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フィフス・ウェイブ

話のテンポは結構よく進んでいきます。アザーズ(ザキヤマじゃないっす)という地球外生命体が人間に寄生するというありがちな侵略が始まり、誰が敵で誰が味方なのかも分からない生命体を見分けるセンサーを装備した軍隊が攻撃を仕掛けるっている展開。それまでの4つのWAVEで99%の地球人はいなくなっているって設定ですが、どこにもそうわかる表現がありません。主人公のキャシーが、こんな状況で次第にサバイバル能力を身に着けながら、成長していく姿を描きたかったのでしょうね。
とはいえWAVE自体があまりに地味すぎて(第2の波くらいしかインパクトなかった)いったい何の映画を見に来ちゃったんだろうって感じになってしまいました。今年のワースト5には絶対に入いる観にいってはいけない第五の波作品でした。
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【作品情報】
謎の生命体“アザーズ”の襲来で壊滅的状況となった地球で、人類滅亡の危機に立ち向かう人々の姿をひとりの女子高生の目を通して描くSFミステリー。原作は13年に発刊されたベストセラー小説で、クロエ・グレース・モレッツが人間に紛れ込んだアザーズに怯えながらも、弟を探すために孤独なサバイバルに挑むヒロインを演じる。
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【あらすじ】
第1の波=暗黒、第2の波=崩壊、第3の波=感染、第4の波=侵略……。圧倒的知能を持つ生命体<アザーズ>により4度にわたる攻撃を受け、人類の99%が死滅。地球はほぼ壊滅状態となっていた。そんな中、生き残った女子高生キャシー(クロエ・グレース・モレッツ)は、離ればなれになってしまった弟を救うため、子供たちが拉致された基地へと向かう。だが<アザーズ>は人間に紛れ込み、誰が敵なのか味方なのか分からない。そんな末期的な状況の中、旅の途中でキャシーはベン(ニック・ロビンソン)に命を助けられる。キャシーは彼に惹かれながらも心から信頼できないまま、ともに基地を目指すのだった。人類滅亡を意味する第5の波≪フィフス・ウェイブ≫が来る前に、人類は<アザーズ>を見抜き、彼らの目的を阻止できるのか……。
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by hageuz | 2016-05-03 13:10 | 映画 | Comments(0)