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母と暮せば

2016年初めの映画にはどうかなぁ~とは思いましたが、観る映画がなく・・・
予想どおり泣かされる映画。とりわけ長崎県民はグッとくるものがあるんじゃないでしょうか。
天国から息子が戻って孤独の母親に寄り添いながらラストに向かって盛り上げていきます。
話の筋としてはわかりやすいんですが、二宮君の長崎弁がすっと入ってきませんでした。さすが吉永小百合さんはお上手です。「写真引き出しに直しておくけんね」というセリフが関東人に伝わるか心配ですが・・・皆さんはTVでどうぞ!
山田洋次監督は次回作「家族はつらいよ」に期待しています。
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【作品情報】
長崎で暮らす女性と原爆で亡くなったはずの息子が繰り広げるエピソードをつづる、山田洋次監督によるファンタジー。吉永小百合と二宮和也が不思議な体験をする親子役で初共演するほか、山田監督作の『小さいおうち』で第64回ベルリン国際映画祭銀熊賞に輝いた実力派・黒木華が浩二の恋人・町子を演じる。
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【あらすじ】
1945年8月9日、長崎に原子爆弾が投下された。それからちょうど3年後。助産師として働く伸子(吉永小百合)のもとに、原爆により死んだはずの息子・浩二(二宮和也)がひょっこりと現れる。それからというもの浩二は度々姿を現し、伸子と思い出話や浩二の恋人・町子(黒木華)についてなどいろんな話をしていくが……。
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by hageuz | 2016-01-03 12:41 | 映画 | Comments(0)