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猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)

人気SFシリーズの第3弾。このシリーズとしてはこれで終了?シーザーが人類により高度な知能を持つと知られてから2年後の世界。シーザーは森の奥で仲間を統制し暮らしていたが大佐に襲撃されて妻を亡くす。復讐に燃えるシーザーはかつてのコバのように・・・作品の一連の流れがこの作品できれいにまとめられたっていう印象。
この中で最近により言葉がしゃべれなくなる細菌などが登場し話のふくらみはそれなりに感じられます。ただし、後半の戦い後の雪崩発生など都合よくまとめられている感じが・・・オリジナルの猿の惑星ほどのめりこめなかったシリーズですが、猿の特殊メイクのレベルアップや特撮シーンなど作品が残したものはそれなりにあったのではと感じます。佳作でしょうかね。
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【作品情報】
高度な知能を得て反乱を起こした猿たちと人類の戦いを描く、人気SFシリーズの第3弾。猿のリーダーであるシーザーがその使命感と家族を奪われた復讐心の狭間で葛藤する物語が描かれる。前2作に引き続き、アンディ・サーキスがシーザーを演じる。監督は『猿の惑星 新世紀(ライジング)』のマット・リーヴス
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【あらすじ】
高度な知能を得た猿と人類の全面戦争が勃発してから2年後。シーザー(アンディ・サーキス)率いる猿の群れは森の奥深くに身を潜めていたが、ある夜奇襲を受け、シーザーの妻と年長の息子が落命。敵の軍隊を統率する大佐(ウディ・ハレルソン)への憎しみから、シーザーは仲間たちを新たな隠れ場所に向かわせ、穏やかなオランウータンのモーリス(カリン・コノヴァル)やシーザーの片腕的な存在のロケット(テリー・ノタリー)らを伴い復讐の旅に出る。道中、口のきけない人間の少女ノバ(アミア・ミラー)や動物園出身の奇妙なチンパンジー、バッド・エイプ(スティーヴ・ザーン)を加え、大佐のアジトである巨大な要塞にたどり着いた一行。しかし復讐心に燃えいつもの冷静な判断力を失ったシーザーは、執拗に彼を狙う大佐に捕獲されてしまう。そこで新天地に向かったはずの仲間たちがこの刑務所のごとき施設に監禁され過酷な重労働を課せられていることを知り、責任を痛感したシーザーは大切な仲間を希望の地へと導くため、命がけの行動に出る。
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by hageuz | 2017-10-15 15:32 | 映画 | Comments(0)