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MARBELコミックのヒーローが一堂に返しての苦悩を描いた作品。
アベンジャーズの活躍の裏で命を亡くしている市民がいることを重く見た世界政府はアベンジャーズメンバーが独断での行動を制限する条約の同意を求めてくる。これに対してキャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャース派とアイアンマンことトニー・スターク派は考え方の違いによる対立をおこすことになり・・・
今回、キャプテン・アメリカの生い立ちの深堀がなされるとともに新しいコミックヒーロー(スパイダーマン・アントマン)が超人ハルク・マイティー・ソーに代わって登場。
戦闘シーンがかなり豊富でヒーロー同士のバトルが見どころ。とはいえ内輪もめの話なのでなんとなく消化不良感は否めない。すっきり勧善懲悪が観たい人にはお勧めできないかな。時間も2時間半と長いので醒めちゃうと長く感じる作品になりますね。エンドロール後も映像があるお約束パターンなのですぐ席を立たないでください。
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【作品情報】
アイアンマン、キャプテン・アメリカら“アベンジャーズ”の『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』での戦いのその後を描くアクション。許可なしでの活動を禁じられたアベンジャーズのメンバーたちが、平和、仲間、友情を守りたいと願いながらも、それぞれの信念や考え方の違いから対立していくさまがつづられる。
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【あらすじ】
平和を守る「アベンジャーズ」の戦いは、アメリカ国内のみならず全世界に広がり、多くの人々を救ってきた。だがその反面、国境を軽々と飛び越える戦いがもたらす被害も甚大になってゆく。やがて、世界中で巻き起こるアベンジャーズを危険視する声。ついに彼らは、国際的な政府組織の管理下に置かれ、無許可での活動を禁止される。アイアンマンとして数多くの人々を救いながらも、一般市民を危険に晒したという罪の意識を持つトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、これに賛成。しかし、自由を重んじるキャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)は、そんなトニーに失望する。両者の対立がエスカレートする中、事態は大きく動く。ウィーンの政府組織の本拠地でテロ事件が発生。その犯人としてキャプテン・アメリカのかつての親友、ウィンター・ソルジャーことバッキー・バーンズ(セバスチャン・スタン)が指名手配されたのだ。アイアンマンと彼を支持するブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)は、政府組織の指示を受けてウィンター・ソルジャーの捜索を開始。その頃、キャプテン・アメリカは、過去を共にした親友バッキーか、それとも未来を共にするアイアンマンたちか、二つの友情の間で葛藤していた。そんな彼に味方するのは、ファルコン(アンソニー・マッキー)、ホークアイ(ジェレミー・レナー)、スカーレット・ウィッチ(エリザベス・オルセン)たち。アイアンマンの傍にも、ウォーマシンこと長年の友人ローズ(ドン・チードル)、その戦いを支え続けた人工知能ジャーヴィスが進化したヴィジョン(ポール・ベタニー)がいた。さらに、復讐のためにウィンター・ソルジャーを追うブラックパンサー(チャドウィック・ボーズマン)もこれに加わる。こうして、アイアンマンとキャプテン・アメリカを中心に、アベンジャーズを二分する壮絶な戦いが幕を開ける……。
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by hageuz | 2016-04-30 17:18 | 映画 | Comments(0)

ズートピア

GWのファミリー向け作品のため、観客はほぼ満員状態。
アナ雪のイメージで来ている家族が多そうでしたが、エンドロールでの「あきらめないで」を合唱するような光景はありませんでした。
話自体は分かりやすいし、子供も大人も楽しめる展開(先が読めましたが、対象を考えるとしょうがないかな)
個人的にはゴットファーザーのパロディシーンがツボでした。ジュディ(ウサギの警官)はかわいらしいキャラクターで上戸彩さんの声はそれほど悪くはなかったです。結構頑張ったとTVで聞いてました。ファミリーでどうぞ!
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【作品情報】
動物たちが人間のように暮らす文明社会“ズートピア”を舞台に、警察官になりたいと願うウサギのヒロイン、ジュディとキツネの詐欺師ニックが出会い、巻き起こす騒動を描くディズニー・アニメーション作品。ジョン・ラセターの製作総指揮のもと、『塔の上のラプンツェル』のバイロン・ハワードと『シュガー・ラッシュ』のリッチ・ムーアが共同で監督を担当。
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【あらすじ】
高度な文明が発達した動物たちの楽園ズートピア。そこは、誰もが夢を叶えられるところだった。田舎町バニーバロウで育ったウサギのジュディは、幼い頃から、世界をより良くするために警察官になりたいと思い描いていた。サイやカバといった大型動物だけが警察官になっているものの、ジュディは警察学校を首席で卒業。ウサギとして初めて警察官になり、ズートピアに赴任する。しかし、動物たちの連続行方不明事件が発生し、捜査に向かうのはサイやゾウといった大型の同僚たちばかり。スイギュウの署長ボゴはジュディの能力を認めようとせず、駐車違反の取締りを命じる。そんな中、街で困った様子のキツネの親子を助けたところ、彼らは詐欺師だった。だまされショックを受けるジュディに、詐欺師のニックは、何にでもなれると思っていても無理だと言い放つ。落ち込むジュディだったが、諦めずに、未捜査のままになっているカワウソのオッタートンが行方不明になっている事件の捜査に名乗り出る。ジュディを応援するヒツジのベルウェザー副市長の後押しもあり、ボゴは期間は2日間のみであること、失敗したらクビにすることをを条件に、やむなく捜査を任せる。チャンスを掴んだものの、手がかりは皆無だった。そこでジュディは、街に精通しているニックに協力を依頼。秘密を握られているニックは、渋々彼女の捜査に付き合うことにする。ニックの情報網を駆使し聞き込みを続けるうちに、ついにツンドラ・ラウンでオッタートンの痕跡が残る車を見つける。しかしその車はツンドラ・タウンの闇のボス、ミスター・ビッグのものであり、ジュディとニックは捕まってしまう。何とかこの危機を切り抜けたジュディとニックは、新たな手がかりを掴むとともに、ズートピアに何かが起ころうとしていることに気付く……。
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by hageuz | 2016-04-29 20:15 | 映画 | Comments(0)
ディカプリオがようやくオスカーを受賞した演技に納得。
話自体は実話ということなので、少し話が冗長感バリバリ。
クマの襲われても死なず、自然の困難と住民部族からの襲撃などを持ち前のサバイバル能力ではねのけながら息子の復讐を遂げていくさまがよく伝わってきました。
ただ、この作品自信で伝えたかった内容なら2時間でよかったのでは?
演技は素晴らしいが話が残念な代表作になりました。
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【作品情報】
熊に襲撃され、過酷な自然にさらされながらも生き延びたハンター、ヒュー・グラスの実話を、レオナルド・ディカプリオ主演で映画化したサバイバル劇。自分を取り残したハンター仲間への復讐を果たそうとする男の姿を、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が映しだす。
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【あらすじ】
アメリカ西部の未開拓な荒野。狩猟中に熊に喉を裂かれ瀕死の重傷を負ったハンターのヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)は、狩猟チームメンバーの一人、ジョン・フィッツジェラルド(トム・ハーディ)に見捨てられ置き去りにされたばかりか、最愛の息子を殺されてしまう。グラスはフィッツジェラルドに復讐を果たすため、厳しい冬の寒さに耐え、交戦中の部族の熾烈な襲撃を交わし、約300キロにわたる過酷な旅に出る……。
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by hageuz | 2016-04-24 14:16 | 映画 | Comments(0)

アイアムアヒーロー

今回はネタバレ含みですので観に行く人は読まないでね。

まず、鑑賞前に中学生が劇場から出されてました(R15+ですから、ふさわしくない表現があるのよね)
次に、カップルの女性が観るに堪えられなくなって1時間程度で目を伏せながら彼氏と退出していきました。かなりグロいシーンが多かったんです。

コミックでもまだ完結していないようなのでどうなるのかと思っていたら「えっ!おしまい?」という感じでエンドロールに入っちゃいました。ZQN(いわゆるゾンビ)から逃れてどうなってしまうの?富士山に登ったらウィルスは死ぬとか結構前ふりありましたが、どうするんだろう・・・
続編を作るのかしら?有村架純はどうなっちゃうんだろう?
後半の20分は大泉さんがショットガンを連発して吹っ飛ばしシーンしかないんです。漫画家アシスタントはそんなに上手にショットガン打てるんだろうか?謎です。

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【作品情報】
花沢健吾の人気コミックを、『GANTZ』シリーズの佐藤信介監督が、大泉洋を主演に迎えて映画化したサバイバル・ホラー。謎のウィルスに感染し、理性を失い、人を襲う生命体ZQN(ゾキュン)へと変貌したかつての人間と、彼らから生き残ろうとする人々との壮絶なバトルが描かれる。主人公と行動を共にするヒロインを長澤まさみと有村架純が演じる。
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【あらすじ】
漫画家アシスタントの鈴木英雄(大泉洋)は35歳で、彼女とは破局寸前。しかし彼の平凡な毎日は、ある日一変する。英雄が徹夜仕事を終えアパートに戻ると、彼女は異形の姿になっていた。謎の感染によって人々はZQN(ゾキュン)という生命体に変貌を遂げ、街に溢れ出す。日本中が感染パニックに陥るなか、標高の高いところでは感染しないという情報を頼りに、英雄は富士山に向かう。その道中で、女子高生・比呂美(有村架純)と元看護師・ヤブ(長澤まさみ)と出会った英雄は、彼女たちとともに生き残りをかけた極限のサバイバル挑む……。
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by hageuz | 2016-04-23 19:49 | 映画 | Comments(0)
2015年のアカデミーを獲得するほどの力作ではありませんでした。この作品自信を映像化したことに価値があったのかもしれません。
新しくタイムスから来たボスがボストン出身者ではない新しい局長だから踏み込む事ができたのかも知れない。スポットライトのチームがこれ以上被害者を増やさない為にと真摯に取材する姿はよかった。ただ真相をしっかり検証する過程のスピード感がなく残念。心理戦というわけでもないので淡々と積み上げていく演出しかなかったのかもしれない。
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【作品情報】
02年1月にアメリカの新聞ボストン・グローブ紙が報じ、世界中に衝撃を与えた、カトリック教会の神父による児童への性的虐待と、それを隠蔽してきた組織への追及。この衝撃の実話を映画化した社会派ドラマ。マーク・ラファロ、マイケル・キートンら実力派俳優たちが共演し、巨大権力に屈せず、事実を明るみにしようとする記者を演じる。
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【あらすじ】
2002年、アメリカの新聞『ボストン・グローブ』の記者たちによって、カトリック教会のスキャンダルが明るみに出る。神父による性的虐待とその事実を看過し続けたカトリック教会の共犯とも言える関係を、『スポットライト』と名のついた一面記事に掲載したのだ。彼らの追跡は、教会で長く隠蔽されてきた衝撃的な歴史を暴き、社会で最も権力をふるう人物たちを失脚に追い込むことになる、記者生命を懸けた闘いだった……。
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by hageuz | 2016-04-17 16:19 | 映画 | Comments(0)

ルーム

ブリー・ラーソンがアカデミー主演女優賞を獲得した演技に納得。
巷で中学生の監禁事件が報道されている中、上映延期を危惧していましたが、あまりにもこちらのほうが悲惨でした。拉致監禁の上出産し、子供を守る母親になったママの気持ちと7年にもわたり監禁され5歳になる子供を守ろうとする母親としての気持ちと保護された後の家庭に戻った後の壊れた環境へのギャップが痛いです。
観ていてあまりのギャップに客観的に見てしまって、泣けない。この手の作品ってどうしても感情移入したとたんに泣けてくるのですが、あまりに淡々と流れていく演出は狙いなのかもしれません。
万人向けではありません。娘さんや小さなお子さんがいる方にはつらい時間になりそうです。
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【作品情報】
ある日、拉致監禁され、一児の母親となった女性が絶望的な状況からの脱出に挑む姿を描く人間ドラマ。子役時代から数々の作品に出演し、『ショート・ターム』で注目を浴びたブリー・ラーソンが、息子と共に生き延びようとする母親を演じる。監督は被り物をしたバンドマンを描いた『FRANK フランク』のレニー・エイブラハムソン。
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【あらすじ】
ママ(ブリー・ラーソン)と5歳の誕生日を迎えたジャック(ジェイコブ・トレンブレイ)は、天窓しかない狭い部屋で暮らしている。夜、二人がオールド・ニックと呼ぶ男がやってきて、服や食料を置いていく。ジャックはママの言いつけで洋服ダンスの中にいる。ママは「息子にもっと栄養を」と抗議するが、半年前から失業して金がないとオールド・ニックは逆ギレする。さらに真夜中にジャックがタンスから出てきたことで、ママとオールド・ニックは争う。翌朝、部屋の電気が切られ寒さに震えるなか、生まれてから一歩も外へ出たことがないジャックに、ママは真実を語る。ママの名前はジョイで、この納屋に7年も閉じ込められていた。さらに外には広い世界があると聞いたジャックは混乱する。電気が回復した部屋で考えを巡らせたジャックは、オールド・ニックをやっつけようとママに持ち掛ける。しかし、ドアのカギの暗証番号はオールド・ニックしか知らない。ママは『モンテ・クリスト伯』からヒントを得て、死んだフリをして運び出させることを思いつく。ママはジャックをカーペットにくるんで段取りを練習させるが、恐怖から癇癪を起こすジャック。ママは、“ハンモックのある家と、ばあばとじいじがいる世界”をきっと気に入ると励ます。しかし、「ママは?」と尋ねられると、2度と息子に会えないかもしれないと知り、言葉に詰まる。そして、オールド・ニックがやってくる。脱出劇は失敗しかけるが、ジャックの記憶力と出会った人たちの機転で、思わぬ展開を迎える。翌朝、ママとジャックは病院で目覚める。ママの父親(ウィリアム・H・メイシー)と母親(ジョアン・アレン)が駆けつけるが、二人が離婚したことを知ってママはショックを受ける。数日の入院後、二人はばあばと新しいパートナーのレオ(トム・マッカムス)が暮らす家へ行く。しかし意外な出来事が次々とママに襲い掛かる。一方、新しい世界を楽しみ始めたジャックは、傷ついたママのためにあることを決意し……。
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by hageuz | 2016-04-10 19:36 | 映画 | Comments(0)

あやしい彼女

リメイク作品だけに脚本はよくできていますね。水田テイストも加わってかなり良い出来。
多部さんの魅力満載。彼女がこれだけ歌えるとは思いもよらなかった。
地味だけど若手女優の中では演技力は素晴らしいです。わかりやすい設定とテンポの良いストーリー展開で2時間はあっという間です。映画をリラックスして楽しみたい方にはお勧めの作品でした。
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【作品情報】
20歳の姿に変身し、青春を取り戻そうとする73歳のおばあさんが繰り広げる騒動を描き、韓国と中国でヒットを記録した同名作をリメイク。『謝罪の王様』などコメディを得意とする水田伸生監督が多部未華子を主演に据え、見かけこそ若々しいが、口を開けば毒舌なおばあさんがかつての夢を叶えようとする姿を描く。変身前の姿を倍賞美津子が演じる。
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【あらすじ】
東京の下町。毒舌で頑固でおせっかい、トラブルばかり引き起こす73歳のおばあちゃん、瀬山カツ(倍賞美津子)は、周囲から煙たがられてばかりの毎日。女手一つで娘・幸恵(小林聡美)を育て、望むような人生を生きることができなかった彼女はある日、幸恵と喧嘩し家を飛び出してしまう。ふと目にした写真館に吸い寄せられたカツは「私がこのカメラでお姫様にしてあげますよ」と言う店主の言葉に喜び、写真を撮影。店を出るとそこにいたのは、なんと20歳の姿をしたカツ(多部未華子)だった……。麗しい容姿を取り戻したカツは、まず髪型を変え、洋服を変え、そして名前を大鳥節子と変え、失われた青春を取り戻すために新しい生活をスタートさせる。そんな中、なじみの商店街で開催されたのど自慢大会で、節子は得意の昭和歌謡を熱唱。その歌声は会場中を魅了し、歌手になるという夢が動き始める。新人を探していた音楽プロデューサー・小林拓人(要潤)にスカウトされた節子は、しがないバンドマンの翼(北村匠海)と組んでバンドデビューを果たすが、実は翼は節子の孫。長年カツに想いを寄せる幼馴染の中田次郎(志賀廣太郎)も巻き込みながら、初めて思い通りの人生を歩み始める節子であったが、そんな奇跡のような日々は長く続くはずもなく……。
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by hageuz | 2016-04-03 13:00 | 映画 | Comments(0)

砂上の法廷

法廷を舞台にした作品は結構名作が多いのですが、この作品は佳作といったところでしょうか。
父親殺しの少年弁護は少年が一切発言しないため、予断を許さない状況。ここで証言者や証人としての少年の証言から二転三転。誰もがあの人が犯人と思っていたのに・・・
前半の証言までの冗長感が少なければ結構いい作品になっていたと思います。
大きい映画館でやっていないので今回はシャンテで観たのですが、劇場のインフラでイメージも変わるんじゃないかしら。レニー・ゼルウィガーが出ているのに全く活躍しなかったのは残念です。
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【作品情報】
キアヌ・リーヴスが父親殺しの罪で逮捕された少年を弁護し、事件の真相に迫っていく敏腕弁護士を演じる法廷ミステリー。父親殺しを自白する少年と、彼の有罪を決定づける証言をする人々の“嘘”が導く、事件の顛末が描かれる。監督は『フローズン・リバー』で08年のサンダンス映画祭グランプリに輝いたコートニー・ハント。
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【あらすじ】
巨額の資産を持つ大物弁護士が自宅で殺害される事件が発生。容疑者として逮捕されたのは、被害者の17歳の息子だった。拘留後、完全黙秘を続ける少年の弁護を引き受けたのは、敏腕弁護士ラムゼイ(キアヌ・リーヴス)。何も語ろうとしない被告人をよそに、開廷された裁判では多くの証人から少年の有罪を裏付ける証言が飛び出す。だが、その証言のわずかな綻びから、ラムゼイは証人たちの嘘を見破る。有罪確定に見えた裁判の流れが変わり始めた矢先、沈黙を破って衝撃の告白を始める被告の少年。彼の言葉は果たして真実なのか?そして、真犯人は別に存在するのか……?
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by hageuz | 2016-04-02 16:58 | 映画 | Comments(0)