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サバイバルファミリー

設定自体があり得ないのであくまでフィクションの設定をどうリアルに見せるか?という点に関心がありましたが、コメディータッチにドキュメンタリーの要素を加えた絵空事でした。
ただ、威張ってばっかりで何もできないお父さんと日常では表出しないお母さんの火事場のバカ時空的なサバイバル力はよくわかりました。普通に過ごしているに日常には欠かせないものがたくさん認識できたのは震災対策などには役に立つかも。矢口史靖監督らしいといえばそれまでですが、観客の反応はかなり上々で、世代的にはかなり上の世代向けなのかも。どうしても絵空事感が半端なくリアル感が薄いので作品に入っていけないかった。おもしろさはありますが、寓話感半端ないです。
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【作品情報】
ある日突然、電気がなくなった世界を舞台に、とある家族のサバイバル生活を描く、矢口史靖監督によるコメディ。登場人物たちに次から次へとトラブルが降りかかる監督お得意の手法で物語が進行。バラバラだった一家が、過酷な生活を通して、絆を取り戻していく。一家の主を小日向文世、その妻を深津絵里が演じる。
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【あらすじ】
東京に暮らす鈴木家では、お母さん(深津絵里)が話しかけてもお父さん(小日向文世)はテレビに見入り、無口な息子(泉澤祐希)はヘッドホンをつけ音楽に夢中、娘(葵わかな)はスマートフォンを手放せず、一緒にいてもどこかバラバラだった。ある朝、テレビや冷蔵庫の電化製品、スマートフォンにパソコンといった通信機器、さらに電車や自動車、ガス、水道など、乾電池を使うものも含め電気を使うあらゆるものが突如動かなくなってしまう。単なる停電とは言えないこの異常事態は、一週間経っても続いたまま。情報も絶たれ、不自由な生活に困り果てる人々。ついに父は東京脱出を決断。生き残りを賭けたサバイバルライフがはじまる。
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by hageuz | 2017-02-11 16:05 | 映画 | Comments(0)