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3月のライオン 後編

前編からの話の展開もわかりやすく、それなりにうまくまとまってました。
とはいえ「新人王戦優勝後の記念タイトルである、宗谷との対決、ひなたに降りかかる問題、川本家に現れた父」と話が盛り込まれすぎでした。
宗谷との対決シーンに期待していただけに少し残念でした。二階堂も島田もほとんど顔を出さないし、師匠の幸田も歩も出てこない。やはりコミックで12巻もある作品を前後編四時間でまとめるのは無理があったのでしょう。頑張って「3月のライオン」の世界観は知らない人には伝わると思います。観るなら前後編一気見してください。
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【作品情報】

羽海野チカの人気コミックを、『るろうに剣心』シリーズの大友啓史監督が、神木隆之介主演で実写映画化した2部作の後編。孤独な青年棋士が三姉妹との出会いを通して成長していく姿を描く。主人公を癒す三姉妹を倉科カナ、清原果耶、新津ちせが演じ、ライバルの二海堂を特殊メイクによってまるで別人に変身した染谷将太が熱演する。

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【あらすじ】
桐山零(神木隆之介)が川本家と出会って1年が経ち、今では家族の一員のように3姉妹と自然に食卓を囲んでいる。今年も獅子王戦トーナメントの季節が始まったが、幸田柾近(豊川悦司)は引きこもってゲームばかりしている長男・歩を叱り反対に突き飛ばされてしまい、頭のケガで緊急入院して不戦敗となる。長女・香子(有村架純)は仕事も続かず、不倫相手のプロ棋士・後藤正宗(伊藤英明)への想いを持て余し、幸田家は崩壊しかかっていた。一方、後藤は入院中の妻の容体を案じていた。二海堂晴信(染谷将太)は実は難病を抱えていたが、それでも戦うことを望んでいた。初タイトルを目指す島田開(佐々木蔵之介)は故郷・山形の人々のプレッシャーに押し潰されそうになり、“将棋の神の子”と恐れられる宗谷冬司(加瀬亮)も重大な秘密を隠していた。そんななか、川本家の次女ひなた(清原果耶)のクラスでいじめが発生する。さらに3姉妹を捨てた父親が現れ、とんでもない要求を押し付ける。大切な人たちを守るため、零はトーナメントに挑む。
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by hageuz | 2017-04-23 15:18 | 映画 | Comments(0)