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ガール・オン・ザ・トレイン

全体的に暗めで主人公がお酒のせいで記憶を無くし、何が起きたのか全然覚えていないっていう設定にどうかなあと思いましたが、話自体はそれなりにきちんとしていました。
エミリー・ブラントの演技で作品自体はしまっていました。ただ登場人物から犯人はある程度絞られますね。ラストはかなりドロドロとした現場でしたが、トムはかなりの鬼畜っぷりを発揮。
メガン(ヘイリー・ベネット)はかなりのエロスを発揮して、あれは男なら誰でも不倫したくなっちゃうかも。メガンの過去もかなりえぐかったね。そりゃ乳児のお世話は・・・・(ネタバレになっちゃうので)
中盤時間が入れ替わるのでわかりにくく冗長感があるので、それがなければ秀作だったのが惜しい。
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【作品情報】
世界45か国でベストセラーとなった小説を映画化したミステリー。とある夫婦の姿を車窓から眺めていた“目撃者”だったヒロインが、人妻の死によって疑いの目を向けられるようになる様がつづられる。エミリー・ブラントが事件に巻き込まれていく主人公を、キーマンとなる人妻を若手注目株のヘイリー・ベネットが演じる。
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【あらすじ】
レイチェル(エミリー・ブラント)は愛する夫と離婚し、傷心の日々を送っていた。落ち込む彼女にとって、通勤電車の窓から見える“理想の夫婦”だけが慰めだった。その二人は、かつてレイチェルが夫のトム(ジャスティン・セロー)と暮していた家の近くに住んでいる。その家で今は、トムと妻のアナ(レベッカ・ファーガソン)が、生まれたばかりの娘と新しい生活を始めている。ある朝、レイチェルはいつもの車窓から、“理想の妻”が不倫している現場を目撃する。翌日、夫婦の様子が気になったレイチェルは、確認するため駅を降りる。しかし、彼らの家へ向かったところから記憶がなくなり、気がつくとレイチェルは自分の部屋で大けがをして倒れていた。そして間もなく、“理想の妻”の死体が発見される。レイチェルは、あの日の空白の時間のおかげで、周囲から疑惑の目を向けられる。レイチェルが記憶を取り戻そうとすると、関係者たちの思わぬ秘密が明らかになっていく……。
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by hageuz | 2016-11-20 17:18 | 映画 | Comments(0)