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シン・ゴジラ

庵野ゴジラは世間で受け入れられるのか心配でしたが、とてもまじめに作られていました。テーマはいくつかありますが「自衛隊が首都圏で戦闘した場合の日本の現状」というところでしょうか。
ゴジラ自体の存在は、メインというよりは作品のスパイスといってもよいくらいで怪獣映画ではなくディザスタムービーといえます。それにしても贅沢すぎる役者の配置。にもかかわらず現実の会話と思えないほど単調で抑揚のない長台詞の応酬。石原さとみに至っては早口言葉をいかにかまないでしゃべるか?ともいえる失笑レベルの会話。長谷川博己が一人で頑張っている感じが痛々しいほど。
音楽はエヴァンゲリオンのオンパレードだし、ゴジラは使徒と化したのか・・・背中からの〇〇ですべての攻撃隊から身を守るゴジラ。最後はすごくベタにゴジラの動きを止め、う~ん。
ヒューマンドラマとして観るかゴジラ映画として観るかで評価が分かれるところですが、それなりに楽しめるという点では合格点かも。エンドロール前のラストショットはどいういいとがあるのかしら?ゴジラファンより庵野ファンの評価が楽しみ。
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【作品情報】
日本の怪獣映画史に名を残す“ゴジラ”が、「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野秀明が総監督、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』の樋口真嗣が監督を務め、シリーズ初のフルCGで復活。巨大怪獣の出現で未曽有の危機にさらされた人々の物語が描かれる。長谷川博己、竹野内豊、石原さとみをはじめ、総勢328名のキャストが出演。
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【あらすじ】
現代の日本に巨大怪獣ゴジラが出現。パニックに陥る者、立ち向かう者。大いなる脅威に直面した人々の行方は……。
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by hageuz | 2016-07-31 18:16 | 映画 | Comments(0)