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ゴースト・イン・ザ・シェル

サイバーテロ組織との戦いらしいのですが、サイバーテロっぽい感じがしない映像でした。
アニメ化されたもの比べてもお金がかかる割に世界観を出すのが難しいという印象です。世界観は1980年代の「ブレードランナー」と全く変わっていないし、少佐(スカーレット・ヨハンソン)だけみると女版ロボコップのような感じで目新しさがどこにも感じられなかった。なぜ荒巻(北野武)だけが日本語でしゃべっているのか不明。未来では普通に母国語しゃべってもみんな理解できるようなものが開発されているのかしらん。なんとなく日本は香港と同じような文化と思われているのがいつになっても変わらないのは何故なんでしょう。期待していただけに越えられませんでした。
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【作品情報】

押井守監督などによってアニメ化されてきた士郎正宗の人気コミックを、スカーレット・ヨハンソン主演でハリウッドで実写映画化したSFアクション。近未来を舞台に、脳以外は全身義体化された最強の戦士、少佐がサイバーテロ組織との戦いを通して、自分が何者なのかを探ろうとする姿を描く。少佐の上司、荒巻をビートたけしが演じる。

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【あらすじ】
世界でただ一人、脳以外は全身義体の世界最強の少佐(スカーレット・ヨハンソン)率いるエリート捜査組織公安9課は、ハンカ・ロボティックスの推し進めるサイバー・テクノロジーを狙うサイバーテロ組織と対峙。しかし、捜査を進めるうちに事件は少佐の脳に僅かに残された過去の記憶へと繋がり、彼女の隠された過去を呼び覚ますのだった。「私は誰だったのか……」やがて、彼女の存在をも揺るがす衝撃の展開へと発展していく……。
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by hageuz | 2017-04-09 18:00 | 映画 | Comments(0)