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ピーチガール

コミックは全く読まないので中身をわからないまま鑑賞。いままではこのパターンでもそれなりに楽しめてきましたが、この作品は無理でした。
とりわけ永野芽郁さん演じる沙絵の悪事がひどすぎる。ももちゃんの気持ちの変化や周りの男子との関係の変化が「現代のJKって本当にこんなの?」と理解できない。
山本美月ちゃん好きな女優さんだけど、声が低いので叫び声は引きます。なかなかブレークしない理由の一つかも。次作は期待してますよ。
皆さんは観に行かないでください。
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【作品情報】

上田美和の人気コミックを、山本美月とHey! Say! JUMPの伊野尾慧主演で実写映画化した青春ラブストーリー。ギャル風な外見から遊び人と疑われているピュアな女子高生の恋の行方が描かれる。ヒロインの片思い相手を真剣佑、その恋路を邪魔しようとする小悪魔女子を永野芽郁が演じるなど、注目の若手が共演する。

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【あらすじ】
女子高生の安達もも(山本美月)は元水泳部で、日焼けした肌に塩素で色が抜けたために赤くなった髪という一見ギャルのような容貌のせいで、遊んでいると誤解されがちだった。しかし内面はとても一途で、中学時代からとーじ(真剣佑)に片思いをしている。しかしある勘違いから入学早々に学校で一番モテているカイリ(伊野尾慧)から一方的にキスされ、学校中の噂になる。さらに、色白で男ウケがいい性悪の同級生・沙絵(永野芽郁)がももからとーじを横取りしようと次々に罠を仕掛けてくる始末。そんなももの絶体絶命のピンチを救ったのは、カイリだった。カイリはももの純粋さに惹かれており、ももはとーじとカイリ、タイプの異なる二人の間で気持ちが揺れ動く。
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by hageuz | 2017-05-27 16:32 | 映画 | Comments(0)