はっちのブログ【快適版】

hageuz.exblog.jp

公開映画情報をできるだけ早くお届け!

<   2015年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧

俺物語!!

鈴木亮平は役のため太ったりやせたりを短期に繰り返していて驚かされます。別マの異色少女漫画の映像化といっても最近はこのパターンは普通になってきました。
私はアニメもコミックも読んでいません。ヒロインの大和凛子(永野芽郁)についても「誰?」って感じでしたが、それなりに楽しめました。やはり剛田猛男というヒーローの設定につきます。気は優しくて力持ち、男も惚れる男の中の男なんです。こんな男は大抵ルックスが・・・・
世の女性はやはり超イケメン・砂川誠(坂口健太郎)タイプが好きなのでしょうが、剛田猛男のような男性を見つけてほしいものです。エンドロール最後まで観てくださいね!あのシーンは見逃せないです(^^♪
f0064229_1748966.jpg


【作品情報】
高校生らしからぬいかつい顔面と屈強な肉体をもった少年・剛田猛男の純愛を描き、テレビアニメにもなった「別冊マーガレット」連載の異色少女漫画を実写映画化したラブストーリー。鈴木亮平が純情で心優しき主人公に挑戦。原作では身長2メートル、体重120キロという大男になりきるため、30キロも増量し、熱演を披露する。
f0064229_17482619.jpg

【あらすじ】
15歳の高校1年生・剛田猛男(鈴木亮平)は、全く高校生に見えない顔面と巨体の持ち主、かつ豪傑・硬派なまさに純日本男児。そのいかつい風貌から女子には全くモテないが、情に厚くいつ何時も人助けをする包容力で男子からは全幅の信頼を得ていた。そんな猛男がこれまで好きになった女の子は皆、猛男のマンションの隣に住む超イケメン・砂川誠(坂口健太郎)を好きになってしまう。だが猛男と砂川は幼馴染の親友で、砂川を素晴らしい男だと認めていた猛男はそうなることも仕方のないことだと思っていた。ある朝、猛男と砂川は街でしつこくナンパされている女子高生・大和凛子(永野芽郁)を救うが、猛男は大和を一目見て好きになってしまう。ところが再び会うことになったある日、ふとした大和の言葉で、彼女が砂川のことを好きだと気付く猛男。落ち込みながらも大和のために一肌脱ぎ、仲を取り持とうとする猛男であったが……。
f0064229_17484139.jpg

[PR]
by hageuz | 2015-10-31 17:48 | 映画 | Comments(0)

ギャラクシー街道

清須会議に続いてやっちゃいました三谷監督。
おそらく興行収入は過去最低の25億程度になるのでは・・・
とにかく出演者が多い割には宇宙人という設定のためそれほど突拍子な感じがない。
ちょこちょこ入れてくるおふざけも洗練されていないし、何より笑いにつながらない。この辺の演出のうまさが三谷監督なのに、堤幸彦監督に負けてるよ!
いづれにせよ三谷ファンはこれくらいでへこたれず観に行くと思いますが、残念な思いをすることは保証します。TV放送まで待ってもいいと思いますよ!
今回は香取君の雰囲気が全体を暗くしていますので個々の設定を見直さないとダメでしょう。
唯一の救いはキャプテンソックスの体型くらいかな・・・
f0064229_13152226.jpg


【作品情報】
ヒットメーカーの三谷幸喜監督が、香取慎吾、綾瀬はるかといった豪華キャストを迎えて描く、自身初となる宇宙が舞台のコメディ。木星と土星の間に浮かぶスペースコロニー、うず潮と地球を結ぶスペース幹線道路にあるハンバーガーショップにやってくる、それぞれに悩みを抱えた宇宙人たちが繰り広げるユニークな物語がつづられる。
f0064229_1315361.jpg

【あらすじ】
2265年。木星と土星の間に建設された人工居住区であるスペースコロニー『うず潮』と地球とを結ぶ幹線道路ルート246666、通称『ギャラクシー街道』は、開通してから150年が経ち、かつてのにぎわいをよそに今や老朽化が目立つようになっている。このギャラクシー街道沿いに、ノア(香取慎吾)が営む小さなハンバーガーショップ『サンドサンドバーガー・コスモ店』があった。ノアがまだ思いを寄せる元恋人のレイ(優香)やノアの妻ノエ(綾瀬はるか)に近付こうとするリフォーム業者のメンデス(遠藤憲一)、怒られるとすぐにパニックに陥るパートタイマーのハナさん(大竹しのぶ)をはじめ、人間味溢れる宇宙人たちが様々な星からこの店にやってくる。
f0064229_13155261.jpg

[PR]
by hageuz | 2015-10-24 13:16 | 映画 | Comments(0)

ダイバージェントNEO

前作「ダイバージェント」では性格診断テストにより『勇敢』『無欲』『高潔』『平和』『博学』いずれかの共同体にわけられる管理される設定の説明が長く、後半バタバタと話が畳まれて残念でしたが、NEOでは詳しい説明なく話が続いていく。ダイバージェントたちにある謎を解かせるためにジェニーンが次々とダイバージェントをテストしていくがうまくいかない。
前作で脱出の際に友人を殺めた罪の意識で自分を責めていたトリスは結局テストを受けることになるのだが、そのシーンがこの作品の一番の見どころ。ラストシーンで一応の決着はついたのだが続編を作れそうでもある。最近、塀の中に守られて住んでいる設定が多いなぁ~「進撃の巨人」「メイズ」も塀の外に出てどうなるかまでは話が進んでいないのはやはりしなりをが難しいからなのかも。
この作品は前作を観てない人は何が何だかわからないのでご注意!
f0064229_2054786.jpg


【作品情報】
ヴェロニカ・ロスのベストセラー小説を新鋭シャイリーン・ウッドリー主演で映画化したSFアクションの続編。人類が性格別に分けられた5つの共同体で生きる近未来の地球を舞台に、そのどれにも属しない“異端者(ダイバージェント)”と判定されたヒロインが自らの運命と戦う姿を描く。“異端者”と世界の謎が少しずつ明らかに。
f0064229_20542955.jpg

【あらすじ】
最終戦争から150年後。人々は性格診断テストにより『勇敢』『無欲』『高潔』『平和』『博学』いずれかの共同体に分類されその管理下に置かれていた。しかしトリス(シャイリーン・ウッドリー)はいずれにも属さない異端者=ダイバージェントであると診断される。異端者は秩序を脅かす危険分子とみなされており、『博学』の権力者・ジェニーン(ケイト・ウィンスレット)は彼女の排斥に動き出す。様々な困難に直面しながらも、愛する人々を守ろうと立ち向かっていくトリス。彼女の両親が死守しようとしジェニーンに奪われたある箱には、異端者とこの世界にまつわる重大な秘密が隠されていた……。
f0064229_20551588.jpg

[PR]
by hageuz | 2015-10-18 20:55 | 映画 | Comments(0)
ファンタスティック4のメンバーがどのようにして能力者になったかの謎がわかりました。
設定としては今にして考えればそんなに難しいものではありませんが、1961年にリリースされたことを考えると当時としてはものすごく斬新ですね。作品全体はコンパクトにまとまっていて好感が持てますが、ベクターが戻ってくるあたりが少し冗長感は否めません。とはいえマーベルの映画化はある程度のレベル以上のものが多く、この作品も例外ではなく楽しめました。
個人的にはジェシカアルバのスーのほうが色っぽくて好きですが・・・
f0064229_1804113.png

【作品情報】
マーベルが1961年に初めて作り出した人気ユニット“ファンタスティック・フォー”の誕生と活躍を描くアクション。不慮の事故で特殊能力を手に入れた4人の若者たちがその力に苦悩しながらも、地球を脅かす敵と壮絶なバトルを繰り広げる。監督は『クロニクル』で注目を浴びた新鋭ジョシュ・トランク。
f0064229_181379.jpg

【あらすじ】
リード・リチャーズは、小学5年生で発明オタクの少年。同級生のベン・グリムと共に物質転送装置を研究していたが、周囲からは単なる絵空事と思われていた。それから7年。装置による転送が成功。それがバクスター財団のストーム博士の目に留まり、リード(マイルズ・テラー)とベン(ジェイミー・ベル)は、財団の学生研究員にスカウトされる。財団の施設には、博士の養女スー(ケイト・マーラ)、息子のジョニー(マイケル・B・ジョーダン)、そして同じく物質転送装置の研究を続けるビクター(トビー・ケベル)がいた。やがて、本格的な転送装置が完成し、リード、ジョニー、ビクター、ベンの4人が異次元空間“プラネット・ゼロ”に転送される。だがその時、アクシデントが発生してビクターが行方不明に。他の3人は何とか地球へ帰還したものの、装置を操作していたスーも含め、異次元のパワーによって不思議な能力を身に付けてしまう。秘密軍事施設に移送される4人。ところが、リードは施設を脱走、ベンは軍の秘密兵器として戦場へ送られることに。それぞれのパワーに戸惑いを覚えた4人はバラバラになってしまう。仲間を元に戻すために施設に戻ったリードは、新たな物質転送装置を完成させ、ビクターを連れ戻すことに成功。ところがビクターは、他の4人を遥かに上回る能力を身に付け、邪悪な敵に変貌していた。そして、2つの世界が繋がったことで、ビクターの恐るべき策略が現実となり、異次元の脅威が地球規模で襲い掛かってくる……。
[PR]
by hageuz | 2015-10-17 18:01 | 映画 | Comments(0)

ジョン・ウィック

元殺し屋がロシアマフィアの息子による愛犬殺傷と愛車盗難に復讐をするという単純な話。
とはいえ殺し方が半端じゃない。息の根を止めるため相手の頭を必ず打ち抜くという斬新な設定。
結構演出的には大変だろうと感じます。世間的には評価が低いようですが、これだけ単純な復讐劇なのにあっという間に2時間を見せてしまうのは監督の腕とキアヌ・リーブスの演技でしょう。
私は好感が持てました。続編もありそうです。
f0064229_14522577.jpg

【作品情報】
キアヌ・リーブスが伝説の殺し屋を演じるハードボイルドアクション。一度は裏稼業から足を洗った殺し屋が、大切なものを奪われ、復讐のためにたったひとりでロシアン・マフィアに戦いを挑むさまが描かれる。キアヌの代表作である『マトリックス』シリーズでスタントコーディネーターを担当していたチャド・スタエルスキが監督を務める。
f0064229_14523521.jpg

f0064229_14524832.jpg

【あらすじ】
ジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)は裏社会にその名を轟かせた殺し屋だったが、愛に目覚め引退。しかし妻が死に、その忘れ形見はロシアン・マフィアの手により散ってしまう。ジョン・ウィックは怒りに身を任せ、たった一人、復讐に乗り出す。
f0064229_14525921.jpg

[PR]
by hageuz | 2015-10-16 14:53 | 映画 | Comments(0)

図書館戦争 THE LAST MISSION

設定自体が入り込めないので全体の評価としては難しいですが、作品としての完成度は高かったと思います。ただあれだけの銃撃戦を行っている背景がメディア規制を対抗するためと考えるとどうしても納得いかない感情が残ってしまいます。命を懸けて(負傷することもあることを前提に)本を守るという使命感は通常の人間では難しいんじゃないかしら。とはいえ岡田さんの格闘シーンなど見どころはたくさんありレベルは高いと思います。要は好きか嫌いかだけですね。
図書館戦争ファンにはたまらないんじゃないかな?
f0064229_18113415.jpg

【作品情報】
武力による検閲から本を守る防衛組織、図書隊の活躍を描く、人気作家・有川浩のベストセラー小説の実写映画化第2弾。ヒロインの郁を榮倉奈々、上官の堂上を岡田准一が演じるなど、前作のキャストが再登板。松坂桃李が演じる図書隊壊滅を目論む男の陰謀に立ち向かう。監督は前作に引き続き、『GANTZ』シリーズなどの佐藤信介。
f0064229_1812653.jpg

【あらすじ】
近未来の日本。国家による思想検閲やメディア規制が広まるのに対抗し、読書の自由を守るために図書館の自衛組織・図書隊が結成される。読みたい本を取り上げられそうになったところを図書隊隊員に助けてもらった笠原郁(榮倉奈々)は、その隊員に憧れ自ら図書隊に入隊。特殊部隊タスクフォースに所属され、非常に厳しい教官・堂上篤(岡田准一)や上官の小牧幹久(田中圭)、手塚光(福士蒼汰)や柴崎麻子(栗山千明)といった同期の仲間らとともに過酷な訓練と図書館業務にあたっていた。ある日堂上らのもとに、1冊しか現存していない自由の象徴である『図書館法規要覧』が展示される『芸術の祭典』の会場警備をするよう指令が下る。しかしこれは図書隊を解散させ社会を正そうとする手塚の兄・慧(松坂桃李)が仕組んだ罠で、検閲実行部隊『良化隊』による急襲を受けたタスクフォースは窮地に陥る……。
[PR]
by hageuz | 2015-10-12 18:12 | 映画 | Comments(0)

マイ・インターン

良い作品でした。たった1年半でネットショッピングサイト200名の会社を経営するジュールズ(アン・ハサウエィ)とリタイヤして順風満帆な隠居暮らしをしていたベン(ロバート・デニーロ)が経験豊富なシルバー人材として採用されて困難を解決していくハートウォーミングな作品。
とりわけ余裕と経験のあるベンがジュールズの悩みを客観的に最高の助言を行っていくストーリーがとても良い。流石でデニーロの熟年演技は素晴らしい。アン・ハサウェイもCEOとしての苦悩する母親・妻を共感できる名演技。今年観た映画の中でも上質の作品の一つでした。おすすめしますよ!
f0064229_18253827.jpg


【作品情報】
ニューヨークのファッション業界を舞台に、オンラインサイトのCEOとして働くキャリアウーマンが、40歳年上のアシスタントとの出会いを機に成長していく姿を描くヒューマンドラマ。アン・ハサウェイがスマートで美しいヒロインを熱演し、女性からの共感を呼ぶ。名優ロバート・デ・ニーロとの初共演にも注目だ。
f0064229_18254836.jpg

【あらすじ】
家庭を持ちながら何百人もの社員を束ね、ファッションサイトを運営する会社のCEOであるジュールズ(アン・ハサウェイ)は、女性なら誰しもがあこがれる華やかな世界に身を置きながら、仕事と家庭を両立させ、まさに女性の理想像を絵にかいたような人生を送っているかに見えた。しかし、彼女に人生最大の試練が訪れる。そんな悩める彼女のアシスタントとして、会社の福祉事業として雇用することになった40歳年上のシニア・インターンのベン(ロバート・デ・ニーロ)がやってくる。人生経験豊富なベンは彼女に最高の助言を与え、2人は次第に心を通わせていく。やがて彼の言葉に救われたジュールズは、予期せぬ人生の変化を迎える……。
f0064229_1826041.jpg

[PR]
by hageuz | 2015-10-11 18:26 | 映画 | Comments(0)

先生と迷い猫

猫好きじゃないと観に行かないほうがいいかも。
野良猫に癒されている「元校長」「美容師」「クリーニング店女子」「女子高校生」「居酒屋の夫婦」らは各々が三毛猫に名前を付け決まった時間にやってくるこの猫に癒されて日々を過ごしている。亡くなった妻がかわいがっていた猫がやってくるたび妻の死を思い出すことにいやになっていた
元校長が猫の通り道をふさいだことから、猫のリズムが変わってしまい決まった時間に来なくなってしまったため各々が猫の存在に癒されたていたことに気づかされるという話。
話自体はほんわかと切ないが、個人的に話に入っていけなかった。人によってはこのゆる~い感じが評価されているようですが・・・
f0064229_18134378.jpg


【作品情報】
とある商店街に住みつくも、ある日行方不明になった三毛猫ミーちゃんと街の人々の姿を描いたノンフィクション「迷子のミーちゃん〜地域猫と商店街再生のものがたり」。同作を原案に、イッセー尾形演じる妻を亡くした元校長と地域猫ミイとの交流がつづられるヒューマンドラマ。監督は『神様のカルテ』シリーズなど人物描写に定評のある深川栄洋。
f0064229_18135073.jpg

【あらすじ】
妻に先立たれて独り暮らしを送る森衣恭一(イッセー尾形)は、学校を定年退職した元校長先生。そのカタブツで偏屈な人柄のため、近所では浮いた存在だ。訪ねてくるのは、亡き妻が餌を与えて可愛がっていた三毛猫のミイくらい。猫が嫌いな校長先生は、なんとか追い払おうとするが、ミイはどんなに追っ払っても毎日やってきて、妻の仏壇の前に座り続けていた。ところがある日突然、その姿が見えなくなる。そうなるとなぜか心配になり、探し始めたところ、自分の他にもミイを探している人たちがいたことが判明。みんな、ミイに餌をやって語りかけることで、どこか救われていた人たちだった。彼らと関わってゆくうちに、頑なだった先生の心も変わってゆく……。ミイの存在が思い出させる妻のこと。忘れてしまわねばならないと思っていたこと。失くしてからでは伝えられないこと……。やがて、必死でミイを探していた校長先生に、小さな奇跡が起きる……。
f0064229_1814094.jpg

[PR]
by hageuz | 2015-10-11 18:14 | 映画 | Comments(0)

バクマン。

NHKアニメで放送されているときは一切興味なく観ておりませんでした。大根仁監督ということで観に行ってきました。大場つぐみと小畑健をモデルにした作品のためまさにアニメシーンの絵はそのまま。アニメの実写はその世界観をなかなか伝えきれないのですが、この作品は個人的にはよくまとまっていたと思います。アニメではふせられていた少年ジャンプという雑誌名も実名で描かれており観客もすっきりとみることができたと思います。アニメ制作描写は個人的に非常に面白かったです。
それなりに楽しめる作品でした。
f0064229_17505136.jpg

【作品情報】
漫画家としての成功を夢見て奮闘する2人の高校生の姿を描き、テレビアニメにもなった、「DEATH NOTE」のコンビによる人気漫画を佐藤健&神木隆之介の主演で実写映画化した青春ストーリー。画力に優れた最高と巧みな物語を生み出す秋人のコンビが週刊少年ジャンプのトップを目指す。監督は『モテキ』など話題作を数多く手がける大根仁。
f0064229_1751916.jpg

【あらすじ】
“俺たち2人で漫画家になって、ジャンプで一番目指そうぜ!”2人の高校生が抱いた壮大な夢。優れた絵の才能を持つ“サイコー”こと真城最高(佐藤健)と、巧みな物語を書く“シュージン”こと高木秋人(神木隆之介)。クラスメイトの亜豆美保(小松菜奈)への恋心をきっかけにコンビを組んだ2人は、人気漫画雑誌、週刊少年ジャンプの頂を目指す。編集者・服部(山田孝之)に見出され、次々に漫画を生み出してゆくた最高と秋人。だがその前に、ジャンプ編集部と新進気鋭のライバルたちが立ちはだかる。そして、突如現れ、遥か先を走り始めた若き天才漫画家・新妻エイジ(染谷将太)。果たして2人は、ジャンプの頂点に立つことができるのか?!
f0064229_17511928.jpg

[PR]
by hageuz | 2015-10-04 17:51 | 映画 | Comments(0)

罪の余白

テーマは高校生のいじめと友達関係の難しさ。木場咲演じる吉本実憂の恐ろしいほどリアルな演技がこの作品の見せどころ。行動心理学者を演じる内野聖陽を凌駕しての存在感は圧巻。実際に彼女のような女子高生が存在してほしくはないが、少なからず今どきの高校生は体験しているんでしょう。
笹川七緒役の 葵わかなさんのように仲間とつるまず凛としている生き方も巻き込まれない一つの方法。仲間を作って楽しく過ごすことと群れていることをしっかり認識して人生を楽しんでほしいと願うばかりです。秀作でした。
f0064229_17331078.jpg

【作品情報】
娘の死の謎を追う行動心理学者と、彼の前に現れた人の心理を操る女子高生が心理戦を繰り広げる、内野聖陽主演のサスペンス。第13回全日本国民的美少女コンテストでグランプリに輝いた吉本実憂が主人公を心理的に追い詰めていく悪魔のような少女を熱演する。原作は野生時代フロンティア文学賞受賞の芦沢央の同名小説。
f0064229_17332617.jpg

【あらすじ】
名門女子高校に通う安藤加奈が、教室のベランダから転落して死亡した。目撃したクラスメートたちの証言によると彼女が自ら手すりに登り、突然飛び降りたという。妻に先立たれ父娘二人で仲睦まじく生きてきたつもりの父・安藤聡(内野聖陽)にとって、娘の死は受け止めることのできない現実であった。なぜ娘は死んだのか。大学で行動心理学を教える安藤は、加奈の異変に気付けなかった自分を責め続けていた。そんな折、娘の死に涙する笹川と名乗る美しいクラスメートが現れ、加奈が日記をつけていたことを知る。その日記には、咲という少女に追い込まれていく加奈の悲痛な叫びが刻まれていた。安藤は、咲の手掛かりを掴もうと笹川に会いに学校へ行くが、実は笹川と咲は同一人物であった。その少女、木場咲(吉本実憂)は、学校内でもとびぬけて目立つ存在で、教師からの信頼も厚くスクールカーストの頂点に君臨していた。咲の周囲には、彼女に憧れる友人グループがあり、その中の一人が加奈であった。友人を手下のように扱い、教師や警察の心までも狡猾に操る咲。やがて彼女は自らの罪を隠蔽するために、安藤を罠に陥れようと計画する。そんな中、ことの真相を知った安藤は咲に復讐を誓うが、咲に罪を認めさせようとするほど、逆に彼女の策略にはまっていくのだった。娘だけでなく、仕事や社会的信頼を失い、安藤は徐々に追いつめられていくが……。
f0064229_1734192.jpg

[PR]
by hageuz | 2015-10-03 17:34 | 映画 | Comments(0)