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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

ベストセラーの映画化ということですが、原作は読んでいません。なんせティム・バートン監督作品ですからダークファンタジーを取らせたら今じゃ右に出る物がいないほどの監督ですからね。
期待を裏切らない話の展開でした。子供たちのキャラクタもそれなりに面白くちゃんと要所要所で役に立っているんですね。とりわけどこまでも浮き上がっていく風船のような少女エマが素敵でした。
また、アイメイクに特徴があるエヴァ・グリーンが個人的にはよかったな。2014年のシン・シティ 復讐の女神や2006年007カジノロワイヤルのイメージと全く違う印象でした。美しい♬
楽しめる映画に仕上がっていますね。タイムループ系は難しいよね。
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【作品情報】
謎めいた島を訪れた少年が体験する奇妙な出来事を描いたベストセラー小説を、ティム・バートン監督が実写映画化したダーク・ファンタジー。『ヒューゴの不思議な発明』のエイサ・バターフィールドが主人公の少年ジェイクを、屋敷に暮らす少年少女の保護者であるミス・ペレグリンをエヴァ・グリーンが演じる。
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【あらすじ】
フロリダで生まれ育ったジェイク(エイサ・バターフィールド)は、周囲に馴染めない孤独な少年。そんな彼の唯一の理解者である祖父が、謎めいた死を遂げる。祖父の遺言に従って小さな島を訪れたジェイクは、森の奥で古びた屋敷を発見。そこには、美しくも厳格なミス・ペレグリン(エヴァ・グリーン)と奇妙な子どもたちが暮らしていた。やがて彼らと心を通わせ、その不思議な能力を知るジェイク。しかもなぜか、彼らは毎日、1940年の9月3日を繰り返していたのだ。ジェイクがその事実と理由を知った頃、目に見えない脅威が屋敷に迫っていた。だが、ジェイクには解明しなければならない疑問があった。誰が現実に存在し、誰を信じられるのか。そして、自分がこの世界に送り込まれた役割とは何なのか。真実が明らかになったとき、永遠に続く1日と奇妙な子どもたちに訪れる大きな変化。そして、自らの身体に宿る力に気付いたジェイクは、屋敷に迫る脅威に立ち向かってゆく……。
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by hageuz | 2017-02-04 17:41 | 映画 | Comments(0)