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疾風ロンド

東野圭吾の作品とは思えないくらいコミカルな仕上がり。いつものどんでん返しは健在。
気になったのは阿部寛の相も変らぬ活舌の悪さと息子役の濱田龍臣くんの親への反発演技の叫び反発からの和解の激変ぶり。これはないな~。
コメディやシリアスな場面がシーンごとに切り替わりバランスとしてはよかったけどあまりにスキー・スケボーの疾走シーンにこだわりすぎてませんか吉田監督?
TVで観れば満足ですが、お金払って劇場で観るには今一つ物足りない感じがしました。
普通に面白いけどね・・・
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【作品情報】
東野圭吾のベストセラーを阿部寛主演で映画化したユニークなサスペンス。何者かに盗まれた生物兵器の行方を捜す、平凡な研究員の奮闘を描く。阿部寛が頼りない研究員をコミカルに演じ、関ジャニ∞の大倉忠義が正義感の強いパトロール隊員を演じる。NHK連続テレビ小説「あまちゃん」で演出を務めた吉田照幸が監督を務める。
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【あらすじ】
大学の研究所施設から違法生物兵器K-55が盗まれ、全国民を人質にに身代金3億円を要求するメールが研究所所長宛に届く。残された時間は4日間。極秘開発した兵器であるため警察に通報することもできない。秘密裏に生物兵器を捜す重大任務を課せられたのは、冴えない研究員の栗林和幸(阿部寛)だった。まったく手がかりを掴めずタイムリミットが刻一刻と迫る中、犯人死亡の一報が入る。犯人の遺品から浮かび上がった日本最大級のスキー場に向かった栗林は、パトロール隊員の根津(大倉忠義)やスノーボード選手の千晶(大島優子)の協力を得ながら生物兵器を捜すが、思わぬ事態が待ち受けていた。
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by hageuz | 2016-11-27 19:08 | 映画 | Comments(0)