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青空エール

青春映画監督といっても過言ではない三木孝浩監督、やはりうまかった。べたな青春映画のように見えて部員内の葛藤を主演以外のメンバーで交差させながら、あくまで応援でみんなを元気にをしたいと一途な主人公小野つばさ(土屋太鳳)を描き切った。伏線には野球部員・山田大介(竹内涼真)との恋愛をラストでうまく成就させ、かつ白翔高校吹奏楽部のハッピーエンドな結末で締めくくる。
部員同士の誹謗中傷も結果的には結束につなげ「一心不乱」という吹奏楽部の悔しさを晴らしてくれる。今週、青春映画ばかり見ていたせいか、かなり甘々だけどこういう映画は爽やかでジ~ンとくるから好きです。土屋太鳳さんは高校生役まだ大丈夫です。
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【作品情報】
「俺物語!!」や「高校デビュー」などの映像化作品で知られる河原和音の人気コミックを、土屋太鳳&竹内涼真主演で映画化した青春ストーリー。吹奏楽部のヒロインと野球部の少年が、挫折を味わいながらもお互いを応援し、夢に向かって突き進む姿が描かれる。『アオハライド』など青春ストーリーを得意とする三木孝浩が監督を務める。
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【あらすじ】
小野つばさ(土屋太鳳)は、ブラスバンドの応援に憧れて吹奏楽の名門校・白翔高校に進学。しかしトランペット初心者のつばさは吹奏楽部の高度な練習についていけなかった。くじけそうになるつばさを勇気づけたのは、クラスメイトの野球部員・山田大介(竹内涼真)だった。二人は互いに励まし合い、いつか大介は甲子園に出場し、つばさはアルプススタンドからトランペットを演奏して応援しようと約束する。やがて、つばさの中で大介への恋心が芽生えていった。二人が1年生の夏、野球部は地区予選決勝まで進出。吹奏楽部が応援するが、途中出場した大介のミスにより白翔高校は敗退してしまう。そして立ち尽くす大介のために一人トランペットを吹いたことから、つばさは謹慎処分を受けた。心配する大介に、つばさは大きくなった大介への思いをぶつけてしまう。
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by hageuz | 2016-08-21 16:28 | 映画 | Comments(0)