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カテゴリ:未分類( 19 )

氷菓

このブログで何度も言っていますが、高校生が舞台の作品に出てくるキャストがあまりに無理があります。山崎賢人(23歳)・広瀬アリス(22歳) 。この二人どう頑張っても大学生以下ではないよね。33年前に失踪した叔父の役だった本郷奏多(26歳) のほうがよっぽど高校生に見えます。
米澤穂信のシリーズ作品の映画化。彼の小説は確かに面白いものも多いけど学園ミステリー系はつまらない。映画化してもそれほど面白くはならないだろうと思いつつ観ました。予想どおり。話の中身や推理の内容に感動や驚きがなさすぎ。そもそも配役で司書役に斉藤由貴が出たところでミスリードでない限りキーパーソンだとわかっちゃいます。氷菓というタイトルもミステリーファンならすぐに想像できちゃう(そうです、夏に食べるやつ、あれです)いやはや、今日は2本ともがっかりな作品をみせらちゃった。
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【作品情報】
人気ミステリー作家、米澤穂信による<古典部>シリーズの第1作を山崎賢人主演で映画化した青春学園ミステリー。古典部の少年・奉太郎が、好奇心旺盛な少女えるの頼みで、33年前に学校で起きた彼女の叔父にまつわる事件と古典部の文集「氷菓」の謎に迫っていく姿が描かれる。監督はミステリアスな作品を得意とする安里麻里
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【あらすじ】
“やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に”をモットーとする“省エネ主義”の高校一年生、折木奉太郎(山崎賢人)。入学した神山高校でも安穏とした“灰色”の高校生活を送るつもりだったが、姉の命令で廃部寸前の古典部に入部することに。嫌々、部室へ向かった奉太郎は、そこで“一身上の都合で”古典部に入部してきた少女・千反田える(広瀬アリス)と出会う。一見、清楚なお嬢さまらしい雰囲気を漂わせるえるだが、その正体は、一度“わたし、気になります!”となると誰にも止められない、好奇心の塊のような少女だった。中学から腐れ縁の福部里志(岡山天音)と伊原摩耶花(小島藤子)も入部し、活動目的が不明なまま新生古典部が発足。えるの好奇心に巻き込まれながら、奉太郎は神山高校で起こる不思議な出来事を次々と解き明かしていく。そんな彼の推理力を見込んだえるは、ある依頼をする。それは、“10年前に失踪した伯父がえるに残した言葉を思い出させてほしい”というもの。一見荒唐無稽な依頼だったが、それは思いがけず33年前に起きたとある事件へと繋がっていた。奉太郎たちは、33年前に発行された古典部文集『氷菓』と、歴史ある学園祭に秘められた真実を解き明かすべく、歴史の中に埋没し、伏せられてきた謎に挑んでいくが……。
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by hageuz | 2017-11-03 16:19 | Comments(0)

ブレードランナー 2049

待ちに待った「ブレードランナー」公開日に観てきました。レイチェルとの逃避行後のデッカードはどうなってしまったの?その後の謎は最終的に明かされましたが、やはり監督が変わると世界観も雰囲気も少し変わってしまいました。残念なのはテンポが悪すぎること。冒頭の旧型レプリカントを取り締まるシーンまでは普通でしたが、ブレードランナー・Kが、ウォレスの陰謀を探り始めたあたりからすごく冗長感半端ない。とはいえレイチェルが登場するなど見所はありました。よっぽどのフリークでない限り評価はよくないだろうなぁ。残念です。
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【作品情報】
フィリップ・K・ディックの小説を元に、レプリカントと呼ばれる人造人間と彼らによる犯罪を追う捜査官の戦いを描いた傑作SFアクションの続編。前作から30年後となる2049年の世界を舞台にした物語がつづられる。ライアン・ゴズリングが主演を務め、前作で主人公を演じたハリソン・フォードも引き続き出演する。
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【あらすじ】
2049年、カリフォルニアは貧困と病気が蔓延していた。労働力として人間と見分けのつかないレプリカントが製造され、人間社会と危うい共存関係にあった。しかし、人類への反乱を目論み社会に紛れ込んでいる違法な旧レプリカントは、ブレードランナーと呼ばれる捜査官が取り締まり、2つの社会の均衡と秩序を守っていた。LA市警のブレードランナー・K(ライアン・ゴズリング)はある事件の捜査中に、レプリカント開発に力を注ぐ科学者ウォレス(ジャレッド・レト)の巨大な陰謀を知ると共に、その闇を暴く鍵となる男、かつて優秀なブレードランナーとして活躍していたが、ある女性レプリカントと共に忽然と姿を消し、30年間行方不明になっていたデッガード(ハリソン・フォード)にたどり着く。デッガードが命を懸けて守り続けてきた秘密とは? 二つの社会の秩序を崩壊させ、人類の存亡に関わる真実が明かされる……。
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by hageuz | 2017-10-27 14:20 | Comments(0)
実在の話らしいが、破天荒な人生だ。確かにこんな人物は映画のネタになるんでしょう。でも見ていてもそれほど面白くない。当然、アクションシーンもなければ戦闘シーンもない。といってヒューマンドラマほど中身があるわけでもない。なんとなくうまく時流に乗って目の前のうまい仕事を上手にこなしていたら大金持ちになって・・でも合法ではないのでいろんなところから追われて・・・お金があるからそれなりに難は逃れていくけど結局はうまくいかないっていう当たり前の結末。
期待もしていなかったけど予定調和的な感じで今週見た作品の中ではハズレでした。
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【作品情報】
トム・クルーズが『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のダグ・リーマン監督と再びタッグを組んだ実話アクション。大手航空会社のパイロットとして活躍した後、CIAの極秘密輸作戦のパイロットにスカウトされ、麻薬の密輸で莫大な財産を築いた男の生きざまを描く。トムが自ら飛行機の操縦桿を握るなど、スリリングなアクションにも挑戦している。
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【あらすじ】
天才的な操縦技術を誇り、民間航空会社のパイロットとして何不自由ない暮らしを送っていたバリー・シール(トム・クルーズ)。ある日、CIAエージェントからスカウトされたバリーは、CIAの極秘作戦に偵察機パイロットとして加わることに。だがその過程で伝説的な麻薬王パブロ・エスコバルらと接触、麻薬の運び屋としても天才的な才能を見せ始める。ホワイトハウスやCIAの命令に従いながら、同時に麻薬密輸ビジネスで数十億円の荒稼ぎをするバリー。だがそんな彼の背後には、とんでもない危険が迫っていた……。
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by hageuz | 2017-10-22 16:45 | Comments(0)

ミックス

この作品は「新垣結衣さん」が演じるのピッタリ。不器用でまじめな元卓球選手をコミカルに演じています。彼女は普通に演じていても脇の役者さんがうまくコミカルに仕立てているという感じ。彼女ももうすぐ30代ですが相変わらずの透明感と誠実な感じは変わりません。また、最近の広末涼子はバイプレーヤーとしてすごくうまくなってきています。一度卓球選手を辞めて、普通のOLとして生活していた女性が男性に裏切られ、やめた卓球を復活し相手の男を見返すという単純なストーリー。登場人物それぞれに悩みや課題があってミックスダブルの練習や試合で解決していくというわかりやすいがグッとくる、そんな作品です。さらっと見るには面白い作品でした。私はおすすめです。
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【作品情報】
不器用で欠点だらけの人々が、卓球の男女混合(ミックス)ダブルスに挑み、再生していく姿を描く、新垣結衣主演のコミカルな人間ドラマ。かつては天才卓球少女と呼ばれていた平凡なヒロインが、自分を馬鹿にした元彼とその恋人を見返そうと、再びラケットを手に奮闘する。主人公とペアを組む元プロボクサーを瑛太が演じる。
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【あらすじ】
母・華子(真木よう子)のスパルタ教育により、かつて“天才卓球少女”として将来を期待された28歳独身の富田多満子(新垣結衣)。母の死後、普通に青春を過ごし、普通に就職する平凡な日々を過ごしていたが、会社の卓球部のイケメンエース・江島(瀬戸康史)に告白され交際を始める。ついにバラ色の人生が……と思った矢先、新入社員の美人卓球選手・愛莉(永野芽郁)に江島を寝取られてしまう。人生のどん底に落ち、逃げるように田舎に戻った多満子だったが、亡き母が経営していた卓球クラブは赤字に陥り、自分の青春を捧げた活気のある練習風景はそこにはなかった。クラブの部員も、暇を持て余した元ヤンキーのセレブ妻、ダイエット目的の中年夫婦、オタクの引きこもり高校生、さらにケガで引退した元プロボクサーながら、妻の上司を不倫相手と勘違いして暴力事件を起こし妻と娘に見捨てられた新入部員の萩原(瑛太)など全く期待が持てない面々ばかり。だが江島と愛莉の幸せそうな姿を見た多満子は、クラブ再建と打倒江島・愛莉ペアを目標に、全日本卓球選手権の男女混合ダブルス〈ミックス〉部門への出場を決意。部員たちは戸惑いながらも、大会へ向け猛練習を開始するのだった。多満子は萩原とミックスを組むものの、全く反りが合わずケンカの毎日。しかし、そんな二人の関係にもやがて変化が訪れ……。
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by hageuz | 2017-10-21 17:51 | Comments(0)

亜人

本広克行監督によるコミックの映画化。幕が上がる以来の2年ぶりの長編映画。見せ所はさすが本広監督って感じです。
個人的には「亜人」という設定がすんなり入ってこないので作品に入り込めず傍観していた感じです。やられてやばくなったら自ら命を絶つ(喉を掻き切る、銃で頭打ち抜くなど)と元の体に再生するという驚くべき設定。また、黒い霧上の別の分身が飛び出して戦うなどみどころは結構ありますね。ただ、何の躊躇もなくバンバンSWATやら警備員やらを銃で打ち殺したり、自分自身もあっさり命をリセットしたりと少し「死」「殺人」には抵抗がなさすぎですね~この辺の葛藤がないから絵空事なんでしょう。
ラストでは佐藤と永井は液体窒素でバラバラにされ、元に戻れないはずだったのに・・・あれが残っていたじゃん(観ないとわからないです)エンドロール・・・
どうせ当たればパート2って感じでしょうか?
「君の膵臓が食べたい」の浜辺美波ちゃんが佐藤健の妹役でかわいらしく出てました。(⋈◍>◡<◍)。✧♡
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【作品情報】

絶対に死なない新人類“亜人”と人類との戦いを描き、テレビアニメや劇場映画化された桜井画門の人気コミックを佐藤健主演で実写映画化したSFアクション。事故によって自分が亜人だと知り、絶望に苛まれながらも、人類に戦いを挑む亜人たちに立ち向かっていく青年の運命を描く。監督は『踊る大捜査線』シリーズの本広克行

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【あらすじ】
2017年東京。病気の妹を救うため、日々勉学に励んでいた研修医の永井圭(佐藤健)はある日、交通事故で死んでしまう。しかしその直後、肉体が復活し、圭は生き返る。圭は絶対に死なない新人類・亜人だった。亜人であることが発覚した圭は、警察や懸賞金目当ての人間に追われ、亜人研究施設に監禁され、非人道的な実験のモルモットにされてしまう。そんな圭に手を差し伸べたのは、同じく亜人の佐藤(綾野剛)という謎の男だった。佐藤は亜人としてこの国で生きていくため、国家を転覆させるべく人類の大量虐殺を繰り返すテロリストだった。同じ亜人として佐藤の思い描く未来に共感できない圭に、佐藤は怒りの矛先を向ける。人間でいたい亜人と、亜人を救いたい亜人の終わらない戦いが始まる……。
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by hageuz | 2017-09-30 13:06 | Comments(0)
発明家ケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)に主人公が変わっての第二弾。シャイア・ラブーフミーガン・フォックスの学生設定だったが3作目からがらりと雰囲気が変わっても登場するオプティマス・プライムやバンブルビーは健在。オートボット対ディセプティコンという設定は前作でメガトロンを倒し平和な地球になっているはずが、様々な宇宙生命体が地球を脅かす存在になっており、話が雑駁すぎて入ってこない。途中あまりのつまらなさに寝てしまいました。この作品の最大の売りであるメカバトルも過去のシリーズから何ら新たなものが見つけられず、結局何も問題は起きなくなりました。(マル)って感じ。とはいえエンドロール前には次作に続く前フリを残してまだ続ける気満々。新ヒロイン、ローラ・ハドックと若いイザベラ・モナーはこれからの作品にど
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う絡んでいくのか?少し気になります。


【作品情報】

マイケル・ベイ監督&マーク・ウォールバーグ主演による人気アクションシリーズの第5弾。地球の危機を救うため、金属生命体“トランスフォーマー”にまつわる謎を解こうとする人々の姿を描く。前作に登場した恐竜型トランスフォーマーや3作目に登場したセンチネルプライム、さらに金属生命体の創造主などが登場する。

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【あらすじ】
オプティマス・プライムが去り、人類とトランスフォーマーの全面戦争が避けられなくなった。そんななか地球を救う鍵は、何千年もの間、秘密にされてきたトランスフォーマーの存在だった。迫りくる危機を救えるのは、発明家ケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)、オプティマス無き後にオートボットのリーダーとなったバンブルビー、英国貴族の謎めいた老人(アンソニー・ホプキンス)、そしてオックスフォード大学の女教授の教授(ローラ・ハドック)だった。この思いも寄らぬ4人が、変化を起こすために立ち上がる……。
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by hageuz | 2017-08-06 15:17 | Comments(0)

パワーレンジャー

もともとゴレンジャーから始まった日本の戦隊ヒーローものが3作目のバトルフィーバーJでロボットを登場させ以降はその形で継続され、今ではキュウレンジャー(9名の戦士)で放送されています。全米では93年から放送されているそうで、逆輸入という形での映画化。TVシリーズとは全くレベルの違うCGで観てみると大人が観るに耐えられるクオリティでした。しかしながら戦士として変身できるまでが長すぎます。今後シリーズ化を考えているのかしら。パワーレンジャー自体はおそらく全米でもシリーズごとにキャラクターが少しづつ変化していると思いますので、同じメンバーでのシリーズ化は難しい?と思いますが・・・トランスフォーマのようなすごく凝ったCGではなくあくまで~レンジャーの個別ロボット合体的な奴ですのでお間違えないよう。子供向けではなく大人向けの作品で、マーベル作品に近いかも。
全く期待してなかったのでそれなりに楽しめました。
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【作品情報】

日本の特撮シリーズ「スーパー戦隊」を基に、全米で1993年から放映されている人気シリーズ「パワーレンジャー」の劇場版。不思議なコインに導かれ、新たにパワーレンジャーに選ばれた5人の高校生たちの活躍を描く。ゾードと呼ばれる大型戦闘マシンが合体した巨大ロボットが敵と激しい戦闘を繰り広げるなど、おなじみの展開もあり。

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【あらすじ】
小さな町エンジェル・グローブに住むごく普通の高校生ジェイソン、キンバリー、ビリー、トリニー、ザックの5人は、同じ時間・同じ場所で不思議なコインを手にし、超人的なパワーを与えられる。困惑する彼らの前に、古代の地球を守っていた5人の戦士パワーレンジャーの一人、ゾードンと機械生命体アルファ5が現れ、かつて封印された悪の戦士リタ・レプルサが蘇り世界を滅ぼそうとしていること、そして彼ら5人はリタ・レプルサの脅威に立ち向かう新たなパワーレンジャーとしてコインに選ばれたことを告げた。自らに課せられた使命を受け入れられず、秘めた力を解放できない5人。世界の危機が目前に迫る中、ついにその力が目覚める。
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by hageuz | 2017-07-17 15:11 | Comments(0)
明日、アイスブレイクを観に行くので久しぶりにワイルドスピード作品を見直すことに。ポールウオーカーがなくなったことで当時は観に行かなかったんですが・・・
当初は高級車をかっさらう車好きのための栄華って感じでしたが、この作品は、自宅の小さなTVで楽しめる映画もありますが、大スクリーンでこそその魅力を堪能できる映画だったと感じました。脚本はぶっ飛んでいてリアル感は全くないんですが、スケールが半端ない。ラストシーンではポールウオーカーが次回作に出なくても違和感のないオチまでつけてちゃんとしてます。最後の「see you again」の歌が流れ続編を予告しているのも改めて気づきました。東京を舞台にした第3作の後の話として、やっとジェイソン・ステイサムの再登場で非常に出来が良い。当時劇場に行かなかったのが悔やまれます。娯楽アクション映画としては素晴らしい、まさに娯楽超大作。
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【作品情報】

高級車ばかりを狙う男たちの活躍を描く、ヴィン・ディーゼル&ポール・ウォーカー主演の人気アクションシリーズ第7弾。東京、アブダビ、ロサンゼルスと世界を舞台に、国際犯罪組織のボスだった弟を殺され復讐に燃える男とドミニクたちとの戦いが繰り広げられる。空中からのカー・ダイブを初めとした超絶アクションが満載。

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【あらすじ】
オーウェン・ショウ(ルーク・エヴァンス)率いる国際犯罪組織を壊滅させたドミニク(ヴィン・ディーゼル)らのもとに、オーウェンの兄イアン・ショウ(ジェイソン・ステイサム)から電話がかかってくる。それは、ドミニクらの仲間を殺したことを告げるものだった。復讐心をたぎらせる最強の敵イアンと怒りに燃えるドミニクらの熱き戦いが始まる……。
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過去のシリーズレビュー


ワイルド・スピード (2000年)

ロサンゼルス。凄腕ドライバーのドミニク・トレットは、夜な夜な行われるストリート・レースで荒稼ぎをしていた。そんな彼の前に連続車両強奪事件の潜入捜査の為にロス市警のブライアン・オコナーが身分を隠して現れ、勝負を挑む。やがて二人には友情が芽生え、ブライアンは職務との間で揺れることとなる。


ワイルド・スピードX2 (2003年)

ロサンゼルスの一件によりブライアンはロス市警を追われる身となり、マイアミでストリート・レーサーとして名を馳せていた。だが、一斉取り締まりによりブライアンは敢え無くFBIに御用となってしまう。連行先には旧知の捜査官が居り、ブライアンは犯罪歴の帳消しと引き換えに、国際的マネー・ロンダリング組織への潜入捜査の話を持ちかけられる。

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT (2006年)

カリフォルニアの高校生、ショーン・ボスウェルは大の車好きであったが、これまでに2度ストリート・レースで事故を起こし、そしてとうとう3度目を起こしたことで少年院行きの危機となった。ショーンはこれから逃れるため、日本に住む父の元へと引っ越す。そこで同じくアメリカから留学してきたトウィンキーと出会い、ドリフト・レースの世界を知ることとなる。

ワイルド・スピード MAX (2009年)

以前の事件をきっかけに指名手配されたドミニクはロサンゼルスを離れ、ドミニカで燃料タンク車を強奪していた。やがてそこにも捜査の手が忍び寄り、恋人レティを守るために彼女の前から姿を消す。だがその後、ドミニクはレティが殺されたという知らせを妹のミアから聞き、復讐の為にロサンゼルスに戻る。

やがてドミニクは、復讐相手の手掛かりとなるニトロ搭載車へと行き着くのだが、そこでマイアミの一件をきっかけにFBIとなったブライアンと鉢合わせる。ブライアンもまた麻薬組織捜査のため、ドミニクの標的と同じ人物を追っていたのだ。彼らは標的は同じでも立場も目的も異なるため、別々に行動することとなる。そして麻薬組織のボスが仕切るストリート・レースにそれぞれ参加する。

ワイルド・スピード MEGA MAX (2011年)

麻薬王のブラガの逮捕に貢献したドミニクであるが、裁判において懲役25年の判決を言い渡される。だが護送中にブライアンと妹・ミアの手により逃亡に成功し、国際指名手配される。ブラジルのリオデジャネイロに逃亡したブライアンとミアは昔の仲間のヴィンスと再会。麻薬取締局の押収した車の窃盗の仕事をする事になり、そこにドミニクも合流するが、仲間の裏切りにより襲われてしまう。その理由は、ドミニク達が盗んだ車に隠されたリオデジャネイロで最も強い権力をもつ悪徳実業家、エルナン・レイエスの闇金の流れを記録したマイクロチップにあった。そんな中、ミアがブライアンの子を身籠もった事を知ったドミニクは、過去を消して家族で静かに暮らすのに必要な資金と資格を得る為に、レイエスの闇金1億ドルを強奪する計画を立てて世界中から過去、様々なヤマで出会った色々な分野の凄腕プロを集める。レイエスと癒着した警察署の金庫という突破困難な場所に隠されている現金を、彼らを執拗に追うホブスの米警官部隊やレイエスの手下の攻撃をかわしつつ、強奪する事が果たして出来るのか。

ワイルド・スピード EURO MISSION (2013年)
ドミニクは元警察官である新たな恋人エレナ(MEGAMAX参照)と、ブライアンは妻ミアとの間に生まれた息子ジャックと共に、自らで大金、自由を手に入れ、それぞれ静かな生活を送っていた。

そんなある日、モスクワにて軍隊が襲撃され、何億円もの価値をもつチップを奪われる事件が発生する。元英国特殊部隊のオーウェン・ショウ率いるヨーロッパを拠点に大きな犯行を繰り返す国際的犯罪組織が関わっており、かねてより追跡していたFBI特別捜査官ホブスは、組織壊滅の協力を要請するため、ドミニクを訪ねる。協力を渋るドミニクだったがホブスに手渡された捜査資料を読み驚く。そこには死んだはずのドミニクのかつてのファミリー・恋人であるレティの写真があったのだ。

ドミニクは真相を確かめるため、そして自分らのこれまでの罪を帳消しにする事を条件にホブスへの協力を了承。ブライアンなどの凄腕ドライバーを始め、かねてより共にヤマをこなしてきたメカニック達を招集し、イギリスを拠点に活動を始める。

程なくロンドンにてショウらのアジトを突き止め、インターポールが逮捕に踏み切るが、動きを事前に察知していたショウはアジトを爆破して逃走。すぐさま追跡を開始するドミニクたちだったが、組織によるハイテク機械、さらには見たこともない改造車に翻弄されあえなく取り逃がしてしまう。 追跡のさなか、ドミニクは組織のものと思しき一台の車と遭遇。レティが運転していると察したドミニクは、激しいカーチェイスの末追い詰める。自分の名前を呼ぶドミニクに対しレティは躊躇なく発砲、ドミニクが負傷した隙に逃亡してしまう。

彼女は本当にドミニクの知っているレティなのか、そしてショウ率いる組織の目的とは。アメリカの刑務所に収監されているはずのブラガの影もちらつく中、ドミニクたちは再び追跡を開始する。


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by hageuz | 2017-05-03 22:15 | Comments(0)

3月のライオン 前編

有村架純さんがあんなに細かったとは少し以外。将棋が舞台の映画は最近「聖の青春」が記憶に新しいところですが、なんとなく配役は現役の将棋界をイメージしたのかと思います。将棋が全然わからない人にとっては少し退屈かも。本作は前編でなぜ桐山少年が将棋にのめりこま中ればならなかったのかとかライバルの二階堂との出会いや
幸田香子有村架純
幸田柾近豊川悦司
という家族内のいさかいの理由が描かれており、本作の面白さは後編にゆだねている感じがします。
とはいえ、名人宗谷冬司(加瀬亮 )と後藤正宗(伊藤英明)・島田開(佐々木蔵之介)との対局シーンなどは静の演出としては素晴らしいものでした。※あくまで将棋をそれなりに知っている人にとってはですが・・・

後編に期待しています。
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【作品情報】
羽海野チカの人気コミックを、『るろうに剣心』シリーズの大友啓史監督が、神木隆之介主演で実写映画化した2部作の前編。孤独な青年棋士が三姉妹との出会いを通して成長していく姿を描く。主人公を癒す三姉妹を倉科カナ、清原果耶、新津ちせが演じ、ライバルの二海堂を特殊メイクによってまるで別人に変身した染谷将太が熱演する。
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【あらすじ】
桐山零は幼い頃に交通事故で両親と妹を失い、父の友人である棋士・幸田に引き取られた。居場所を求めるように将棋を指し続け、中学生にしてプロ棋士になったものの、幸田家を出ざるをえない状況になる。東京の下町にひとりで暮らし、深い孤独を抱えたある日、川向こうに住む川本家の三姉妹と出会う。彼女たちのにぎやかな食卓に混ざった桐山は、そこに居場所を見出していった。様々な人との交流、そして様々な人生を背負った棋士との出会いと闘いが、桐山を変えていく。
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by hageuz | 2017-03-20 14:16 | Comments(0)
今週公開と楽しみにしていたのに一向に上映の兆しがなく、本日映画館で自粛して公開延期と知りました。
スキーバス転落事故が先日ありましたが、映画の冒頭のシーンもバス転落事故から始まるっていうのが理由のようです。東日本大震災の時に津波被害がすさまじかったため「のぼうの城」も1年上映を見送ったことがありましたので、今回も遺族に向けた配慮なのですね。
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by hageuz | 2016-02-07 17:34 | Comments(0)