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アンフェア the end

TVと映画で人気のシリーズ。the end というからにはとりあえずの結末はありました。ただ設定を考えると新しい黒幕が出てきてもおかしくないですね。ネタバレになるからすごくレビュー書きにくい作品です。サポートしていた人たちが・・・・ってわけで続けると新シリーズって体になってしまいます。篠原涼子がこれ以上雪平役を演じるのも辛いでしょうから、きれいに終わってほしいですね。AKIRAの演技云々言われてますけど、キャリアっぽい感じはそれほど悪くないと思います。
実は「字幕」で観ましたが、字幕に目が行ってしまい邦画の字幕結構きつかったです。
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【作品情報】
篠原涼子演じる敏腕女刑事・雪平夏見の活躍を描く、人気シリーズの劇場版3作目にして完結編。刑事だった父親の後を追うように刑事となった雪平が、警察内部の闇に迫っていく姿が描かれる。雪平の上司役の阿部サダヲや相棒役の加藤雅也など、おなじみのキャストが勢ぞろいする。前作に引き続き、佐藤嗣麻子が監督を務める。
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【あらすじ】
ネイルガン殺人事件から4年が経ち、元夫の命と引き換えに国家を裏で操る秘密組織の機密データを手に入れた雪平夏見(篠原涼子)は、最も効果的な反撃の方法を探していた。そんななか、転落死体が発見される。現場で雪平が見つけたのは、10年前の推理小説事件から始まる一連の事件で使用されたものと同一の1枚の栞だった。そこには、“アンフェアなのは誰か?”と書かれていた。そして、転落死体は前作の黒幕・村上克明検事だった。村上殺しの容疑者として警察に拘束されている津島は、「権力組織の闇を暴くために、協力してほしい」と雪平に懇願する。国家の闇を暴き、父の死の真相にたどり着こうとする雪平に、絶体絶命のピンチが訪れる……。
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by hageuz | 2015-09-26 20:05 | 映画 | Comments(0)

アントマン

1.5cmに縮小する設定という話だけでは、あまり期待していませんでしたが結構よくできた作品でした。映画を作り上げる監督ペイトン・リードのセンスが良かったのじゃないでしょうか?
少しユーモアを控えながらも、アベンジャーズやアイアンマンをうまく差し込んでくるところはさすが。シリーズ化されるのでしょうが、期待のできる作品が一つ増えました。

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【作品情報】
体長1.5センチのヒーロー、アントマンの活躍を描くアクション。なにもかも失い、仕方なくアントマン・スーツを着用し、ヒーローとなった男の奮闘ぶりがつづられる。『40歳の童貞男』などコメディを得意とするポール・ラッドが主人公をユーモアを交えて演じる。監督は『イエスマン “YES”は人生のパスワード』のペイトン・リード。
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【あらすじ】
やる気も能力もあるのに、なぜか空回りばかりのスコット・ラング(ポール・ラッド)は、仕事も家庭も失って絶体絶命。別れた妻と暮らす最愛の娘の養育費すら払えなくなった彼に、最後にして唯一の仕事のオファーが舞い込む。それは、身長わずか1.5cmに変身できる特殊なスーツを着用し、驚異的な能力を持つ“アントマン”になることだった。アントマン・スーツを着れば、誰でもアントマンになることが可能。とはいえ、それとヒーローになることは別の話だった。スーツを着用したスコットは、アントマンのパワーを使いこなすため、満身創痍でトレーニングに奮闘する。だが、思い描いていたカッコいいヒーローになるには、あまりにも長く険しい道のりが待っていた。最愛の娘のために猛特訓を開始した彼は、本当のヒーローとなり、人生のセカンド・チャンスをつかむことができるのか?そして、アントマンに託された決死のミッションとは……?
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by hageuz | 2015-09-23 14:45 | 映画 | Comments(0)

ヒロイン失格

コミック恋愛映画らしい作品。桐谷美玲さんがヒロインらしからぬ(もともとそんなキャラのイメージなんですが・・・)大人しい同級生に幼なじみを略奪されてから出会うイケメンとの間を揺れながらも想いを変えられない感じがよく出てました。とはいえコミックですから現実感はありませんね~。
さらに最近デスノートのL役のイメージが抜けない山崎賢人さんですから、彼がニヤッとした表情をするとLとかぶってしまって入り込めなかったなぁ~
桐谷美玲さんは間違いなく美人ですけど、不細工な表情も持っていてもう一皮抜けて「篠原涼子」的なポジションになるといいのに~と個人的には感じてます。若い方向けなので我々世代は行っちゃいけませんね!
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【作品情報】
別冊マーガレットに連載され、人気を博した幸田もも子の同名コミックを桐谷美玲主演で映画化したラブ・コメディ。幼なじみの好きな男子を同級生にとられてしまったヒロインが、学校一のイケメンからアプローチされドキマギする姿が描かれる。主人公の幼なじみを山崎賢人、イケメン男子をcが演じる。
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【あらすじ】
別冊マーガレットに連載され、人気を博した幸田もも子の同名コミックを桐谷美玲主演で映画化したラブ・コメディ。幼なじみの好きな男子を同級生にとられてしまったヒロインが、学校一のイケメンからアプローチされドキマギする姿が描かれる。主人公の幼なじみを山崎賢人、イケメン男子を坂口健太郎が演じる。
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by hageuz | 2015-09-22 12:38 | 映画 | Comments(0)

天空の蜂

95年に東野圭吾が原発をテーマに作品を書いていたと知りませんでしたので観に行きました。う~ん、やはり設定に少し無理がありますね。東野圭吾の軽快さがないのは堤監督の演出のためなのか?原発にかかわる仕事をしている家族の苦労や国民の距離感を描いていますが、部分的に共感できないこともあり感情移入ができませんでした。時間も長く見るには結構疲れます。結果的には都合よく?終了って感じで観客は満員だったけどどれほどの人が満足したのかしら?暇つぶしにしても少し退屈でした。向井さんが最後にいいとこ持っていきました(^^♪
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【作品情報】
東野圭吾が95年に発表し、ロングセラーとなっている同名小説を江口洋介、本木雅弘らの出演で映画化したサスペンス・アクション。日本全土の原発破棄を求め、超巨大ヘリを原子力発電所に墜落させようとするテロリストと、事件解決に挑む人々の戦いが描かれる。監督はコメディから人間ドラマまで幅広いジャンルを手がける堤幸彦。
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【あらすじ】
1995年8月8日、全長34メートル・総重量25トンを誇る自衛隊用超巨大ヘリ『ビッグB』が遠隔操縦によりハイジャックされ、原子力発電所『新陽』の上空で静止。『天空の蜂』を名乗る犯人は全ての原発の破棄を要求、さもなくば爆発物を大量に積んだヘリを『新陽』に墜落させると訴える。ヘリの燃料が尽きるまではわずか8時間。『ビッグB』の機内には子供が取り残されており、その父で『ビッグB』開発に携わったヘリ設計士・湯原(江口洋介)と原子力発電所設計士・三島(本木雅弘)は子供の救出と日本が消滅しかねないこの恐るべき危機を打開するために奔走する。しかし政府は原発破棄に難色を示していた。タイムリミットが迫る中、見えざる敵との攻防が始まる――。
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by hageuz | 2015-09-21 19:32 | 映画 | Comments(0)

キングスマン

施設スパイ機関という設定が斬新。選りすぐられたスパイ能力は秀逸。大金持ちのヴァレンタインとの戦いが描かれているが、通信キャリアカードを使った人類破壊という設定や教会でのハリー(コリン・ファース)のスパイ能力シーンは圧巻。さらに忠誠を使った高官や役人が殺されるシーンが美しく斬新。なかなか見ごたえのある作品でした。おすすめです♪
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【作品情報】
『キック・アス』のマシュー・ボーン監督が、コリン・ファースを主演に迎えて描くスパイ・アクション。どこの国にも属さない世界最強のスパイ機関“キングスマン”のスパイたちが、前代未聞の人類抹殺計画を進める凶悪な敵に立ち向かう姿を描く。サミュエル・L・ジャクソンが恐るべき敵役を貫禄たっぷりに演じる。
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【あらすじ】
ロンドンのサヴィル・ロウにある高級スーツ店“キングスマン”の実体は、どこの国にも属さない世界最強のスパイ機関。“キングスマン”のエリートスパイ、ハリー(コリン・ファース)は、ブリティッシュ・スーツをスタイリッシュに着こなし、組織の指揮者アーサー(マイケル・ケイン)のもとで日々秘密裏の活動を行っている。ある日、チームの一員が何者かに惨殺され、新人をスカウトすることになったハリーは、街のチンピラ、エグジー(タロン・エガートン)に可能性を見出し候補生として抜擢するが、エグジーの父親もまた機密活動中に命を落とした“キングスマン”のスパイであった。そんな中、巷では科学者の失踪事件が頻発。その首謀者ヴァレンタイン(サミュエル・L・ジャクソン)は、前代未聞の人類抹殺計画を進めていた……。
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by hageuz | 2015-09-20 17:34 | 映画 | Comments(0)
後編は少し短めで一気に話をまとめてしまいました。前編とは違って巨人とのバトルシーンは控えめで大巨人やエレンの巨人化のバトルや映画ならではの敷島隊長の秘密を中心に展開しました。
前編を観てないと全く分からないため、この作品を単独で見ても楽しめないでしょう!
前編は結構よくできていましたが、後半まとめすぎていて今一つでした。
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【作品情報】
巨人が人間を食べるという衝撃的なテーマが話題を呼び、第35回講談社漫画賞少年部門に輝き、アニメ化もされた諫山創の人気コミック「進撃の巨人」。その実写映画版2部作の後編。居住区の周りに巨大な壁を築き、つかの間の平和を手に入れた人々の前に、突如、壁を超える大きさの巨人が出現したことから、人々に訪れる変化を描く。
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【あらすじ】
超大型巨人によって破壊された壁を修復するため、保護地域から出発したエレン達調査兵団は、巨人の急襲に遭い窮地に陥いる。戦いの中、仲間のアルミンをかばい、巨人に飲み込まれてしまうエレン。誰もが絶望しかけた時、謎の黒髪の巨人が出現、他の巨人達を駆逐し始めた……。
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by hageuz | 2015-09-19 12:54 | 映画 | Comments(0)

みんな!エスパーだよ!

Hさを上げるために、夏帆さんの代わりにグラマーな池田エライザを投入してます。
個人的にはTVシリーズでは放送できないレベルのお下劣を期待していましたが、少し冗長でがっかりしました。そもそもエスパーだよの設定自体に無理があるので仕方ないんですが、TV版を見たことのない人への説明も必要なので、今回の話自体がTV版の拡大レベルにしかできなかったようです。染谷将太のまじめなエスパーぶりも控えめだし、演出自体も期待を超えられませんでした。
これはDVDで十分なレベルです。
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【作品情報】
「デトロイト・メタル・シティ」の若杉公徳による同名コミックを、染谷将太主演、園子温監督で実写化した人気ドラマの劇場版。突然、超能力に目覚めてしまった平凡な高校生と同級生たちが繰り広げる、ちょっとエッチな物語がつづられる。モデルとして活躍する池田エライザが新ヒロインを務めるほか、テレビ版のキャストも引き続き出演する。
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【あらすじ】
鴨川嘉郎(染谷将太)は、運命の出会いを夢見る高校2年生。そして、童貞。突然、人の心の声が聞こえるようになり、エスパーとしての能力に覚醒した彼は早速、憧れの女の子の本心を聞いてみるが、期待とは裏腹に幻滅するばかり。その頃、時を同じくして、悪のエスパーによる人類滅亡の序章“世界エロ化計画”が幕を開ける。超能力研究者の浅見教授(安田顕)は、嘉郎と同じく超能力に目覚めたエスパーたちを招集。能力覚醒に関する驚愕の事実を伝え、迫り来る世界危機の阻止を命じる。ところが、テレパシー、テレキネシス、テレポーテーション、透視といった彼らのスゴい能力は、エロいことにしか機能しなかった。果たして、これで世界の危機を救えるのか?そして嘉郎は運命の彼女と出会い、想いを通わせることができるのか……?
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by hageuz | 2015-09-05 17:50 | 映画 | Comments(0)