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砂上の法廷

法廷を舞台にした作品は結構名作が多いのですが、この作品は佳作といったところでしょうか。
父親殺しの少年弁護は少年が一切発言しないため、予断を許さない状況。ここで証言者や証人としての少年の証言から二転三転。誰もがあの人が犯人と思っていたのに・・・
前半の証言までの冗長感が少なければ結構いい作品になっていたと思います。
大きい映画館でやっていないので今回はシャンテで観たのですが、劇場のインフラでイメージも変わるんじゃないかしら。レニー・ゼルウィガーが出ているのに全く活躍しなかったのは残念です。
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【作品情報】
キアヌ・リーヴスが父親殺しの罪で逮捕された少年を弁護し、事件の真相に迫っていく敏腕弁護士を演じる法廷ミステリー。父親殺しを自白する少年と、彼の有罪を決定づける証言をする人々の“嘘”が導く、事件の顛末が描かれる。監督は『フローズン・リバー』で08年のサンダンス映画祭グランプリに輝いたコートニー・ハント。
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【あらすじ】
巨額の資産を持つ大物弁護士が自宅で殺害される事件が発生。容疑者として逮捕されたのは、被害者の17歳の息子だった。拘留後、完全黙秘を続ける少年の弁護を引き受けたのは、敏腕弁護士ラムゼイ(キアヌ・リーヴス)。何も語ろうとしない被告人をよそに、開廷された裁判では多くの証人から少年の有罪を裏付ける証言が飛び出す。だが、その証言のわずかな綻びから、ラムゼイは証人たちの嘘を見破る。有罪確定に見えた裁判の流れが変わり始めた矢先、沈黙を破って衝撃の告白を始める被告の少年。彼の言葉は果たして真実なのか?そして、真犯人は別に存在するのか……?
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by hageuz | 2016-04-02 16:58 | 映画 | Comments(0)