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カテゴリ:映画( 1016 )

クローン

「ブレードランナー」原作者、フィリップ・K・ディックの映画化ということで期待して観ました。彼の作品は近未来物が多いのですが、21xx年くらいの設定。
話の中心は、主人公スペンサーのクローン疑惑による逃亡劇。すでに本人は死んでおりクローンになった人間爆弾という設定。そういわれても本人には自覚がないのですから100%否定。そりゃそうでしょう。うまく逃げ切ったラスト、奥さんと墜落した宇宙船を観ると奥さんが死んでいる・・・えっ奥さんがクローンだったの?と思っていると宇宙船の奥から・・・・わかったとたんドッカ~ン!えっ、政治家に反応して爆発するんじゃなかったの?ここはかなり気になりましたが、全体的にはかなりしっかりした作品でした。2001年公開にしてはディテールにもこだわっていましたし、拷問シーンもグロいし私好みの佳作です。
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【作品情報】

SF作家フィリップ・K・ディックの傑作短編「にせもの」を映画化。ある日突然“爆弾人間”として逮捕された男の逃亡劇が、衝撃的な結末に向かってスリリングに展開する。

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【あらすじ】
近未来。異星人ケンタウロスと軍事衝突を繰り返す地球人は、青い空と豊かな大地の大半を失い、ドームの中で暮らしていた。爆弾兵器の開発に携わる科学者スペンサーと被災者の救護に追われる医師マヤの夫妻は、仕事に忙殺される生活に加え互いの立場の違いから、関係にひびが入りかけていた。その日もいつものように職場に向かうスペンサーの前に、特殊部隊ESAのハサウェイが現れる。強制的に連行されたスペンサーにハサウェイが衝撃的なことを告げる。実はスペンサーという“人間”はすでに殺されており、現在のスペンサーはケンタウロスが作った精巧なレプリカントで、体内に隠された爆弾で政府要人を殺そうとしている、と……。
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by hageuz | 2017-08-20 16:05 | 映画 | Comments(0)

ゴーストライダー(2007年)

2007年3月公開当時は「あまりにくだらなさそう」で観に行きませんでしたが、その後パート2・3と作成されたので、それなりに人気があったのではと観てみました。
マーベルコミックの映画化ということでそれなりの面白さはありました。この手の作品にニコラス・ケイジが出ていること自体が驚きです。
悪魔メフィストとの契約によりゴーストライダーとなってしまった主人公自体はマーベルにありがちのダークヒーローもの。宗教がベースにあるので日本人にはわかりづらい面があるものの、わかりにくいが勧善懲悪ストーリーで観客はスッキリ?ラスト恋人との決別も仕方ない選択?
個人的には炎の黄金バット(年代がばれちゃいますね)でした。
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【作品情報】

マーベル・コミックの伝説のヒーローを、同作を愛するN・ケイジが自ら志願して出演したアクション。主人公が駆る地獄(ヘル)バイクの疾走感や、恋人とのドラマも見ごたえ充分!

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【あらすじ】
スタンドライダーのジョニーは父と共に人気を勝ち得ていた。ある日父が病に犯されていることを知るジョニー。ショックを受けた彼の前に悪魔のメフィストが現れ、その魂と引き換えに父の病を治そうと持ちかける。契約を交わしてしまうジョニー。ところが次の日父は事故で命を落としてしまうのだった。メフィストへの憎悪を抱きながら成長していくジョニー。数年後、スターとなったジョニー(ニコラス・ケイジ)は毎日過激なスタントに挑戦していた。一方その頃、悪魔のブラックハートが地上に姿を現し、悪事を働いていた。ブラックハートの父であるメフィストは息子を倒すため、ゴーストライダーを差し向ける決心をする。そのゴーストライダーこそ他ならぬジョニーであった。ジョニーは再会したかつての恋人・ロクサーヌ(エヴァ・メンデス)とデートに行く前にメフィストの訪問を受け、炎に包まれたゴーストライダーと化してしまう。ブラックハートの命と引き換えに魂を返してやると言うメフィスト。ジョニーはブラックハートを追うが、朝になると普通の姿に戻ってしまうのだった。デートをすっぽかされたロクサーヌに理由を聞かれ真実を話すジョニー。しかし、彼女は信じない。前夜の行動を咎められたジョニーは逮捕されるが、拘置所で再びゴーストライダーとなって逃亡を始めた。それを見たロクサーヌはジョニーの言っていたことが真実だと悟る。ブラックハートがロクサーヌをさらってジョニーをおびき出そうとする。墓守ケアテイカーの先導で対決の地、サン・ヴェンガンザに向かうジョニー。ケアテイカーは自分が伝説のゴーストライダーだと正体をあかし、ジョニーの勝利を祈った。戦いの末、ブラックハートを倒すジョニー。メフィストは約束どおりジョニーに魂を返すというが、ジョニーはそれを断り、必ずメフィストを倒すと宣言する。ロクサーヌに別れを告げたジョニーはバイクに跨って荒野に姿を消すのだった。

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by hageuz | 2017-08-19 10:37 | 映画 | Comments(0)
ドラマの劇場版は結構ありますがアニメ化は珍しい。実写の評価は高いんですが観てません。期待はしてませんでしたが、それ以上に厳しい作品でした。
とりわけ声優としての広瀬すずさん・菅田将暉が厳しい。すずちゃんの松田聖子を歌うシーンでは歌唱力のなさを露呈してしまった。
とりわけラストシーンで出席を取っているシーンでのりみちが登校していないのはなにをいいたいんのかしら???観客に感じて・考えてってことでしょうがわかりづらい・・・こりゃー実写ドラマを一度見てみないとって感じです。
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【作品情報】

岩井俊二による人気テレビドラマを、『魔法少女まどか☆マギカ』の新房昭之が総監督を、『モテキ』の大根仁が脚本を担当し、新たにアニメ映画化した青春ファンタジー。転校してしまう同級生を助けようと、何度も夏の一日を繰り返す少年の物語がつづられる。少年の声を菅田将暉、ヒロインの声を広瀬すずが演じる。

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【あらすじ】
夏休み、とある海辺の町。花火大会を前に「打ち上げ花火は横からみたら丸いのか?平べったいのか?」で盛り上がる少年たちは、その答えを求め、町の灯台から花火を見ようと計画していた。そんななか、島田典道(声:菅田将暉)が想いを寄せるクラスのアイドル的存在・及川なずな(声:広瀬すず)は母親の再婚が決まり、転校することになった。なずなは典道を誘い、「かけおち」して町から逃げ出そうとするが、典道の目の前で、抵抗しながらも母親に連れ戻されてしまう。それを見ているだけで助けられない典道。「もしも、あのとき俺が……」そんなもどかしさからなずなが海で拾った不思議な玉を投げつけると、いつのまにか、なずなが連れ戻される前まで時間が巻き戻っていた。何度も繰り返される一日の果てになずなと典道がたどり着く運命は……。

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by hageuz | 2017-08-18 17:27 | 映画 | Comments(0)

マージン・コール

投資会社の危機回避の1日を描いた作品。リスクアナリストがデータから導き出した結果は会社の資産を超過する負債予想。投資証券を売りぬいてリスクを回避するというまさに現代の投資会社の実態を浮き彫りにしている。マネージャークラスで250万ドルの年収、勤務2年目で25万ドルの年収と聞くとこの世界の破天荒さがよくわかる。
劇中は上司・経営の決定プロセスや解雇のやり方などアメリカウォール街を垣間見るには参考になる作品だった。
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【作品情報】

大量解雇が始まったウォール街の投資会社で解雇対象となったエリックは、アナリストのピーターに意味深な言葉とUSBメモリーを託す…。ケヴィン・スペイシーほか実力派ハリウッド俳優共演で贈る、ウォール街崩壊の24時間を描いた金融サスペンス。監督・脚本はJ・C・チャンダー。2014年2月15日より、東京・新宿シネマカリテにて開催された[オト カリテ Vol.4]として上映。

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【あらすじ】
2008年、ニューヨーク。ウォール街の投資会社で大量解雇が始まった。解雇対象となったエリックは、アナリストのピーターに「用心しろよ」と意味深な言葉を残しUSBメモリーを託す。原子物理学の博士号を持つピーターは、その部署でリストラから生き残った数少ない1人だった。その夜、エリックから引き継いだデータを調べるピーターは、会社倒産をも招く危機的事態に気付き上司のサムに報告すると、深夜、緊急の重役会議が開かれることになる。8兆ドルもの資産の命運を左右しかねない状況で、彼らは経済的・道徳的にも崖っぷちに立たされることになっていく。決断の時は、刻一刻と迫ってきていた…。

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by hageuz | 2017-08-17 17:35 | 映画 | Comments(0)

2010年(宇宙の旅)

2001年宇宙の旅の続編。公開当初は賛否両論だった記憶がある。
今回見直したのは、appleがLAPTOPをシーン内で利用させるというプロダクト・プレースメント(商品を映画作品などに登場させることで商品を認知させ、商品ブランドを構築する広告手法)の初期の例だったことを確認したかった。実際には、この製品は映画と同じ1984年発売で、進歩の早いコンピュータ製品で作中の年代まで実用的に使われている可能性が当時疑問視されていたが現実としてコンピュータの進歩はすさまじいものだった。劇中に出てくるHAL9000の古さは置いておくとして9年後の利用コンピュータのチープさは観ていてつらいくらいだ。1984年当時CUI中心でGUIと呼べるコンピュータがなかった中映像で超える発想は難しかったのは理解できる。
さて、作品自体の流れと結末は今となっては相当な茶番で、2001年宇宙の旅を1968年に世に送り出したキューブリックの偉大さを助長するの終わった感が否めない。モノリスの登場とHAL9000の精神分裂的な活動停止当時としては理解するのが難しかった2001年だが、今見直すと理解できる。2010年を観ることで2001年の新たな発見があったのはよかった。

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【作品情報】
謎の石板モノリスの調査に向かったアメリカの宇宙船ディスカバリー号を描いた「2001年宇宙の旅」の続篇で2010年を背景に宇宙船レオーノフで宇宙を突き進む米ソ3人の飛行士の姿を描くSF映画。製作・監督・脚本は「アウトランド」のピーター・ハイアムズ、原作はアーサー・C・クラーク(早川書房刊)、撮影もピーター・ハイアムズ自身、音楽はデイヴィッド・シャイア、特撮はリチャード・エドランド、プロダクション・デザイナーはアルバート・ブレナーが担当。出演はロイ・シャイダー、ジョン・リスゴー、ヘレン・ミレン、ボブ・バラバンなど。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー、パナビジョン。1984年作品。

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【あらすじ】
西暦2001年、月面で発見された謎の黒石板、モノリス解明のために、アメリカの宇宙船ディスカバリー号が木星へと旅立った。途中、コンピュータHAL9000が反乱を起こし、ボーマン船長(ケア・ダレー)を除いた乗組員全員を殺した。ボーマンは、モノリスが木星を回っているのを発見し「何てことだ。星がいっぱいだ」という言葉を残し行方不明となってしまった。そして2010年。ディスカバリー号の計画責任者で元アメリカ宇宙飛行学会議議長のヘイウッド・フロイド博士(ロイ・シャイダー)、HALの生みの親チャンドラ博士(ボブ・バラバン)、ディスカバリー号を再生させる訓練を受けたエンジニアのカーノウ(ジョン・リスゴー)の3人は、ソビエトのタニヤ船長(ヘレン・ミレン)らと共に宇宙船レオーノフ号に乗り込み、木星へと向かった。世の中は、米ソ間の緊張が高まっていた。やがてディスカバリー号とのランデヴーに成功したところで、カーノウは宇宙遊泳してディスカバリー号に乗り移り、ディスカバリー号を再始動させた。そしてチャンドラ博士の手でHALが蛛る。いよいよ、木星軌道上でモノリスの調査の準備が始まった。しかし、モノリスに近づいたソビエトの隊員のポッドが吹き飛ばされてしまった。その頃地球では、米ソの関係が悪化し、いつ宣戦布告があってもおかしくない状況に陥っていた。ついにはディスカバリー号とレオーノフ号に米ソの隊員が分かれる命令まで下された。そんなある日、フロイド博士は、ボーマンの亡霊からの声を受けとった。その声は「あなたたちは2日以内にここを離れなくてはいけない」「すばらしいことが起ころうとしている」とくり返した。すると突然モノリスが姿を消し、同時に木星表面に見慣れぬ黒斑が生じて、それがだんだんと大きくなっていった。とはいえ、2日のうちに木星の軌道から遠ざかるのは燃料不足のため不可能だった。そこでフロイドは、2隻の宇宙船をつなぎ合わせ、地球に帰還するというアイデアを思いついた。そのためには、ディスカバリー号の点火をHALに任せねばならないが、HALは最後まで木星の新現象を調査すべきだと主張した。結局、人間の命令を守るHAL。遠ざかるレオーノフ号の背後で、木星の黒斑は巨大化していった。観察では、黒斑と見えるものは分裂増殖する無数のモノリスであることがわかった。やがて、木星が閃光に包まれていった。いま、大宇宙の彼方からメッセージが、人類の前に姿を現わそうとしていた…。(MGM/UA映画=CIC配給*1時間53分)

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by hageuz | 2017-08-17 17:23 | 映画 | Comments(0)

氷の微笑2

1992年から14年たっての続編。シャロン・ストーンもすでに48歳。34歳のときのあのエロエロの肉体から熟女への変貌。
今回も連続殺人の犯人が結局分からないというサスペンスに官能シーンを盛ってオジサマターゲット。最後まで悪女ミステリアスでそこそこできはよかったと思う。真実は分からないままでしたが、結局キャサリンが殺したんだろう。ネタ晴らしは新著のあらすじをグラス博士に聞かせるシーン。ただし、キャサリンは小説を作るために、始めからグラスを利用するつもりだったのでしょう。男って残念な生き物だと痛感します。最近はこの手のエロ官能サスペンスは少なくなりましたが、話が面白ければありだと思います。シャーリーズセロンもこの手の作品が多かったけど、女優さんが受けてくれなくなったのかも。
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【作品情報】

シャロン・ストーンが妖艶な悪女を演じた大ヒット作の14年ぶりの続編。美貌衰えぬストーンが、再びエロティックで謎多き犯罪小説家に扮するサスペンス。

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【あらすじ】
英国・ロンドン。自動車事故で同乗の男を死なせたキャサリン・トラメル(シャロン・ストーン)。彼女は犯罪小説作家であり、その作品同様、ぞっとするような犯罪が実生活で度々起きることでも知られていた。捜査を担当したウォッシュバーン刑事(デヴィッド・シューリス)は、有罪にすべく、彼女の精神鑑定を犯罪心理学者で精神科医のマイケル・グラス博士(デヴィド・モリッシー)に依頼した。マイケルは鑑定のために現れたキャサリンを一目見た瞬間から、彼女の危険に耽溺する性格を察知する。法廷に立ったマイケルは、キャサリンを放免することは望ましくないと証言。法廷を後にした彼に、別れた妻デニース(インディラ・ヴァルマ)の恋人で記者のアダム(ヒュー・ダンシー)が、マイケルの過去について調べていることを告げる。かつてマイケルが精神鑑定を担当し問題ないと判断した男が恋人を殺害したことがあった。アダムは邪魔な存在と化す。有罪証言が無効となり、キャサリンが釈放された。彼女はマイケルの診療室を訪れ、危険に耽溺する性向を治療してほしいと言い出した。マイケルは彼女に次第に魅了されていく一方、新しい小説の題材が精神分析医であることを知り、苛立ちを覚える。そんな中、アダムが死亡する。ウォッシュバーン刑事は、マイケルの身辺で事件が起きたため、彼の関与をいぶかしむ。マイケルはキャサリンから、彼女とアダムやデニースとの関係を聞かされる。疑惑を深めていくマイケルに、キャサリンは一方的に診療室を去る。キャサリンに何度も連絡を取るものの、返答がないことに苛立つマイケルは、意外な場所で彼女と再会する。そして第二の殺人事件により、彼に対する疑惑も深まっていく。
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by hageuz | 2017-08-14 15:15 | 映画 | Comments(0)
従来のスパイダーマンの家庭環境やスパイダーマンになったきっかけなどはすべて従来の作品ありきで作られているため、この作品で初めてスパイダーマンを観た方(そんな人はいない前提なのでしょう)はさっぱりわからない始まりになってます。今回、敵役?バルチャーになっているのはマイケル・キートン。あっれ~、もともとバットマンじゃん?って方はマーベル作品をよくご覧の方です。(アカデミー賞バードマンでもありますが・・・)
スパイダーマンのスーツがいつも気になっていたんですが、今回はアイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)に最新装備のものを作ってもらいようやくアベンジャーズメンバーの最低ラインに到達って感じ(そもそもこれまでの作品ではすべて自作のスーツで激しく戦っても大してダメージがない設定自体に違和感を感じていたのでようやくって感じです)個人的にはアベンジャーズにスパイダーマンは違和感を覚えます。このままスパイダーマンとしての2作目は作ってほしくはないな。
ロバート・ダウニー・Jrの出演料で製作費が避けなかったのだろうと思うほどたいした見どころがなかったので、作るなら新しいスーツを存分に見せられるそんな作品にしてほしいです。・・・でもそうするとアイアンマンと同じになっちゃうか((+_+))
今回のヒロインも少し厳しいな~。歴代のMJことメリー・ジェーン・ワトソン役はキルスティン・ダンスト、グウェンを演じているのはエマ・ストーン。今回はミシェルという原作にない新しいヒロイン像をゼンデイアが演じていますが、彼女はすでに20歳。あまりに無理がありすぎでっせ。
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【作品情報】

トム・ホランドが『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に引き続きスパイダーマンを演じ、アイアンマンらアベンジャーズと共演するシリーズの第1弾。15歳の高校生ピーターのヒーローとしての成長と、彼の前に立ちはだかる強大な敵との戦いが描かれる。スタークに恨みを持つ敵バルチャーをマイケル・キートンが演じる。

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【あらすじ】
ニューヨーク。スパイダーマンである15歳のピーター・パーカー(トム・ホランド)は、部活のノリで街を救う、ヒーロー気取りの高校生だ。アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)は、そんなピーターの能力を見出し、真のヒーローとしての“道”へと導こうとする。ピーターはスタークに新しいスーツまで作ってもらい、興奮して自分の力を認めてもらおうと日々街に飛び出していく。そんなある日、巨大な翼で空を飛ぶ怪物が突然街に現れる。ニューヨークの平和のために、ここぞとばかり怪物退治に乗り出そうとするピーターだったが、スタークは「アベンジャーズに任せておけ」と彼を止める。ピーターは子ども扱いに我慢ならず、スタークの忠告を振り切って戦おうとするが……。
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by hageuz | 2017-08-13 15:54 | 映画 | Comments(0)
古代エジプトを舞台とした映画は過去に「ハムナプトラ」が代表的ですが、超えられなかったという印象。呪われた女性ミイラがおどろおどろしく、力強いが美女という設定は悪くはないんですが、呪いを錦の御旗にされては突っ込めないです。(なんでもありになってしまうじゃないの・・・)
別にトム・クルーズでなくっても成立するし、むしろトム・クルーズでハードル上がっちゃった感は否めない。劇場の入りも最近にしてはかなりのもので皆さん期待してきていたんじゃないかな。ユニバーサル作品の中で新たな「ダーク・ユニバース」プロジェクト第一弾!だけにこれからの作品への期待がしぼんでしまいました。
ただ、戸田奈津子さんの訳ってことで力の入れようは伝わってきました。世界を恐怖のどん底にっていうほど世間には伝わってなかったと思います。やはり設定に無理あるよね。
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【作品情報】

現代に蘇った古代エジプトの王女による恐ろしい復讐劇を描く、トム・クルーズ主演のアクション・アドベンチャー。2000年前、エジプトの女王になるはずが、力におぼれて闇に堕ち、封印された女性アマネットが長い眠りから復活。米軍関係者のニックはその野望を阻止しようとする。アマネットを演じるのは『キングスマン』のソフィア・ブテラ。

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【あらすじ】
中東の戦闘地帯で、古代エジプトの文字が刻まれた石棺が発見された。発掘に立ち会った米軍関係者のニック(トム・クルーズ)、考古学者のジェニー(アナベル・ウォーリス)らが調査のため、石棺をイギリスに輸送する途中でアクシデントが発生。ジェニーは辛うじて脱出したものの、輸送機はニックたちを乗せたままロンドン郊外に墜落。石棺は行方不明となってしまう。やがて石棺の中から、全ての人間への憎悪を募らせた王女アマネットが目覚める。その想像を絶する復讐が幕を開け、世界は恐怖のどん底に突き落とされてゆく……。
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by hageuz | 2017-07-30 15:25 | 映画 | Comments(0)

君の膵臓をたべたい

小説のラストで裏切られつつも泣かされてしまった映画化。すごく楽しみにしていました。小説設定に新たに成人後のエピソードを加えて再構築され、違和感もなくまたもや泣かされてしまいました。さすがに小説どおりだと泣けないかなと思っていましたが、僕(北村匠海)のセリフは小説と同じように響きました。映画ではそれに加え「宝探し」のエピソードと親友の結婚式当日のエピソードをクロスオーバーさせてもう一度泣けるシーンを加えてあります。
予告の時から山内桜良役の浜辺美さんがイメージ通りで、彼女の純粋で明るいキャラが小説から飛び出してきたようでキャスティングは文句なしです。
ベストセラー小説の映画化では私の中では素晴らしい出来上位に入ります。個人的には小説を読んで観て欲しいですが、いづれにせよ小説・映画はセットで感じてほしい作品です。よかった~(^^♪
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【作品情報】

“泣ける小説”として人気を博した住野よるのベストセラー小説を映画化。膵臓の病を患う少女と、彼女の言葉を胸に後に教師となる少年の物語がつづられる。浜辺美波と人気バンド、DISH//の北村匠海というフレッシュなキャストに加え、原作にはない12年後の現在を描くパートでは主人公を小栗旬、ヒロインの親友を北川景子が演じる。

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【あらすじ】
高校時代のクラスメイト・山内桜良(浜辺美波)の言葉をきっかけに母校の教師となった僕(小栗旬)は、教え子の栗山(森下大地)と話すうちに、彼女と過ごした数ヶ月を思い出していく……。重い膵臓の病を患う桜良が密かに綴っていた「共病文庫」(=闘病日記)を偶然見つけたことから、僕(北村匠海)と桜良は次第に一緒に過ごすようになった。だが、眩いまでに懸命に生きる彼女の日々は、やがて終わりを告げる……。桜良の死から12年。結婚を目前に控えた桜良の親友・恭子(北川景子)もまた、僕と同様に桜良と過ごした日々を思い出していた。そして、ある事をきっかけに、僕と恭子は桜良が12年の時を超えて伝えたかった本当の想いを知る……。
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by hageuz | 2017-07-29 16:33 | 映画 | Comments(0)
人気シリーズ第3弾。ミニオンズのキャラクターの面白さがこのシリーズの肝。今回は露出が少し少なかった感じがします。前回、妻となったルーシーと弟のドルーが中心でくすっと笑えるもののコメディ要素が少し薄かった。敵?役のバルサドールのシーンに流れるPOPSは聞きなじみのあるサウンドのオンパレード。80年代のダンスミュージックはど真ん中の世代ですが少しメジャーすぎたかも。吹き替えが定番になってしまって字幕がないのは残念ですが、お子さん連れが多く家族で楽しむ作品なのでしょうね。
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【作品情報】

ちょっと意地悪な怪盗グルーとバナナが大好物の謎の生命体ミニオンたちが繰り広げる騒動を描く人気シリーズの第3弾。悪党を取り逃がしてしまったグルーの前に突然現れた双子の兄ドルーとの関係、いつの時代も最強のボスに仕えてきたミニオンたちが新たなボスを探す旅といったユニークな物語がつづられる。

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【あらすじ】
悪党バルザタール・ブラットを逃したことを咎められ、グルーは妻のルーシーともども反悪党同盟をクビになってしまった。家族になった三姉妹にも心配される中、見知らぬ男がグルーのもとを訪ねてきて、グルーに双子の兄ドルーがいることを告げる。驚いたグルーは一路ドルーの屋敷へ。初めて対面したドルーは、金色の髪をなびかせる社交的なお金持ちで、グルーとは真逆の人間だった。一方、悪事から身を引きすっかり安定志向になったグルーに呆れたミニオンたちは、新たなボスを探そうとする。
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by hageuz | 2017-07-23 21:10 | 映画 | Comments(0)