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白鯨との闘い

ロン・ハワード監督って感じの作品でした。最近、少々抜けきれない感じがするのは実話を基にしているからなのでしょう!
捕鯨船エセックス号事故の真実を基に書かれた「白鯨」の真実はかなり衝撃的な話。それを画面では押さえながら淡々と描いている印象でした。一等航海士の演じるクリス・ヘムズワースをキャビン・ボーイを演じるトマス・ニッカーソン ( トム・ホランド)が知られざる真実を作新進作家メルヴィルに告白する設定。なぜアメリカで捕鯨をしたか?という時代背景を知ることができる。後半の漂流は乗組員がグターとしているシーンが多く冗長感がありましたがそれなりに楽しめる映画でした。
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【作品情報】
ハーマン・メルヴィルの名著「白鯨」のモデルにもなった捕鯨船エセックス号沈没事故の真実を描き、2000年度全米図書賞ノンフィクション部門に輝いた小説を映画化。巨大なマッコウクジラとの激闘で船を沈没させられた捕鯨船の乗組員たちの過酷なサバイバル劇を、ロン・ハワード監督が圧倒的なスケールで映し出す。
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【あらすじ】
19世紀、クジラから取れる鯨油は生活になくてはならない油であり、捕鯨は一大産業であった。1819 年、捕鯨船エセックス号はアメリカのナンタケット港を出航し、太平洋を進んでいく。しかし沖合4800kmの海域で誰も目にしたことがないほど巨大な白いマッコウクジラと遭遇。一行は巨大クジラに立ち向かっていくものの、船を沈められてしまう。わずかな食料と飲料水をかき集め3 艘のボートに乗り込んだ船員たちは、どの辺りにいるのかもわからない太平洋のただ中で、度々クジラに襲われながら漂流していく……。
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by hageuz | 2016-01-17 19:07 | 映画 | Comments(0)