はっちのブログ【快適版】

hageuz.exblog.jp

公開映画情報をできるだけ早くお届け!

10クローバーフィールドレーン

前回の「クローバーフィールド」では、巨大怪獣が大都会を襲うという古典的モチーフながら、怪獣よりもその足元を逃げ惑う人々の状況に焦点を当てた擬似ドキュメンタリー作品でホームビデオ風の主観的映像が印象的だったが、今回は密室での3名での心理描写と最終的には地球外生命体の存在が前回の作品に引き続き強調された。とはいえ地球外生命体の侵略シーンはラスト20分。今までにないクリーチャーだったことを除けば今一つ楽しめなかった。とりわけハワード(ジョン・グッドマン)の核シェルターでの様々な準備・装備が猟奇的でこの作品の見どころ。
しかしながら、作品の主張がどこにあるのかわかりづらく「え~」って感じでのエンドロール。
またまた続編なんでしょうか?確実にコケると思います。
f0064229_15324110.jpg

【作品情報】
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のJ.J.エイブラムスが製作を手がけたミステリアスな物語。見知らぬ男に連れられ、シェルターでの共同生活を余儀なくされる女性が体験する出来事がつづられる。『ダイ・ハード4.0』などで主人公の娘を演じたメアリー・エリザベス・ウィンステッドが主人公ミシェルを、謎の男ハワードをジョン・グッドマンが演じる。
f0064229_15325371.jpg

【あらすじ】若い女性ミシェル(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)は目を覚ますと、自分がシェルターの中にいることに気付く。見知らぬ男ハワード(ジョン・グッドマン)は「君を救うためにここへ連れてきた」と告げ、共同生活が始まる。しかしミシェルは、彼が信用できるのか、他の目的があるのか、疑念を持ち続ける。やがて、何とか脱出を試みたミシェルがシェルターのドア越しに見た世界とは……。
f0064229_15331352.jpg

[PR]
by hageuz | 2016-06-18 15:33 | 映画 | Comments(0)