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寄生獣

予想通りの駄作!山崎貴監督が新しい3D技術を駆使して作ったらしいが、残念ながら作られた映像であることがあまりにもわかりやすく、加えてミギーというキャラクターが浮きまくっていてつまらない。
笑えないしグロくて気持ちが悪い。どれだけシャープな切れ味があってもあれほどさっくり人間は食われないんじゃない。その辺がリアルじゃないからいいのかもしれないが、できればこの辺にリアルさを出してほしかった。神様の言うとおりもそうだが、あまりに話が突拍子すぎるとどう反応していいのか困ってしまう。
最初から2部作で作成しているのだろうが、これじゃ次を観に行く気がしない。
みなさんお金をドブに捨てちゃいけないよ!
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【作品情報】
斬新な発想で人気を博した岩明均の同名コミックを、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの山崎貴監督が2部作として映像化したSFアクションの第1弾。空から飛来した謎の生物を右手に宿してしまった少年・泉新一と、同じく謎の生物に寄生され脳を支配された“パラサイト”や、彼らを取り巻く人間たちが繰り広げる物語がつづられる。
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【あらすじ】
謎の寄生生物パラサイトが現れた。パラサイトは人間の脳に寄生し肉体を操り、人間を捕食していく。高校生の泉新一(染谷将太)にもパラサイトが近づき脳に寄生しようとするが失敗。パラサイトはやむなく右腕に寄生する。この信じがたい事態を周囲に話すわけにもいかず、新一は右腕のパラサイトにミギーと名前を付け奇妙な共生生活をするうちに、友情のようなものを感じるようになっていく。パラサイトは次々に現れ、新一の幼馴染の同級生・里美(橋本愛)にも危険が迫る。人とパラサイトの殺し合いが進む中、高校教師として現れたパラサイトの田宮良子(深津絵里)らはそれぞれの考えを持ち始めていた。地球を破壊する人間を淘汰するために生まれてきたというパラサイトに、生き残りをかけ戦う人間たち。価値観が揺らぐ中、新一とミギーはパラサイトとの戦いに身を投じていく……。
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by hageuz | 2014-11-30 14:50 | 映画 | Comments(0)

フューリー

デヴィッド・エアー監督はどちらかといえばハードボイルド系がこれまで得意ジャンルだったので、戦争映画だとどうしても絵空事に感じてしまいますね。タイプを習ってきた若者が戦車の銃器を使ってドイツ軍を殺傷していく中での成長を描いている点はわかりやすく良いシナリヲだと思います。ただ、売りにしている300vs5名の戦闘シーンはいただけません。ナチス軍ってそんなにおバカさんじゃないでしょう~ってシーンの連発。
前半の戦闘シーンでは光線のような銃弾、これはもうすでにSFの領域。演出が過ぎると観客は違和感で老いていかれてしまう。話が良かっただけにその辺が残念でした。
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【作品情報】
たった一台の戦車で300人ものドイツ軍に戦いを挑む5人の男たちの姿を描く、ブラッド・ピット主演の戦争ドラマ。ピット扮するベテラン兵が乗り込むシャーマンM4中戦車“フューリー”とドイツ軍のティーガー戦車との激しい戦車バトルでは本物の戦車を使用するなど、リアリティを重視した戦闘シーンが見ものだ。
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【あらすじ】
1945年4月、第二次世界大戦下。ナチス占領下のドイツに侵攻を進める連合軍の中にウォーダディー(ブラッド・ピット)と呼ばれる米兵がいた。長年の戦場での経験を持ち、戦車部隊のリーダー格存在である彼は、自身が“フューリー”と名付けたシャーマンM4中戦車に3人の兵士と共に乗っていた。ある日、ウォーダディーの部隊に新兵のノーマン(ローガン・ラーマン)が副操縦手として配属される。だが彼はこれまで戦場を経験したことがなく、銃を撃つこともできない兵士であった。繰り返される戦闘の中、想像をはるかに超えた戦場の凄惨な現実を目の当たりにするノーマン。5人の兵士たちがぶつかりあいながらも絆を深めていく中、ドイツ軍の攻撃を受け、他部隊はほぼ全滅となる。なんとかウォーダディーの部隊は生き残るが、300人ものドイツ軍部隊が彼らを包囲していた。そんな状況下、ウォーダディーは無謀にも“フューリー”で敵を迎え撃つというミッションを下す……。
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by hageuz | 2014-11-29 15:44 | 映画 | Comments(0)
妻曰く「駄作」!
アニメのデビクロ(デビルクローズ;サンタの暗黒面が切り出されたらしい)がちょいちょい登場するところが通常の恋愛映画と違う(決して良い演出ではない)し声が劇団ひとりっていうところじゃないかな~
話自体はよくある幼馴染系灯台下暗しストーリー。
個人的にいじめられっ子の主人公が成長した光役の相場くんはそのまんまの感じでよかったですが・・・
ソヨン役のハン・ヒョジュが今一つ話の中に溶け込めていないのは残念(結構美人です。もっと活かせる役柄があったのでは?)
画面サイズも通常のワイドTVサイズで劇場で観る価値がないですね。
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【作品情報】
クリスマスソングの定番として知られる山下達郎の「クリスマス・イブ」をモチーフにした中村航の小説を映画化したラブストーリー。漫画家を夢見る書店員、オブジェ作家の卵、照明アーティスト、売れっ子漫画家という片想い中の4人に起きる“奇跡”が描かれる。本作が単独初主演となった相葉雅紀のほか、榮倉奈々、ハン・ヒョジュ、生田斗真ら若手注目株が共演。
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【あらすじ】
優しすぎて気弱でさえある書店員の光(相葉雅紀)は、漫画家になる夢をあきらめきれないでいる。『デビクロ通信』と銘打ったビラを夜な夜な街にばらまく光。そんな彼を幼馴染の杏奈(榮倉奈々)は温かい目で見守っていた。ある日、光は偶然出会った杏奈の仕事仲間で照明デザイナーをしているソヨン(ハン・ヒョジュ)に運命を感じる。しかしソヨンはかつて光の大学時代の同級生で今や人気漫画家となった北山(生田斗真)と交際していたことがあり、彼のことが忘れられないでいた。それぞれの思いが絡み合う4人。クリスマス・イブの夜、彼らの恋に奇跡が舞い降りる――。
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by hageuz | 2014-11-23 13:22 | 映画 | Comments(0)

インターステラー

「インセプション」で素晴らしいインパクトのある映像と設定を提供してくれたクリストファー・ノーラン監督。
169分という超大作でありながら、伏線をしっかり仕込んでラストにつながってくる。どのシーンも意味があり息が抜けない。後半にマットデーモンが登場し、いろんな謎が明らかになりますがこの辺のシーンは少しカットしてもよかったのでは。
とはいえSF大作として記憶される作品の一つになるでしょう。相対性理論はしっかり勉強しないと・・・
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【作品情報】
クリストファー・ノーラン監督によるSFドラマ。環境の変化などの影響で食糧危機に陥り、滅亡の危機を迎えた人類が新たな星を目指す姿がつづられる。宇宙へ旅立つ元パイロットの主人公をマシュー・マコノヒーが演じ、彼とその娘との愛が描かれる。彼と共に新天地を目指す宇宙飛行士をオスカー女優のアン・ハサウェイが演じる。
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【あらすじ】
劇的な環境変化によって、寿命が尽きかけている未来の地球。新たに発見された宇宙のワームホールを利用し、居住可能な新たな惑星を探すという、生きて帰れるかわからない重大な使命を担う壮大な旅に、まだ幼い子供を持つ元エンジニアの男(マシュー・マコノヒー)と、数少ないクルーが選ばれる。人類の限界を超え、不可能にも思える史上最大のミッションのため、前人未到の未開の地へ旅立った一行は、自らの使命を全うし、愛する家族の元へと生還することができるのか……。
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by hageuz | 2014-11-22 19:23 | 映画 | Comments(0)

紙の月

宮沢りえがシリアスな主演を行っているが、フィクションとしか感じられない内容だった。とりわけ光太(池松壮亮)と再会して関係を持つ件にリアル感が乏しい。(あくまで男性目線なので女性がどう感じるかはわからないが・・・)考えれば形式点検を日常としている金融機関にあって、不正を行うチャンスは転がっていそうな時代背景であるので現在と比較できないが、不正の手段が稚拙でありこのようなことが起こり得るのかという点でもフィクションである印象が薄まらない。ただ、隅より子(小林聡美)や相川恵子(大島優子)らの脇を固める俳優陣が作品を締まったものにしている。作品の是非は脚本だけでは決まらないのであればこの作品の演技者のかなり高い演技スキルは評価できる。ラストシーンはかなり意外な感じがしたが、これもまたフィクションであれば致し方ない。世の女性の皆さんには所詮、大学生と不倫するなら悲しい結末しか待っていないと肝に銘じておかないとね!って感じかな。
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【作品情報】
直木賞作家・角田光代の同名作を『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八が、宮沢りえを主演に迎えて映画化したサスペンス。契約社員として銀行で働く平凡な主婦が、年下の大学生との出会いを機に、金銭感覚をマヒさせていき、やがて巨額の横領事件を引き起こすさまを描く。相手役の大学生を演じるのは若手実力派の池松壮亮。
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【あらすじ】
1994年。梅澤梨花(宮沢りえ)は、子どもには恵まれなかったものの夫(田辺誠一)と穏やかな日々を送っている。契約社員として勤務する「わかば銀行」でも、丁寧な仕事ぶりで上司の井上(近藤芳正)からも高評価。支店では、厳格なベテラン事務員の隅より子(小林聡美)や、まだ若くちゃっかり者の窓口係・相川恵子(
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大島優子)ら、様々な女性たちが梨花と共に働いている。だが一見、何不自由のない生活を送っている梨花であったが、自分への関心が薄く鈍感なところのある夫との間には空虚感が漂い始めていた。ある夜、梨花の顧客で裕福な独居老人の平林(石橋蓮司)の家で一度顔を合わせたことのある孫の光太(池松壮亮)と再会した梨花は、何かに導かれるように大学生の彼との逢瀬を重ねるようになる。そんな中、外回りの帰り道にふと立ち寄ったショッピングセンターの化粧品売り場。支払い時にカードもなく、現金が足りないことに気づいた梨花が手を付けたのは、顧客からの預かり金の内の1万円だった。銀行に戻る前にすぐに自分の銀行口座から1万円を引き出して袋に戻したが、これが全ての始まりであった。学費のために借金をしているという光太に梨花は「顧客からの定期の申し込みがキャンセルになった」と200万を渡す。さらに顧客から預かった300万を自分の通帳に入れ、自宅で定期預金証書や支店印のコピーを偽造する……。やがて横領する額は日増しにエスカレートしていくのだった、上海に赴任するという夫には同行せず、梨花は光太と一緒に高級ホテルやマンションで贅沢な時間を過ごすが、光太の行動にも変化が現れ、ある日、光太が大学を辞めたことを告げられる。そんな折、隅が、銀行内で不自然な書類の不備が続いていることを不審に感じ始めていた……。
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by hageuz | 2014-11-16 13:56 | 映画 | Comments(0)

神さまの言うとおり

いきなり奇想天外な「だるまさんが転んだ」でスタート。漫画が原作らしいのですが、私は一切読んだことがありません。どうも映画向けに一気に端折っているようです。そのせいかエンドロールが流れ始めても「いやいや、これからどうなるんです~」とストレスガッツリ残ります。part2への予告もないので興行次第で作るのかもしれません。今回、神木君の演技が彼らしい無機質な感じでぴったりでした。
東宝シンデレラの山崎紘菜ちゃんデビューでしたが、演技はこれからですね(*^^)v
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【作品情報】
者かが仕掛けた“命を懸けた謎のゲーム”に巻き込まれた高校生たちの姿を描く、人気コミックが原作のサバイバルストーリー。血みどろ描写には定評のある三池崇史が監督を、「半沢直樹」の八津弘幸が脚本を担当。主人公・瞬役の福士蒼汰をはじめ、神木隆之介、染谷将太など、若手実力派が高校生役に扮している。
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【あらすじ】
16歳の高校生、高畑瞬(福士蒼汰)は、退屈な日常にうんざりしていた。ところがある日、学校に現れた“ダルマ”が命を懸けたゲームの始まりを告げたことで、彼の運命は一変する。その幕開けとなる“第1のゲーム”は、動くと首が吹っ飛ぶ“ダルマさんが転んだ”。ゲーム終了後、クラスで唯一生き残った瞬は、教室を脱出して幼馴染の秋元いちか(山崎紘菜)と共に体育館へ向かう。生き残った他のクラスの生徒も集まった体育館に、“巨大招き猫”が出現。そこで始まった“第2のゲーム”は、その首輪にあるバスケットゴールにシュートするというものだった。瞬といちかは協力して、招き猫の襲撃をかわしながらゲームに挑む。最終的にシュートを決めたのは、人を殺すことも厭わない狂暴な問題児、天谷武(神木隆之介)だった。同じ頃、世界中で発生しているこのゲームの様子が報道され、世間の人々は生き残った生徒たちを“神の子”と崇め始めていた……。気付くと無機質な部屋にいた瞬は、中学の同級生である高瀬翔子(優希美青)とも再会。“第3のゲーム”として、現れた4体の“コケシ”と一緒に“かごめかごめ”が始まる。知恵を絞って“後ろの正面”を言い当てた瞬は、翔子と共にいちかや天谷たちと合流、次のステージに進むため、7人でチームを結成する……。
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by hageuz | 2014-11-15 13:57 | 映画 | Comments(0)
この手の映画はほとんど話の中身はありません。見どころはアクションそれ1点。そういう視点からみると規模も演出もかなり良い出来栄えです。冒頭から列車救出アクション、ストーンバンクス(メル・ギブソン)捕獲作戦と派手なアクションとドンパチオンパレード。逃がした後も新しいチームのスカウトから再度ストーンバンクス捕獲作戦、その後オールドチームの合流と観ていてアクション映画を満喫できる仕上がりでした。
正面突破で力勝負を挑むベテラン・エクスペンダブルズと、頭脳と技術を駆使して戦う新生エクスペンダブルズとの構図がこの作品の肝です。個人的には正面突破で力勝負に軍配を上げたい。この作品は迫力が命。そういう意味では劇場鑑賞がお勧めかもしれません。DVDで観ても詰まらんだろうなぁ~。
2008年北京オリンピック70kg銀メダリスト女子格闘家のロンダ・ラウジーがスクリーン登場。こりゃマジで強い!
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【作品情報】
自らを“消耗品”と名乗る最強傭兵軍団、エクスペンダブルズの活躍を、シルヴェスター・スタローン、アーノルド・シュワルツェネッガーら人気アクション・スターの豪華共演で描くアクションシリーズの第3弾。前2作のメンバーに加え、ハリソン・フォード、そしてメル・ギブソンがかつての仲間である最強の敵役で登場する。
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【あらすじ】
傭兵軍団“エクスペンダブルズ”を率いるバーニー(シルベスター・スタローン)は、CIAの作戦担当ドラマー(ハリソン・フォード)からあるミッションを言い渡される。それはかつて共にエクスペンダブルズを結成した仲間で、現在は悪の組織の大物ストーンバンクス(メル・ギブソン)を捕獲せよというものだった。ニューヨーク、モスクワ、ブカレスト、メキシコ、アフリカ……。世界各地でその攻防が繰り広げられる中、エクスペンダブルズの弱点を知り尽くしたストーンバンクスの力を見せつけられたバーニーは決して若くない仲間たちの身を案じるのだった。やがてバーニーは、チームの解散を決定、若いメンバーと新たにチームを組み、任務を遂行することなる。しかし、残されたエクスペンダブルズの元メンバーたちはただ黙って見てはいなかった……。
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by hageuz | 2014-11-03 12:44 | 映画 | Comments(0)

ドラキュラZERO

ドラキュラ誕生?なのか・・・妻子を守るために強大な悪の力を手に入れ、3日間の血の渇望をクリアすれば人間に戻れる・・・結構ハードル低くない?とか思っていると「・・・」なるほどそう来ちゃったか~
守ろうとした民衆が、彼の恐ろしい力を知ってしまった時の反応、世の中そういうものよね。
最終的には昼間でも歩けるドラキュラ?話に矛盾がおおいけどまあまあテンポもあり悪くはなかった。
ただ、突然脅かすシーンやグロシーンが多いので、ホラー映画が苦手な人はやめといた方が良いかも。
ドラキュラが日に当たった時の感じはパーレーツオブカリビアンが参考になってる???
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【作品情報】
ホラー映画の人気キャラクター、ドラキュラの起源とされる、15世紀に実在した人物ヴラド・ドラキュラをモデルに描くアクション。横暴な大国オスマン帝国の侵略から家族や民衆を守るために強大な闇の力と契約を交わしてしまった一国の君主の姿がつづられる。『タイタンの戦い』のルーク・エヴァンスが主人公に扮する。
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【あらすじ】
1462年。トルコ勢力下にあるトランシルヴァニア国の君主で“串刺し公”の異名を持つヴラド・ツェペシュ(ルーク・エヴァンス)は、妻子とともに平和に暮らしていた。そんなある日、トルコ帝国から“息子を含む少年たち1000人を、兵士として育てるために我が国に渡せ”との通達を受ける。自らも少年の頃に経験した訓練や殺りくを息子たちに行わせたくないと願うヴラドは、トルコとの対決を決意。そして、迫りくるトルコの大軍に立ち向かうため、古より存在してきた悪の力を手に入れる……。
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by hageuz | 2014-11-02 15:50 | 映画 | Comments(0)

美女と野獣

女優・男優ともフランス映画界からで当然セリフもフランス語。いつもの観劇状況とは音が違ってます。
ジブリのアニメに影響を受けたそうです。なんとな~くわかります。後半は「大魔神」の影響を受けてません???アニメでは野獣の表現はそれなりでも成立しますが、実写となると覆面レスラーみたいな感じでもまずいし、かといってあまりに動物そのものの顔でもダメ出し。この作品のレベルはそういう意味では少しレベルに達していない感がありました。この作品の救いは29歳レアセドゥが美しいベル役をうまく演じていたこと。
レベル的には平均点。特に前半が良かっただけに惜しかった。
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【作品情報】
ディズニーによるアニメ映画などで知られる、フランス民話を基にしたファンタジー。父の代わりに野獣の城に囚われた美しい娘が、野獣に隠された秘密に迫っていく姿を描く。『ブラック・スワン』のヴァンサン・カッセルが野獣に、『アデル、ブルーは熱い色』のレア・セドゥが娘役に扮するなど、フランス映画界の実力派の共演が見どころ。
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【あらすじ】
裕福な商人だった父が財宝を積んだ船を嵐で失い破産、娘のベル(レア・セドゥ)たちは都会の贅沢な暮らしに別れを告げ、田舎へと引っ越すことになった。母亡き後、わがままに育てられた3人の兄と2人の姉は田舎暮らしに不満を募らせるが、ベルは家族が一緒にいるだけで幸せだった。そんなある日、船が一隻だけ見つかったという報せが入り、父は喜び勇んで街へ駆けつけるが、借金のカタに船を奪われてしまう。失意の帰り道、吹雪に見舞われ死に瀕した彼は森の奥にたたずむ古城を発見。城の中に入ると、豪華な食事やワイン、そして家族が望んでいたドレスや宝飾品の山がそこにあった。主人の姿が見えない謎めいた城に命を助けられた男は、愛しい末娘ベルが土産にと望んだ薔薇を庭に見つけ、思わず一輪折った途端、黒く大きな影が襲い掛かる。「俺のいちばん大切なものを盗んだな」と怒りに燃え叫ぶのは、見るも恐ろしい野獣(ヴァンサン・カッセル)であった。野獣は薔薇の代償に男の命を要求、1日だけ猶予を与えるが戻らなければ家族を順番に殺すと宣告する。帰宅後、父からその一部始終を打ち明けられたベルは、翌朝、自分のせいでパパまで失いたくないと意を決し、野獣が父に教えたという呪文を馬に囁く。すると森の木々が道を開き、馬に乗ったベルは城へと導かれるのだった。用意されたドレスに身を包み、ディナーの席に着くと背後から野獣が忍び寄る。ベルは命を差し出す覚悟だったが、野獣が求めたのは夜の7時に必ず食卓に着くことだけだった。その夜、何かに誘われるように、ベルは全盛期を誇った頃の城と一人のプリンセスの夢を見る。翌朝、好奇心が恐怖に打ち勝ち、果てしなく広い領地を探検するベル。薔薇の庭にある哀しげな女性の彫像、それは夢に出てきたプリンセスでどうやら彼女は若くして亡くなったらしい。野獣の秘密を解き明かそうと決意したベルは、城の過去を紐解くにつれてプリンセスと彼女の最愛の王子との驚くべき運命の物語に夢中になり、一方で、横柄な態度で命令する野獣が時折見せる悲しい瞳に心を惹かれ始めていく。果たして野獣は何者なのか。その真相が明かされる時、ベルと野獣は思わぬ運命に直面するのだった……。
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by hageuz | 2014-11-02 15:34 | 映画 | Comments(0)

クローバー

話なんてそんなに興味はないけど、武井咲がどのくらい可愛いのか確認してきました。
う~ん!鈴木沙耶(武井咲)謎です。あんな感じで上司からコクられたリアクションをする女子社員はいるのかしらん。かわいいけど・・・けっこう軽くないですか~武井さ~ん。個人的には木南晴夏さんも好きな女優さんなのでこちらの恋愛もありえないかんじで・・・
少コミの映画化が目白押しですがとりあえず平均点でした。それにしても武井咲ちゃんの主演映画は外れますね。るろうに・・は主役じゃないからそう考えるといい作品に出合えてないです。
東京全力少女のようなキャラがあってると思うんだけどな~

櫻の園(2008年11月8日、松竹) - 水田真紀 役
愛と誠(2012年6月16日、角川映画 / 東映) - 主演・早乙女愛 役
るろうに剣心(2012年8月25日、ワーナー・ブラザース映画) - 神谷薫 役
るろうに剣心 京都大火編(2014年8月1日)
るろうに剣心 伝説の最期編(2014年9月13日)
今日、恋をはじめます(2012年12月8日、東宝) - 主演・日比野つばき 役
クローバー(2014年11月1日、東宝) - 主演・鈴木沙耶 役

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【作品情報】
平凡なOLとエリートでドSな上司との恋愛を描いた稚野鳥子の同名少女コミックを、『今日、恋をはじめます』の監督&主演コンビで映画化したラブ・コメディ。ホテル業界を舞台に、性格も立場も真逆な男女の恋がつづられる。ヒロイン役の武井咲とツンデレな上司に扮した関ジャニ∞の大倉忠義とのコミカルなやりとりに注目。
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【あらすじ】
鈴木沙耶(武井咲)は、ホテルに入社2年目のOL。持ち前のピュアな性格を生かして一生懸命、仕事に奮闘していたある日、イベント企画部への異動を告げられる。新たな部署で待っていたのは、冷静沈着で頭が切れるエリート主任の柘植暁(大倉忠義)。その部下となった沙耶は、ミスを繰り返して叱られてばかり。ところがある日、華やかな女性遍歴を持つ柘植から沙耶に交際の申し込みが。戸惑う沙耶だったが、付き合い始めても柘植はちっとも優しくならない。思いがけない出来事に困惑していると、今度は中学時代に思いを寄せていたハルキ(永山絢斗)と再会。2人の間で激しく揺れる沙耶の心は……。
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by hageuz | 2014-11-01 15:01 | 映画 | Comments(0)