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劇場版 零 ゼロ

観終わった後怖いと思わせる感覚はゼロでどうしようもない!

唐突に登場したイタコカップル、レズもどきのラストシーン、キーマンなのだろうがインパクトのない姉弟。

ホラーを観に行ったのに女子高生のレズモードを魅せられた感じ。

事前の番宣に騙されました。決して観てはいけない作品。

「私の呪いを解いて・・・」「は~っ?」て感じです。

中越典子や美保純がキーパーソンなのでしょうけどとってもしょうもない使われ方でした。仕事選んだ方がいいですよ。

シナリオも内容も今年のワースト3だった。

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【作品情報】
01年の発売以降シリーズ化され、累計130万本を記録した人気ホラーゲームを基にしたサスペンス・ホラー。とある学園で起きる“神隠し”の謎に迫っていく少女たちの姿を『バイロケーション』の安里麻里が描く。主人公アヤを中条あやみ、そのクラスメイト・ミチを森川葵という、セブンティーン専属の人気モデル2人が演じる。
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【あらすじ】
山と山に挟まれた町にある女学園には、午前0時に女の子だけにかかる呪いがあると古くから言われ続けていた。この学園で人気のある美貌の生徒アヤ(中条あやみ)が寄宿舎の部屋にこもりきりになってから数日後、生徒たちが次から次へと失踪。消えた生徒たちは皆、アヤに似た少女が写る写真に触れ、呪いを解いてと囁くアヤの幻に悩まされていた。やがて失踪した者たちが水死体となって発見された。アヤの幻を見るようになったミチ(森川葵)の前に現れた本物のアヤは、幻の正体を掴むため、ミチと一緒に呪いのおまじないを試そうとする……。
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by hageuz | 2014-09-28 18:06 | 映画 | Comments(0)
ラブドラマでかつハートフルな作品でした。タイムトラベル系作品だが、今回は「自分自身の過去にのみ戻れる」という設定。そういう意味では一度しくじったらすぐ過去に戻ってやり直せるというとっても都合のよい能力。リチャード・カーティスの監督引退作品だそうだが、素晴らしい作品をとってもらったという感想。
主役のティム(ドーナル・グリーソン)の誠実で素朴な青年、パットさえないが優しいメアリー(レイチェル・マクアダムス)のカップルがとても好感が持てる。途中で登場する初恋のシャーロット役(マーゴット・ロビー)も相変わらず美しく、作品の完成度と美女を鑑賞できて満足でした。
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【作品情報】
『ラブ・アクチュアリー』のリチャード・カーティスの監督引退作となるラブストーリー。父親からタイムトラベル能力がある事を知った青年が、恋人を見つけるためにタイムトラベルを重ね、人生における様々な事柄を学んでいく姿がつづられる。アイルランド出身の新鋭、ドーナル・グリーソンが人間味あふれる主人公を熱演する。
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【あらすじ】
イギリス南西部でティム(ドーナル・グリーソン)はちょっと風変わりな両親と妹、伯父ら家族とともに暮らしていた。家族との仲は良好であるものの、自分になかなか自信が持てず、恋人ができないでいた。21歳の誕生日を迎えた日、ティムは父(ビル・ナイ)からある秘密を告げられる。それは、一族に生まれた男子にはタイムトラベル能力が備わっているというものだった。はじめは冗談かと思い信じることができないでいたが、能力の使い方を覚えてからは恋人を作るために繰り返しタイムトラベルをするようになる。弁護士を目指すティムはロンドンへ移住、そこで出会ったメアリー(レイチェル・マクアダムス)に恋をする。しかしタイムトラベルしたせいでメアリーと出会っていないことになってしまう。なんとか彼女の愛を得た後も、タイムトラベルを繰り返して人生の成功を掴もうとするティム。やがて、どんなにタイムトラベルをしようと誰にでも起こりうる不運や波乱を避けることはできないことを知り、本当の幸せに気付いていく……。
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by hageuz | 2014-09-27 20:23 | 映画 | Comments(0)

バツイチは恋のはじまり

ダイアンクルーガーが美しくてチャーミング♡ラブコメディ好きの私にとっては結構良かった。
設定自体はありえない(一度目の結婚は必ず失敗するという家系)。わざと離婚して、長年付き合ってきた男性と結婚するという計略がハプニングによって思わぬ事態に発展するという設定はわかっていても吸い込まれて行ってしまった。とりわけ編集者ジャン=イヴ(ダニー・ブーン)が秀逸。フランス人コメディアンとのことだが素晴らしい演技だった。ダイアンクルーガーは1976年7月15日(38歳)とは思えないくらい容姿が素敵でこれからも期待します!
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【作品情報】
一度目の結婚は必ず失敗するというジンクスが代々伝わる家に生まれた女性が、長年付き合ってきた恋人との結婚を前に、他の人と結婚して離婚しておこうと画策するコメディ。監督は別れさせ屋と大富豪の娘とのラブコメ「ハートブレイカー」を手がけたパスカル・ショメイユ。プロデューサーとして「最強のふたり」のニコラ・デュヴァル=アダソフスキが参加。一家に伝わるジンクスのために離婚するための夫を探す女性を「マリー・アントワネットに別れを告げて」「ナショナル・トレジャー」のダイアン・クルーガーが、彼女が目を付けた冴えない男を「ミックマック」「戦場のアリア」などに出演したフランスで人気のコメディ俳優ダニー・ブーンが演じる。
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【あらすじ】
イザベル(ダイアン・クルーガー)と歯科医師ピエールとの交際が始まってから10年、パリ郊外で同棲している二人は自然と結婚を意識するようになるが、イザベルはなかなか踏み切れずにいた。イザベルの家には代々1回目の結婚は必ず失敗するという呪わしいジンクスが伝わっているためだった。ピエールとの結婚が数ヵ月後に迫り、イザベルはそれまでに一度結婚し離婚しておこうと決心する。デンマーク行きの飛行機で隣り合わせになった旅行ガイドの編集者ジャン=イヴ(ダニー・ブーン)という冴えない男に目を付けたイザベルは、結婚・離婚するためにジャン=イヴとパリやケニア、ロシアへと赴く。
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by hageuz | 2014-09-27 20:03 | 映画 | Comments(0)
未公開だった理由がわかりました。さすがにこの作品くらいの露出だとジェニファー・アニストン主演でも数字は取れなかっただろうなぁ~。ジェニファー・アニストンはさすがに45歳という年のせいかコメディエンヌ・オーラが消えつつある 。ヒッピーコミュニティに住み着いた収入が途絶えた夫婦の絆みたいなところが売りなのかもしれないけど周囲のキャラが立ちすぎて主役が目立たない。唯一ジョージが鏡の前で隠語を練習場面ではあまりのお下劣言葉にDVDでここまで翻訳しちゃっていいのかとひっくり返りました。
コメディとしては平均点ですが、設定がどうも入り込めなかったなぁ~
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【作品情報】
『ふたりのパラダイス』(原題: Wanderlust)は、2012年にアメリカ合衆国で製作されたロマンティック・コメディ映画。日本では劇場公開されずビデオスルーされた。
ジェニファー・アニストンとジャスティン・セローは、この作品で共演したことをきっかけに付き合いを開始し、その後セローの誕生日に婚約したことを発表した。
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【あらすじ】
ジョージとリンダは、マンハッタンに暮らす平凡な夫婦。共に日々の仕事に追われる生活を送る二人の関係は、いつしか冷え切ったものになっていた。そんなある日、ジョージが仕事を解雇されてしまう。これにより二人は南部に暮らすジョージの兄を頼ることになる。そして南部に向かう途中、二人は怪しげなヒッピーコミュニティに遭遇する。最初はその様子に戸惑うばかりの二人だったが、次第に何者にも縛られない自由な彼らの生活に共鳴していく。すると、すれ違ってばかりだった二人の気持ちにも変化が現れるのだった。
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by hageuz | 2014-09-23 20:53 | 映画 | Comments(0)

モンスター上司(DVD)

各々の職場でパワハラ・セクハラ・バカハラ?の各々の上司に苦悶する、ちょっと間抜けな親友三人組が耐え切れずに、復讐交換殺人という設定自体がありえなのでなかなか作品に入り込めなかったけど、セクシーな歯科医上司役のジェニファー・アニストンのセクシーさとラストシーンのスカッとする逆転劇は今どきのネットサービスのレベルに脅威を感じながら「なるほどこんな落ちが可能な時代になったんだ。」と感心させられました。テンポはあまりよくなく上司の嫌がらせが今どきな感じもありますがDVDで観るには面白い作品でした。
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【作品情報】
パワハラ、セクハラ、バカハラ。困ったちゃんな上司を持つ3人の男たちが現状を打破しようと奮闘する姿を描くコメディ。ケビン・スペイシー、ジェニファー・アニストン、コリン・ファレルというベテラン3人が主人公を困らせる上司に扮するほか、ジェイミー・フォックスが胡散臭いサギ師に扮し、いい味を醸し出している。
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【あらすじ】
出世を目指すニック・ヘンドリクス(ジェイソン・ベイトマン)は、毎日12時間働き、ひねくれた上司デビッド・ハーケン(ケビン・スペイシー)が昇進と引き換えに出してくるどんな理不尽な要求にも耐えてきた。それだけ苦労すれば昇進は当然の報酬のはず……なのだが、彼はそれがいくら待っても実現しないことを知る。一方、歯科助手のデイル・アーバス(チャーリー・デイ)は、口腔外科医(D.D.S.)の資格を持つドクター・ジュリア・ハリス,D.D.S.(ジェニファー・アニストン)のセクハラに耐える日々。突然、アダルト映画もどきの挑発を繰り出す彼女に対し、デイルは自尊心をなんとか保とうとしていた。そして会社で経理を担当するカート・バックマン(ジェイソン・サダイキス)は、会社の新しい悪徳経営者ボビー・ペリット(コリン・ファレル)が、彼のキャリアを潰すことに夢中になっているだけでなく、有害廃棄物を何も知らない住民たちが住む場所に垂れ流そうとしていることに気づく。ニック、デイル、カートにとって、毎日うんざりする仕事を少しでもマシにさせる方法は、どうにも耐えられないそれぞれのボスの存在を葬り去ることだった。もちろん、自分たちから仕事を辞めるという選択肢などあり得ない。そこで3人は、なんとも怪しげで酒飲みの元詐欺師(ジェイミー・フォックス)のアドバイスを受けながら、絶対にしくじりようのない“上司排除計画”を考案する。しかし、その計画には大きな穴があった。たとえ、頭の中では最高の計画でもいざ実行に移してみると、全然ワケが違うのだった……。
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by hageuz | 2014-09-23 20:40 | 映画 | Comments(0)

きみがくれた未来(DVD)

ザック・エフロンの主演映画で見逃していた作品。スピリチュアル系だけど主人公と弟との絆を軸に、奇跡と恋愛を織り交ぜながら未来を手に入れていく話。弟想いのザックが非劇の交通事故から生還して「なぜ生かされたのか」が明らかになっていく。テス(アマンダ・クルー)が世界一周にトライするため試運転したヨットの事故からの展開は先が読めたものの演出が良く99分にうまくまとまっていました。
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【作品情報】
「ハイスクール・ミュージカル」の人気スター、ザック・エフロン主演のファンタジー。固い絆で結ばれた弟を亡くし、苦悩する青年が弟のゴーストと出会い、自らの人生を見つめ直す姿が描かれる。兄弟の母親役に扮したキム・ベイシンガーや、レイ・リオッタといった往年の名スターが脇を固める。
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【あらすじ】
チャーリー・セント・クラウド(ザック・エフロン)は、女手一つで家計を支える母のクレア(キム・ベイシンガー)、自分を慕う11歳の弟サム(チャーリー・ターハン)とともに暮らす高校生。ヨットの才能に恵まれた彼は、スポーツ奨学金を得て大学進学が決まっていた。だが、卒業式の夜が運命を変えた。大規模な自動車事故に遭遇した彼は、奇跡的に命を取り留めるが、同乗していたサムは帰らぬ人となる。弟を守れなかったことに強い罪悪感を覚えるチャーリー。葬儀の最中、いたたまれなくなった彼は、逃げるように墓地の裏手の森へ駆け込む。かつて2人は、ここで一緒に野球の練習をすることが日課となっていた。だが今はもう、キャッチボールの相手はいない……。その時、目の前に赤いジャンパーを着たサムが現れる。驚きながらも弟との再会を喜ぶチャーリー。2人はこれから毎日、夕暮れの時間に何があってもこの場所で練習を続けるという約束を交わすのだった。そして5年後。進学もヨットも諦めたチャーリーは、約束を守るため、サムを埋葬した墓地の管理人として暮らしていた。ところが、高校の同級生で、ヨットレースのライバルだったテス(アマンダ・クルー)が故郷へ戻ってきたことを知り、彼の心は揺れ動く。自分が失った夢を追い続けている彼女に、眩しさと羨ましさを覚えるチャーリー。心の中で、日増しにテスのウェイトが重くなっていく。そんな兄の変化を敏感に感じ取るサム。テスと一緒にいると、サムが遠くなってしまう。弟を失いたくない気持ちと、テスへの想いの間で揺れ動く。やがて訪れる選択の時。嵐の海でテスが遭難。捜索が難航する中、チャーリーは迷うことなく救出に向かう。事故以来、出ることのなかった海へ。テスを捜し続けるチャーリー。サムとの約束の時間が過ぎてゆく。“ごめん、約束を破るよ”チャーリーが森で待ち続けるサムにそう呼びかけた時、想像もしなかった奇跡が起こる……。
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by hageuz | 2014-09-23 20:29 | 映画 | Comments(0)

NY心霊捜査官

いや~事前に内容のチェックもせず観てしまいました。サスペンスと思っていたらオカルト・ホラーでかつ退屈極まりない。悪魔の姿が見えてしまう実在の警官ラルフ・サーキ氏の体験談に基づいた、R18の実話ホラーだそうですが、ホンマかいな・・・R18の基準はやはりグロさなんでしょうね。
この手の作品はフィクションで見慣れすぎていて実話といわれてもピンときません。悪魔に憑依されている人間が憑依を解かれるのに段階があることのみ新鮮でした。
観なくてもよい作品かな!
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【作品情報】
NY市警の巡査部長による衝撃の実話を映画化したサスペンス・ホラー。ジェリー・ブラッカイマーがプロデューサーを務め、霊感を持つ刑事が特殊な力を使って犯罪捜査に挑む姿を描く。特殊な力で捜査に挑む主人公を演じるのは『トロイ』のエリック・バナ。『エミリー・ローズ』などホラーを得意とするスコット・デリクソンが監督を務める。
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【あらすじ】
ニューヨーク市警のラルフ・サーキ(エリック・バナ)は、動物園で子供をライオンの檻に投げ捨てた女性や妻に暴力を振るった男性を逮捕。2つは全く別の事件だと思われたが、どちらも犯人は何かに憑りつかれたような尋常でない様子であり、ラルフは捜査を進めるうちに彼にしか感じられない何かがあることに気付く。神父のジョー・メンドーサ(エドガー・ラミレス)からは、自分にしかない力を捜査に活かすよう助言される。それは、悪霊の姿を見、声を聞くことができる霊感だった。それぞれの事件現場に『INVOCAMUS』(呼び寄せる)という謎のメッセージが残されているのを目にし悪霊が事件に関与していることを確信したラルフは、霊感を使った心霊捜査に乗り出す。その一方で、魔の手はラルフの家族にまで伸びていた……
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by hageuz | 2014-09-21 16:56 | 映画 | Comments(0)

柘榴坂の仇討

浅田次郎の原作は読んでいませんでしたが、若松節朗監督らしい演出と中井貴一、広末涼子の演技で佳作に仕上がっています。この時代の人々、特に武士として藩に仕えていた侍が廃藩置県や仇討禁止令でもかわらない人としての在り方を描いています。とりわけ、志村(中井貴一)を支える節(広末涼子)の献身的な女性像はラストシーンでジンときますね。
いただけないのは13年の歳月が画面からは変化が伝わらなかったこと、ミサンガのくだりはほかの演出がなかったかな~と感じたことですかね~
良い作品だと思います。
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【作品情報】
歴史小説から現代劇まで幅広いジャンルを手掛ける浅田次郎の短編小説を、『沈まぬ太陽』の若松節朗監督が、中井貴一&阿部寛主演で映画化した人間ドラマ。主君を失い、切腹することを許されずにただ仇討を続ける男と、その最後のひとりの男との運命的な出会いが、江戸から明治へと移り変わる激動の時代を背景に描かれる。
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【あらすじ】
安政七年三月三日、江戸城桜田門外で大老の井伊直弼(中村吉右衛門)が襲撃され殺害される。主君を守り切れなかったことを悔やんでも悔やみきれない彦根藩士・志村金吾(中井貴一)のもとに、仇を討てとの藩命が下る。明治の世になり時代が大きく変わっても武士としての矜持を持ち敵を探し続ける金吾。一方水戸浪士・佐橋十兵衛(阿部寛)は井伊直弼殺害後、俥引きに身をやつし孤独の中に生きていた。そして明治六年二月七日、仇討禁止令が布告される……。
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by hageuz | 2014-09-20 22:24 | 映画 | Comments(0)

舞妓はレディ

鹿児島弁と津軽弁がミックスされた春子が一人前の舞妓になっていく様をミュージカル仕立てで映像化。
20年温めてきた企画ということだが、周防さんは上白石萌音という新鋭女優によってミュージカルにしたのではないだろうかと思うほど美しい歌声。愛くるしい笑顔。今後の活躍が期待できる。
周防監督の切れは全くない作品になってしまったが、ミュージカルでファンタジーを出していくとこんな感じにしかまとめられなかったのかも・・・それでも作品レベルは高く観ていて時間があっという間に経っていました。
富司純子の若い頃を演じたのは「カノジョは嘘を愛しすぎてる」で美声を披露していた大原櫻子さん。出ていた時間は3分間ぐらいですが存在感をだしてました。最後にあの周防監督の懐かしいあの映画のシーンがあったりお茶屋遊びを学べたりと観る価値はありますよ!
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【作品情報】
『Shall we ダンス?』の周防正行監督が、20年来あたためてきた企画を映画化した痛快作。京都の花街を舞台に、舞妓に憧れる少女が古いしきたりや言葉遣いといった様々な困難を乗り越えて、一人前の舞妓になろうと奮闘する姿を描く。鹿児島弁と津軽弁がミックスされた不思議な口調のヒロイン、春子を演じるのは新鋭・上白石萌音。
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【あらすじ】
都。歴史の古い小さな花街・下八軒は、舞妓がたった一人しかいないという大きな悩み抱えていた。ある節分の夜、八軒小路のお茶屋・万寿楽に一人の少女・西郷春子(上白石萌音)がやってくる。春子は、女将の小島千春(
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富司純子)にどうしても舞妓になりたいと懇願するが、どこの馬の骨ともわからない少女を老舗のお茶屋が引き取るはずもない。しかし、そこに居合わせた言語学者の“センセ”こと京野法嗣(長谷川博己)は、鹿児島弁と津軽弁がミックスされた春子に興味を持ち、老舗呉服屋の社長・北野織吉(岸部一徳)に「春子を一人前の舞妓にしたら自分に褒美をくれ」とけしかける。晴れて万寿楽の仕込み(見習い)になった春子だが、厳しい花街のしきたり、唄や舞踊の稽古、そして何より慣れない言葉遣いに戸惑い、何もかもがうまくいかない。芸妓の豆春(渡辺えり)や里春(草刈民代)、舞妓の百春(田畑智子)たちが心配する中、センセの弟子の大学院生・西野秋平(濱田岳)から「君には舞妓は似合わない」と言われ、ついに春子は声が出なくなってしまう……。
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by hageuz | 2014-09-14 19:34 | 映画 | Comments(0)
一言で少し古いタイプのSFアクション映画。アメコミの映画化なのでストリー展開は強引だし突っ込みどころは満載。高校生は500円ということで観客は学生中心。アライグマのキャラクターや樹木系ヒューマノイドに個性があり気楽に観ることはできます。時間の割には展開が速いので短く感じますのでそれなりにいい出来なんでしょうが、私にはお腹一杯でした。
唯一この作品の良いところは音楽。ガールズ・バンド「ザ・ランナウェイズ」が1977年に発表したシングル「チェリー・ボム(Cherry Bomb)」、ルパート・ホルムズが1979年に発表した「Escape(The Piña Colada Song)」、10ccが1975年にリリースしたアルバム「オリジナル・サウンドトラック」から、シングルカットされた「I'M NOT IN LOVE」など親父世代のど真ん中サウンドは良かった♪
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【作品情報】
宇宙のはみ出し者たち5人組のチーム“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”の活躍を描くアクション・アドベンチャー。強大な力を持つパワー・ストーン“オーブ”によって宇宙を滅ぼそうとする悪党とお尋ね者たちとの戦いが繰り広げられる。アライグマのロケットの声をブラッドリー・クーパーが演じる。
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【あらすじ】
9歳の時、何者かによって地球から宇宙に連れ去られたピーター・クイル(クリス・プラット)は20年後、惑星間を渡り歩くトレジャー・ハンターに成長していた。ある日、惑星モラグの廃墟で謎の球体“オーブ”を発見したピーターは、換金のためにザンダー星のブローカーを訪れるが、彼を待っていたのは、宇宙に暗躍する“闇の存在”が送り込んだ暗殺者ガモーラ(ゾーイ・サルダナ)だった。賞金稼ぎのアライグマ、ロケット(声:ブラッドリー・クーパー)と相棒の樹木型ヒューマノイド、グルード(声:ヴィン・ディーゼル)も加わって派手な戦いを繰り広げた彼らは、ザンダー星警察に逮捕されてしまう。投獄された4人が銀河一危険な刑務所で出会ったのは、凶暴な囚人ドラックス(デイヴ・バウティスタ)。妻子を殺した犯人の仲間であるガモーラの命を狙うドラックスを、ピーターは制止。実はガモーラは“闇の存在”を裏切り、その支配から逃れようとしていたのだ。オーブを売って金を手に入れたいピーターとロケットたち。復讐に燃えるドラックス。それぞれ目的の異なる5人だったが、ロケットを中心に協力して脱獄。希少なものの収集家で、オーブに大金を払う“コレクター”と呼ばれる男に会うため、宇宙の果ての惑星ノーウェアへ向かう。そこでピーターたちは、コレクターから驚くべき秘密を聞く。“オーブを手にした者は、無限の力を得る”。その頃、5人の動きを察知した“闇の存在”が大軍を送り込んできた。奮闘虚しく敗れ、“闇の存在”の手に落ちるオーブ。彼らは、その力で宇宙の秩序を司るザンダー星を滅ぼし、銀河を混乱と滅亡に陥れようとしていたのだ。この時に及んで、それまで逃げることで生き延びてきたピーターは、何故か戦う覚悟を決める。それはチーム“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”誕生の瞬間だった。ヒーローとは縁遠い生活を送ってきた5人は、宇宙の存亡を賭けた戦いにどう挑むのか!?
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by hageuz | 2014-09-14 19:18 | 映画 | Comments(0)