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ジャック・リーチャー NEVER GO BACK

秘密捜査官にして流れ者のジャック・リーチャー第2弾。イギリス人推理小説家リー・チャイルド(Lee Child, 1954年 -)による小説シリーズの9作目を映画化した『アウトロー』では、元アメリカ陸軍のスナイパー、ジェームズ・バーが容疑者となりジャックが助けるというものだったが、今回はターナー少佐を助けるという話としては単純。お決まりの悪徳上官が悪だくみをしていてそれを暴く勧善懲悪アクションムービー。少し冗長感があり中盤テンポが悪い。また、隠し子的なパラレルストリーが絡まって前作のようなすっきり差はなかった。
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【作品情報】
トム・クルーズが元米軍の秘密捜査官にして流れ者のジャック・リーチャーを演じた、『アウトロー』の続編となるサスペンスアクション。元同僚にかけられたスパイの嫌疑を晴らそうとするリーチャーが新たな敵に立ち向かっていく。『アベンジャーズ』で人気を博したコビー・スマルダーズが元同僚のターナー少佐役を演じる。
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【あらすじ】
ケンカが発生したと通報が入り、保安官が現場まで駆けつける。そこには何人もの男たちが倒れていたが、これは男がたった1人でやったことらしい。ジャック・リーチャー(トム・クルーズ)は手錠をかけられ、連行されそうになると突然、「90秒以内に2つのことが起きる」と予言をし始める。「まず電話が鳴る」「次にこの手錠はあんたの手に」というリーチャーの言葉を鼻で笑う保安官だったが、結局リーチャーの予言通りとなる。リーチャーは古巣である軍に立ち寄るため、現在の指揮官であるターナー少佐(コビー・スマルダース)を訪ねるが、スパイ容疑で逮捕されたと聞かされる。ターナー少佐は嵌められたのだと感じたリーチャーは、彼女を助けるため動き始めるが、彼を追う謎の影が現れる。しかし、リーチャーは軍で培った能力で次々と敵を倒していき、ターナー少佐を牢獄から脱出させる。何かの陰謀があると感じた二人は、真相を探り始める。
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by hageuz | 2016-11-12 16:28 | 映画 | Comments(0)