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レインディア・ゲーム 2000年

自宅鑑賞3作目。

冒頭の「サンタの死体か?」から遡って、刑務所に収監されている二人の男を中心に物語が始まるが、しっかりラストにつながってきます。
とにかくどんでん返しの連発で、最後の最後に「な~るほど」ってオチまでついている。最初の嘘がなければと後悔するのは主人公だけじゃなく、鑑賞者も巻き込まれていくつくりになっていて、みんなルーディー(ベン・アフレック)の役に入り込ませられますよ。サスペンス物としては佳作です。
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関心は17年前のシャーリーズ・セロン。とにかく可愛らしいし、矯正前の口元を観ることができる。現在41歳だが昔から美しい。
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【作品情報】

「RONIN」の老雄J・フランケンハイマー監督作。強盗計画のウラに仕組まれた巧妙なワナを、二転三転するサスペンスフルなストーリー展開で解きあかす。

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【あらすじ】
クリスマスも近い日。出所したルーディ(ベン・アフレック)は、刑務所の門の前で同房だった親友ニック(ジェームズ・フレイン)の文通相手アシュリー(シャーリーズ・セロン)の姿を目撃する。ニックは出所前日、ルーディの目の前でナイフで刺されて命を落とした。ニックが房の壁に貼っていたアシュリーの写真を見るうちに、自分も彼女に恋してしまっていたルーディは、良心がとがめながらもニックと偽ってアシュリーに接近。結ばれたふたりだが、突然アシュリーの兄ガブリエル(ゲーリー・シニーズ)が現れて事態は暗転。銃の密売者であるガブリエルは死んだニックがつとめていたカジノを襲撃する計画を立てていたのだ。ニックとは別人と言い張ったルーディだが、それでは殺されるだけと分かり、結局ニックになりすます羽目に陥る。彼らの目を盗んであの手この手で逃亡を図るルーディだがどうしても逃げ切れない。そうこうするうちに、実はアシュリーとガブリエルが兄妹ではなく恋人同士と知ったルーディはますます疑心暗鬼に。クリスマスの夜。彼ら一味5人組はサンタクロースの格好でカジノに忍び込んだが、ルーディは機転を利かせて一味を倒して逃亡を図るが、アシュリーとガブリエルに捕まり、トレーラーに乗せられ集合地点へ。ルーディはここで、アシュリーからことの真相と事件を仕組んだ思いもよらぬ黒幕を知らされるのだった。
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by hageuz | 2017-05-05 11:21 | 映画 | Comments(0)