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超高速!参勤交代 リターンズ

小説とは違い、話は大夫端折られていました。まず、牛久宿で帰りの参勤交代代金とお咲さんの身請け代を稼ぐ下りが大幅カット。さらに江戸からのお達しを届かないように、お咲と政醇の妹が役人に色香を使ってとどめるシーンがカット。また、尾張柳生七本槍のくだりも詳細には描かれず。
映画化の続編で2時間程度でまとめるためには、より面白く凝縮されないといけないプレッシャーを何とか本木克英監督は仕上げたって感じ。
前作が期待していなくてとっても面白かったのでハードルが上がりすぎました。
決して悪くないんですが、小説のほうが抜群にスカッとします。ぜひ映画を観たら読んでみてください。
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【作品情報】
幕府から突如、参勤交代を命じられた弱小貧乏藩の面々が、知恵と工夫で無理難題に挑む姿を描いたユニークな時代劇の続編。参勤を終え、江戸から湯長谷藩へ戻ろうとする藩主の内藤政醇らが、再びトラブルに見舞われる姿がつづられる。政醇役の佐々木蔵之介、彼と恋に落ちるお咲役の深田恭子ら、前作のキャストが再結集。
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【あらすじ】
老中・松平信祝(陣内孝則)の差し金により幕府から突然の参勤交代を命じられた磐城国の湯長谷藩藩主の内藤政醇(佐々木蔵之介)ら一行は、金も時間も人手もない中知恵をこらし江戸へ参勤。そして藩に戻る交代の路につくが、その途中、湯長谷で一揆が起きた旨が伝わる。参勤のときに政醇たちに敗れた信祝が、さらに大きな権力と最強の刺客を使って逆襲に出たのだった。一揆を収めるためには2日以内に藩に戻らねばならず、また、交代であるからには大名行列も必要に。行き以上の速さで宿役人の目をくらましながらなんとか湯長谷にたどり着いたものの、すでに田畑は踏み荒らされ、城を乗っ取られた後だった。城をおびただしい数の幕府軍が取り巻いているのに対し、藩主らはたったの7人。湯長谷藩は再び絶体絶命の危機に陥る。
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by hageuz | 2016-09-10 16:56 | 映画 | Comments(0)