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ちょっと今から仕事やめてくる

この映画に出てくる会社は30年前だと普通でしたよね。最近はブラック企業と言われていますが、ひどい上司は結構いたような気がします。自ら命を絶つような人はいなかったけどやめていった人は結構いたのかも。死んだはずの山本に助けられた青山はいったんは持ち直すも、同僚が追い詰められて行った仕打ちから再度命を絶とうとするのですが・・・悩みを聞いてくれる同期や友人がいる人は何とか持ち直すのでしょうね。映画の中では山本はいったい何者なのか後半一気にわかって「納得」
会社を辞めると決断したらすごくはればれした強い青年になるところはよくわかります。成島監督らしい演出で小説の映画化には力を発揮できる監督ですね。
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【作品情報】

第21回電撃小説大賞に輝いた北川恵海の人気小説を映画化した人間ドラマ。幼なじみだと名乗る男との出会いを機に本来の自分を取り戻していく主人公が体験する不思議な出来事がつづられる。主人公の隆を工藤阿須加、謎の存在であるヤマモトを福士蒼汰が演じる。監督は『八日目の蝉』の成島出。

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【あらすじ】
厳しいノルマを課せられ、入社1 年目の青山隆(工藤阿須加)は精神的に追い詰められていた。疲労から駅のホームで意識を失い倒れかかったところに、電車がやってくる。はねられそうになった彼を助けたのは、ヤマモト(福士蒼汰)という謎の男だった。ヤマモトは隆と幼馴染だというが、隆には全く覚えがない。大阪弁でいつも爽やかな笑顔を見せるヤマモトと出会ってから、本来の明るさを取り戻し成績も上げていく隆。ある日、深刻な表情で墓地行きのバスに乗るヤマモトを見かけ不審に思い彼について調べたところ、ヤマモトは3年前に自殺していたことがわかる。
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by hageuz | 2017-05-28 15:29 | 映画 | Comments(0)