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殿、利息でござる!

かなり期待していたのですが、大いに期待を裏切られました。
竹内結子さんのこういう姐御役がうまいな~と感心させられた以外は見所が少なかったなぁ。
コメディーを期待していたので裏切られたのでしょう。史実に基づいて描かれているいたってまじめないい話なのですが、阿部サダヲがあまりにまじめな役をするとすかされた感じで・・・
妻夫木さんや山崎努さん演じる浅野屋一家が2代にわたり行ってきた善行に感動する人が多いんでしょうが、エピソードとしては夜逃げのシーンへの対応位で私には響かなかったなぁ~
ネットでは評価が高いのですが、私は平均点以上ではなかったです。
劇場は毎回満員のようですけどね。
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【作品情報】
千両もの大金を藩に貸し付け、その利子を配分し、寂れた宿場町の復活を成功させたという、江戸時代の実話を映画化した時代ドラマ。阿部サダヲが町の復興のために仲間とともに奇策に挑む、造り酒屋の十三郎を演じ、『予告犯』の中村義洋が監督を務める。仙台藩主役でフィギュアスケートの羽生結弦が映画初出演を果たしている。
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【あらすじ】
江戸中期。仙台藩は財政が厳しく、重税にあえぐ百姓や町人たちの破産と夜逃げが後を絶たなかった。小さな宿場町・吉岡藩もすっかり寂れてしまい、造り酒屋の主・穀田屋十三郎(阿部サダヲ)は町の行く末を案じていた。そんな中、知恵者の菅原屋篤平治(瑛太)がある秘策を打ち出す。それは、大金を藩に貸し付け、藩から利息を得るというものだった。目標額は、千両。しかしこれが明るみになれば打ち首必至。十三郎とその弟・浅野屋甚内(妻夫木聡)、さらに宿場町の仲間たちは、水面下で大金を掻き集めようと知恵を絞り、奔走する。
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by hageuz | 2016-05-14 17:35 | 映画 | Comments(0)