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TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ

クドカン作品なので結構期待していきましたが、少々期待外れでした。
春ドラマ「ゆとりですがなにか?」が結構面白かったので、その前に撮影を完了していたこの作品に期待するのも当然ですよね。スキーバス転落事故があって、設定がよく似ていたため上映延期されていましたが、あまり影響がなかったんじゃないかと思います。
地獄でなければ引けない「Hコード」なる超絶コードを演奏することで六道(上半分が天道・人道・修羅道の三善趣。下半分が畜生道・餓鬼 道・地獄道の三悪趣)の中で最上の天童に行く下りが笑えます。期待外れだったので60点かな。
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【作品情報】
宮藤官九郎監督・脚本による爆笑コメディ。若くしてこの世を去った高校生が、片思い中の女の子にもう一度会って告白するという願いを叶えるために、赤鬼との過酷な特訓に挑む姿を描く。神木隆之介が不幸な高校生の主人公を演じるほか、長瀬智也や桐谷健太、清野菜名らが奇想天外なメイクで鬼役をユニークに演じる。
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【あらすじ】
男子高校生の大助(神木隆之介)は、思いを寄せているクラスメイトのひろ美に告白しようとしていたところ、修学旅行中に起きた不慮の事故により他界。気が付くとそこは人々が責め苦を受けている地獄だった。キスしたこともないままに死んでしまったことが受け入れられない大助だが、赤鬼のキラーK(長瀬智也)によるとえんま様の采配によっては現世に転生できるらしい。大助は生き返るために、地獄農業高校の軽音部顧問であり地獄専属ロックバンド『地獄図(ヘルズ)』のギター&ヴォーカルを務めるキラーKから猛特訓を受ける。
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by hageuz | 2016-06-25 15:47 | 映画 | Comments(0)