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カテゴリ:映画( 1028 )

人気SFシリーズの第3弾。このシリーズとしてはこれで終了?シーザーが人類により高度な知能を持つと知られてから2年後の世界。シーザーは森の奥で仲間を統制し暮らしていたが大佐に襲撃されて妻を亡くす。復讐に燃えるシーザーはかつてのコバのように・・・作品の一連の流れがこの作品できれいにまとめられたっていう印象。
この中で最近により言葉がしゃべれなくなる細菌などが登場し話のふくらみはそれなりに感じられます。ただし、後半の戦い後の雪崩発生など都合よくまとめられている感じが・・・オリジナルの猿の惑星ほどのめりこめなかったシリーズですが、猿の特殊メイクのレベルアップや特撮シーンなど作品が残したものはそれなりにあったのではと感じます。佳作でしょうかね。
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【作品情報】
高度な知能を得て反乱を起こした猿たちと人類の戦いを描く、人気SFシリーズの第3弾。猿のリーダーであるシーザーがその使命感と家族を奪われた復讐心の狭間で葛藤する物語が描かれる。前2作に引き続き、アンディ・サーキスがシーザーを演じる。監督は『猿の惑星 新世紀(ライジング)』のマット・リーヴス
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【あらすじ】
高度な知能を得た猿と人類の全面戦争が勃発してから2年後。シーザー(アンディ・サーキス)率いる猿の群れは森の奥深くに身を潜めていたが、ある夜奇襲を受け、シーザーの妻と年長の息子が落命。敵の軍隊を統率する大佐(ウディ・ハレルソン)への憎しみから、シーザーは仲間たちを新たな隠れ場所に向かわせ、穏やかなオランウータンのモーリス(カリン・コノヴァル)やシーザーの片腕的な存在のロケット(テリー・ノタリー)らを伴い復讐の旅に出る。道中、口のきけない人間の少女ノバ(アミア・ミラー)や動物園出身の奇妙なチンパンジー、バッド・エイプ(スティーヴ・ザーン)を加え、大佐のアジトである巨大な要塞にたどり着いた一行。しかし復讐心に燃えいつもの冷静な判断力を失ったシーザーは、執拗に彼を狙う大佐に捕獲されてしまう。そこで新天地に向かったはずの仲間たちがこの刑務所のごとき施設に監禁され過酷な重労働を課せられていることを知り、責任を痛感したシーザーは大切な仲間を希望の地へと導くため、命がけの行動に出る。
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by hageuz | 2017-10-15 15:32 | 映画 | Comments(0)

恋と嘘

TOHOシネマズディで\1,100ということで観ました。16歳の誕生日になると政府通知が送られてくる理想の結婚相手と結婚すればしあわせになるという設定自体に無理があるよね。そもそもヒロインを演じた森川葵って1995年6月17日 (22歳)。最近の青春映画のヒロインの高齢化が気になります。16歳には見えないのでコスプレになってしまいます。幼馴染の司馬優翔(北村匠海)が好きだと気づかないまま結婚しようとしていると・・・ありがちな設定。理解がありすぎる高千穂蒼佑(佐藤寛太)の粋な計らいでハッピーエンド?どうなの?エンドロールでは幸せに暮らしている感じですが、そもそも大丈夫なのか?
ここまで設定がチープすぎると正直笑うしかない。どうしてこの作品を撮りたかったのか謎です。おじさん結構日本の恋愛映画観てますが、新鮮さもキャストも厳しい作品でした((+_+))
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【作品情報】
自由恋愛が禁止された近未来を舞台に、政府が選んだ結婚相手と、幼なじみとの間で揺れるヒロインの姿を描くラブストーリー。マンガアプリに連載され、アニメ化もされた人気コミックの設定を生かした原作とつながりをもつアナザーストーリーとなっている。ヒロインを森川葵、幼なじみを北村匠海、その恋のライバルを佐藤寛太が演じる。
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【あらすじ】
超・少子化対策法が制定され、DNAをはじめ各種データに基づき政府が各個人に最良の結婚相手を通知していた。通知が来た者は自由恋愛を禁止されるものの、多くの人がそのマッチングを受け入れ、幸せな結婚のかたちとして定着していた。優柔不断な面のある女子高生・仁坂葵(森川葵)もまた通知が教える相手を心待ちにする一人だった。誕生日前日、葵は幼い頃からいつもそばにいてくれている司馬優翔(北村匠海)から告白される。心優しい幼馴染の気持ちを知り戸惑う葵。そんな彼女の前に、政府通知の相手として無口でミステリアスな高千穂蒼佑(佐藤寛太)がやってくる。葵は蒼佑に惹かれていくが……。
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by hageuz | 2017-10-14 22:08 | 映画 | Comments(0)

ナラタージュ

女子高校生と先生との恋愛ものは数多くあるけれど、このくらいの悲しい感じは今までなかったかも。特にお互いが納得していないわけでなく関係を続けられないことも分かったうえでの距離感と好きという感情の葛藤を有村架純さんはうまく演じていたと思います。それに比べて松本潤さんの演じた葉山先生には違和感バリバリ。
彼自身が役者としてどう考えているのかわかりませんが、自然体で演じられない新たな役に違和感があったのでしょう。おとなのためのラブストーリーだそうですが、20代後半から30代前半限定ですね。作品を見せるにはこのテンポが必要だったのかもしれませんが、あまりに冗長すぎではないかしら・・・
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【作品情報】

2006年版「この恋愛小説がすごい!」1位に輝くなど話題を呼んだ島本理生の同名ベストセラー小説を、恋愛映画の名手である行定勲監督が映画化した大人のためのラブストーリー。高校教師と生徒が時を経て再会し、究極の恋に落ちるさまがつづられる。ヒロインの泉を有村架純、教師の葉山を松本潤が演じる。

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【あらすじ】
大学2年生の春。泉(有村架純)のもとに高校の演劇部の顧問教師・葉山(松本潤)から電話が入る。それは、後輩のために卒業公演に参加してくれないかという誘いだった。葉山は、高校時代、学校に馴染めずにいた泉を救ってくれた恩師でもあった。卒業式の日の葉山との思い出を胸にしまっていた泉だったが、再会により気持ちが募っていく。だが二人の想いが重なりかけたとき、泉は葉山から離婚の成立していない妻・美雪(市川実日子)の存在を告げられる。葉山の告白を聞き、彼を忘れようとする泉だったが、そんな折、ある事件が起こる……。


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by hageuz | 2017-10-09 15:53 | 映画 | Comments(0)

アウトレイジ 最終章

前作少し期待が大きすぎたので少しテンションを落として観に行きましたが、なかなかよくできていました。
女性受けはしないのはしょうがないとはいえ、前作での巨大抗争後の大友組長(ビートたけし)がいいんです。少々せりふ回しに滑らかさがなくなり年を感じさせますがそれがヤクザっぽくて好みでした。渋いわきを固めてひときわよかったのが、若頭補佐・中田(塩見三省)。実直な感じでいかにもって感じが好きです。
最終章というのがどのような落としどころなのか楽しみにしていましたが、あまりのラストに「なるほどそうきたかぁ~」と少々驚かされました。
北野武という監督に少し思いが偏りすぎているかもしれませんが、こんな昭和な映画が取れる人はもう日本にもそう残ってはいないのではないでしょうか。そもそもヤクザ映画を撮ること自体がないからね!
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【作品情報】
裏社会の男たちが繰り広げる血で血を洗う激しい抗争の行方を描いた、北野武監督によるバイオレンスアクションのシリーズ第3作。血気盛んな男たちの戦いは日本国内だけでなく、韓国にも飛び火し、国際的な抗争劇へと発展する。西田敏行、白竜、名高達男といったおなじみの面々に加え、大森南朋ピエール瀧らが新たに参戦。
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【あらすじ】
日本の二大勢力だった関東山王会と関西花菱会の巨大抗争後、韓国に渡った元大友組組長・大友(ビートたけし)は、日韓を牛耳るフィクサー張会長(金田時男)の下で市川(大森南朋)ら手下を従え、済州島の歓楽街を裏で仕切っている。ある日、買った女が気に入らないと日本のヤクザからクレームが入る。クレームの主は花菱会直参幹部・花田(ピエール瀧)だったが、女を殴ったことで逆に大友から脅されて大金を請求される。花田は側近たちに後始末を任せ、ひとり日本に帰国する。後始末を任された側近が張会長の若い衆を殺害してしまい、激怒した大友は日本に戻ろうとするが、張会長に制止される。山王会を実質支配下に収める花菱会の新会長の座には、前会長の娘婿で元証券マンの野村(大杉漣)が就いていた。金さえ稼げれば何でもありという野村のやり方に、古参幹部の若頭・西野(西田敏行)は敵意を燃やしていた。西野を厄介払いしたい野村は、若頭補佐・中田(塩見三省)に若頭の跡目を取らせようと手を回すが、本心は二人を揉めさせ、いずれまとめて捨ててしまう算段だった。一方、花田が張会長率いる巨大グループを敵に回したことを知った西野は、花菱会の会長代理として、花田を連れて張会長に詫びを入れに行くことにするが、その裏には大金を稼ぐ花田の金をむしり取ろうという魂胆があった。野村は自分の地位を守るため、この西野の行動を利用しようとするが、野村の思惑に勘づいた西野も奇策を講じる。花菱会と張グループの揉め事の裏で、野村と西野の覇権争いが始まり、事態は張会長襲撃にまで発展する。張会長の身に危険が及んだことを知った大友は、張会長への恩義に報いるため、また殺害された若い衆と、過去の抗争で殺された兄弟分・木村の仇を取るため、日本に戻る決意をする……。
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by hageuz | 2017-10-07 21:06 | 映画 | Comments(0)

ドリーム

アカデミー賞3部門にノミネートされたということで期待して観に行きましたが、評価通り素敵な作品でした。
この作品で、NASAにいた知られざる優秀な3名の黒人女性が宇宙開発戦争(マーキュリー計画)が陰で大きな活躍をしていたことを知りました。
IBMコンピュータを同時期に導入するも思ったように稼働しない状況下で、計算課でこのままでは職を失うことを考えたドローシーがFORTRANを独自で学び職場の仲間に指導するシーンやパンチカードに書かれた命令をIBMプロセッサに読み込ませ稼働させるシーンなどは私好みです。最終的に計算されたコンピュータ結果が前日のものと異なった際、最後に計算を任されたのはキャサリン。彼女の能力は宇宙飛行士に厚い信頼を受け彼女がGOならOKとまで言わせる。
久しぶりのケビンコスナー。ハリソン役は素晴らしかった。彼らしいリーダーシップはあってます。
全体的に3名にフォーカスしているので一人一人の掘り下げ方が少し物足りない感じもしますが、バランスのよい秀作です。お勧めします。
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【作品情報】
アメリカと旧ソ連が熾烈な宇宙開発競争を繰り広げていた1960年代初頭、アメリカ初の有人周回飛行の成功に尽力したNASAに勤務する3人の黒人女性の実話を映画化した人間ドラマ。黒人への差別が激しい時代背景の中、家族のために奮闘する女性たちの姿を描き、第89回アカデミー賞では3部門でノミネートされた
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【あらすじ】
1961年、東西冷戦下のアメリカとソ連は熾烈な宇宙開発競争を繰り広げていた。ヴァージニア州ハンプトンのNASAラングレー研究所では、優秀な黒人女性たちが計算手として西計算グループで働いていた。リーダー格のドロシー(オクタヴィア・スペンサー)は管理職への昇進を希望するが、上司ミッチェル(キルステン・ダンスト)は「黒人グループには管理職を置かない」と却下する。メアリー(ジャネール・モネイ)は技術部への転属が決まり、エンジニアを志すが、黒人には無理だと諦めている。幼いころから数学の天才少女と呼ばれていたキャサリン(タラジ・P・ヘンソン)は黒人女性として初のハリソン(ケビン・コスナー)率いる宇宙特別研究本部に配属されるが、白人男性ばかりの職場の雰囲気はとげとげしく、そのビルには有色人種用のトイレもなかった。それでも家庭を持つ3人は、国家の威信をかけたマーキュリー計画に貢献しようと奮闘した。1961年4月12日、ソ連はユーリ・ガガーリンを乗せたボストーク1号で史上初の有人宇宙飛行を成功させる。ソ連に先を越されたNASAへの猛烈なプレッシャーのなか、キャサリンはロケットの打ち上げに欠かせない複雑な計算や解析に取り組み、その実力をハリソンに認められ、宇宙特別研究本部で中心的な役割を任される。一方ドロシーは、新たに導入されたIBMのコンピュータを使ったデータ処理の担当に指名され、メアリーは裁判所への請願が実り、白人専用だった学校で技術者養成プログラムを受けるチャンスを得る。夫に先立たれ、3人の子供をひとりで育てていたキャサリンは、教会で出会ったジム・ジョンソン中佐(マハーシャラ・アリ)のプロポーズを受ける。1962年2月20日、宇宙飛行士ジョン・グレンがアメリカ初の地球周回軌道飛行に挑む日。打ち上げ直前に想定外のトラブルが発生し、すでに職務を終えて宇宙特別研究本部を離れていたキャサリンに、コンピュータには任せられない重大な計算が託される……。
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by hageuz | 2017-10-01 15:42 | 映画 | Comments(0)

ナミヤ雑貨店の奇蹟

1980年と2012年をタイムリープした相談の手紙を通じてつながっていく話。小説を読んだとき「東野圭吾?」と思うほど作風が違っていたのを思い出します。
小説の中の人物と映画化された配役に特に違和感もなく大幅に話を変更されずに真面目に取られているという印象。個人的にもっと感動するかと思ってみていましたが、あまりに淡々と描かれていて泣かせる映画というより感動させたいという監督の意欲が透けて見えていました。こうなると天邪鬼な私は感動できないんですね・・・
東野作品の映画化は結構難しく読者の期待を超えられないものが多いのですが、この作品は平均点というところでしょうか。
一番合ってはいけないのがタイムリープものに現在が映り込むことなんですが、30年前の病室の入り口が釣り扉だったり、周囲の建物に今どきのビルがあったりと、細かい部分で詰めの甘さがありますね。
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【作品情報】

東野圭吾原作のベストセラー小説をHey!Say!JUMPの山田涼介主演で映画化したファンタジー。ある日、かつて悩み相談を受ける事で知られた雑貨店に忍び込んだ少年たちが、突然投函された悩み相談の手紙に返事を書く事で、雑貨店の秘密、相談者と自分たちの共通点に気付いていく姿が描かれる。雑貨店の元店主を西田敏行が演じる。


【あらすじ】
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2012年のある夜、敦也、翔太、幸平の幼馴染同士3人は、以前ナミヤ雑貨店があった廃屋に忍び込む。かつてナミヤ雑貨店は悩み相談を受けることで知られていたが、もう廃業してしまった。中には3人のほか誰もいないはずだが、突如シャッターの郵便口から手紙が落ちてくる。その手紙は32年前に書かれた悩み相談で、3人は戸惑いつつ、当時の店主・浪矢雄治に代わり返事を書くことに。手紙のやり取りをするうちに、雑貨店の秘密や、相談者たちと敦也たちの共通点が浮かび上がり、思わぬ奇蹟が起きる。
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by hageuz | 2017-09-23 14:19 | 映画 | Comments(0)
大根仁監督は単に水原希子と作品を取りたかっただけ?という映像満載。具体的にはフレンチ・キスのオンパレード。一つの作品でこれでもかというくらいのキスシーン。ベットシーンは少なくこれだけやられるともう作品自体云々とは言えなくなってしまいます。
男達を翻弄する小悪魔的な感じの「あかり」を演じる水原希子さんって本当はどんな人なんだろうと思うほど入り込んでますね~
さえないコーロギを妻夫木君がさすがの演技。三枚目イケメンを演じさせたら彼の右に出る者はいないんじゃないかなぁ。
世代的には奥田民生リアル世代じゃないと彼の生き方がわからないので若い世代に響くかどうかは疑問ですね。でも今聞いてもサウンド的にも歌詞も共感できるところはあるかも。この作品は採点できないジャンルのものです。水原希子さんがお好きな方はドンピシャ。嫌いじゃないけどはまりませんでした。こんな子そもそも好きにならないもん!
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【作品情報】

『モテキ』の大根仁監督が、奥田民生に憧れる30代なかばの雑誌編集者と、思わせぶりなファッションブランド美人広報との恋模様を描くラブ・コメディ。妻夫木聡がうだつの上がらない編集者をコミカルに、水原希子がヒロインをキュートに演じる。「愛のために」「マシマロ」など奥田民生の往年のヒットナンバーが物語を盛り上げる。

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【あらすじ】
“力まないカッコいい大人”奥田民生を崇拝する35歳のコーロキ(妻夫木聡)は、おしゃれライフスタイル雑誌編集部に異動。慣れない高度な会話に四苦八苦しながらも次第におしゃれピープルに馴染み、奥田民生のような男を目指していた。そんなある日、仕事で出会ったファッションプレスの美女・天海あかり(水原希子)に一目ぼれ。その出会いがコーロキにとって地獄の始まりとなるのだった。あかりに釣り合う男になろうと仕事に力を入れ、嫌われないようにデートにも必死になるが常に空回り。あかりの自由奔放な言動と行動に振り回され、コーロキはいつしか身も心もズタボロになってしまう……。
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by hageuz | 2017-09-18 14:57 | 映画 | Comments(0)
アンドロイド(マイケル・ファスベンダー)が今回のポイントでした。エイリアンシリーズで登場するアンドロイド(※アッシュ、ランス・ビショップなど)は、人類をサポートする頼もしい参謀って感じ。今回は10年前に行方不明になった完全なるアンドロイドと機能修正されたアンドロイドの対決。エイリアンはそもそも植物性のウィルスのような存在で動物に寄生し進化します。今回一番の違和感はレガシーのはずがすでにエイリアンの成人型に進化してしまっていたこと。
リドリー・スコット監督がなぜ今この作品を再度取りたがったのかがよくわかりませんでした。どう考えても絶望的なラストは観終わってエンドロールを観終わる前に立ってしまいました。期待していただけに映像もプロットも残念な感じがしてなりません。この作品を取るくらいなら出世作になった「ブレードランナー2049」を取ってほしかったな~。
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【作品情報】
『エイリアン』シリーズの原点を描く、リドリー・スコット監督によるSFドラマ。人類移住計画により未知なる星にたどり着いた宇宙船コヴェナント号の乗組員たちを襲う謎の生物の恐怖を描く。前作『プロメテウス』に引き続き、マイケル・ファスベンダーが乗組員たちをサポートするアンドロイド役で出演する。
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【あらすじ】
人類初の大規模な宇宙への移住計画のため、滅びゆく地球を旅立った宇宙船コヴェナント号は、コールドスリープ中の2000人の入植者を乗せ、移住先の惑星オリエガ-6を目指していた。その航行中、大事故に見舞われ、さらに女性の歌声が混じった謎の電波をキャッチしたことから、発信元の惑星へ向かう。その神秘的な惑星は、女性乗組員ダニエルズ(キャサリン・ウォーターストン)にとっても、人類の新たな希望の地に思えた。果たして、ダニエルズの前に現れた完全な知能を持つアンドロイド(マイケル・ファスベンダー)は敵か、それとも味方か。そして、エイリアン誕生を巡る驚愕の真実とは?コヴェナント号にエイリアンの脅威が迫る中、ダニエルズは哀しみを乗り越え、あまりにも過酷な運命に立ち向かっていく……。
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by hageuz | 2017-09-17 14:30 | 映画 | Comments(0)

ダンケルク

今年アカデミー作品賞最有力との前評判でしたが、個人的な趣向にはあいませんでした。
ドイツ軍に包囲されたイギリス、フランス軍の兵士約40万人を救出する作戦の全容を史実を元に映像化したとのことです。
通常の救出とは異なり、民間の船を借り出して当初4万人を救出する予定が10倍の40万人を救出したという歴史的快挙の裏の人間模様を描いています。
ヒューマンドラマと戦争アクションを融合した試みはそれなりにうまくいったのかもしれません。個人的にメッサーシュミットとスピットファイアーの戦闘機シーンが少し冗長すぎると感じました。撮影方法にも様々な工夫がされていて、登場人物の上半身から撮るカメラが、臨場感を高めています。スピットファイアーが救出のために3期連携で飛行するシーンなどは少し前では考えられないほどリアルな映像。映像ではアカデミーを受賞するかもしれませんね。
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【作品情報】
第二次世界大戦中の1940年、フランス・ダンケルクの海岸でドイツ軍に包囲されたイギリス、フランス軍の兵士約40万人を860隻の船舶で救出した、史上最大の救出作戦を映画化したサスペンス。トム・ハーディやマーク・ライランスら名優を迎え、クリストファー・ノーラン監督が初めて実話の映画化に挑んだ意欲作。
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【あらすじ】
第二次世界大戦が本格化する1940年、フランス北端の海の町ダンケルク。フランス軍はイギリス軍とともにドイツ軍に圧倒され、英仏連合軍40万の兵士は、ドーバー海峡を望むこの地に追い詰められる。背後は海。陸海空からの敵襲。そんな逃げ場のない状況下でも、トミー(フィオン・ホワイトヘッド)やアレックス(ハリー・スタイルズ)ら若き兵士たちは生き抜くことを諦めなかった。一方、母国イギリスでは、海を隔てた対岸の仲間たちを助けようと軍艦だけでなく民間船までもが動員され“史上最大の救出作戦”が動き出そうとしていた。ドーバー海峡にいる全船舶が一斉にダンケルクへと向かう。民間船の船長ミスター・ドーソン(マーク・ライランス)も、息子らとともに危険を顧みずダンケルクを目指していた。英空軍パイロット・ファリア(トム・ハーディ)も、数において形勢不利ながらも出撃。タイムリミットが迫るなか、若者たちは生きて帰ることができるのか……。
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by hageuz | 2017-09-10 14:29 | 映画 | Comments(0)

三度目の殺人

是枝裕和監督の最近のエンディングと同じく、観客に託す形でした。
三隅(役所広司)は二度目の殺人を自供していたにもかかわらず、最後には何故殺人を否認してしまったのか?被害者の娘・咲江(広瀬すず)を守るためと信じて弁護した
弁護士・重盛(福山雅治)の判断は正しかったのか?この辺を観客に問いかけています。個人的にはスッキリしない感じはありますが・・・
評価はかなり分かれるかもしれません。判決後の三隅と重盛の面会シーンの映像演出が新しかった。
三隅(役所広司)の役どころが難しかったと思いますが、供述を真顔でコロコロかけるこの役どころをうまく演じています。
嫌いじゃないけど良作じゃないって感じ。
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【作品情報】

「そして父になる」の是枝裕和監督が再び福山雅治とタッグを組んだ法廷心理ドラマ。弁護士・重盛は、殺しの前科がある三隅の弁護を担当する。三隅は工場の社長を殺し、死体に火をつけた容疑で起訴されていた。しかし調査を進めると意外な事実が浮かび上がる。出演は、「関ヶ原」の役所広司、「ちはやふる」シリーズの広瀬すず、「グラッフリーター刀牙」の斎藤由貴、「ちょっと今から仕事やめてくる」の吉田鋼太郎、「風俗行ったら人生変わったwww」の満島真之介、「永い言い訳」の松岡依都美、「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」の市川実日子、「家族はつらいよ」シリーズの橋爪功。

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【あらすじ】
勝利にこだわる弁護士・重盛(福山雅治)はやむを得ず、30年前にも殺人の前科がある三隅(役所広司)の弁護を担当することになる。解雇された工場の社長を殺し、死体に火をつけた容疑で起訴された三隅は犯行を自供しており、このままだと死刑は免れない。重盛は、どうにか無期懲役に持ち込もうと調査を開始する。三隅は会う度に供述を変え、動機が希薄なことに重盛は違和感を覚える。やがて重盛が三隅と被害者の娘・咲江(広瀬すず)の接点にたどりつくと、それまでと異なる事実が浮かび上がっていく。
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by hageuz | 2017-09-09 13:30 | 映画 | Comments(0)