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1作に引き続き、エイプリル・オニールをミーガン・フォックスが演じ花を添えている。マイケル・ベイ作品には欠かせないヒロイン?なのかな。
相変わらずの映像演出の凄さはマイケルベイのお約束。手は抜かないですね。
シュレッダーが今回全く活躍しないのが残念です。娯楽作品としては平均以上ですよ!
マイケルベイは観客の趣向に合わせてロボット系トランスフォーマとこのミュータント・ニンジャ・タートルズを交互に繰り出すつもりなのかしら。少なくとも味方や悪役の設定はほとんど同じだし、ヒロインかぶってる。おそらく続くんでしょうね。
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【作品情報】
カメ忍者たちの活躍を描く人気コミックを、マイケル・ベイ製作で映画化し人気を博したSFアクションのシリーズ第2弾。レオナルド、ラファエロ、ミケランジェロ、ドナテロの4兄弟が、仲間を守り、世界を救うために新たな敵に戦いを挑む。タートルズと一緒に戦うヒロイン、エイプリルを前作に引き続きミーガン・フォックスが演じる。
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【あらすじ】
リーダーのレオナルド、熱血漢のラファエロ、ムードメーカーでピザが大好きなミケランジェロ、メカに強いドナテロの4兄弟からなるタートルズ。彼らの宿敵シュレッダー(ブライアン・ティー)が、マッドサイエンティストのバクスター・ストックマン博士(タイラー・ペリー)と、マヌケな子分ビーバップ(ゲイリー・アンソニー・ウィリアムズ)&ロックステディ(ステファン・“シェイマス”・ファレリー)の協力で脱獄を果たす。タートルズは、TVレポーターのエイプリル・オニール(ミーガン・フォックス)、新たに仲間となったホッケーマスクをかぶったNY市警のケイシー・ジョーンズ(スティーヴン・アメル)らとともに、再びニューヨークを恐怖に陥れようとするシュレッダーの悪事に立ち向かう。しかし彼らの前に、イノシシとサイのミュータントに変貌したビーバップ&ロックステディが立ちはだかる。さらには異次元から現れた新たな敵、悪の帝王クランゲの世界征服の野望も加わり、戦いの舞台はニューヨークからブラジル、そして空中戦へともつれ込む。そんななか、固い絆で結ばれていたはずのタートルズに分裂の危機が訪れる……。
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by hageuz | 2016-08-28 16:03 | 映画 | Comments(0)

後妻業の女

高齢者の爺さん」で「資産があること」、そして「持病があるとなおイイ」という条件を満たした男性の後妻になり資産をすべて遺言公正証書で相続するという生業で生き抜く女性と結婚相談所の所長の面白おかしい映画でした。なんといっても大竹しのぶ演じる小夜子の演技が素晴らしい。まさに実際にいるような、大竹さんは本当にこんな人なんじゃないかと見紛うほどでした。
けっこう笑える場面が多い娯楽作としてうまくまとめてあり、年配者が観て疲れない面白さ。
単純な話なのがいいですね。犯罪としてギリギリのところと、絶対NGなところも同じテイストでさらっと描かれているのでグロさや嫌味はなくなかなかの秀作でした。娯楽作品としては期待以上でした。
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【作品情報】
金持ちの男の後妻に入り、全財産を奪う“後妻業の女”と彼女に翻弄される人々を描く、大竹しのぶ主演のユーモラスな人間ドラマ。後妻業の女とグルになって人を騙す結婚相談所の所長を豊川悦司、ターゲットになる不動産王を笑福亭鶴瓶が演じるなど、実力派たちの演技が物語をより濃密なものにしている。監督は『愛の流刑地』の鶴橋康夫。
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【あらすじ】
結婚相談所主催のパーティーで可愛らしく自己紹介する武内小夜子(大竹しのぶ)の魅力に、男たちはイチコロになっている。その一人、耕造(津川雅彦)と小夜子は惹かれ合い、結婚する。二人は幸せな結婚生活を送るはずだったが、2年後、耕造が亡くなる。葬式の場で、小夜子は耕造の娘・朋美(尾野真千子)と尚子(長谷川京子)に遺言公正証書を突き付け、小夜子が全財産を相続する事実を言い渡す。納得のいかない朋美が調査すると、小夜子は後妻に入り財産を奪う“後妻業の女”であったことが発覚する。その背後には、結婚相談所の所長・柏木(豊川悦司)がいた。朋美は裏社会の探偵・本多(永瀬正敏)とともに、次々と“後妻業”を繰り返してきた小夜子と柏木を追及する。一方小夜子は、次のターゲットである不動産王・舟山(笑福亭鶴瓶)を本気で愛してしまう……。
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by hageuz | 2016-08-27 15:35 | 映画 | Comments(0)

青空エール

青春映画監督といっても過言ではない三木孝浩監督、やはりうまかった。べたな青春映画のように見えて部員内の葛藤を主演以外のメンバーで交差させながら、あくまで応援でみんなを元気にをしたいと一途な主人公小野つばさ(土屋太鳳)を描き切った。伏線には野球部員・山田大介(竹内涼真)との恋愛をラストでうまく成就させ、かつ白翔高校吹奏楽部のハッピーエンドな結末で締めくくる。
部員同士の誹謗中傷も結果的には結束につなげ「一心不乱」という吹奏楽部の悔しさを晴らしてくれる。今週、青春映画ばかり見ていたせいか、かなり甘々だけどこういう映画は爽やかでジ~ンとくるから好きです。土屋太鳳さんは高校生役まだ大丈夫です。
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【作品情報】
「俺物語!!」や「高校デビュー」などの映像化作品で知られる河原和音の人気コミックを、土屋太鳳&竹内涼真主演で映画化した青春ストーリー。吹奏楽部のヒロインと野球部の少年が、挫折を味わいながらもお互いを応援し、夢に向かって突き進む姿が描かれる。『アオハライド』など青春ストーリーを得意とする三木孝浩が監督を務める。
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【あらすじ】
小野つばさ(土屋太鳳)は、ブラスバンドの応援に憧れて吹奏楽の名門校・白翔高校に進学。しかしトランペット初心者のつばさは吹奏楽部の高度な練習についていけなかった。くじけそうになるつばさを勇気づけたのは、クラスメイトの野球部員・山田大介(竹内涼真)だった。二人は互いに励まし合い、いつか大介は甲子園に出場し、つばさはアルプススタンドからトランペットを演奏して応援しようと約束する。やがて、つばさの中で大介への恋心が芽生えていった。二人が1年生の夏、野球部は地区予選決勝まで進出。吹奏楽部が応援するが、途中出場した大介のミスにより白翔高校は敗退してしまう。そして立ち尽くす大介のために一人トランペットを吹いたことから、つばさは謹慎処分を受けた。心配する大介に、つばさは大きくなった大介への思いをぶつけてしまう。
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by hageuz | 2016-08-21 16:28 | 映画 | Comments(0)

フレフレ少女~2008年~

2008年作品。劇場でも見に行きましたが、劇場で鑑賞した際は少し冗長な感じがしましたので観かえしてみました。新垣さんが初々しい。まだブレークしていない染谷将太・加藤諒らが出ています。
作品的に新垣さんの声が細く応援団長の設定にはやはり無理があるかと・・・
そもそも小説の中の恋に夢中な少女が最終的に応援団に入部する設定に無理やり感が半端ない。
なぜ当時劇場に行ったか思い出してみると「新垣さん」1点買いだったような・・・
ラストは、完全なるハッピーエンド。う~んその間はどんな感じだったのかしら?
新垣さんが好きでない限り絶対評価されない作品でした。
「舟を編む」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞に輝いた渡辺謙作さんが監督していますが、彼はやはり脚本家向きだね。
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【作品情報】
新垣結衣が「恋空」以来の主演を務める青春ドラマ。ひょんなことから応援団長となってしまった女子高生が、学ランとハチマキの硬派な姿で笑いと涙の奮闘を繰り広げる!
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【あらすじ】
現実よりも小説の中の恋に夢中な文学少女、百山桃子(新垣結衣)は櫻木高校の2年生。ある日の下校中、暴投が直撃したことがきっかけで野球部のエース・大嶋に一目惚れしてしまう。だが、大嶋は学内のヒーロー。ライバルの数に怖気づく桃子の耳に、唯一の応援団員・龍太郎(永山絢斗)の絶叫が届く。“我々は、どんな困難にも諦めず立ち向かわなければならない!”。桃子はその天の声に従い、大嶋への想いを貫くことを決意する。大嶋を見守るため、廃部寸前の応援団に入部した桃子。部の維持には最低5人が必要と聞いて、団員探しに奔走する。集まったのは、金髪でパンク好きの元吹奏楽部員・譲二(柄本時生)、音痴な元合唱部員・晃(染谷将太)、軟派な元ウェイトリフティング部員・泰平(斉藤嘉樹)。そして、桃子は満場一致で団長に任命される。強豪・不知火学園との試合当日。意気込む桃子の思いとは反対に、散々な応援で好投する大嶋の足を引っ張ってしまう。惨敗にふさぎこむ桃子と龍太郎。そんな二人に、大嶋が不知火学園へ転校するというニュースが追い討ちをかける。すっかりやる気をなくした桃子たちの前に、OBの柳原源蔵(内藤剛志)が現れ、応援団伝統の合宿に連れ出す。軽い気持ちで参加したものの、想像を超えた猛特訓に音をあげる団員たち。だが、次第に彼らは柳原たちの想いを受け止めてゆく。そして迎えた合宿最終日。桃子たちは一致団結して、大団旗を掲げて険しい山道を練り歩く“団旗行軍(だんきこうぐん)”を成し遂げ、団員たちの中で何かが変わる。学校に戻った桃子は、学ランに身を包み、応援の精神を校内に広めようとするが、生徒たちの対応は冷ややか。“想いが通じれば奇跡は起きる”という決意のもと、毅然とふるまう桃子。そして、遂に甲子園予選が始まる。果たして、桃子率いる“へなちょこ応援団”は奇跡を起こすことができるのか?そして、桃子の恋の行方は……?
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by hageuz | 2016-08-20 19:45 | 映画 | Comments(0)
この作品もまた保存したままになっていたので観てみました。10代の成海璃子のクレバーな感じがとっても好きです。デビューしてブレイクしていなかった北乃きいさんとの共演ということで劇場で観るつもりが打ち切りが早くて・・・
お互いに衝突を繰り返しながら、最後にはお互いを理解し合える・・・という王道のストーリー展開でまじめな作品です。成海璃子は世間の評価はどうなんでしょう。あの年で容赦ない剣道のドス声を出せる女優さんはそうはいないんじゃないかな。最近はメインを張った作品がないのは残念です。OL系のドラマで脇をやらせたらかなりいいんじゃないかと思いますが・・・個人的にはとてもまじめですがすがしい良い作品でした。賀来賢人や波留が若くってびっくりしました。まだ売れてなかった頃ですね。
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【作品情報】
成海璃子&北乃きいという若手実力派の2人が剣道に打ち込む女子高生に扮したスポーツ青春ドラマ。まったく違うアプローチで剣道と対峙する2人の少女の心の葛藤が描かれる。
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【あらすじ】
磯山香織(成海璃子)は、3歳から練習を積んできた剣道のエリート少女。だが、彼女はある大会で無名選手に不覚を取り、敗れてしまう。そのときの悔しさが忘れられず、その選手を追って剣道の強豪高校に入学。しかし、そこで再会した因縁の相手、西荻早苗(北乃きい)は、ほぼ実績ゼロ、剣道は楽しむもの、というお気楽少女だった。拍子抜けしながらも、自分の敗因を突き止めたい一心で、早苗の力を引き出そうとする香織。早苗の方は当初、香織の気迫に押されてタジタジだったものの、次第に真剣勝負の面白さに目覚めていく。なぜ人は戦うのか?真の強さとは何か?勝つことの意味とは?因縁の戦いの果てに、2人は答えを見つけることができるのか?
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by hageuz | 2016-08-19 21:49 | 映画 | Comments(0)

アンノウン 2011年

HDDに保存していて観ていなかった作品。夏季休暇でないと観られないから・・・
ダイアン・クルーガーが好きで録画していましたが、彼女の色気は封印されておりました。
リーアム・ニーソンが記憶を亡くした植物学者を演じていますが、終わってみたらあまりの荒唐無稽さでびっくり。とはいえしっかりした脚本でサスペンスアクションとしては秀作でした。
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【作品情報】
96時間』のリーアム・ニーソン主演によるサスペンス・アクション。出張先で交通事故に遭い、自分のアイデンティティを何者かに奪われてしまった男が、孤立無援のなか、巨大な陰謀に立ち向かう姿を描き出す。ベルリン市内でロケを敢行し、謎の暗殺者に追われるアクションや緊迫したカーチェイスが繰り広げられる。
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【あらすじ】
植物学者マーティン・ハリス博士(リーアム・ニーソン)は、学会に出席するために、妻エリザベス(ジャニュアリー・ジョーンズ)とベルリンへ旅立つ。ホテルに着いたところで忘れ物に気付いたマーティンは、タクシーで空港へと引き返すが、途中で交通事故に遭遇。彼が目を覚ましたのは病院のベッドの上だった。急いでホテルへ向かい、妻の姿を認めて安心したのも束の間、彼女は自分を知らないと言う。そればかりか、自分の名を名乗る見ず知らずの男が彼女の傍らに……。マーティンの所持品は、携帯電話と一冊の本だけ。一方のマーティンを名乗る男(エイダン・クイン)は、パスポートはもちろん、妻との新婚旅行の写真まで持っていた。当然、警察はマーティンの訴えに耳を貸そうとしない。自らの正気を疑い始めるマーティン。だが、何者かに命を狙われたことで、陰謀の存在を確信する。マーティンはタクシー運転手ジーナ(ダイアン・クルーガー)と元秘密警察の男の協力を得て、謎に立ち向かうことになる。果たして彼は、自分の人生を取り戻せるのか……?
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by hageuz | 2016-08-19 21:35 | 映画 | Comments(0)
懐かしい作品のリメイク。上映時間の関係で日本語吹替版3D上映を鑑賞。3Dがいつも稲生に飛び出す仕掛けが(実は映像の周りに少し黒い縁取りをしており、飛び出すシーンのみ淵まで利用するという演出)視覚効果でかなり飛び出してきますよ!さて、話は、4人の個性的な女性にかわってます。
オリジナルをリメイクして失敗する作品は多いですが、オリジナルをオマージュされていてよくまとまっています。娯楽作品としては水準以上ですね。ただ難点は吹き替えであまりにはじけすぎていることかな。エンドロールが始まっても映像が続きますので席は立たないでね!
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【作品情報】
ニューヨークに現れた幽霊を退治しようと奮闘する男たちを描き、80年代にヒットした『ゴーストバスターズ』をリブートしたコメディ。心霊現象の専門家など4人の女性たちが、ピンチに陥ったニューヨークを救うため立ち上がる。前シリーズ2作を監督したアイヴァン・ライトマンが製作を、コメディを得意とするポール・フェイグが監督を務める。
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【あらすじ】
ニューヨークのコロンビア大学で教鞭を執る物理学者エリン・ギルバート(クリステン・ウィグ)の元に、幽霊の調査依頼が舞い込む。彼女がかつて幽霊本を出版したことがその理由だったが、大学内で微妙な立場にあるエリンは、ヒギンズ科学大学で幽霊研究に打ち込む幽霊本の共著者で友人のアビー(メリッサ・マッカーシー)を訪ねる。その話に目を輝かせたアビーと、彼女の相棒ジリアン・ホルツマン(ケイト・マッキノン)と共に訪れた現場で、ゴーストに遭遇。だが、その映像をネットで公開したところ、世間を騒がせたという理由で3人とも大学をクビになってしまう。やむなく3人は、頭の悪い青年ケヴィン(クリス・ヘムズワース)を秘書に雇い、中華料理店の 2階をオフィスとして超常現象の調査会社を設立する。最初の依頼者は、地下鉄の女性駅員パティ(レスリー・ジョーンズ)。地下鉄構内でゴーストに追いかけられたと駆け込んで来たのだ。現地でそのゴーストの姿をビデオに収めたものの、ネットに公開した映像は世間から完全にインチキ扱い。ゴーストの存在を証明するには捕獲するしかないと悟った3人は、パティを仲間に加え、ジリアン開発の捕獲装置プロトンビームをバックパック型に改良してチャンスを待つ。そして、再び訪れる出動の時。オジー・オズボーン主宰のロックフェス会場にゴーストが出たというのだ。万全の装備で乗り込んだ4人は、ステージ上でゴーストの捕獲に成功。これが彼女たち“ゴーストバスターズ”最初の大手柄となった。だがその裏で、ニューヨークに危機が迫っていた。一連の幽霊騒ぎは、天変地異によって世界を浄化しようとする黒幕ローワンの仕業だったのだ。果たしてゴーストバスターズたちは、ニューヨークの街を守ることができるのか?人類の未来を懸けたファイナルバトルが、今始まる!
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by hageuz | 2016-08-19 21:19 | 映画 | Comments(0)

ジャングル・ブック

少年以外はすべてCGということでしたが、CGとは思えないくらい実写のような映像でした。
オオカミに育てられた少年がジャングルを巣立っていこうとしていく中での様々な経験や動物とのかかわりでジャングルでの少年の生きる方法が描かれていました。この夏の作品では一番良かったかも。
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【作品情報】
ディズニーアニメーションの名作を、『アイアンマン』シリーズのジョン・ファヴロー監督が実写映画化したアドベンチャー。動物たちに育てられ、大自然の厳しさを教わった人間の少年モーグリが、やがて自分の居場所を模索していく姿が描かれる。モーグリ以外の動物や大自然はすべてCGで表現した驚愕の映像に注目。
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【あらすじ】
ジャングルに取り残され、黒ヒョウのバギーラとオオカミのラクシャに育てられた人間の赤ん坊モーグリ。バギーラからは、自然の厳しさや生き抜くための知恵を教わり、ラクシャからは惜しみない愛を注がれ、すくすくと育っていく。だがある日、人間に憎しみを抱くトラのシア・カーンが現れ、平穏だったモーグリの日常は変わっていく。
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by hageuz | 2016-08-15 16:02 | 映画 | Comments(0)

ペット

まず冒頭にミニヨンズのショートフィルム。これ面白かった。
さて本編。それなりによくできているんですが入り込めないキャラ設定。ミニヨンズとは圧倒的にキャラクターが弱すぎる。唯一、メスのポメラニアン=ギジェットが女の子なのに素晴らしい格闘系なのが良かったかな。シナリオは練られているもののアニメとはいえ「やりすぎ感」のバランスが良くない。子供向けなのか大人を意識しているのかメリハリがないのがこの作品が生きなかった原因だと思う。あとペットたちの足の細さが気持ち悪かった。
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【作品情報】
世界中で大ヒットを記録した『ミニオンズ』のイルミネーション・スタジオとユニバーサル・スタジオが手がけた、人間のペットとして暮らす動物たちの知られざる姿を映し出すユニークなアニメ。ニューヨークで迷子になってしまった2匹の犬が大好きな飼い主のいる家に帰ろうと奮闘する姿が描かれる。
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【あらすじ】
ニューヨーク。神経質で頼りないテリア混ざりの雑種犬マックスは、大好きな飼い主ケイティと何不自由ない生活を送っていた。ケイティが家を出ると、同じアパートに住む他のペットたちがマックスの部屋にやって来て、飼い主の恥ずかしい話を披露し合ったり、一緒に『アニマル・プラネット』を観たり、カワイイ表情の練習をしたりして一日を過ごしている。そんなある日、ケイティが毛むくじゃらの大型犬デュークを保護して連れて帰って来る。その日からマックスの完璧な生活は一変。デュークとスペースを共有するだけでなく、ケイティの愛情も彼とシェアすることになったのだ。お互いに自分が優位に立とうと奮闘する中、ある事件をきっかけにマックスとデュークは都会という荒野で迷子になってしまう。やがて2匹は、見た目は可愛いがクレイジーなウサギのスノーボールに遭遇。スノーボールは飼い主に捨てられた動物軍団を結成、人間に対する復讐を企んでいた……。
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by hageuz | 2016-08-14 13:01 | 映画 | Comments(0)
児童文学のアニメ化ということで話はすごくシンプル。大人が観るには耐えられないかな。
おおよそラストの見当はつくし、飼い猫がいなくなった飼い主の行動ってそんなものだし…
今回鑑賞した大きな理由は井上真央・鈴木亮平の声優としての完成度。思った以上に鈴木亮平はどすの効いた声でよかったです。子供向けアニメということですが上映中の作品の中では断トツにはずれですのでお気を付けください。ついでに3D上映しかやっていなかったので3Dで観ましたが、全くと言っていいほど裸眼で見える程度のもので返金してほしいくらいのものでした。
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【作品情報】
ノラ猫たちの交流を描き、ベストセラーとなった斉藤洋の児童文学を3DCGでアニメ映画化。都会で迷子になってしまった猫のルドルフが、ボス猫のイッパイアッテナと出会い、ノラ猫としての生き方を学び、絆を深めていく姿がつづられる。主人公ルドルフの声を井上真央、イッパイアッテナの声を鈴木亮平が演じる。
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【あらすじ】
岐阜でリエちゃんと一緒に暮らしていた黒猫のルドルフ(声:井上真央)は、ひょんなことから長距離トラックに迷い込んでしまい、岐阜から遠く離れた東京にやってきてしまう。そこで出会ったのは、身体が大きく街を牛耳るボス猫のイッパイアッテナ(声:鈴木亮平)。自分がどこに住んでいたのかもわからないルドルフは、もう故郷には戻れないと知り、悲しみに暮れる。驚くべき能力を身につけているイッパイアッテナと一緒に行動しながら、ノラ猫としての生き方を学んでいくルドルフ。そんなある日、友達になったお調子者の猫ブッチー(声:八嶋智人)から、恐ろしい犬デビル(声:古田新太)の存在を知らされる。
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by hageuz | 2016-08-13 17:05 | 映画 | Comments(0)