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2017年 06月 17日 ( 2 )

こどもつかい

こどもつかいってなんなんだ!清水崇監督というだけで観に行って見事に撃沈。こりゃダメです。話がそもそも入ってこない。特に滝沢さん演じるこどもつかいがかなりきつい。人形と人間を交互に描いているけどあまりに顔立ちが良すぎて・・・
そもそも、昔のサーカスが火事になった事件までさかのぼって、ありがちな性癖者のオチとくれば「×」に決まっているでしょう。
何故、3日後に死んでいくのかもよくわからないままだし。演出はバートン監督とジョニー・デップの雰囲気を目指したのかな?全く届いていなかったけどね。
劇場挨拶の回だったにもかかわらず、速攻出てきました。(´・ω・`)
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【作品情報】

『呪怨』シリーズなどホラー映画を得意とする清水崇監督が、“こどもの霊”を操る“こどもつかい”の恐怖を描くホラー。連続不審死事件の謎に迫る新人記者が“こどもの呪い”と“こどもつかい”に立ち向かう姿をつづる。本作が映画初主演となる滝沢秀明が特殊メイクを施し、ミステリアスなキャラクター、こどもつかいを演じる。

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【あらすじ】
郊外で起きた連続不審死事件を追う新人記者・駿也(有岡大貴)は、小さなこどもが失踪した3日後にこどもに怨まれていた大人が死んでいることに気付く。街ではこどもの呪いの噂が広がっていた。駿也の恋人・尚美(門脇麦)がふとしたことからこどもに怨まれてしまい、こどもの呪いが迫りくる中、尚美を守るため呪いの核心に近づこうとする駿也。しかし二人の前に謎の男・こどもつかい(滝沢秀明)が現れ、男の笛の音と共に物陰や廊下の奥、さらには背後からと次々にこどもの霊が姿を見せ襲いかかる。
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by hageuz | 2017-06-17 17:53 | 映画 | Comments(0)

キング・アーサー2017

ガイリッチー監督がアーサー王を映像化したらこんな感じなんだって印象。話の内容は定番ですが、男っぽくアーサーと暴君ヴォーティガンに絞って描かれている。
個人的には好きではなかった。そもそもテンポが悪い。2時間ちょっとなのに3時間くらいに感じる。映像に関しても冒頭から10分ぐらいは結構期待して観ていましたが、思ったほど戦闘シーンに迫力がなくヒューマンドラマになってしまった。敵役のジュードロウをあまりにスマートに描いてしまったのが最大欠点。悪役も演じられる役者さんなので徹底的なヒールとして使ってほしかった。
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【作品情報】

これまでにも数々の映像作品やゲームなどのテーマになった「アーサー王物語」をベースにしたガイ・リッチー監督によるアクション。聖剣エクスカリバーを手に入れ、両親の敵を討とうとするアーサーの活躍を描く。アーサーを『パシフィック・リム』のチャーリー・ハナムが、暴君ヴォーティガンをジュード・ロウが演じる。

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【あらすじ】
路地裏で育った貧しい1人の青年。まだ自分の偉大な宿命に気付いていないその青年の名はアーサー(チャーリー・ハナム)。王の子でありながら、スラムで生きることを強いられた彼は、聖剣“エクスカリバー”を手に入れると、仲間と共に、両親の命を奪った暴君ヴォーティガン(ジュード・ロウ)に反旗を翻す。イングランドの王となることを運命付けられたアーサーは、やがて救世主として後世に語り継がれる伝説の男“キング・アーサー”へと成長していく……。
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by hageuz | 2017-06-17 17:44 | 映画 | Comments(0)