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シャーロック 忌まわしき花嫁

舞台を21世紀のイギリスに置き換え、自称「コンサルタント探偵」であるシャーロック・ホームズがスマートフォンやインターネットといった最新機器を駆使して事件を解決する様を描く。各エピソードはドイルの原作を下敷きとしている。日本では2011年8月22日 - 24日にNHK BSプレミアムで放送後、2013年1月にはNHK総合でも放送され、日本国内では地上波初放送となった。 シーズン2(全3回)は2012年1月1日 - 15日にBBC Oneで放送された後、日本では2012年7月22日 - 8月5日にNHK BSプレミアムで放送された。
観ていた方にはおなじみなのでしょうが、あいにく私は観ていなかったので映画館で初めてTVシリーズの映画版と知りました。残念ながら今回は現代ではなく1895年、ヴィクトリア時代のロンドンということでこの作品の醍醐味は全くなし。個人的にはロバートダウニーJrとジュードロウ版が好きですね。今回のリコレッティ夫人の幽霊という設定は最初から分かってしまって後半まで鑑賞意欲が半減してしまいました。流石に年間100本以上映画観てるとこの程度の脚本では楽しめない自分が少し残念になりました。皆さんは楽しめる?のかもしれませんが、映画館に行くほどではないでしょうね。
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【作品情報】
アーサー・コナン・ドイルの小説の舞台を現代を置き換え、最新機器を駆使して事件を解決する探偵シャーロック・ホームズと相棒ジョン・ワトソンの活躍を描いた英BBCのドラマ「SHERLOCK/シャーロック」。ベネディクト・カンバーバッチとマーティン・フリーマン共演の人気作の特別編を劇場で上映。現代ではなく1895年、ヴィクトリア時代のロンドンが舞台となる。
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【あらすじ】
1895年のロンドン。数時間前に自ら命を断ったリコレッティ夫人の幽霊が、癒されることのない復讐への執念とともに路地を徘徊する。ホームズとワトソン、そして彼らの友人たちはその謎を解明すべく奔走し、“忌まわしき花嫁”の驚くべき真実が明らかになる。
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by hageuz | 2016-02-20 19:59 | 映画 | Comments(0)