーストバスターズ ~2016~
63青空エール
64後妻業の女
65ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影〈シャドウズ〉
66グランド・イリュージョン 見破られたトリック
67セルフレス/覚醒した記憶
68超高速!参勤交代 リターンズ
69怒り
70闇金ウシジマくん Part3
71ハドソン川の奇跡
72SCOOP!
73君の名は。
74グッドモーニングショー
75 ジェイソン・ボーン
76起終点駅 ターミナル
77スター・トレック BEYOND
78スティーブ・ジョブズ
79何者
80永い言い訳
81四月は君の嘘
82少女
83高慢と偏見とゾンビ
84バースデーカード
85闇金ウシジマくん ザファイナル
86金メダル男
87デスノート Light up the NEW world
88インフェルノ
89手紙は憶えている
90ブリジットジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期
91僕のおじさん
92湯を沸かすほど熱い愛
93ボクの妻と結婚してください。
94(字)ブリジット・ジョーンズの日記 3
95(字)ジャック・リーチャー
96ミュージアム
97オケ老人!
98(字)ガール・オン・ザ・トレイン
99(吹)ファンタスティック・ビーストと魔法
100疾風ロンド
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by hageuz | 2016-12-03 20:03 | 映画 | Comments(0)
実話を基にした作品のようですが、ヒュー・グラントが出てくると飽きさせない演技で納得ですね。
メリル・ストリープ自身が歌姫を演じるのも珍しいですが音程の外し方が絶妙で、彼女は歌がおそらくとってもお上手なんでしょうね。
抜群ではないけど安心して観ていられる作品です。梅毒で若いころに発病し50年以上も生きていたということ自体が珍しい時代のマダム・フローレンスの伝説がわかりやすく楽しめました。
日本では最近若年層で梅毒が増加しているそうです。皆さん気を付けてください。
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【作品情報】
伝説の歌姫の実話をメリル・ストリープ&ヒュー・グラントの共演で描くヒューマンドラマ。歌唱力に欠陥がありながらもソプラノ歌手になる夢を追う女性と、そんな彼女を盛り立て、音楽の殿堂カーネギーホールでのリサイタルを成功させようとする夫の愛を、笑いや涙とともに描き出す。メガホンを握るのは名匠、スティーヴン・フリアーズ。
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【あらすじ】
世界が憧れる音楽の殿堂“カーネギーホール”。そこで1944年に開催されたフローレンス・フォスター・ジェンキンスの公演は、今なお伝説として語り継がれている……。ニューヨーク社交界のトップ、マダム・フローレンス(メリル・ストリープ)の尽きない愛と財産は、夫のシンクレア(ヒュー・グラント)と音楽に捧げられていた。ソプラノ歌手になる夢を追い続けるフローレンスだったが、彼女は自分の歌唱力に致命的な欠陥があることに気付いていない。だが愛する妻に夢を見続けさせるため、シンクレアはマスコミを買収し、信奉者だけを集めた小さなリサイタルを開催するなど忙しく献身的に立ち回っていた。ところがある日、フローレンスがカーネギーホールで歌うと言い始める。持病を抱えながらも音楽に生きる彼女の命がけの挑戦にシンクレアも一緒に夢をみることを決意。やがて、笑いと涙に包まれた奇跡の公演の幕が上がる……。
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by hageuz | 2016-12-03 19:46 | 映画 | Comments(0)