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スノーデン

NSA(米国国家安全保障局)エドワード・スノーデン実話。ヒューマンドラマには定評のあるオリヴァー・ストーン監督。真実を知ったスノーデンがどのようにしてロシアに亡命し暮らすことになったかをTV局取材形式を交えながら描いている。実際の内部事情はリアルなため内容はかなりショッキング。日常生活の中で盗聴や監視を行われている現在を考えると恐ろしい。少し前の映画で「Enemy of the State」という作品がありNSAの悪行を少しデフォルメして作品にしていたが、今回はストーリーはなく常に真実の映像化手法です。きっと、星のせいじゃないや ダイバージェント で最近注目のシャイリーン・ウッドリーがスノーデンの彼女役でこの作品が単なるドキュメンタリー風でない映画としての良さを伝えられているのじゃないだろうか。良い作品でした。
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【作品情報】
アメリカの情報収集プログラムの存在を告発したNSA(米国国家安全保障局)の職員、エドワード・スノーデンに迫る、オリヴァー・ストーン監督による人間ドラマ。国を愛する平凡な若者だったスノーデンが、恐るべき現実に理想を打ち砕かれ、危機感を募らせたあげく、世界最強の情報機関に反旗を翻す決意を固めていくさまが描かれる。
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【あらすじ】
香港の高級ホテル。ドキュメンタリー作家のローラ・ポイトラス、ガーディアン紙の記者グレン・グリーンウォルドのいる一室に、一人の青年がやってくる。彼の名はエドワード・スノーデン。アメリカ国家安全保障局(NSA)職員であるスノーデンは機密資料を提供し、アメリカ政府が秘密裏に構築した国際的な監視プログラムの存在を告発した。国を愛するごく平凡な若者だった彼は、CIAやNSAで勤務するうちに、その恐るべき実態に直面。テロリスト、民間企業、さらには個人までも対象にアメリカ国内のみならず全世界のメールや携帯電話での通話を監視する体制に危機感を募らせ、キャリアも幸せな生活も捨ててまでリークを決意する。
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by hageuz | 2017-02-19 14:48 | 映画 | Comments(0)