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永い言い訳

話としては割とすんなり入れる内容。衣笠幸夫(本木雅弘)と死んだ妻の友人の子供との交流で彼の変化を描いている。海外の映画でなんか見たような気がする内容。西川美和監督は前作の夢売るふたりで妻の強さや怖さを表現していたが、今回は妻を表に出さないで「怖さ」を表現している。
世の男性は奥さんの内に秘めた業をしっかり受け止めておかないと大変なことになるぞ~っていう感じ。観賞感想をあげている皆さんは子役に称賛されているようですが、今どきはあの程度の子役はアベレージレベル。個人的にはぶちぎれたり声高で話す元木さんの演技が良かったです。
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【作品情報】
他人の家族との交流を通し、人を愛する素晴らしさを実感する男を描く、本木雅弘主演のラブストーリー。『ディア・ドクター』の西川美和がオリジナル脚本を書き上げ、妻を亡くした男と、母を亡くした子供たちによる新しい家族の形を描く。ミュージシャンの竹原ピストルが、妻を亡くし幼い兄妹を育てるトラック運転手の父親を演じる。
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【あらすじ】
“津村啓”というペンネームでテレビのバラエティなどでも活躍する人気小説家の衣笠幸夫(本木雅弘)は、ある日、長年連れ添った妻・夏子(深津絵里)が旅先で突然のバス事故に遭い、親友とともに亡くなったと知らせを受ける。だが夏子とは既に冷え切った関係であった幸夫は、その時不倫相手と密会中。世間に対しても悲劇の主人公を装い、涙を流すことすらできなかった。そんなある日、夏子の親友で同じ事故で亡くなったゆき(堀内敬子)の遺族であるトラック運転手の大宮陽一(竹原ピストル)とその子供たちに出会った幸夫は、ふとした思いつきから幼い兄妹の世話を買って出る。保育園に通う灯(白鳥玉季)と、妹の世話のため中学受験を諦めようとしていた兄の真平(藤田健心)。子供を持たない幸夫は、誰かのために生きる幸せを初めて知り、虚しかった毎日が輝き出すのだが……。
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by hageuz | 2016-10-17 16:54 | 映画 | Comments(0)