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ザ・ブリザード

3Dでの公開でしたが、残念ながら3Dでなくてもよかったですね。
史実を基に作られたとのことで、エンドロールを観ると役者がよく似ていてびっくり。
特にバーニー・ウェバー(クリス・パイン)の彼女役ミリアム (ホリデイ・グレインジャー)はぴったり。当時としては珍しい男前な女性が印象的でした。
話としては海難救助映画でしたが、タンカー機関士と沿岸警備士の男前な映画でした。
抜群ではないけどまじめな作品として評価します。
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【作品情報】
アメリカ沿岸警備隊の隊員たちが過酷な気象状況下で巨大タンカーの乗組員の救出に挑んだ、SSペンドルトン号の救出劇と呼ばれる実話を基にしたスペクタクルドラマ。10年に発表され、話題を呼んだノンフィクション小説を『ミリオンダラー・アーム』のクレイグ・ギレスピー監督が、クリス・パインを主演に迎えて映画化した。
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【あらすじ】
1952年2月18日未明、超大型ブリザードが大西洋沖を航行中の大型タンカー、ペンドルトン号を襲った。雪が混ざった強風と大きくうねる波にさらされて、前月に船体を補修したばかりの継ぎ目が避け浸水。真っ二つに裂かれてしまう。タンカーの構造に精通する一等機関士レイモンド・シーバート(ケイシー・アフレック)の指揮のもと、船員たちは沈没を食い止めようと懸命の作業にあたる。一方、沿岸警備隊チャタム支局にペンドルトン号遭難の知らせが入り、新任の司令官クラフ(エリック・バナ)は木製の小型救命艇で生存者救出に向かうよう一等水兵のバーニー・ウェバー(クリス・パイン)に命じる。1年前に似たような状況で8人の命を救えなかったバーニーは、今度こそ誰も死なせないと心に決め、仲間のリヴシー(ベン・フォスター)やフィッツ、マスキーとともに救出に向かう。しかしタンカーの生存者は32人であるものの、小型救助艇の定員は12人。また、コンパスが壊れてしまい、視界がないにも拘わらず方角もわからなくなってしまう。雨と雪が混じった風速40mを超える強風と20m超の高波が襲う中、刻一刻とタイムリミットが迫るペンドルトン号のもとへバーニーらは命がけで向かう。
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by hageuz | 2016-02-28 14:01 | 映画 | Comments(0)