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ブラックスキャンダル

実話を基にジョニー・デップが珍しくハゲヅラで登場。サイコパスな性格で邪魔な奴らは容赦なく殺していきます。幼馴染じみが協定を結んでのし上がっていくというまさに映画のような実話。
実際にはここまでのキャラだったかはわかりませんが結構やばい「バルジャー」という人物をかなりやばい感じで演じていました。冗談を言うけどマジだったりして結構怖いやつです。
成り上がり感は少々期待外れでしたが楽しめました。
最後の結末は・・・実話だからしょうがないですね。
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【作品情報】
ジョニー・デップがFBI史上最高額の懸賞金で指名手配された実在の凶悪犯ジェイムズ“ホワイティ”バルジャーに扮し、彼が起こしたアメリカ犯罪史上最大のスキャンダルのゆくえを描くクライムドラマ。FBI捜査官のコナリーをジョエル・エドガートン、バルジャーの弟をベネディクト・カンバーバッチが演じるなど、実力派俳優が多数顔を揃える。
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【あらすじ】
アメリカのサウスボストンで育ったジェームズ・バルジャーとその弟ビリー、二人の幼なじみジョン・コノリーは、やがてギャング、政治家、FBI捜査官とそれぞれの道に進んでいった。コノリー(ジョエル・エドガートン)はイタリア系マフィアの撲滅させるために彼らと抗争中のジェームズ(ジョニー・デップ)に敵の情報を流すよう持ちかける。FBIとの密約を利用し敵の組織を壊滅に追い込み、犯罪帝国を築くジェームズ。そしてビリー(ベネディクト・カンバーバッチ)もまたジェームズの力を借り権力を握る。利害を一致させ手を組む彼らの関係は、アメリカ史上最悪の汚職事件に発展していく。
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by hageuz | 2016-01-30 14:02 | 映画 | Comments(0)

ザ・ウォーク

おそらくこの作品は「ワールドビジネスセンター」のレクエムとしてロバート・ゼメキス監督が映画化したのではないかと感じました。なぜフランス生まれのフィリップ・プティがWBCの綱渡りに挑戦することになったのかが、彼が自由の女神の頂上で淡々と語られるという演出。
なによりこの作品は3Dで観ないと全く面白くないと思います。クライマックスの綱渡りシーンの3Dはかなり背筋がすくむリアル感があります。これがなければ単なる少し変わったフランス人の綱渡りのお話になってしまいますので、くれぐれも観に行くときは3Dですよ!
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【作品情報】
フランス生まれのフィリップ・プティが1974年、当時世界一の高さを誇ったニューヨークのワールド・トレード・センターの2つのビルの間にワイヤーロープを張り、命綱なしの空中かっ歩に挑戦した。この実話をジョゼフ・ゴードン=レヴィット主演、ロバート・ゼメキス監督で映画化。危険な挑戦に人生をかけた男の生き様を描き出す。
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【あらすじ】
歳の時、故郷フランスで“世界一の綱渡り一座”と呼ばれるサーカス団“白い悪魔たち”の妙技に魅せられたフィリップ・プティ(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、独学でトレーニングを積み、“白い悪魔たち”の門を叩く。ところが、座長のパパ・ルディ(ベン・キングズレー)と決裂。1973年。パリで大道芸人として綱渡りを披露していたフィリップは、雑誌の記事で世界最高層のワールド・トレード・センタービル建設中のニュースを知り、衝撃を受ける。このツインタワーの屋上と屋上の間にワイヤーを架けて歩く……。危険極まりない違法行為ながら、その夢に囚われた彼は、実現に向かって走り始める。最初の協力者は、美術学校生のアニー(シャルロット・ルボン)とカメラマン志望の青年ジャン=ルイ(クレメント・シボニー)。さらに正しいワイヤーの張り方を習得するため、パパ・ルディに頭を下げて“白い悪魔たち”の下で改めて修行を積む。村祭りでの散々なワイヤー・ウォークデビューに続き、ノートルダム寺院の二つの塔の間にワイヤーを架けたウォークを敢行。パリっ子たちの喝采を浴びた直後に逮捕されるが、ワールド・トレード・センターの入居開始を知り、ついにニューヨークへ。110階にも及ぶ実物のツインタワーを目にして、新たな戦いを決意する。建築作業員や松葉杖のケガ人を装ってタワーに侵入し、警備員の巡回やトラックの搬入時間をチェック。タワー間の正確な距離を調べ、ワイヤーを通す方法を模索。仲間と共に準備を進めてゆく。決行の日を1974年8月6日朝6時に定め、ジャン=フィリップ(ジェームズ・バッジ・デール)ら新たな共犯者を得て準備は整った。そして決行前夜、搬入作業員を装ったフィリップたちは、ワールド・トレード・センターの屋上へ向かう。だが、その行く手には、様々なトラブルが待ち受けていた……。
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by hageuz | 2016-01-24 16:54 | 映画 | Comments(0)
TVドラマ化され人気のあった石井あゆみの同名コミックの映画による完結編。この作品では「信長は本当に死んでしまったのか?」「秀吉は何故信長に恨みを持っているのか?」「結局歴史は変わったのか?」が観客の関心ですね。結末はネタバレになってしまうので言えませんが、落ち着くところに落ち着いて+αで「そんなにうまくいかんでしょうが~・・・・」っていうオチがついてきます。
取り立てて映画になったからと言ってドラマ以上になにかあるわけでもなく(戦闘シーン)など若干お金はかけられたのでしょうが、TVドラマを見ていなかった人は行かないほうが良いです。流石に1クールドラマで語られた背景が観てない人は、登場人物の状況が全く説明されませんのであしからず。個人的にはそれほど悪くはなかったです。
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【作品情報】
戦国時代にタイムスリップし、うりふたつだった戦国武将・織田信長の身代わりとして生きる事になった高校生サブロー。その数奇な運命を描く「ゲッサン」に連載中の石井あゆみの同名コミックが原作の小栗旬主演による人気ドラマを映画化。信長の正室・帰蝶役の柴咲コウや池田恒興役の向井理などドラマ版のキャストが引き続き出演する。
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【あらすじ】
安土城の完成と天下統一を目前に控えたサブローはある日、信長が間もなく死ぬ運命にある事を知る。過酷な運命に戸惑い、苦悩するが、帰蝶や家臣の支えもあり、運命に抗おうとする。そして、サブローは本能寺で帰蝶との結婚式を計画するが、嫉妬心を抱く光秀や暗殺の機をうかがう秀吉らによる不穏な企てが動き出そうとしていた。
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by hageuz | 2016-01-24 16:43 | 映画 | Comments(0)

白鯨との闘い

ロン・ハワード監督って感じの作品でした。最近、少々抜けきれない感じがするのは実話を基にしているからなのでしょう!
捕鯨船エセックス号事故の真実を基に書かれた「白鯨」の真実はかなり衝撃的な話。それを画面では押さえながら淡々と描いている印象でした。一等航海士の演じるクリス・ヘムズワースをキャビン・ボーイを演じるトマス・ニッカーソン ( トム・ホランド)が知られざる真実を作新進作家メルヴィルに告白する設定。なぜアメリカで捕鯨をしたか?という時代背景を知ることができる。後半の漂流は乗組員がグターとしているシーンが多く冗長感がありましたがそれなりに楽しめる映画でした。
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【作品情報】
ハーマン・メルヴィルの名著「白鯨」のモデルにもなった捕鯨船エセックス号沈没事故の真実を描き、2000年度全米図書賞ノンフィクション部門に輝いた小説を映画化。巨大なマッコウクジラとの激闘で船を沈没させられた捕鯨船の乗組員たちの過酷なサバイバル劇を、ロン・ハワード監督が圧倒的なスケールで映し出す。
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【あらすじ】
19世紀、クジラから取れる鯨油は生活になくてはならない油であり、捕鯨は一大産業であった。1819 年、捕鯨船エセックス号はアメリカのナンタケット港を出航し、太平洋を進んでいく。しかし沖合4800kmの海域で誰も目にしたことがないほど巨大な白いマッコウクジラと遭遇。一行は巨大クジラに立ち向かっていくものの、船を沈められてしまう。わずかな食料と飲料水をかき集め3 艘のボートに乗り込んだ船員たちは、どの辺りにいるのかもわからない太平洋のただ中で、度々クジラに襲われながら漂流していく……。
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by hageuz | 2016-01-17 19:07 | 映画 | Comments(0)

人生の約束

石橋冠さんの「日常の生活にしっかり寄り添い、そこに生きる人の心情や、他者との絆を丹念に描いて人生を応援するのがドラマ」という考えがこの映画でそのまま表現している。
軸になるのは中原(竹ノ内豊)の心情の変化と友人の思いへのレクイエムでした。
話自体は奇をてらった内容は一切なく、とはいえ現代にありそうな話で観やすいです。その中でも航平の娘・瞳を演じた新人の高橋ひかるさんはすごくいい雰囲気を持った方でした。これからほかの作品でも出てくるでしょう!顔立ちと雰囲気が今までいなかった感じです。
さてこの作品のテーマは「つながっている」です。つながりたい人にはお勧めします。
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【作品情報】
富山県射水市新湊地区で約360年続く、新湊曳山まつりにかける人々の思いを描く、竹野内豊主演の人間ドラマ。故郷で続く祭の継続を何よりも大事にしていた亡き親友の思いを知った男が、親友の娘の願いを叶えようとする姿を描く。「池中玄太80キロ」などテレビドラマ界の巨匠として知られる石橋冠の映画初監督作となる。
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【あらすじ】
IT関連企業のCEOを務める中原祐馬(竹野内豊)は、他人に興味を持たず、会社を拡大させること以外には目もくれなかった。そんな彼の携帯電話に、一緒に会社を立ち上げ苦楽を共にしながらも会社から追い出したかつての親友・塩谷航平から何度もかかってくる。疎ましく思い電話には出なかったが胸騒ぎを覚え、祐馬は仕事をキャンセルして彼の故郷である富山県新湊の四十物町(あいものちょう)に向かったところ、航平の死を知る。町内会長の西村玄太郎(西田敏行)によると、病のために余命わずかとなった航平は最後に曳山につながりたいという思いから15年ぶりに故郷に戻っていた。頭の整理がつかないままに祐馬は線香をあげようとするが、航平の義兄・鉄也(江口洋介)は会社から航平を追い出し最期の電話にも出ようとしなかった祐馬が腹に据えかね手を上げようとする。航平の娘・瞳(高橋ひかる)の落ち着いた対応によりその場はおさまったものの、航平に子どもがいたことを初めて知った祐馬は驚かざるを得なかった。自分にできることはないか瞳に聞くと、西町から四十物町の曳山を取り返してほしいという答えが返ってくる。四十物町から若者が流出し曳き手が足りない上に曳山の維持費を捻出できずにいる中、潤沢な資金のある新興の西町から今年の祭りは四十物町に曳かせることを条件に、曳山を譲ってほしいとの打診を受ける。曳山は売り買いするようなものではないものの状況が状況なだけにやむなく決断するものの、西町の会長・武田善二(柄本明)は譲渡式が終わるとあっさりと約束を反故。町に戻っていた航平は、今わの際まで武田のもとに足を運び抗議をしていた。一方、東京にある祐馬の会社が不正取引の疑いで強制捜査を受ける。築き上げたものすべてを失った祐馬は、一度口にしたことは実行するとかつて航平と交わした約束を思い出し、東京地検の依頼を受けた富山県警の刑事・岩瀬厚一郎(ビートたけし)の捜査が迫る中、瞳との約束を守るために祭りが間近に迫る新湊に再び向かう。
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by hageuz | 2016-01-11 13:26 | 映画 | Comments(0)

ピンクとグレー

白木蓮吾(中島裕翔)と河田大貴(菅田将暉)で始まる1時間。1時間後に切り替わる現実の世界。このあたりがこの映画の見どころなのでしょう!素朴な幼馴染のサリー(夏帆)が驚くほど変身。
う~ん、ネタバレになるので評価を書きにくいが柳楽くんが登場しますってくらいのヒントはいいのかな?観客は圧倒的にHey! Say! JUMPの中島裕翔目当てな感じで女子率と母子率がやたら高いです。行定監督っぽい演出と映像が印象的でした。
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【作品情報】
NEWSの加藤シゲアキが、芸能界の嘘とリアルを描き、衝撃を呼んだ同名小説を行定勲監督が映画化。亡き親友の伝記を書いた事で時の人となった主人公が、喪失感や偽りの名声に苦しみ、次第に自分を見失っていく姿がつづられる。ドラマ「水球ヤンキース」などで人気のHey! Say! JUMPの中島裕翔が主人公役で映画初主演する。
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【あらすじ】
大人気スター俳優・白木蓮吾(中島裕翔)が突然死ぬ。第一発見者となったのは、幼い頃からの親友・河田大貴(菅田将暉)だった。大貴は動揺しながら、数通の遺書を手にする。大貴は遺書に導かれ、蓮吾の短い人生を綴った伝記を発表する。すると一躍時の人となり、憧れていたスターの地位を手に入れる。初めてのキャッチボール、バンドを組んで歌ったこと、幼馴染のサリー(夏帆)を取り合った初恋……いつも一緒にいたのに、いつも一歩先を進んでいた蓮吾。輝かしい青春の思い出と、蓮吾を失った喪失感にもがきながら、親友の死によって得た偽りの名声に苦しむ大貴は次第に自分を見失っていく。大貴は蓮吾の影を追い続け、ついに彼の死の真実にたどり着く……。
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by hageuz | 2016-01-10 19:21 | 映画 | Comments(0)
スピルバーグとトム・ハンクスのタッグ2作目ですが安定感は抜群。トム・ハンクス演じる保険弁護士が得意の交渉術を駆使するシーンはさすがにうまかったなぁ~
家族にも言えない極秘任務が最後には・・・観終わった後すがすがしくすっきり!予想以上に良い作品でした。映画評では高評価でないようですが、トム・ハンクスファンなら間違いなく★3つです!
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【作品情報】
『プライベート・ライアン』などでタッグを組んだスティーヴン・スピルバーグ監督とトム・ハンクス主演によるサスペンスドラマ。東西冷戦下の50〜60年代に起きたソ連によるアメリカ軍のU-2撃墜事件を基に、捕虜となったアメリカ軍パイロットの救出という極秘指令を受けた弁護士の奮闘を描く。イーサン&ジョエル・コーエンが脚本を務める。
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【あらすじ】
アメリカとソ連が一触即発の状態にあった冷戦下の1950~60年代。ジェームズ・ドノバン(トム・ハンクス)は、保険の分野で実直にキャリアを積み重ねてきた弁護士だった。彼は、米国が身柄を拘束したソ連のスパイの弁護を引き受けたことをきっかけに、世界の平和を左右しかねない重大な任務を託される。それは、自分が弁護したソ連のスパイと、ソ連に捕えられたアメリカ人スパイを交換することだった。良き夫、良き父、良き市民として平凡な人生を歩んできたジェームズは、米ソの全面核戦争を阻止するため、全力で不可能に立ち向かってゆく……。
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by hageuz | 2016-01-09 13:03 | 映画 | Comments(0)

母と暮せば

2016年初めの映画にはどうかなぁ~とは思いましたが、観る映画がなく・・・
予想どおり泣かされる映画。とりわけ長崎県民はグッとくるものがあるんじゃないでしょうか。
天国から息子が戻って孤独の母親に寄り添いながらラストに向かって盛り上げていきます。
話の筋としてはわかりやすいんですが、二宮君の長崎弁がすっと入ってきませんでした。さすが吉永小百合さんはお上手です。「写真引き出しに直しておくけんね」というセリフが関東人に伝わるか心配ですが・・・皆さんはTVでどうぞ!
山田洋次監督は次回作「家族はつらいよ」に期待しています。
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【作品情報】
長崎で暮らす女性と原爆で亡くなったはずの息子が繰り広げるエピソードをつづる、山田洋次監督によるファンタジー。吉永小百合と二宮和也が不思議な体験をする親子役で初共演するほか、山田監督作の『小さいおうち』で第64回ベルリン国際映画祭銀熊賞に輝いた実力派・黒木華が浩二の恋人・町子を演じる。
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【あらすじ】
1945年8月9日、長崎に原子爆弾が投下された。それからちょうど3年後。助産師として働く伸子(吉永小百合)のもとに、原爆により死んだはずの息子・浩二(二宮和也)がひょっこりと現れる。それからというもの浩二は度々姿を現し、伸子と思い出話や浩二の恋人・町子(黒木華)についてなどいろんな話をしていくが……。
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by hageuz | 2016-01-03 12:41 | 映画 | Comments(0)