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来場者18万超えました!

いつもありがとうございます。
ようやく18万人を超えました。
最近は1週間に1~2度の更新なので仕方ないですね(^◇^)
これからも映画鑑賞記録はこちらで継続してまいります。
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by hageuz | 2015-12-19 15:12 | | Comments(0)
JJエイブラムスがこれまでの世界観を壊さないようにしているからか、違和感は全くありません。
この作品だけ観て楽しめるかというと、おそらく×でしょう。『スター・ウォーズ』をまだ観ていない方は最低でもエピソード4~6は観ないと楽しめないですよ。
今回は、レイア姫、ハン・ソロ、ルークといったメンバーが引き続き登場しますが、ふむふむそういうことね~と先読みできる展開で少々期待外れでした。とはいえこれを観ておかないと17年~19年に予定されているエピソード8・9に続かないので『スター・ウォーズ』ファンは無条件に見るべしです。(かなり期待外れでしたけど・・・)
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【作品情報】
77年に公開されるや、世界中の人々に多大な影響を与えた『スター・ウォーズ』。05年公開の『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』以来10年ぶりとなる新たな3部作の第1弾。エピソード6『ジェダイの帰還』から30年後の世界を舞台にした物語が、ヒロインのレイをはじめとする新キャラクターたちや、ハリソン・フォード、マーク・ハミルといったオリジナルキャストとともに描かれる。
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【あらすじ】
ストーリーの舞台は前作のラストにあたるエピソード6の30年後。前作で壊滅的なダメージを受けたと思われた帝国軍は、その残党がファースト・オーダー(The First Order)として銀河の支配を企んでいます。一方銀河には新共和国が復活。しかしかつての規模ではなく、ファースト・オーダーに抗うためレイアの施設軍隊レジスタンス(Resistance)が存在、共和国が手を貸しています。

銀河を救った英雄ルークは、ある出来事がきっかけで行方不明に。最高指導者スノーク、そして直属の部下であるカイロ・レン、ハックス将軍らファースト・オーダーは彼の行方を追っています。一方レジスタンスもルークを必死に捜索しており、その居所の鍵を見つけ、エースパイロットのポー・ダメロンを派遣しますが..?

砂漠の惑星で廃品回収をして暮らしてるヒロイン、レイ。彼女は「家族」の帰りを待ち続けています。そんな彼女は、ある重要な秘密を託されたBB-8やファースト・オーダーの脱走兵フィンに出会いファースト・オーダーとの争いに巻き込まれることによって思いがけぬ旅が始まります。
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by hageuz | 2015-12-19 15:05 | 映画 | Comments(0)

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今や売れっ子になってしまった土屋太鳳さん、鈴木先生のマドンナ時代に絶対この子はブレークするとコメントしたとおりになってしまいました。見た目は少しぽっちゃり観がありますが、スタイル良いですね。話の中身はパラレルワールド&タイムパラドックスです。話としてはよくある結末ですが、それ以上にシーンシーンが冗長すぎてなかなか入ってこない感じです。青春系邦画はそれなりに楽しめるんですが、今回太鳳さんじゃなければ観れなかったかも。東宝推しメンの山崎紘奈さんの桂の合わなさは「だるまさんが・・・」の時と同じく酷いです。これは観なくてもよいカテゴリーに入りました。((+_+))
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【作品情報】
ファンタジーテイストのラブストーリーとして幅広い層から支持を受ける「月刊アクション」連載の少女コミックを、NHK連続テレビ小説「まれ」でヒロインを演じた土屋太鳳主演で映画化。10年後の自分から届いた手紙によって、悲しき運命を変えようとする女子高生の純愛を描く。「まれ」でも相手役を演じた山崎賢人が転校生の翔役で出演。
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【あらすじ】
高宮菜穂(土屋太鳳)が高校2年を迎えた春、10年後の未来の自分から一通の手紙が届く。「過去にいる10年前の私へ 26歳になった私には、後悔していることがたくさんあります。あなたにはこの先 たくさんの喜びや幸せが待っています。どうか その幸せをこぼさないように 大切なものを 失わないで――」そこに書かれていたのは、菜穂が転校生の成瀬翔(山崎賢人)を好きになり、そして翔が1年後には死んでしまっているということだった。最初はイタズラと思っていた菜穂だったが、手紙に書かれていることが次々と実際に起こり、菜穂は次第に手紙を信じるようになっていく。やがて10年後の後悔が、翔を救うことができなかったことだと知る菜穂。なぜ翔を失ってしまうのか。26歳の自分と同じ後悔を繰り返さないためにはどうすればいいのか……。10年後の想いを知った菜穂は、菜穂のいちばんの理解者であるサッカー少年・須和弘人(竜星涼)や、クールな姉御肌の茅野貴子(山崎紘菜)ら仲間たちとともに自らの未来を変えていく決意を固める……。
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by hageuz | 2015-12-12 19:47 | 映画 | Comments(0)

海難1890

内容を確認しないまま「内野聖陽」主演というだけで観に行ってきました。
1890年トルコ軍艦海難事故と1985年イラン・イラク戦争時の日本人避難エピソードの2つの話をつないだ演出でした。
とりわけ1890年の村民たちの真心エピソードは日本人として誇らしい話でした。トルコ国民は親日家が多いと伺ったことがありますが、こんなエピソードだったのですね。
それに引き換え1985年のエピソードはよく理解しておらず、トルコの方々に感謝の意が絶えません。歴史を学ぶとはこのようなことをいうのだと、改めて歴史教育の重要性を再認識できた作品でした。
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【作品情報】
和歌山県沖で台風に遭遇し沈没したトルコ軍艦の乗組員たちを村人たちが救った1890年のエルトゥールル号海難事故と、イラン・イラク戦争でイランに取り残された日本人たちの救出にトルコ人たちが尽力した1985年のテヘラン法人救出劇。日本とトルコの絆を深めた2つの事件を通して、人が人を思う気持ちの大切さを描く。
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【あらすじ】
1890年9月。オスマン帝国から日本へ派遣されていた親善使節団はその使命を終え、帰路につく。しかし使節団を乗せた軍艦エルトゥールル号は台風に遭遇し、和歌山県紀伊大島の樫野崎沖で沈没。船の爆発音が島中に響き渡り、おびただしい数の死体と船の残骸が岸に漂着する。この地に暮らす医師・田村(内野聖陽)と助手のハル(忽那汐里)をはじめ村民総出で救出活動にあたった。救護所に海軍機関大尉のムスタファ(ケナン・エジェ)が担ぎ込まれ、一時は呼吸が止まっていた彼はハルの懸命な心臓マッサージにより一命を取り留める。この事故により69名が生き残り、500名以上が死亡。生き残ったことに苦悩し怒りをぶつけるムスタファに、田村は母国の遺族に返そうと漂着物を綺麗に磨く村人たちの姿を見せる。ムスタファは日本人のあたたかい真心をその胸に刻むのだった――。時は移り、1985年、イラン・イラク戦争下のイラン・テヘラン。空爆が続き、トルコ大使館の職員ムラト(ケナン・エジェ)と日本人学校の教師・春海(忽那汐里)は地下避難壕で出会った。イラクの大統領サダム・フセインは48時間後以降イラン上空を行く航空機は無差別に攻撃すると突如宣言。日本大使の野村(永島敏行)は救援機を要請するが日本は対応が難しい状況にあり、他国の者たちが続々と脱出する中、邦人は取り残されていった。技術者の木村(宅間孝行)は危険が迫っているのはわかってはいたが、家族とイラン脱出を諦めていた。絶望的な状況下にも関わらず、晴海は子供たちを守ろうと奔走していた。晴海はトルコに救援機の手配を頼むよう野村に進言、トルコのオザル首相は救援機の派遣を決定する。しかし空港で救援機を待つ多くのトルコ人たちの姿が目に入り、日本人たちが諦めかけたそのとき、ムラトはかつてトルコ人が日本人から受けた真心について語り始める……。
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by hageuz | 2015-12-06 14:47 | 映画 | Comments(0)
予想通り日テレが頑張って3時間スペシャルドラマを作成して映画館で上映している感じでした。
TVだとここまで費用はかけられないので仕方ないのですが、なんとなく杉原千畝の表面的な部分しかとらえていなかったような感じがします。力が入ると暑苦しい唐沢さんが少し抑え目でしたが、もっと感情にグッとくるようなものを期待していました。
2005年に終戦60年記念で反町隆史主演で作成された日テレ2時間ドラマのほうが新鮮でした。
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【作品情報】
1934年。語学力と情報網を武器に外交官・杉原千畝(唐沢寿明)はソ連北満州鉄道譲渡の交渉を成立させる。その一方で仲間を失い、千畝自身彼を警戒するソ連から『ペルソナ・ノン・グラータ(歓迎されざる人物)』に指定され入国拒否されてしまう。千畝は在モスクワ大使館への赴任を希望していたものの叶わず、外務省よりリトアニア・カウナスにある日本領事館での勤務を命じられる。1939年、千畝は新たな相棒ペシュとリトアニアで諜報活動を開始。情報を収集し激動のヨーロッパ情勢を分析、日本に発信していく。やがてナチスドイツがポーランドに侵攻し第二次世界大戦が勃発。ナチスの迫害から逃れようと通過ビザを求めるユダヤ難民がカウナスの日本領事館へ大挙する。その数は日に日に増していき、彼らの置かれた状況を知る千畝は日本政府からの了承がないまま難民たちに通過ビザを発給するが……。

【あらすじ】
1934年。語学力と情報網を武器に外交官・杉原千畝(唐沢寿明)はソ連北満州鉄道譲渡の交渉を成立させる。その一方で仲間を失い、千畝自身彼を警戒するソ連から『ペルソナ・ノン・グラータ(歓迎されざる人物)』に指定され入国拒否されてしまう。千畝は在モスクワ大使館への赴任を希望していたものの叶わず、外務省よりリトアニア・カウナスにある日本領事館での勤務を命じられる。1939年、千畝は新たな相棒ペシュとリトアニアで諜報活動を開始。情報を収集し激動のヨーロッパ情勢を分析、日本に発信していく。やがてナチスドイツがポーランドに侵攻し第二次世界大戦が勃発。ナチスの迫害から逃れようと通過ビザを求めるユダヤ難民がカウナスの日本領事館へ大挙する。その数は日に日に増していき、彼らの置かれた状況を知る千畝は日本政府からの了承がないまま難民たちに通過ビザを発給するが……。
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by hageuz | 2015-12-05 16:20 | 映画 | Comments(0)