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テッド2

相変わらずのお下劣・下ネタのオンパレードでしたが期待通り楽しめました。世代的には40代後半じゃなきゃわからない小ネタも多く、1作で登場した「フラッシュゴードン」のサムも引き続き登場。ジュラシックパークのパクリなど笑えます。それにしてもアマンダ・セイフライドは仕事選ばないとやばいぞ~・・・
下ネタ度 ★★★★
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【作品情報】
中年オヤジと命の宿ったテディベアが起こす騒動を描き、R指定のコメディ映画としては歴代No.1のヒットとなった痛快作の続編。人間の女性と結婚し、子供が欲しいと願ったテディベアのテッドが美人弁護士を巻き込んでさらなる騒動を繰り広げる。マーク・ウォールバーグらおなじみのキャストに加え、アマンダ・セイフライド
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が弁護士役で登場。

【あらすじ】
冴えない中年男ジョン(マーク・ウォールバーグ)と恋人の結婚から数年。中年テディベアのテッドと親友のジョンは、ボストンで相変わらず平凡な毎日を送っていた。しかし、ひとつだけ大きな変化があった。テッドがバイト先のスーパーで知り合ったタミ・リンと結婚していたのだ。お互いスーパーのバイト勤務のため貧しい生活を送るテッド夫妻は、ある日些細なことで大ゲンカとなり、早くも新婚生活は暗礁に乗り上げる。テッドは危機を乗り越えるために、子供を持ち、父親になることを決断する。しかし、州政府より「テッドは人間ではなく“モノ”である」と通達され、子供を持つことはおろか、タミ・リンとの結婚さえも無効と判断される。希望が打ち砕かれたテッドは、さらにスーパーのバイトまでクビになってしまい途方に暮れる。一方、親友をモノ扱いされて怒り心頭のジョンは、州政府を相手にテッドの人権を勝ち取るための訴訟を起こす。若くて美人の新米弁護士サマンサ(アマンダ・セイフライド)を弁護士として雇い、裁判所に乗り込むが、はたしてテッドは人権を認められ、愛する女性の夫となり、父親になることはできるのか?
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by hageuz | 2015-08-29 18:24 | 映画 | Comments(0)

ミニオンズ

全編に渡ってパロディシーンが織り交ぜられています。設定が1960年代ということでBEATLES・イギリスがキーワード。ミニオンズは沢山の国の言葉が少しずつ混ざって聞き取れることもあります。
個人的にはそれほど楽しめませんでしたが、出来としてはそれなりだと思います。
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【作品情報】
アニメーション『怪盗グルー』シリーズに登場し、グルーの手下として彼をサポートする、バナナが大好きな謎の黄色い生物ミニオン。そんな彼らを主人公にしたスピンオフ作。人類よりもはるか昔に誕生し、その時代その時代の最強のボスに仕えてきた彼らが、新たなボスを探すための旅に出るユニークな物語が描かれる。
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【あらすじ】
謎の黄色い生物ミニオンが誕生したのは、人類が誕生するよりもずっと前のことだった。ティラノサウルスやドラキュラ、ナポレオンといったその時代その時代の最強のものに仕えてきたミニオンたちだが、毎度失敗して長続きしない。仕えるべきボスがいなくなるとともに生きる目的を見失うミニオンたち。そんな仲間たちのために、ケビンやスチュアート、ボブは南極やニューヨーク、ロンドンを周り、最強最悪のボスを探す。
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by hageuz | 2015-08-15 13:22 | 映画 | Comments(0)

バケモノの子


バケモノの世界と人間の世界の弟子と親分のヒューマン?ドラマ。
細田守監督の作風はあまり好みじゃないんです。この作品も可もなく不可もなくでした。
今回の鑑賞の目的は声優さんメイン。大泉洋さんやリリーフランキーさんは思いのほかよかったです。
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【作品情報】
『おおかみこどもの雨と雪』など、独特の世界観で海外からも高い注目を浴びる細田守監督によるアドベンチャーアニメ。人間の世界とバケモノの世界という、本来なら交わるはずのない2つの世界に住む、ひとりぼっちの少年と暴れんぼうのバケモノが出会い、奇想天外な冒険を繰り広げるさまが描かれる。
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【あらすじ】
この世界には人間の世界とは別にもうひとつ、バケモノの世界がある。人間界“渋谷”とバケモノ界“渋天街”という交わるはずのないふたつの世界で、ひとりぼっちの少年(声:宮崎あおい)と暴れん坊のバケモノ・熊徹(声:役所広司)はそれぞれ暮らしていた。だがある日、少年はひょんなことからバケモノの世界に迷い込み、熊徹の弟子となって九太という名を授けられる。熊徹は、渋天街で一二を争う最強のバケモノで粗暴な性格、品格のカケラも無い。一方の九太は、9歳のときある事をきっかけに両親と離ればなれになってしまい、どこにも行き場がないため嫌々ながら熊徹の弟子となったのだった。しかしその偶然の出会いが、想像を超えた冒険の始まりであった……。
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by hageuz | 2015-08-13 18:46 | 映画 | Comments(0)
ジュラシックパークから20年後の世界。DNA組み換えで誕生したあらたな恐竜で新しいパークができている設定。実際にはTレックスよりさらに大きく怖い白色のインドミナスレックスが見もの。
ジュラシックパークから時代が経過している分乗り物や見せ方がずいぶん変ってはいるもののベースは同じ。前半でのフリがラストに効いてきます。続編ありそうです。
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【作品情報】
現代に甦った恐竜たちの恐怖を描く、スティーヴン・スピルバーグ製作によるアクション・アドベンチャーシリーズの第4弾。ついに完成した恐竜たちの生態が楽しめるテーマパーク“ジュラシック・ワールド”を舞台に、秘密裡に行われていた研究によって生み出された新種の恐竜が暴れ出し、人々を恐怖に陥れる様が描かれる。
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【あらすじ】
コスタリカ沖の島に建設された“ジュラシック・ワールド”は、本物の恐竜を身近に体験できるテーマパーク。安全な環境の中で、訪れた家族連れが様々な恐竜たちの動き回る様子を見て楽しんでいた。その全てを監督するのは、出世に意欲的な野心家のクレア(ブライス・ダラス・ハワード)。そこへ、彼女の2人の甥、16歳のザック(ニック・ロビンソン)と11歳のグレイ(タイ・シンプキンス)がやって来る。相手をする時間のないクレアは、甥たちにフリーパスを渡して自由に見学させる。恐竜たちを蘇らせたのは、遺伝学者ヘンリー・ウー博士(B・D・ウォン)。ジュラシック・ワールドの後援者で億万長者のサイモン・マスラニ(イルファン・カーン)の下で研究を続けていたが、パークをビジネスとして成功させるためには、リピーターを増やさなければならない。それには、毎年新しい種を創り出す必要があった。プレッシャーを感じたウー博士は、倫理上の一線を越えて遺伝子操作を行ってしまう。それは、史上初の遺伝子組み換え恐竜の誕生だった。秘密裏に誕生した大型恐竜インドミナス・レックスの性質は謎に包まれており、遺伝子構造に関するデータも機密情報として扱われ、隔離状態で飼育されていた。その生態と安全性を確認するため、クレアはメイン・パークから離れた研究施設に勤務する恐竜行動学のエキスパートで元軍人のオーウェン(クリス・プラット)を訪ねる。そこへ、インドミナス・レックスが逃亡し、ジャングルの奥深くへ姿を消したとの連絡が。それは、恐竜も人間も、パーク内の生き物すべてが危険に直面したことを意味した。2人の甥の身を案じるクレア。彼らは周囲360度が見渡せるアトラクション“ジャイロスフィア”に乗って恐竜の間を回っているのだ。パニック状態の中、救出に向かうオーウェンとクレア。他の恐竜たちも逃げ出し、安全な場所が失われたパークに残された人々の運命は……。
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by hageuz | 2015-08-09 20:25 | 映画 | Comments(0)
今回はイルサ・ファ ウスト( レベッカ・フェルグソン)の独壇場。アクションもさることながらバイクアクションシーンでは素晴らしいチェイス。美貌も美しくなかなかのものです。これからの活躍に期待しています。
相変わらずフラッシュチェンジのオープニングクレジットがかっこいい。IMFの存在を危うくするシンジケートを壊滅するミッションがテーマ。アクション・スタントとも一見の価値がありますね。
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【作品情報】
スパイ組織“IMF”のスゴ腕エージェント、イーサン・ハントの活躍を描くトム・クルーズ主演のスパイ・アクションのシリーズ第5弾。IMF壊滅を目論む組織、シンジケートとの戦いが繰り広げられ、今回もクルーズが体を張った命がけのアクションを披露。監督は『アウトロー』でもクルーズとコンビを組んだクリストファー・マッカリー。
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【あらすじ】
CIAやKGBをはじめとする各国の元エリート諜報部員が結成した無国籍スパイ組織“シンジケート”の暗躍により、イーサン・ハント(トム・クルーズ)の所属するIMFはまたしても解体の危機に陥る。情報が交錯し、世界の危機が迫り来るなか、イーサンと彼のチームは、史上最強の敵を潰すべく、究極の諜報バトルを繰り広げる
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by hageuz | 2015-08-08 19:39 | 映画 | Comments(0)

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN

PG12がついてグロさは結構なもんです。大人向けアニメなので子供はほぼ0でした。
アニメファンでは聖域化されているリヴァイ兵長の代役というような立ち位置のシキシマ(長谷川博巳)がそれなりの立ち位置を作っていて、アニメを観て実写化に反対していた人にも納得感のある作品に仕上がっています。立体起動装置はやはり想像を超えないレベル(スパイダーマンの蜘蛛の糸レベル)でした。そもそも想像力をもってこの装置の存在を意識しないで入られません。突っ込みどころ満載だからこそアニメでよかったんだとおもいます。巨人のリアルさがいやにフォーカスされていて中年のおばちゃん系から赤ん坊まで・・・
この辺が怖さを増幅させているのかも・・・いづれにせよ後編を観ないと評価できませんが、これは前編観てないと無理だと思いますので、一見の価値はあります!
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【作品情報】
巨人が人間を食べるという衝撃的なテーマが話題を呼び、第35回講談社漫画賞少年部門に輝いた諫山創の人気コミックを実写映画化。居住区の周りに巨大な壁を築き、つかの間の平和を手に入れた人々の前に、突如、壁を超える大きさの巨人が出現したことから、人々に訪れる変化を描く。
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【あらすじ】
突如出現した巨人たちに人類の大半が捕食され、文明は崩壊。生き残った者たちは巨人たちに侵攻されないよう巨大な壁を三重に築き、その内側で暮らしはじめた。それから100年以上経ち惨劇の記憶が薄れていく中、壁の外の世界に憧れるエレン(三浦春馬)は安穏と暮らす人々に苛立ちを募らせていた。しかしある日突然想定外の超大型巨人により壁が崩され、侵攻してきた巨人たちに人々は次々に食べられていく。2年後、人類はより内部への撤退を余儀なくされていた。対巨人兵器、立体機動装置によって武装した調査団が結成され、エレンらは外壁を修復する決死の作戦に赴く。その途中、巨人の襲撃にあい、仲間のアルミン(本郷奏多)をかばったエレンは飲み込まれてしまうが……。
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by hageuz | 2015-08-02 12:55 | 映画 | Comments(0)