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カテゴリ:TV( 77 )

鴨川ホルモー

大学時代のレジャーサークルと思われた青竜会の謎が30分過ぎくらいにようやくわかります。妻が頑張って30分過ぎまで観たら面白くなってくるからと言ってくれなかった最後まで観なかったくらい最初は何のことやら?
話自体はナンセンスだし、大学時代のサークル活動と恋愛を面白おかしく映像化しただけの映画で「この作品の何が面白いの???」という気持ちが大きかったんですが「オニ語」の「げろんちょりん」をはじめとした謎の会話がいい味です。オニはなんとも不思議な容姿をしていて観た人でないとわからない。周りの人たちからは見えない、この無数の鬼がいる事によって初めて、彼らのバカバカしい行為は神々を意識した気高く崇高な使命とわかりますが・・・
う~ん、賛否両論ですね。
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【作品情報】
「鹿男あをによし」の人気作家・万城目学のデビュー作を映画化した異色ドラマ。奇怪な祭り“ホルモー”の世界に身を投じた大学生の姿を、濃密かつ脱力な笑い満載で描き出す。
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【あらすじ】
京都。二浪して京大生となった阿倍(山田孝之)と同じ新入生の帰国子女・高村(濱田岳)は、三回生の菅原(荒川良々)から“京大青竜会”という怪しげなサークルの新歓コンパに誘われる。阿倍はその席で“美しい鼻筋”を持つ早良京子(芦名星)に一目惚れ、彼女に近づきたい一心で思わず入会してしまう。安倍の他にも高村、早良、大木凡人似のオタク系メガネ女子・楠木ふみ(栗山千明)、超高圧的で仕切り屋の芦屋(石田卓也)、見分けのつかない気弱な双子の三好兄弟(斉藤祥太、斉藤慶太)など、一風変わった面々が入会した。当初は普通のレジャーサークルと思われた青竜会だったが、祇園祭宵山の夜、安倍たちは、サークルの目的が、京都で千年続くという謎の祭り“ホルモー”を行うことだと知らされる。しかも“オニ”と呼ばれる小さく奇妙な式神を操り、京大・立命館・龍谷・京都産業大学の対抗戦が行なわれるというのだ。嘘くさい話に半信半疑のまま、キテレツなオニ語の習得やちょっと変態的な指令ポーズなど、1人100匹のオニを操るための特訓が開始。それから半年が経とうとしていた師走のある夜、安倍たちは吉田神社に呼び出される。厳粛な雰囲気の中、突如“レナウン娘”を歌いながら裸踊りを始める菅原たち。躊躇していた安倍たちも、いつのまにか全裸で上回生の輪に加わってトランス状態で踊り続けた。こうして“吉田代替りの儀”は終了、安倍たちの前に1000匹の小オニたちの群れが現れた……。そんなある日、安倍は、ずっと想い焦がれてきた早良が天敵・芦屋と付き合っていることを知る。ショックで青竜会を辞めると言い出した安倍に、菅原は古いホルモーの規定“17条”を持ち出した。10人の青竜会を5人ずつの2チームに分けて対戦させるというのだ。安倍は、高村、楠木、三好兄弟の賛同を得て、強敵・芦屋と対戦することになる。だが、禁断の17条ホルモーには、とてつもなく恐ろしい秘密が隠されていたのだった……。
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by hageuz | 2017-01-07 19:57 | TV | Comments(0)
加賀美あつ子(少女のあつ子) 吉田里琴ちゃんが小学生なのにおとなっぽい表情もできて上手でした。ベースの設定(テクマクマヤコン・ラミパスラミパスルルルルルー)は変わっていませんが、それ以外は全くのオリジナル。トム・ハンクスのビッグにインスパイアされてる感じ。プラス綾瀬はるかのファッションショーでファン向けに作ったのかな。公開当時はさすがに劇場で観ることはさけましたが正解。とはいえ親子でアッコちゃんっていう狙いもあったのか非常にわかりやすいストーリー。TVで観るには楽しめました。
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【作品情報】
魔法少女ものの先駆けとして知られ、3度にわたってテレビアニメ化された赤塚不二夫の傑作コミックを、誕生50周年を記念し、実写映画化したラブ・ファンタジー。綾瀬はるかがヒロインの大人の姿を演じ、おなじみの“テクマクマヤコン”という呪文で、フィギュアスケーターにCA、バイクレーサー、OL、ナースなど様々な姿に変身する。
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【あらすじ】
メイクやオシャレが大好きな22歳の女のコ、加賀美あつ子(=アッコ)(綾瀬はるか)は。ある日化粧品会社のエリート社員、早瀬尚人(岡田将生)にスカウトされ、同じ会社でアルバイトすることになった。だがアッコは働いた経験ゼロ。仕事も失敗続きで、こわ~い(女の)先輩からもにらまれる毎日……。しかし尚人だけはアッコの驚くようなアイデアを面白がり、いつもアッコの味方でいてくれた。やがて二人に芽生えたほのかな恋心。ところが、アッコには尚人に絶対言えない秘密があった。実はアッコは、なりたいものになれる魔法のコンパクトでオトナに変身した小学生だったのだ。この秘密を誰かに知られたら、二度と元の世界には戻れない。大切な恋も終わってしまう。そんな中、会社に世の中を騒がす大きなトラブルが発生。ありえない事態が次から次へと巻き起こり、尚人にもまさかのピンチが訪れる。アッコは尚人を救うため、自分の身を投げ打ってある行動に出る。アッコは大好きな彼を救えるのか。そして肝心な恋の行方は……。
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by hageuz | 2017-01-04 17:31 | TV | Comments(0)

64(ロクヨン)

NHKのドラマ化の品質は非常に高い。映画化も予定されているがピエール瀧が主人公の三上報道官とぴったりはまっている。脚本家 大森寿美男は原作の良さをそのままにうまくまとめた(5回 5時間)。映画化で2部作になったとしても相当参考になるんじゃないかな。ピエール瀧 木村佳乃 新井浩文 永山絢斗 山本美月 萩原聖人 高橋和也 村上淳 平岳大 きたろう 古今亭菊之丞 入山杏奈 吉田栄作 尾美としのり 中原丈雄 段田安則 柴田恭兵 というそうそうたる出演者に対抗するには相当の製作費がかかりそう。
おそらく再放送があると思われるが、小説を読まない人にはぜひ見てほしい(それでも原作の70%くらいの良さしか伝わらないだろうが・・・)クライマーズハイもよかったけど横山秀夫という作家の奥深さはこの作品の方が上だと思うな~
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【作品情報】
横山秀夫の秀作小説の映像化。「このミステリーがすごい!」で第1位になった。また、第10回本屋大賞及び『ミステリが読みたい!』で第2位となったほか、『ダ・ヴィンチ』2013年7月号で発表された「2013年上半期 BOOK OF THE YEAR」で第1位となった。、2016年に佐藤浩市主演で、2部作で映画化される予定。

【あらすじ】
D県警の広報室と記者クラブが、加害者の匿名問題で対立する中、時効の迫った重要未解決事件「64( ロクヨン)」の被害者遺族宅への警察庁長官視察が1週間後に決定した。
わずか7日間で幕を閉じた昭和64年に起きた、D県警史上最悪の「翔子ちゃん誘拐殺人事件」。
長官慰問を拒む遺族。当時の捜査員などロクヨン関係者に敷かれたかん口令。刑事部と警務部の鉄のカーテン。謎のメモ。
そして、長官視察直前に発生した新たな誘拐事件は、ロクヨンをそっくり模倣したものだった・・・。
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by hageuz | 2015-05-16 23:27 | TV | Comments(0)
劇場版ラストステージへの誘導として作られている。
劇場版と違ってドラマ版のテイストでくだらなさ全開。これ自体がトリックの魅力なのだと思います。最新のギャグもあればかなり古いギャグもあり、作品のあちこちに仕込まれたコメントや道具の数々。トリックファンはこの一つ一つを探していくのも楽しみです。今回上田教授演じる阿部寛の嫌味な感じがかなり少なく、仲間由紀恵演じる山田のおバカぶりも少しパワーがなかったように感じますが相変わらずのやり取りは楽しめます。
先に劇場番を観た後で観ましたが、こちらを先に観ると劇場版への仕掛けがあったとよくわかりました。
見損なった方はオンデマンドなどで予習して劇場版を観る事をお勧めします。
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【作品情報】
2014年1月11日の『トリック劇場版 ラストステージ』公開に合わせて、完全撮り下ろしのスペシャルドラマを放送! 今回も、仲間由紀恵演じる自称売れっ子マジシャン・山田奈緒子と、阿部寛扮する天才物理学者・上田次郎のコンビが、腰砕けのやり取りを繰り広げながら、超常現象に隠されたトリックに挑んでいきます。もちろん、生瀬勝久、野際陽子といったメインキャストも健在! 監督・堤幸彦、脚本・蒔田光治というトリックワールドの仕掛け人が、シリーズの王道ともいえる純和風本格ミステリーの世界にいざないます。初の海外ロケを実施し、シリーズ完結編らしいスケール感あふれる劇場版とはまた違い、こちらテレビ版最終作は、山奥の寒村の名家で起こる連続殺人という、これぞ『トリック』という物語が展開! さらに今回は、飯島直子、藤田朋子、国生さゆりという豪華女優陣が骨肉の争いを繰り広げる三姉妹を演じ、ライブ感あふれる丁々発止のやり取りを繰り広げます。遺産欲しさに互いの過去を暴き合う、女の欲望と愛憎が渦巻くドロドロの罵り合いは、これまでのトリックにない濃厚な会話劇として迫力満点! また、福士蒼汰、朝倉あきといった注目の若手キャストも出演。唯一無二の世界観の中で、どんな新境地を見せてくれるのかにも注目です! 奈緒子と上田が、山奥の名家に伝わる財宝のありかを巡って起こる奇怪な連続殺人事件の謎に挑むテレビ版の集大成にしてドラマ最終作。珍味なテイストはそのままに、劇場版とは一味違うトリックの世界にご期待下さい!
【あらすじ】
解くと必ず死ぬ暗号!
骨肉の遺産争いの只中で幕を開ける不可解な連続殺人――
超常現象としか思えない仕業によって
一族の人間が次々と命を奪われていく!
奈緒子&上田コンビが挑む前代未聞のトリックの数々!
因習に縛られた一族の哀しい秘密と、恐るべき真犯人の正体とは
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by hageuz | 2014-01-13 10:25 | TV | Comments(0)
映画で描かれる姫川班"最後の事件"の後日譚が5本の短編で描かれていました。

それぞれ、各主人公の話がうまくまとまっており、とても面白い作品でした。
特に、『左だけ見た場合』の日下のひらめきがあっても一つ一つつぶしていくスタイルがしびれました。

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姫川玲子(竹内結子)にフォーカスをあてた『アンダーカヴァー』。
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姫川が強い信頼を抱いている捜査十係(=姫川班)刑事の菊田和男(西島秀俊)の『東京』。

姫川の部下・葉山則之(小出恵介)の『サイレントマ―ダー/沈黙怨嗟』。

姫川のライバルで日下班を率いる日下守(遠藤憲一)と、姫川に心酔する井岡博満(生瀬勝久)が活躍する『左だけ見た場合』。

姫川の"天敵"で五係主任の通称"ガンテツ"こと勝俣健作(武田鉄矢)が主人公の『プロバブリィギルティ/推定有罪』となります。

   映画版で起こる"事件"とつながりながらも、それぞれが直面する新たな"事件"とは・・・スペシャルドラマを見てから映画を、映画鑑賞の後にスペシャルドラマを見ても、より楽しめる構造になっていました。

また『アンダーカヴァー』は全編手持ちカメラでの撮影を、『プロバブリィギルティ/推定有罪』では長いカット、通称"長廻し"を多用するなど、それぞれの撮影方法にも趣向を凝らした仕上がりでした。
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by hageuz | 2013-01-27 14:09 | TV | Comments(0)

SmaSTATION!!2012/02/21

いつものことながら稲垣君とランキングはほぼ同じ。確かに引っかかったのは「ドラゴン・タトゥーの女」くらいしかなかったね。ルーニー・マーラという、新しいヒロインには今後注目です。
デビッド・フィンチャー監督作品を見直したいという話にも共感。「セブン」なんかは皆さんに観てほしい映画ですね。
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ランキング5

稲垣さんのランキング
1位:ドラゴン・タトゥーの女
2位:はやぶさ 遥かなる帰還
3位:セイジ 陸の魚
4位:顔のないスパイ
5位:ペントハウス
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by hageuz | 2012-02-25 22:17 | TV | Comments(0)

僕の彼女はサイボーグ

2009年作品。
猟奇的な彼女」のクァク・ジェヨン監督日本初作品。
何が素晴らしいって、シナリオが練り上げられている点。タイムパラダイム系の作品は最終的に辻褄は合わなくなってしまいますが、この作品は最終的にその点があまり気にならない。
かなり切ないラブストーリーがベースになっていますが、ジロー(小出恵介)と“彼女”(綾瀬はるか)のコメディなやり取りに助けられ楽しくせつない話をさらっと観ていけます。いったん終わったと思わせてからの謎解きを兼ねた20分が秀逸で観ていない方は是非DVDをお借りになって観ることをお勧めします。3.11があった後の今年見直すと少し怖い気がしますが・・・
それにしてもこのサイボーグ綾瀬はるかさんはかわいいです♡
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作品解説・紹介 -
猟奇的な彼女』のクァク・ジェヨン監督と日本スタッフが組んだ、繊細でパワフルな“彼女”と、ちょっと頼りないジローのピュアで切ないラブストーリー。恋愛初心者のジローは、未来から送り込まれた“彼女”と共同生活をすることに。大食いで力が強く、ちょっと風変わりな“彼女”に、いつか恋している自分に気付くジロー。しかし、サイボーグの“彼女”に、気持ちが伝わるのか? 終盤に向かうに連れ、ジローの一途さが切ない。主演は、「ホタルのヒカリ」の綾瀬はるか、『恋空』の小出恵介。綾瀬はるかの小悪魔っぽさもキュートだが、小出恵介の三枚目っぷりもチャーミング。ダメ男もスマートに演じられるのが本物のイケメンの証なのかも。

解説
頼りない大学生が、未来から送り込まれた女性サイボーグに恋をするSFラブ・ストーリー。時間旅行や大地震といったモチーフを、最先端のCG技術を駆使して描く。「猟奇的な彼女」のクァク・ジェヨンによる日本映画初監督作品。出演は、TVドラマ『ホタルノヒカリ』の綾瀬はるか、「キサラギ」の小出恵介。
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あらすじ
誕生日を祝ってくれる友人もいない大学生ジロー(小出恵介)は20歳の誕生日に、自分へのプレゼントを買うためデパートを訪れる。そこで彼は、火で焦げたようなボロボロのボディスーツを着た“彼女”(綾瀬はるか)と出会う。彼女はワンピースに着替え、お金を払わずデパートを出ていく。それから彼女は、ジローが1人で食事をしているレストランに現れる。今日が誕生日だという彼女の勢いに押し切られ、ジローは彼女と誕生日を過ごす。彼女は予測不可能な言動を繰り返し、ジローを振り回す。今まで体験したことのないエキサイティングな夜を過ごしたジローは、彼女に急速に惹かれていく。しかし彼女は、意味深な言葉を残し消えてしまう。1年後、ジローの21歳の誕生日。ジローの前に、再び彼女が現れる。しかし去年の彼女とどこか雰囲気が変わっている。2人がレストランで食事をしていると、男が銃を乱射する事件が起こる。ジローは撃たれそうになるが、彼女に助けられる。ジローは彼女の強さに驚き、そして意外な事実が告げられる。彼女は、未来のジローが自身を守るために送り込んだサイボーグだった。さらに彼女は、ジローの努力次第で感情を持つこともできるようにプログラミングされていた。ジローは彼女と共同生活を始める。彼女はジローの大学やバイト先にもついていき、ジローを日常の危機から救っていく。ジローは彼女に心惹かれるようになるが、サイボーグである彼女には彼の気持ちは理解できなかった。ジローは彼女に嫉妬させようと、他の女の子とデートをする。しかし彼女は嫉妬という感情が理解できない。ジローは気持ちが伝わらない絶望感から、ついに彼女を追い出してしまう。そんなある日、大震災が発生。ジローの体が地面に落ちそうになったそのとき、彼女が現れるが……。
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by hageuz | 2012-01-09 17:07 | TV | Comments(0)

花嫁の父

MBS開局60周年ドラマ!
撮りだめしてましたが、いくつか「ジ~ン」とするシーンがありました。
ラストシーンで、父親が披露宴に遅れてきて「手話」でメッセージを送るシーン。
娘が世間に出た時手話ができない中で生きていくために家族で手話を使わないと決めていた背景があってのラストシーン!
実は、涙腺を緩められたのは向井理演じる田中 丸が娘(貫地谷しほり)をもらいに行った際に、父親から投げられた質問に答えたシーン。
「もし、自分の子供に何か障害があったらどうするか?」という問いに対して「長生きします!見守っていかないと、とても心配だ」という返事で、父親が娘の結婚に承諾するシーンです。
父親として娘やその子(孫)に対して、こんな言葉を言える青年が実際に「自分の娘をもらってくれたらいいなぁ」と感じました。TVドラマだけどいい作品でした。
柳葉さん、向井さん、貫地谷さんは素晴らしい演技。余貴美子さんの艶っぽい演技。松金よねこ・ベンガルの明るい両親と脇も素晴らしくいい時間でした。
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by hageuz | 2012-01-09 16:56 | TV | Comments(0)

月イチゴロー11年11月

月イチゴロー(11月6日)
今月は相変わらず辛口の稲垣君が1-2位を久しぶりにほめていた。とくに1位のラビットホールのラストシーンが良かったらしい。TOHOシネマズシャンテでやっているから観に行ってみるかなぁ~

1.ラビット・ホール 11/5公開
2.マネーボール 11/11公開
3.アントキノイノチ 11/19公開
4.1911 11/5公開
5.カイジ2 11/5公開

【ラビット・ホール】
わが子の命を奪った少年との交流を通して悲しみを乗り越えようとする母親を、ニコール・キッドマンが演じる感動の人間ドラマ。ピューリッツァー賞受賞の戯曲を基に劇作家のデヴィッド・リンゼイ=アベアー自身が脚本を手掛け、『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』のジョン・キャメロン・ミッチェル監督が映画化。共演は、『サンキュー・スモーキング』のアーロン・エッカート、『ハンナとその姉妹』のダイアン・ウィースト。絶望の中でも前向きに生きようとする女性を体現したニコールの繊細な演技に魅了される。
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ストーリー:郊外に暮らすベッカ(ニコール・キッドマン)とハウィー(アーロン・エッカート)夫妻は、愛する息子を交通事故で失った悲しみから立ち直れず、夫婦の関係もぎこちなくなっていた。そんなある日、ベッカは息子の命を奪ったティーンエイジャーの少年と遭遇し、たびたび会うようになる。
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by hageuz | 2011-11-06 11:26 | TV | Comments(0)

月イチゴロー11年8月

昨日、やってましたがお約束パターン。SMAPメンバーの作品は必ず1位になる「鉄板」は相変わらず。
今回は眠くなったの連発で、実際劇場で2本くらいは寝てたんじゃないかな?
1位 こち亀 THE MOVIE
2位 サンザシの樹の下で
3位 ツリーオブライフ
4位 ゴーストライター
5位 上海
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4位のゴーストライターは役者が凄いので興味あったけど、「古くささを感じた。一昔前の2時間ドラマみたい」「本やインターネットで真実が明かされるだけで、スケールの大きさが感じられない。」というコメントで観に行かないことに決定!
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2位のサンザシの樹の下では「久々に心洗われた。綺麗な水のような純愛映画。」「ラブストーリーなのにキスシーンがない」とのコメントでしたが、近くでは銀座シネパトスしかやっていないので観ません!
他はすべてコメント済みで~す!
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by hageuz | 2011-08-28 15:53 | TV | Comments(0)