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いつまた、君と 〜何日君再来(ホーリージュンザイライ)〜

大学生だった“向井理”は、祖母の書いていた手記をパソコンで打ち直し、家族や親戚と共に自費出版をして、卒寿(90歳)を迎えた祖母へお祝いとしてプレゼントしたそうで、ここに書かれていた祖母の手記を映画化。結構ナメて観に行きました(期待しないでって意味です)
不覚にも泣いてしまいました。ラストシーンで長女役の岸本加世子さんと母親役の野際陽子さんの確執が雪解したシーンです。
あまり恵まれた障害ではなかったけど、持ち前の明るさと家族愛で生き抜いてきた芦村朋子さん(尾野真千子・野際陽子)を淡々と描いているだけですが・・・
ドラマとしてTVで放送でもよかった感はありますが・・・ぜひ観に行ってほしいという感じではないんですが、野際陽子さんが亡くなったタイミングも重なってグッときちゃいました。
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【作品情報】

向井理が祖母・朋子の卒寿のお祝いにと、家族や親せきと自費出版して贈った祖母の手記を自ら企画し、映画化した家族ドラマ。戦後の厳しい時代を二人三脚でどんな困難をも乗り越えてきた夫婦と家族の物語がつづられる。向井理は自身の祖父・吾郎を、尾野真千子が祖母の若かりし頃を演じる。監督は人間ドラマに定評のある深川栄洋。

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【あらすじ】
慣れない手つきでパソコンに向かう芦村朋子。彼女は、亡くなった夫・吾郎との思い出を綴っていた。しかし朋子が突如倒れてしまい、孫の理は祖母に代わって手記をまとめることにする。そこには理が知らなかった、戦中~戦後の厳しい時代を生きぬいた朋子と吾郎の歴史、そして50年におよぶ家族の愛の物語が記されていた。

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by hageuz | 2017-06-24 20:20 | 映画 | Comments(0)