はっちのブログ【快適版】

hageuz.exblog.jp

公開映画情報をできるだけ早くお届け!

鴨川ホルモー

大学時代のレジャーサークルと思われた青竜会の謎が30分過ぎくらいにようやくわかります。妻が頑張って30分過ぎまで観たら面白くなってくるからと言ってくれなかった最後まで観なかったくらい最初は何のことやら?
話自体はナンセンスだし、大学時代のサークル活動と恋愛を面白おかしく映像化しただけの映画で「この作品の何が面白いの???」という気持ちが大きかったんですが「オニ語」の「げろんちょりん」をはじめとした謎の会話がいい味です。オニはなんとも不思議な容姿をしていて観た人でないとわからない。周りの人たちからは見えない、この無数の鬼がいる事によって初めて、彼らのバカバカしい行為は神々を意識した気高く崇高な使命とわかりますが・・・
う~ん、賛否両論ですね。
f0064229_19572513.jpg


【作品情報】
「鹿男あをによし」の人気作家・万城目学のデビュー作を映画化した異色ドラマ。奇怪な祭り“ホルモー”の世界に身を投じた大学生の姿を、濃密かつ脱力な笑い満載で描き出す。
f0064229_19573737.jpg

【あらすじ】
京都。二浪して京大生となった阿倍(山田孝之)と同じ新入生の帰国子女・高村(濱田岳)は、三回生の菅原(荒川良々)から“京大青竜会”という怪しげなサークルの新歓コンパに誘われる。阿倍はその席で“美しい鼻筋”を持つ早良京子(芦名星)に一目惚れ、彼女に近づきたい一心で思わず入会してしまう。安倍の他にも高村、早良、大木凡人似のオタク系メガネ女子・楠木ふみ(栗山千明)、超高圧的で仕切り屋の芦屋(石田卓也)、見分けのつかない気弱な双子の三好兄弟(斉藤祥太、斉藤慶太)など、一風変わった面々が入会した。当初は普通のレジャーサークルと思われた青竜会だったが、祇園祭宵山の夜、安倍たちは、サークルの目的が、京都で千年続くという謎の祭り“ホルモー”を行うことだと知らされる。しかも“オニ”と呼ばれる小さく奇妙な式神を操り、京大・立命館・龍谷・京都産業大学の対抗戦が行なわれるというのだ。嘘くさい話に半信半疑のまま、キテレツなオニ語の習得やちょっと変態的な指令ポーズなど、1人100匹のオニを操るための特訓が開始。それから半年が経とうとしていた師走のある夜、安倍たちは吉田神社に呼び出される。厳粛な雰囲気の中、突如“レナウン娘”を歌いながら裸踊りを始める菅原たち。躊躇していた安倍たちも、いつのまにか全裸で上回生の輪に加わってトランス状態で踊り続けた。こうして“吉田代替りの儀”は終了、安倍たちの前に1000匹の小オニたちの群れが現れた……。そんなある日、安倍は、ずっと想い焦がれてきた早良が天敵・芦屋と付き合っていることを知る。ショックで青竜会を辞めると言い出した安倍に、菅原は古いホルモーの規定“17条”を持ち出した。10人の青竜会を5人ずつの2チームに分けて対戦させるというのだ。安倍は、高村、楠木、三好兄弟の賛同を得て、強敵・芦屋と対戦することになる。だが、禁断の17条ホルモーには、とてつもなく恐ろしい秘密が隠されていたのだった……。
f0064229_19574975.jpg

[PR]
by hageuz | 2017-01-07 19:57 | TV | Comments(0)