はっちのブログ【快適版】

hageuz.exblog.jp

公開映画情報をできるだけ早くお届け!

2017年 06月 04日 ( 1 )

ローガン

近未来2026年にはミュータントは絶滅しておりローガンもその治癒力が失われようとしていた。X-MENで活躍していたウルバリン(ローガン)はチャールズとともにひっそりと生活してる中で新たなミュータントを戦闘員として育てている組織との攻防を描いている。
派手な特撮は少なく、残酷な戦闘シーンが多いからかR15指定になっているのも納得。ただし話のテンポも話の中身も少し従来のX-MENファンからすると残念な感じ。
過去の活躍や栄光を考えるとこの終わり方(特にチャールズの死に方)はファンにとってはあり得ない。スピンアウトや時代をずらして様々な作品を量産してきたマーベル映画の1時代が終わっていく感じがして少し寂しい感じがします。ただ、引き際のタイミングとしては今だったんだろうな。すでにヒュージャックマンがウルバリンを演じるには年を取りすぎているしヒュージャックマンの印象が強すぎるため別の役者さんにスイッチもできず、苦渋の選択だったのかもしれません。
作品的には厳しい評価になりますね。
f0064229_15375252.jpg
【作品情報】

ウルヴァリンの名で知られる『X-MEN』のメンバー、ローガンの生きざまを描く、ヒュー・ジャックマン主演のSFアクション。治癒能力を失い、生身の人間になったローガンが、絶滅の危機にあるミュータントの唯一の希望となる少女を守るため、強大な敵に戦いを挑んでいく。『ウルヴァリン:SAMURAI』のジェームズ・マンゴールドが監督を務める。

f0064229_15375597.jpg
【あらすじ】
近未来。ミュータントはほぼ絶滅してしまい、優れた治癒能力を持っていたローガン(ヒュー・ジャックマン)も今やその力を失いつつあった。そんな彼に年老いたチャールズ・エグゼビア(パトリック・スチュワート)から最後のミッションが託される。それは、絶滅の危機に瀕したミュータントに残された唯一の希望である少女ローラ(ダフネ・キーン)を守ることだった。強大な武装組織の襲撃を逃れながら荒れ果てた地を行く3人。その先には、想像しえぬ運命が待ち受けていた。
f0064229_15380059.jpg

[PR]
by hageuz | 2017-06-04 15:38 | 映画 | Comments(0)