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猫なんてよんでもこない

猫好きのための映画なんでしょう。脚本自体はそれほどたいしたことのないありふれた内容。ほぼ風間さんと猫の対話で進んでいきますが、2匹の猫チン・クロ(順番は変えないで…)に癒されながら前に進んでいくボクサー崩れが漫画家を目指していく話。最後は・・・
猫をフィルムに収めるだけでも大変でしょうが、表情やしぐさもしっかりカバリングしています。
私は猫派ではありませんが、猫派の人にはたまらないのかも・・
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【作品情報】
猫嫌いのプロボクサーと猫との不思議な共同生活をつづり、涙を誘った実話を基にした人気コミックを映画化。最初は2匹の猫に翻弄されながらも、いつしか猫なしでは生活できなくなっていくボクサーの青年を風間俊介がユーモラスに演じる。『グッモーエビアン!』など温かみのある作風で定評のある山本透がメガホンを握る。
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【あらすじ】
ボクシングに人生を捧げる三十路寸前の男・ミツオ(風間俊介)のもとに、漫画家であるミツオの兄(つるの剛士)が拾ってきた2匹の子猫の兄弟“チン”と“クロ”がやってくる。超やんちゃと超気ままな2匹は、用意したエサは気に入らないと完全無視したり、命より大事なボクシンググローブは必殺技“猫キック”の練習道具に使われたりと、猫嫌いのミツオは振り回される。しかし、アパートの大家さんや猫好きの女性・ウメさん(松岡茉優)の応援もあり、光男と猫たちはちょっとずつ距離を縮めながら、極貧生活を支え合う運命共同体になっていく。そんななか、ミツオは試合でのケガがもとで、プロボクサーとしての道が閉ざされてしまう。生きがいを失ったミツオは、新たな一歩を踏み出せずにもがく。一方、チンとクロは新しい世界へ飛び出そうと爪を研いでいた……。
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by hageuz | 2016-02-13 13:19 | 映画 | Comments(0)